「みその鍼灸接骨院」カテゴリーアーカイブ

シンスプリント みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回はシンスプリントについて述べていきます。

シンスプリントはふくらはぎの内側下1/3部分の筋膜の癒着による炎症が起き、痛みとして現れるのが特徴です。多くの場合、痛みは癒着した筋膜が動かされる運動開始時に現れます。主にジャンプ動作の繰り返しやマラソンなどの長距離ランニングなどにより発症します。

 

この障害はランナーに多くみられますが、どんなスポーツでも、シーズンの始めや新学期に新入部員がハードなトレーニングを集中的に行った場合に頻発します。慣れない環境でのトレーニングを行った為に、足の疲労から筋膜が硬くなり癒着を起こしてしまいます。硬い地面の上を繰り返しランニングする、足部を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎる、などが原因となります。

また、偏平足など足底部に異常があると、地面からの衝撃を受け止められなくなるため、疲労が溜まりやすくなり、発症の要因の一つとなります。


治療法
コンプレフロス
炎症の起きている部分は筋膜の癒着が起こっています。コンプレフロスという技術を用いて癒着をリリースすることによって、痛みを抑えるだけでなく、シンスプリントの根本原因である筋膜の癒着を改善していきます。偏平足で足底のアーチが上手く機能していない場合には、筋肉を再教育し偏平足の改善も行っていきます。

お困りの方は当グループ院にご相談ください!

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

https://misono-shinkyusekkotsu.com/

偏平足 みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回は偏平足について述べていきます。

偏平足は足の裏に土踏まずが無く平らな状態になっている足の事をいいます。本来人間は6歳くらいまでは偏平足の状態ですが、成長するにつれて土踏まずが作られていきます。しかし、運動する機会が少ないと、足の筋肉が十分に機能しなくなるため、偏平足になりやすくなります。

また、足の骨折と骨格の異常や、筋肉の過緊張、疲労で偏平足になる場合があります。本来は土踏まずが地面からの衝撃を受け止めて、推進力に変える役割をしています。しかし、偏平足で土踏まずが機能していないと、足の不安定感、疲労感、足関節の関節障害、膝関節や股関節の関節障害などが起きやすくなります。

 

治療法
コンプレフロス
土踏まずの形成に大きく関与している筋肉が偏平足の人はうまく使えず、筋膜は癒着し硬くなっています。なので、フロスバンドを用いて筋膜をリリースすることによって本来の機能を取り戻させます。一度の施術で偏平足が劇的に改善された症例もあります。
お困りの方はぜひ当グループ院までご相談ください!

 

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コンプレフロス みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 
今回はコンプレフロスをご紹介します。

 

コンプレフロスは専用のゴムバンドを用いて、筋膜の癒着をリリースし、筋肉や関節の痛み、関節の可動域制限、腫脹、むくみを改善していく手技です。

 

こちらがメニューで用いるフロスバンドです。

 

このように直接バンドを巻いて、筋膜の癒着をリリースしていきます。
一般的に行われる筋膜リリースは、指先の繊細な動きで癒着をはがしていきますが、コンプレフロスでは、バンドで覆った範囲を短時間で強力にリリースするので、1回の施術でかなりの効果を実感できます。

私自身もランニングによる慢性的な膝の痛みがありましたが、継続することで、解消されていく過程を実感しました!!
対象となる疾患

五十肩、腱板損傷、慢性的な肩の痛み、テニス肘、ゴルフ肘、腱鞘炎、ばね指、手関節、慢性的な股関節痛、腰痛、慢性的な膝の痛み、肉離れ後の筋肉の硬結、足関節捻挫後の可動域制限や痛み、外反母趾

 

 

継続することで得られるコンプレフロスの効果

慢性疼痛の緩和
日常生活での動きのサポート
薬剤を使用しない痛みのコントロール
スポーツ障害からの復帰を助ける
スポーツ選手のパフォーマンス向上

 

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テニス肘 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回はテニス肘について述べていきます。

ある日突然に、物を持つ動きや、ドアノブを回したときなどに、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。数日経過しても痛みが引かないために、病院で診察を受けたところ、ラケットを握ったこともないのに「テニス肘」と言われたことはありませんか?
テニス肘は中高年以降のテニス愛好家に生じやすいので、テニス肘と呼んでいますが、手首を酷使する職業の人や、家事をする人などにも多く見られます。

