捻挫 ごきそ鍼灸接骨院

こんにちは!ごきそ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区御器所通)の奥谷です。

 

皆さん足首を捻って痛みがずっと残っているなんてことありませんか?

今回は足首の捻、挫特に多い内反捻挫(内返し捻挫)の慢性的な痛みについてです。

 

【足関節捻挫とは】
足関節を捻ってしまい、本来の足首の可動域を越えて
足関節周囲の靭帯や関節包が損傷してしまうことを言います。
足関節捻挫には内反捻挫と外反捻挫の二種類があります。

多くはこのように内反捻挫をする割合が多いです

 

次にスポーツをしている人や日常生活の中で、どれくらいで復帰していいのか
どれくらいで治るのかを判断するのに重要な
症状の重症度を説明していきます。
足関節捻挫と言っても靭帯の損傷具合によって競技の復帰期間、治療内容も変わってきます。

 

【症状】
捻挫には軽度、中度、重度の3つに分けられます。

軽度(一度):靭帯が伸ばされた状態。靭帯は断裂してない。痛みは軽度で腫れも
ほとんど起こりません。痛みは1週間程度で治まってきます。

 

中度(二度):靭帯の部分断裂が起こる。不安定感が出る場合があります。
歩くのに足を引きずる程度。痛みも結構強く出て、腫れも出る時があります。
中度の捻挫の患者さんが治療院などで治療をすることが多いです。
復帰には2週間~6週間かかると言われています。

 

重度(三度):靭帯が完全に切れた状態。足首に不安定感が出る。損傷してからすぐは
松葉杖があった方が歩きやすい方も、、。痛みと腫れがかなり強く出ます。

 

【捻挫をした時の処置】
とにかくRICE(ライス)処置をしましょう。

Rest(安静):患部を極力動かさない。
Ice(冷却):患部を冷やして血管を収縮させて腫れや熱感を最小限に留める
Compression(圧迫):患部を適度に圧迫して腫れ、炎症を抑える
Elevation(挙上):心臓よりも高い位置に患部を置き腫れ、炎症を抑える
この頭文字をとってRICE(ライス)処置と言います。

 

捻挫をしたら

受傷した足首を氷水を入れた袋や氷嚢で冷やし、包帯で足首を巻いて仰向けの状態で足を椅子などで高い位置に挙げておき、安静にする。という事です。
ただし痛みがひどい場合、一週間で痛みが治まらない場合は接骨院、整形外科を
受診しましょう。

 

【痛みが慢性化してしまう理由】

軽度の捻挫をした時、よく「シップを貼れば、、」「冷やしておけば、、」
と思う人もいると思いますが、捻挫を甘く見てはいけません。
軽度の捻挫でも足の骨の一つ、腓骨という骨が下に下がってきてしまいます。

 

ほんの少し、数ミリ程度ですが下がった状態でスポーツをしたり、日常生活の動作を
日々送っていると捻りやすくなってしまったり、慢性的に痛みが出たりしてしまいます。
また足の骨がずれるという事は、体を支える大事な部分なので足の骨が少しずれると体が不安定になり、他の関節や筋肉に負担がかかり、股関節や膝にも痛みがでる場合もあります。

なので軽度の捻挫でも骨のゆがみみを整えて治療していく事が大切です。

 

【当院での治療】
受傷直後はRICE処置を行い、テーピングなどで固定をし
足関節が不安定になったり捻挫の後遺症が残らないようにします。

腫れや痛みが治まってきたら運動療法(足関節の動き可動域を良くする)
や周辺の組織へ手技で血流をよくして治癒力を上げていきます。
また骨がずれて他の関節、筋肉に痛みがでてきてしまうため、骨盤矯正をして体の土台から歪みを整え痛みのもとから治していきます。
最後に靭帯や筋肉が緩んでいるため筋力トレーニングを行い、捻挫がくせにならないようにしていきます。
捻挫は軽く見られがちですが痛みが取れなかったり、動きが悪くなることがあるので
しっかりと治療をしましょう!

 

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ごきそ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区御器所通3丁目20番地

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