むちうち損傷について つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の清水です!

 

最近暑くなってきて、夏も近づいてきていますね。
夏は遠方へ出かける人も多くなってくると思いますが、
遠方へ行かれる方は事故などに気をつけてくださいね!
今回は車の事故などで多い、むちうち損傷について述べていきます。

むちうち損傷とは,交通事故等による外部からの衝撃により、頸部(首)がむち打ったように過度に伸縮した結果、頸部の筋肉、靭帯、椎間板等の軟部組織や骨組織が損傷することを総称した用語です。

 

このように、むちうち損傷は、損傷そのものではなくその受傷機転(損傷を負うこととなった原因)を示す用語であり病名ではありませんので、医師の診断書に「むち打ち損傷」と記載されることはなく、「頸椎捻挫・頸部捻挫・頸部損傷・頸部挫傷・外傷性頸部症候群」等と記載されるのが通常です。

 

症状
むちうち損傷では、事故にあったその日はほとんど症状が出ず、翌日あたりから様々な症状が出現することが数多く報告されています。また首筋、背中、肩のコリや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振などの不定愁訴などの様々な症状が患者さんから訴えがある事はありますが、医学的には認められるものは少ないです。

 

むちうち損傷でも症状の重いものから軽いものまで沢山あるので、しっかりと症状を見極めて後遺症を残さないように治療する事が必要になってきます。
もちろん事故に遭わない事が一番ですが、もし事故に遭ってしまったら、お近くのハートメディカルグループにご相談ください。

 

つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

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