アイシングを行う目的 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
大森・金城学院前。瀬戸街道沿いのピンクの看板が目印!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です!

 

いやー。暑い日が続いますね。
40度近い日は少なくなりましたが、それでも35度を超える暑さが続いています。
皆さんも十分にお気を付けくださいね。

 

さて、最近、運動中の『捻挫や打撲』で多くの患者さんがいらっしゃいます。
とりあえず冷やしました。という対応が多いですね。
それは素晴らしいのですが、皆さんそもそもアイシングを何のためにやるか
ご存知でしょうか?

 

アイシングは

『冷やすことで一時的に患部とその周囲の細胞の代謝レベルを下げる行為』

の事です。
つまり、痛めた部分だけでなく、その周囲も冷やす目的があるんですね。

 

それはなぜかというと、2次的な外傷性損傷を防ぐためです。
痛めた患部は炎症により細胞の代謝が上がるのですが、
細胞は痛んでいる為、十分な酸素や栄養が行き渡りません。
結果的に低酸素症の状態になり損傷が拡大してしまう恐れがあるんです。

 

そこで、アイシングの登場。

 

冷やすことで一時的に上がった細胞の代謝を押さえます。
すると必要な酸素量が少なくて済むので、最小限の酸素供給で済むわけです。

 

運動中や日常生活で痛めてしまった場合、最小限の損傷程度で済ませる為にも
アイシングをしっかり活用してくださいね。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/