内反捻挫テーピング さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

内反捻挫は受傷後の対処でその後の経過が大きく変わります。
適切な対処をしなければ慢性足関節不安定症や足根洞症候群になりやすいため
日にち薬のみで治していくのは高いリスクを伴います。

 

例えば内反捻挫では腓骨という骨が受傷後、前方に変位してしまうことが多いです。
この状態を放置してしまうと前方に移動した状態で固まり不安定な足首になってしまいます。

 

その時は腓骨を戻すようなテーピングをすることがあります。
もし腓骨が前に動いたことによる痛みであればこのテーピングで痛みが減少します。

受傷後の施術は後遺症を減らすだけでなく、今ある痛みを減らすこともできることがあります。

 

捻挫はありふれた怪我ですが油断できない怪我なので
我慢して治さず一度ご来院下さい!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550