肘内障について かちがわ鍼灸接骨院

こんにちは!かちがわ鍼灸接骨院(春日井市小野町)の清水です!

 
当院はライフガーデン勝川というショッピングモールに入っているのですが、
本日はショッピングモールだからこそ起こりやすい肘内障について書いていきます。

 

まず肘内障というものは子供によくあるケガの一つになります。

 

子どもというのは、道端でごねて動かなくなったり、思いがけず突然動いたりと、大人の思い通りにならないことがたくさんあります。
わがままを言って泣き叫び、床に寝ころんだ子どもを起き上がらせようと手を引いたら、急に腕を痛がり始めた。こんなふうに言って接骨院に駆け込んでこられる親御さんを時折見かけます。

 

そのほかにも、友達に引っ張られたり、遊んでいて転び、不自然に手をついたら突然腕が動かせなくなってしまった、ということもあります。

 

これは「肘内障(ちゅうないしょう)」といって、俗に「腕が抜けた」という状態になっているのです。

ひじの骨のいちばん上の骨頭部というところが、ひじの輪状靱帯(りんじょうじんたい)という靱帯(じんたい)から外側へ手の方にずれることで起きる「亜脱臼(あだっきゅう)」です。

 

肘内障は、2~6歳の子どもに多いのですが、そのなかでも、若干「なりやすい子」というのはいます。けれども、どの子どもも骨格が発達するにつれ、起きなくなっていきます。
深刻なケガではありませんが、傷みが激しいため、子どもは腕を上げようとすると泣き叫ぶのです。
自分の子が泣き叫び親御さんは焦ってしまうかもしれないですが、
しっかりと落ち着いて対応することが大事になります。

 

当グループ院は国家資格の有してる施術者がしっかりと診させてもらいますので
ご安心してください!
ケガやお身体の痛みがある方は是非一度ご相談ください!

 


かちがわ鍼灸接骨院

所在地:春日井市小野町2丁目1-1

電話:0568-27-8870

http://www.heart-medical.co.jp/shop/kachigawa.html