肩こりと精神の関係 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は“肩こりと精神の関係”について書いていきます。

バイオサイコロジー(脳と行動の神経科学)では精神面と肩こりの研究がよくされています。
そこで何点か精神面と肩こりの関係について書いていきます。

 

【趣味があると肩こりになりにくい】
趣味がある人とない人を比べると趣味がある方が、肩こりになりにくいです。
これはストレスとの関係から来ていると考えられています。

 

【仕事時間が9時間を超えると肩こりがでやすい】
肩こりの発症の基準になるのはデスクワークの時間が9時間を超えるかどうかです。
極力残業時間を減らした方が良いことがわかります。

 

【仕事で多くのストレスを感じていると肩こりになりやすい】
ストレスを与えれば与えるだけ肩こり発症のリスクは高まります。

 

【肩こりに無力感を感じていると悪化する】
肩こりに対し、中々とれないものという認識を持つと肩こりが悪化します。

心身一如という言葉がある通り、このように精神状態は肩こりによく影響します。

特に肩こりは患部の損傷がみられないことがおおいので、ストレスを減らすという精神的に良い体験が慢性化しない重要なファクターとなります。

 

他にも慢性痛の原因は様々あります。
慢性痛がある方は一度ご相談ください!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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