ファイトケミカルスを上手に摂るコツ!!その① 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島市天王通りにある津島鍼灸接骨院の井亦です!

 

今回もファイトケミカルスのお話です!
2部にわたってお話ししますのでお楽しみに!

 

私のブログの中でよく見かけるワード『ファイトケミカルス』
この素晴らしい第七の栄養素『ファイトケミカルス』
上手に摂るコツをお教えします!

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<加熱するならスープ&蒸すのがベター>

ファイトケミカルスを上手に摂るコツの一つは、野菜やくだものを煮込んだり、すりつぶしたりして細胞を壊し、有効成分を吸収しやすくすることです。その為におすすめなのは、野菜をたっぷり使ったスープ。ファイトケミカルスの多くは熱に強いので、加熱調理してOK。柔らかく煮込むことで野菜の細胞が壊れて、ファイトケミカルスがスープに溶け出します。

その上、スープにすれば水溶性(水に溶けやすい性質)の栄養素も効率よく吸収出来ます。

また、煮汁に溶け出すファイトケミカルスを無駄にしない為にも、茹でるよりも蒸すのがおすすめです。フライパンで蒸し焼きにしたり、蒸し器を使う他、食材の水分を生かして調理する無水調理鍋などを活用すれば、逃さずにファイトケミカルスが摂れます。

 

<摂りたい栄養によって食べ方を選ぼう>

「にんじんやほうれん草は炒めて食べると栄養を吸収しやすい」と聞いたことはありませんか?それはβ-カロテンやルテインが脂溶性(油に溶けやすい性質)のファイトケミカルスで、油と一緒に摂ることで吸収しやすくなるからです。ルテインやカプサイシン、ゼアキサンチンなども油との相性がいいです。一方、水溶性のファイトケミカルスはサラダや、汁ごと食べられるスープにすると栄養のロス(損失)が少ない。
キャベツやわさび、ねぎ、ブロッコリーなどに含まれる辛味成分イソチオシアネーは熱に弱い上、空気に触れると飛んでしまう性質(揮発性)がある。このため、この成分を吸収したいなら生で食べること、食べる直前に調理することがポイントになります。加熱調理の場合は蒸気とともに逃げないように蓋をすることが大切です。

 

是非、今日の食事に生かしてみて下さいね!

何かお困りの際は、お近くのハートメディカルグループまで!

 

ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