肉離れ おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!

おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

今回は肉離れについてお話しします。

筋肉は細い繊維状タンパク質が束になっています。この筋肉が伸びきった状態か、筋繊維の一部または全部が切れた障害のことを肉離れといいます。

 

(原因)

肉離れの原因は、筋肉が伸びている状態の時に、急激な筋収縮をさせることで、筋肉が耐えられずに切れてしまうのです。ジャンプの着地の瞬間に、ふくらはぎの痛みがあるようでしたら「肉離れ」を疑ってください。

 

(原因になりやすい状況)

肉離れの原因は、急激な筋収縮のよる筋断裂または損傷で、強い痛みをともないます。ジャンプの着地から次の行動に移るとき、筋肉に激しい筋収縮が起こります。この差が大きいほど、筋断裂の可能性が高まります。 つまり筋肉への負荷が、一瞬で許容範囲を超えることが肉離れの原因です。

 

(肉離れになりやすいタイミング)

肉離れの原因は「筋肉の柔軟性」にも関係します。筋肉の柔軟性の程度によって痛みも変わります。

筋繊維の柔軟性が低いほと、肉離れのリスクは高まります。筋繊維が硬くなる原因は、加齢、体質、運動不足、ストレッチ不足、代謝不足、血行不良、気温が低いなどです。また痛みのそれに比例します。

 

(筋膜の柔軟性が必要)

肉離れの予防は、筋繊維と筋膜という2つの組織の柔軟性がポイントになります。

筋繊維は筋肉そのものです。一方筋膜は、全身の筋肉を包む薄い膜でのことです。筋膜はまるで全身にストッキングを履いたようなものです。

その一部が老化やストレス、疲れや血流不良などで硬くなることで、筋膜が一方向に引っ張られゆがみが生じます。例えば、腰や背中の筋肉(筋膜)の硬化が、足の筋肉に張りを起こし、肉離れのリスクを高めます。

 

(肉離れ治療)

一段階#

緊急処置
安静
アイシング
固定、圧迫
挙上

 

二段階#

温熱療法

早く治す為には、ストレッチとコラーゲン生産量を増加させます。

 

(動かすメリット)

#血流を促すことで自然治癒力を高めます。
#筋肉の柔軟性を維持することができます。
#痛みの解消の促進が期待されます。
患部付近のコラーゲン生成量が増えると考えられます。
柔軟性を取り戻すためには、治療期間の数倍を要します。筋肉の硬直を防ぐことが大事です。ただし痛みをともなう動かし方はタブーです。

もし、肉離れになりましたら是非おおもり鍼灸接骨院へお越し下さいね。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214