頚椎椎間板ヘルニア おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

又今週から寒波がやってきますので、外出時には暖かい服装で出てくださいね!

今日は頚椎椎間板ヘルニアについてお伝えします。

頚椎の椎間板の中心にある髄核(ずいかく)というゼリー状の組織が、その周囲にある線維輪(せんいりん)から脊柱管(せきちゅうかん)に部分的または完全に突出し、脊髄、神経根(しんけいこん)という神経を圧迫し、しびれ、痛みなどの症状が起こることをいいます。

 

原因

椎間板は、脊椎に加わる衝撃や体重を緩和するクッションの役割をもっています。この椎間板が変性(年齢を経て組織が変化すること)により、若い人では約9割が水分といわれている髄核の水分量が減少します。髄核の水分量が減少すると、椎間板が持つ本来の弾力性を失い、クッションの役割を果たさなくなります。また、姿勢不良、激しい運動などによる過度の荷重が椎間板にかかると、線維輪に亀裂が生じ、髄核が線維輪を破って飛び出してしまう事があり、この事が頚椎椎間板ヘルニアの主な原因といわれます。

 
症状

主に以下のような症状が現れます。

頚部(首)の痛み
肩こり
背中の痛み
手から腕にかけて走るしびれや痛み
筋力低下
手指の動きのぎこちなさ
歩行障害
排尿障害

 

頸椎後方にある椎間関節の動きが低下したり変形が生じたりすると、頸の後方部から背中、時には胸の前の方に痛みや凝り、だるさ、違和感等々が生じます。リハビリテーションが治療の中心となってきます。頸椎牽引、マッサージ、温熱療法、電気療法、針治療、ストレッチ体操、筋力アップ、リラクゼーション等々を行いましょう。

おおもり鍼灸接骨院では鍼治療が効果がありますので是非お待ちしています。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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