西洋医学と東洋医学の違い つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは!
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の羽田野です。

 

かなり日差しが暖かくなってきて活動しやすくなってきましたね。花粉が多くなってきて花粉症の方々はつらい時期ですね…

 

さて、本日は西洋医学と東洋医学の違いを紹介します。
私たちが普段、受診することが多いのは西洋医学的に近代に発達した診察と治療です。

 

では、西洋医学と東洋医学の治療にはどのような違いがあるのでしょうか。
この2つの医学は人のからだをどのように捉えているのかで考え方が大きく違っています。

 

まず、西洋医学では人のからだはパーツ(様々な器官)が集まって1つになっていると考えます。簡単に説明すると病気の原因であるものをみつけ、それを正常に戻せば病気は治っていくという考えです。
次に東洋医学では人のからだ全てを1つのものと考えます。一部が悪くなってしまったことでからだ全体に悪影響が出ると考えます。

 

西洋医学では様々な検査を行い、そこから導き出されたデータや画像を検討し、そのパーツの状態をみます。数値化も可能なので異常があればすぐ分かります。その為、ホルモンの不調による病気や細菌などによる感染症、手術が必要な病気やけがなどが得意分野になります。
東洋医学ではからだのどこかが悪くなっている=からだが全体的に調子が良くないと考え、一番気になっている症状からその他のちょっとしたトラブルも解決し、心身ともに健康にしていきます。その為、肩こりやめまいなど原因が特定しにくいからだの不調をみることが得意分野になります。

 

病気や症状によって西洋医学と東洋医学、それぞれ得意な治療方法があります。

現在は西洋医学と東洋医学の両方面からみて治療する病院が増えてきています。治療方法をどちらかに限定せず、それぞれの良い所を使ってより健康で元気な毎日を送りましょう!!!

 

つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

https://tsushimachuou-shinkyusekkotsu.com/