腰部椎間板ヘルニア みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

腰部椎間板ヘルニアについて自分なりにまとめてみました。

 

どんな病気?

腰椎は脊柱の中で最も荷重がかかり、障害されやすいです。
椎間板は椎体と椎体の間にあり、髄核と線維輪で構成されます。
髄核はゼリー状のもので脊柱にかかる衝撃を和らげています。
線維輪は袋状で中に髄核を入れることでクッションとして機能しま
す。

激しい運動や大きな荷重が加わると線維輪を破って飛び出して
、その脱出した髄核が神経組織を圧迫した状態をヘルニアといいま
す。激しい腰の痛みや脚の痛み、しびれ感などが引き起こされます

 

 

治療法は?

運動麻痺が強く出ていたり、2ヶ月の保存療法で良くならなかった場合は手術して痛みの原因を取り除く必要があります。
現在は原因となっている髄核を直接取り除くLOVE法や椎間板の中の髄核をレーザーで照射し、蒸発させて内圧を下げる経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)が多く用いられます。症状や場所などによって使い分けていきます。
しかし、椎間板から脱出した髄核は自然に消失する過程をとる場合
もあります。脱出した髄核を血中の免疫細胞が異物と認識して排除
してくれます。
そのためには鍼治療や骨盤神経筋矯正で、全身状態を上げておくこ
とが大切です。そうすることで免疫細胞の働きも良くなります。
お困りの方は当グループ院にご相談ください。

 
お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優
先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プラン
をご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

 

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583