肝臓から来る痛みの特徴 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

 

前回「胃から来る背中の痛み」について書きました。
今回は肝臓から来る症状の特徴をまとめます。

 

肝臓が首から肩にかけて与える影響は大きいです。
肝臓は普段規則的に動いています。

 

 

この動きが弱まった時に肩や首の多くの筋を硬くします。図の青くなっている所が硬くなる筋肉です。

 

肝臓の機能が落ちた時に痛みが出る場所は
右肩と右の背部です。

 

【肝臓由来の痛みがある人の特徴】
-右を下にして寝れない-
肝臓が腫れている状態で右を下にして寝ると肝臓が圧迫されて不快感で寝られません。

 

肝臓が腫れると朝起きて背中に痛みを感じることがあります。
この痛みは20分で改善します。

 

-午前1時から3時に汗をかきながら起きる-
これは東洋医学からみた視点です。
肝臓の内臓時間は午前1時から3時です。

 

-一定の感覚で頭の両側が痛む-
または目の奥が痛みます。

 

-背部の筋が硬くなる-
「胃」では左の背中が硬くなると説明しました。肝臓では反対の右側の背中が特に硬くなります。(上図参照)
これらの特徴を踏まえ当てはまる項目があれば1度ご相談ください。

 

さくらやま鍼灸接骨院

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