アイシング方法 タケダ鍼灸接骨院

こんにちは

あま市七宝町にありますタケダ鍼灸接骨院の立松です。

 

前回の外傷が起きた時のアイシング処置の続きでアイシングの方法についてご紹介させて頂きます。

 

冷却方法について
一般的に次のような方法があります。

① アイスパック
アイスパックにはビニールカバーの中にゼラチン物質が入ったコールドパック、大きな袋の中に小さな袋があり、その小さな袋を破ると2つの物質が混合して冷たい液体の袋になる、ケミカルコールドパック、氷のう、ナイロン袋に氷片やクラッシュアイスを入れてつくる簡易なアイスパックが用いられます。
使い方は弾性包帯で患部に固定するだけで非常に簡単です。アイスパックは直接患部に当てるのではなく布やタオルを一枚敷いた上において弾性包帯で固定すると凍傷の危険を防ぐことが出来ます。

 

② コールドスプレー
コールドスプレー競技中などに比較的よく使われるものですが、スプレーという特性から皮膚表層を冷却する事に限られ、深部まで冷却することが困難です。そのために効果は、5~6分程度で、長時間皮膚に吹き付けると凍傷を起こす危険性があり、冷却の効果を必要とする場合にはスプレー以外のものを使うべきです。しかし瞬間的に痛みを軽減するためには、効果的と考えられています。

 
③アイスタオル
約4℃の氷水にタオルを浸しておき、関節などを包んだりするものです。使用する部位に応じて、患部全体をおおうことのできる大きなタオルを用います。アイスタオルは、背部や大腿部などの大きな部分にも使用する事ができます。

 

④アイスバス
浴槽やバケツに水を張り、その中に氷を入れます。水温は約4℃にし、5~10分間患部をつけます。アイスバスは、その特性から足首、膝、肘、手といった末梢の関節部位の障害に用います。しかし損傷していない組織で冷やしてしまうことと、氷を入れすぎると温度が0℃近くまで下がる可能性があるので注意が必要です。

 
タケダ鍼灸接骨院は七宝、津島、あま市、大治町、甚目寺町、千音寺町など
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タケダ鍼灸接骨院

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