足関節捻挫 おいせ鍼灸接骨院

こんにちは

おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の杉浦です。

 

今回は、足関節捻挫についてお話させて頂きます。

足関節捻挫とは、足首を捻ることで起こる怪我の事です。

最も多いのが足首を内側に捻ることで発生する内反捻挫で

外側の靱帯を損傷し、腫れや疼痛が発生します。

損傷の程度によっては剥離骨折などが起こっている場合も有るので

放置せず、早めに医療機関へ受診することをオススメします。

 

また、骨折がなくても骨のズレや靱帯の断裂や伸びなどが

起きていて放置していると痛みや腫れが引いても

再発のリスクや関節の不安定性が残ることになります。

 

その為、早期の回復やスポーツ復帰の為にも医療機関での

適切な処置が必要となります。

 

【処置の一例】

(1)腫れと疼痛緩和のために患部を安静にして氷水などで冷やす。

(2)足関節の整復を行い、骨の位置を正した後、テーピングや

包帯などで固定を行う。

(3)疼痛と腫れが引いたところで固定を除去して足関節の

筋力トレーニングを行う。

 

たかが捻挫だからと湿布だけで済まさず、おいせ鍼灸接骨院にご来院下さい。

スタッフ一同、早期回復の為、精一杯対応させて頂きます。

 

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766