陸上部の腰痛 さくらやま鍼灸接骨院

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

中学生の陸上部(短距離走)の選手が最近練習メニューが変わって腰痛になり来院されました。

腹筋背筋のメニューが以前に増してかなり増えたようです。

 

最近米軍やカナダ軍が
「腹筋運動が腰痛(特にヘルニア)の原因となること」と
「軍の仕事能力を上げないこと」から
体力測定のメニューから腹筋運動を外しました。

 

いわゆる腹筋(シットアップ)と言われる筋トレは腰痛を起こし、
猫背をつくるのでスポーツパフォーマンスを落とす可能性もあるといわれています。

 

短距離走で腹筋が必要なのは間違いないのですが、
そのトレーニング方法がいわゆる腹筋(シットアップ)なのは少し考えものです。

 

【どんな筋トレが良い?】
怪我をしにくい腹筋トレーニングのアイディアに3大体幹トレーニングのひとつ
「モディファイドカールアップ」があります。

 

やり方は
①仰向けで片方の膝を曲げる
②両手を腰の下に敷く
③肩甲骨が浮くまで体を起こす
※この時首を曲げない

これならヘルニアを起こしずらく、猫背を作らず腹筋を鍛えられます。

もしトレーニングで体を痛めた経験などあれば一度ご相談下さい!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550