テニス肘 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!

おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

テニスのストロークを繰り返し行った事で肘が痛くなる障害です。
肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と肘の内側を痛めるフォワハンドテニス肘があります。
どちらもボールがラケットに当たる時の衝撃が、手首を動かす筋肉の
肘への付着部に繰り返し加わることによって、微小断裂や損傷を来し
発生するものと考えられます。

 

テニスをしなくても手首や指の不自然で無理な使い方をすると
一般の方(特に40~50代の中年女性)もテニス肘にはなります。
特にキーボードやマウスを使う指の位置が手首より上になり、
手の甲を常に引き上げた状態でパソコンを使い続けると発症しやすいと言われています。

 

【テニス肘の重症度の目安】
重症度の目安(あくまでも目安としてご利用ください)
痛みの程度による分類・・・1→4に順に重症度が高いと考えられます。
1.動作時のみ痛む

2.動作後15分たっても痛みがひかない

3.動作後2時間たっても痛みがひかない

4.常に下記の項目があてはまるほど重症度がたかいです。

•圧痛がある(押すと痛む箇所がある)
•腫れている
•熱感がある
•手首の曲げ伸ばしで痛む
•手の力が入りにくい
•握力が痛める以前よりあきらかに弱くなった
•痛みが慢性化している
•肘を曲げ伸ばしをするとコキコキ音がする
•肘の曲げ伸ばしが制限される(特に重症度が高いです)に痛みが続いている

 

〈テニス肘の原因 ポイント〉
•ストローク時の衝撃が繰り返し肘関節に伝わり微小損傷・炎症を起こす
•筋肉の腱がストロークの度にひっぱられ腱付着部にストレスがかかる
•オーバーユース(使いすぎ、同一動作の繰り返しによる疲労蓄積である)。
•肘まわりの筋力不足と筋力柔軟性低下
•肘以外の肩・手首の関節可動範囲の低下
(肘以外の柔軟性は非常に大事)
•加齢による腱や筋肉、関節の衰え、筋肉の付着部に負担がある

 

【治療法】
#患部の冷却、サポーター
#とにかく休めて動かさない事
#筋肉を柔らかくして負担を減らすストレッチ
#肘の筋肉を鍛える筋トレ
#コンプレッションストレッチ
等が挙げられます。

 

なかなか痛みが取れない。もうすぐ試合がある等悩みがある方は是非一度おおもり鍼灸接骨院

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214