有痛性外脛骨 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

外脛骨とは足の内くるぶしの辺りにある過剰骨です。
日本人の20%に存在しますが、症状が無ければあまり問題ありません。
なので、今回は痛みを伴った有痛性外脛骨について述べます。

原因
靴から受ける繰り返しの外力や捻挫をきっかけに発症することがあります。小学校高学年以降に激しいスポーツを行うようになると発症しやすくなります。また女子に多く発症し、偏平足が関与していると言われています。

 

症状
運動後の外脛骨の熱感、腫脹、疼痛などの基本的な炎症症状が現れます。激しい痛みではないため歩行可能なことが多いです。

 

治療
まず現在行っている運動やスポーツを中止し、患部に負荷をかけないようにします。治療はマッサージやストレッチを行い後脛骨筋の緊張を取り除いていきます。同時にバランス整体で全身を整えて足にかかる負荷を減らしていきます。

 

お困りの方はぜひ当グループ院にご相談ください。

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

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みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583