体幹トレーニングでよくある間違い さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 
先日体幹トレーニングを12.3種目ほどしてきました。
↓はプレーン二ーツイスト

 

最近はこの様な動きのある体幹トレーニングが流行ってますね(ファンクショナルコアエクササイズといいます)

体幹トレーニングは普段使うことの少ない筋肉を使うのですぐ筋肉痛になります。

 

今回は体幹トレーニングでよくある間違いについて書いていきます。

 

イメージしやすいよう3大体幹トレーニングの1つ「バードドック」を例に書いていきます。
バードドックはピラティスでもよく行われるため認知度も高いと思います。


バードドックは別名「ハンドニー」と言われ、地面に手と膝を付きます。
この「ハンドニー」に類似したものに「エルボー二ー」があり、地面に肘と膝をつきます。

 

この2つのトレーニングは姿勢が類似しているため負荷の異なる同様のトレーニングとして扱われがちですが、実は使う筋が異なります。

つまり、体幹トレーニングは形が少し変わるだけで全く違うトレーニングになります。

 

ハンドニーの難易度が高いと言って、難易度の低いエルボー二ーを行ってもハンドニーの代わりのトレーニングにはなりません。(ハンドニーの練習としては使えるかも知れません)

 

今回の例でいえば、
ハンドニーはインナーユニット(深層筋郡)のトレーニングなのに対し
エルボー二ーはアウターユニット(浅層筋郡)のトレーニングとしての役割が強いです。

 

さくらやま鍼灸接骨院

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