熱中症の水分補給について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区大森)の小原です。

 

今回は熱中症の水分補給についてお伝えします。
「熱中症」は、高温・多湿の環境下で体内の水分や塩分(ナトリウム)ミネラルなどのバランスが崩れたり、体温の調節ができなくなるなどして、様々な症状が起こり、命に危険が及ぶこともある障害です。

 

熱中症対策として最も欠かせないのは「水分補給」ですが、単に水分を取ればいいのではなく、いつ、何を、どれくらい飲むかが重要です。

 
【やってしまいがちな水分補給のNG】

☑のどが乾いてから水分補給をする
☑一気に大量に水分を取る
☑清涼飲料水やジュースを多く飲んでいる
☑レジャーやスポーツに夢中で水分を取り忘れる
☑室内、オフィス内であまり水分を取らない
☑アルコールやカフェインで水分を補給

これらは無意識にしていることが多く、水分不足という認識があまりなく、気が付いたら熱中症になるというケースです。

 

水分を取るべきタイミング

水分補給で大切なのは、のどが渇く前からこまめに摂取することです。のどが渇いた…と感じる頃にはかなりの脱水状態にあります。
以下のタイミングには意識して水分補給しましょう。

❏起床時
❏外出前
❏会社や目的地に到着後
❏勤務中
❏車の運転中
❏スポーツの前後
❏入浴前後
❏就寝前

軽い脱水状態の時は、のどの渇きを感じないため、脱水状態になる前に補給をすることが必要ですので皆さん行い夏を乗り切りましょう。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:〒463-0021  愛知県名古屋市守山区大森3丁目1815
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