偏平足 みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回は偏平足について述べていきます。

偏平足は足の裏に土踏まずが無く平らな状態になっている足の事をいいます。本来人間は6歳くらいまでは偏平足の状態ですが、成長するにつれて土踏まずが作られていきます。しかし、運動する機会が少ないと、足の筋肉が十分に機能しなくなるため、偏平足になりやすくなります。

また、足の骨折と骨格の異常や、筋肉の過緊張、疲労で偏平足になる場合があります。本来は土踏まずが地面からの衝撃を受け止めて、推進力に変える役割をしています。しかし、偏平足で土踏まずが機能していないと、足の不安定感、疲労感、足関節の関節障害、膝関節や股関節の関節障害などが起きやすくなります。

 

治療法
コンプレフロス
土踏まずの形成に大きく関与している筋肉が偏平足の人はうまく使えず、筋膜は癒着し硬くなっています。なので、フロスバンドを用いて筋膜をリリースすることによって本来の機能を取り戻させます。一度の施術で偏平足が劇的に改善された症例もあります。
お困りの方はぜひ当グループ院までご相談ください!

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

https://misono-shinkyusekkotsu.com/