足根洞症候群-足の捻挫の後遺症- さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

足根洞症候群は足根洞と呼ばれるところに痛みや不安定感が出るもので、内反捻挫後に後遺症として起こることが多いです。

足根洞には神経が多く存在し、足のバランス機能に大きく関わります。

 

【症状】
足根洞の痛み、圧痛。歩行で痛み増強。
腓骨筋の筋力低下または消失。

この腓骨筋は捻挫の予防に大きく関わるため足根洞症候群になると再度捻挫を起こしやすくなります。

【治療】
足根洞症候群は鍼が効果的です。
感覚神経の問題であるため、足根洞内に鍼を刺し電気を流すことで神経の促通を促します。
腓骨筋の活性化のために腓骨筋に打つこともあります。
初回で不安定感が改善することもあります。

 

さくらやま鍼灸接骨院

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