むくみについて おいせ鍼灸接骨院

こんにちは!おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の岩佐です

 

今回はむくみについてお話させて頂きます

 

むくみ(浮腫)とは、細胞と細胞の間の水が、異常に増加した状態を言います。朝起きて鏡を見ると顔が腫れぼったい、夕方になると下肢がむくんで靴が窮屈になる、急に体重が増えたなどの症状が現れます。

医学用語では浮腫(ふしゅ)といわれ、全身性の浮腫と、足など身体の一部に症状が出る局所性のむくみに分けられます。
一般的には、全身性の浮腫は心臓、腎臓、肝臓などの内科的な病気が原因となります。

 

病気が原因のむくみは、治療が必要となりますので、足、顔、手などの部位にかかわらず、むくみの症状が特にひどく感じられる、または長引くようであれば、一度医療機関を受診しましょう。

 

病気以外の原因としては、座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢で長時間いることで重力の影響により足の静脈に血液が溜まり、静脈圧が上昇することになります。
すると、血管内から皮下組織に水分が押し出され、この余分な水分がむくみとなってあらわれます。

 

対策としては

・マッサージでほぐす
・お風呂などでよく暖める
・一定の姿勢をとらないでこまめに体を動かす
・顔のむくみには冷水・温水で交互に顔を洗うなど血行を改善する
・運動をして筋肉、基礎代謝を上げる
・食事改善でビタミン、ミネラルをきちんと取る

などがあります。

これから寒くなり体を動かさなくなりがちですが、しっかりと体を動かし健康な体を維持しましょう!!

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

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