歩行の仕方を変えるだけで股関節痛が改善した例 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

重心位置から歩行は2種類に分けれます。
筋力に依存した歩法は股関節痛の原因になるので、歩行を見直すことが重要です。

 

歩法2種類

 

①重心が移動してから足を前に出す歩法

こちらは筋力をほとんど使わず歩行できます。
動力のない歩行ロボットがあるように、重心移動を上手く使えば変に筋力を使わず歩行できます。

 

②足が出てから重心を前に押し出す歩法

股関節痛に至ることがある歩法です。
脚の力で歩行しているため、筋力を過剰に使い燃費の悪い歩法になります。

 

症例

 

今回の症例は
少し歩くと、左右の股関節に痛みが出ていました。
触診では股関節の中でも大腿直筋という筋の付着部付近に圧痛がありました。

 

歩くと痛みが出る時点で歩法に問題がある可能性があるので、
歩き方をみてみると、上記の②「足が出てから重心を前に押し出す歩法」でした。

 

これは大腿直筋を痛めやすい歩法なので、歩き方を①「重心が移動してから足を前に出す歩法」に変えてもらいました。

 

その後来院されたら「痛みが全くなくなった」とのことで、股関節痛が改善されました。

現在は腰痛の改善のため、来院されています。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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