げた骨折 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋医名東区)の豊福です。

 

秋ですね。涼しくなってきて、外にも出やすい時期です。
スポーツの秋とも言いますし、この時期にアウトドアに出かける方も少なくないと思います。

さて、今回はそんなスポーツの時期に注意したいケガの一つである、下駄骨折と呼ばれる、足の指の骨折についてです。

 

 

ちょっと足首を挫く、いわゆる捻挫は誰でも経験あるかと思われます。
しかし、時には単なる捻挫で済まないこともあります。
痛みや腫れが強いので病院を受診したら「骨折しています」と言われてびっくりする事態にもなります。
この骨折はその昔、下駄をはいていて挫いたとき発生しやすかったため「下駄履き骨折、または下駄骨折」という名前がついています。

 

足の甲の骨、親指から小指まである足の骨のうち、小指の根本の骨折をいいます。
現在でも下駄をはかなくても、裸足や靴を履いて室内や階段で強く捻挫することで骨折することがあります。

 

下駄履き骨折の場合は、ケガをした直後から足に強い痛みと腫れ、内出血が出現します。 特に足の外側、小指側に痛みがあり、普通に足を着いて歩けない状態になります。

 

下駄履き骨折の場合は、3~4週間のギプス固定で手術しないで外来通院によって治療できることが多いですが、骨折のズレがひどい場合は手術になることもあります。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060