頚椎症(頸椎ヘルニア含む) さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!
さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です!

 

特に頸椎ヘルニアに着目してみていきます。

 

【症状】
頸椎ヘルニアの初期症状は通常、頸のこり、不快感、疼痛、運動制限、肩甲骨内側の不快感といわれます。

 

【腰椎ヘルニアとの違い】
頸椎は特殊な構造をしており、下図のようにヘルニアが神経根を圧迫しづらいため、上肢に感覚障害、筋力低下(神経根症状)が出ている場合、最初に疑われるのはヘルニアではなく関節や骨の異常(頚椎症)です。

椎間円板 - 関節 - 神経根

ただし、限られた部位では神経が圧迫されるため、ヘルニア由来の可能性はあります。

「脊椎脊髄疾患の治療に関するガイドライン」によればヘルニア由来の場合多くは、保存療法(手術なし)で改善します。
ヘルニア以外の原因による神経根症状も75%は手術なしで改善します。

 

【神経根の検査】
どこの神経根が障害を起こしているかは症状の部位から予想できます。
◆皮膚の感覚障害(デルマトーム)

 

◆筋力低下(ミオトーム)
◆骨の感覚障害(スクレロトーム)

 

【治療】
神経症状は神経に電気を流すと緩解します。
また、姿勢の崩れによって神経を圧迫しやすい状態を回避するように全身の調整を行います。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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