腰椎椎間板ヘルニアについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です。

 

7月に入り気温が高くなって来ましたね。暑いので皆さんこまめに水分補給をして熱中症には気をつけましょう!

さて今回は、腰椎椎間板ヘルニアについてお伝えします!
腰椎椎間板ヘルニアとは?
背骨の腰部の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、や足にしびれなどの症状を起こしますものを腰椎椎間板ヘルニアといいます。
(原因)
長時間の車の運転や中腰での作業、重いものを持ったり、猫背の方など、腰に負担のかかりやすい生活を送っている人に発症しやすいと言われています。
(症状)
症状は神経が圧迫されている箇所によって異なります。腰椎は5つあり上から順に第1腰椎、第2腰椎、第3腰椎、第4腰椎、第5腰椎と名前がつけられています。
・第1腰椎と第2腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
腰の少し上らへんに痛みや痺れがでてきます。
・第2腰椎と第3腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
鼠径部辺りに痺れがあります。
・第3腰椎と第4腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
太もも前や膝の内側に痛みや痺れがあります。
・第4腰椎と第5腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
すねの外側の痛みや痺れ、足の親指に力が入らなかったり、足首をあげられなくなります。
・第5腰椎と第1仙椎の腰椎椎間板ヘルニア
足の小指に痛みが出たり痺れがでたりします。
その他にも排尿障害があったり、段差につまづきやすくなったりします。
(治療)
治療法としては大きく分けて2つに別れます。手術をして治す手術療法か手術をせずに治す保存療法です。
保存療法の場合
・体幹の筋肉を鍛えること
・電気をあてたりする物理療法
・薬物療法
・牽引治療
・コルセット
・ブロック治療などがあります。

痛みや痺れが強い場合や長く続いている方には手術療法となります。
少しでも思い当たることがありましたらぜひおおもり鍼灸接骨院までいらしてくださいね。
お待ちしております!

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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