足底腱膜炎について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 
今回は足底腱膜炎についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

💭では足底腱膜とは??
足底腱膜とはかかとの骨から5本の指先へと伸びる腱のような薄い膜のことです。
そして、その筋膜が付着している、かかとの骨付近と指先の骨付近に付着してる場所に痛みを生じるので足底腱膜炎と呼ばれています。


💭では何故起こるのか??
1番多い原因としてはオーバーユースによる過緊張です。その他にも歩きすぎやランニング、ジャンプのしすぎ、立ち仕事、厚底の靴の使用でも起こります。
あとは扁平足の方にもよくみられます。

 

💭判断基準は??症状は??
朝起きて数秒間の、痛み。 長時間座った状態からの立ち上がり時かかとの骨の内側に痛みがでます。

 

💭どんな治療をしたらいい??
まず足底腱膜炎は1ヶ月から3ヶ月ほど安静にしていれば治ると言われています。
踵のクッション材、足のアーチを補助する足底板。

✒︎ストレッチングを行います。
足を温めたり、サポーター、テーピングはNGです🙅

 

✒︎ストレッチのやり方
①足裏〜ふくらはぎを伸ばす
②ハムスト(太ももの裏)を伸ばす
③足の甲〜前脛骨筋

 

ずっと続く原因の分からない足の裏の痛みに悩まれてる方は是非一度おおもり鍼灸接骨院にお越しください。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214