扁平足について つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の長谷川です!

 
今回は扁平足について調べてみました。

偏平足とは何なのか。
足の裏側には、土踏まず(前後のアーチ)があり、立ったり歩いたりするときに、体重を支えるバネのような役目をしています。土踏まずは乳児期にはなく歩行により次第に形成されます。土踏まずが形成されるのは8歳頃で、それを過ぎてもなお形成されないと、一般的に扁平足といわれます。

 

偏平足だとどんな症状がでるのか。
・足全体に常に体重がかかるため、足裏、太もも、ふくらはぎに痛みが出る。
・ 持続的な足の筋肉の過緊張により腰痛を引き起こす。
・ 外反母趾になりやすい。
・ 転びやすい
など様々あります。

 

主な原因は!

90%は普段の日常生活動作です。
・長時間の立ち作業による負担
・スポーツなどによる使いすぎ
・肥満による過度に体重がかかっている

 
改善方法は?

足指の筋肉はアーチを支えるのに重要です。これを鍛えるためには裸足での生活を心掛け、足指を使うようにします。
予防には適正体重を保つことが大切です。アキレス腱が硬くなっているので、ストッレッチ体操を行います。アーチの低下が明らかな場合は、アーチサポート付きの足底板が処方されます。アーチを上げることにより、疼痛は緩和されます。
また当院では、そのような運動指導に加えコンプレフロスという施術も効果的です!

扁平足は生まれつきと思われがちですが、日々の姿勢や癖から誰しもに起こりうる疾患です。お悩みの方是非ご相談ください!

 

つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

https://tsushimachuou-shinkyusekkotsu.com/