有痛性外脛骨について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区大森)の森下です。

 

今回は有痛性外脛骨についてお話しさせていただきます☺️

 

では、まず外脛骨とは???
あまりピンと来ない名前ですよね?
場所も、いまいち分からない。。。
ということでまず簡単に説明させていただきます!

 

外脛骨とは足の舟状骨と呼ばれる内くるぶしの斜め前下方にある骨に出来る余分な骨の事を指します。
では、有痛性外脛骨はなぜ起こるのか??

 

原因は捻挫をきっかけに足の内側に痛みが出たり、ポコっと骨が隆起してみえます。
そして扁平足を伴うという特徴もあります。
なので、

好発年齢は小学校高学年以降の学生に多く見られます。

症状は外脛骨周囲に痛みを伴います。

 

 

治療として、まず3週間はジャンプやダッシュなど足に負担のかかるスポーツ活動をやめ、安静にすること。そして温熱療法、鎮痛剤、足底版を装着するなどあります。
4ヶ月上記のことをしていても症状が変わらない場合手術を考えます。

 

もしかして自分はそれかもと思った方、ぜひ一度おおもり鍼灸接骨院にご相談ください。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森1815

電話:052-726-3214