誤った呼吸が身体を硬くするメカニズム さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は誤った呼吸について書いていきます。

 

誤った呼吸とは、
【機能検査】
①上向きで寝ます
②胸とお腹に手を当てます
③深呼吸して胸とお腹の膨らみ具合をみます

正常であれば、胸もお腹も同じくらい(1:1)同時に膨らみます。
もし、お腹だけ、胸だけしか膨らまないとか同時に膨らまないのであれば、呼吸を見直す必要があります。

 

女性では胸式呼吸優位になりやすいため、深呼吸すると胸が膨らみ、お腹が凹む方が多いです。
→この場合は腹式呼吸の練習をすると改善しやすいです。

 

男性では反対に腹式呼吸優位になりやすいため、深呼吸するとお腹が膨らみ、胸が凹む(または動かない)方が多いです。
→この場合は胸式呼吸の練習をすると改善しやすいです。

 

人は1日におよそ2万回呼吸するので、誤った呼吸は身体に過剰な負荷をかける可能性が考えられます。

 

呼吸機能が低下することで起こる問題のひとつが肋骨機能障害です。

肋骨は大きな可動域を持っています。
例えば右に身体を倒すと肋骨は下図のように動きます。

もし肋骨の動きが悪ければ、その分他の関節に負担がかかることを意味します。

負担がかかるところは
腰かも知れませんし、肩かもしれません。

下図は肋骨が広がって固まり、反り腰を誘発することを示しています。

呼吸は人にとってなくてはならないものです。
呼吸を意識しましょう!

 


さくらやま鍼灸接骨院

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