足関節内反捻挫 みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。
今回は足関節内反捻挫について述べていきます。

内反捻挫とは、足関節を内側に捻ることによって受傷する足関節の捻挫の事を言います。足関節捻挫は、この内反捻挫であるケースが多く、受傷後速やかに、くるぶしの外側に内出血による腫れが確認されます。内出血は内反動作の規定に最も大きく関与している、前距腓靭帯が断裂症状を起こしている為にみられるものです。また、症状と機能障害の程度によって、重症度が分類されています。


1度(軽度損傷)
足関節の外側靱帯に圧痛がありますが、歩行や関節運動に際して、支障を来すほどの痛みはほとんどありません。
2度(中程度損傷)
足関節が著しく腫れて、強い痛みを伴うので、歩行や関節運動が困難となります。自動的・他動的に関節を動かすことが可能ですが非常に強い痛みを伴います。

 

3度(重度損傷)
足関節が著しく腫れて、歩行や関節運動はほとんど出来なくなります。自動的・他動的に関節を動かすことも痛みのために非常に困難になります。また、完全断裂の場合、他動的な関節運動に際し正常では有り得ない動き、異常可動性がみられることもあります。

 

内反捻挫は受傷後の応急処置が素早く適切に行われた場合、数日程度で復帰できるケースが多い捻挫でもありますが、構造上、外力が加わりやすく再発しやすいので、捻挫の癖がついてしまう事もあります。繰り返しの捻挫により、足関節を支持している靭帯組織や筋肉が上手く機能しなくなると、再発を繰り返す悪循環に陥ってしまいます。また、過度な固定や安静がこの悪循環を招いてしまいます。

 

当院での治療方法
コンプレフロス
受傷直後の急性期に対しアイシングと固定を行い、その後、関節運動が可能になった段階で行います。足関節の靭帯組織と筋肉に沿って専用のフロスバンドを巻いて、足関節の筋膜の癒着をはがしていきます。

 

そうするとことで、血流量が上がり、人間の体がもっている自然治癒力を急速に高め、損傷部位の修復を促していきます。また、同時に自動運動を行い捻挫の癖の原因となる筋力低下を防ぐことが出来ます。なので、固定で安静にしているよりも、良い状態で早期復帰が望めます。

お困りの方はぜひ当グループ院までご相談ください。

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

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