インフルエンザ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは!
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です。

 

2018年がスタートしてもう2週間が経ちました。
正月休みからお身体は仕事モードに切り替わりましたか?

 

これからの時期に気をつけたいのがインフルエンザですね!
当院の患者様でもご本人やご家族がインフルエンザになってしまったという方が数名みえました。

 

厚生労働省のHPによると
インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴で、併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られるとあります。
また、お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあるそうです。

 

感染力が強いためご家族にセンター試験を控えた受験生のみえる方は特に注意したいですね。

 

厚生労働省のHPから予防策をいくつか載せておきます。
皆さんもインフルエンザ対策、できることからはじめましょう!

 

・飛沫感染対策としての咳エチケット
(1) 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
(2) 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと
(3) 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと

 

・外出後の手洗い等
流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

 

・適度な湿度の保持
空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

 

・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

 

・人混みや繁華街への外出を控える
インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

 

つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

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