 

治療法
・HMバランス整体
テニス肘の原因の多くは、肘を伸ばす筋肉の使いすぎと、柔軟性不足です。HMバランス整体という技術を用いて、負荷がかかって痛みの出ている筋肉をほぐしていき、自然治癒力を高めていきます。同時に体の土台となる骨盤を整えることで、日常生活で肘にかかる負荷を減らしていきます。

 

・コンプレフロス
テニス肘では肘や手首の使い過ぎによって炎症が生じ、筋膜に癒着が起きています。そこにフロスバンドを用いて、筋膜の癒着をリリースすることで、筋膜の癒着をはがして痛みをなくしていきます。
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石灰沈着性腱板炎 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

石灰沈着性腱板炎では、何もしていないのに突然、腕を動かすことも、触れることも出来ないほどの激痛が肩に現れます。原因は肩の深層筋(腱板)に付着した石灰が、関節を包む袋を突き破ったために起きた炎症です。打身や外傷がなく、無理に動かしたわけでもないのに、突発的な激痛があれば、石灰沈着性腱板炎を疑います。

 

発症後1~4週、強い症状が現れる急性型、中等度の症状が1~6ヶ月続く亜急性型、運動時痛などが6ヶ月以上続く慢性型があります。

 

検査と診断
他の肩の疾患と症状が似ている為、誤って診断されることがあります。五十肩とは症状が似ていますが、レントゲン撮影で石灰沈着があれば、鑑別することが出来ます。腱板損傷では、痛みのある部位と、肩関節の動きを見て鑑別することが出来ます。

 

基本は保存療法です。
激しい痛みを伴いますが、ほとんどの場合、手術しなくても自然回復していきます。原因となる石灰は、体内で数週間から数か月のうちに、自然に吸収されていくためです。急性型の耐えきれないほどの痛みがある場合は、腱板に針を刺して、石灰を吸引する手術も検討されます。当院の施術では、HMバランス整体という技術を用いて、肩関節周囲の筋緊張緩和と全身状態を上げることで、夜間痛が軽減した症例もあります。

痛みが緩和されたら、肩の拘縮を防ぐための、運動療法を行っていきますが、自身で行う場合には、不安と苦痛を伴う為、継続することが困難です。しかし、当院では寝ているだけでリハビリが行えます。楽トレという、電気刺激で深層の筋肉を鍛える機械を用います。肩にパッドを貼って通電し、肩の運動に重要な腱板を効率的に鍛え、拘縮予防、可動域の改善を行っていきます。継続することで、日常生活に支障がない状態まで回復することが出来ます。

 

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坐骨神経痛 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回は坐骨神経痛について述べていきます。

 

坐骨神経痛とは
坐骨神経が圧迫されることによって生じる神経痛の総称で、病名ではありません。足全体に激痛やシビレが現れることもあれば、お尻、太ももの裏、すね、ふくらはぎ、足の裏などのどこか一部分に現れることもあります。

原因
腰部脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア、梨状筋症候群などがあげられます。いずれも画像診断で容易に鑑別することが出来て、筋肉や骨、軟部組織に異常が見られます。それらが坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛となって現れます。しかし、整形外科で受診して異常がないのにもかかわらず、辛い坐骨神経痛が続くのはなぜでしょう?その原因は深層筋の悪い癖と骨盤の歪みです。

 

当院での施術
HMバランス整体
骨盤周囲には多くの深層筋が付着していて、日常生活において身体を支えています。しかし、悪い体の使い方や、体に対してかかる負荷によって、骨盤が歪んでしまいます。そうすると深層筋がその歪みを正そうとして、坐骨神経を圧迫するほどに緊張してしまいます。そこで、HMバランス整体を用いて、骨盤の歪みをなくし、深層筋の悪い癖をなくすことで、坐骨神経痛の根本原因を改善していきます。また、ヘルニアなどから現れる坐骨神経痛を根本から改善させるには手術ですが、長期のリハビリや後遺症のリスクが伴います。ですが、HMバランス整体を行い、正しい姿勢、本来の深層筋の機能を取り戻すことで、坐骨神経への圧迫を減らして、日常生活で痛みのない状態にすることが出来ます。

 

楽トレ
治療で痛みが半分に軽減した段階でご案内させていただきます。意識的に鍛えることが困難な深層の筋肉を電気刺激で鍛えることによって、本来の支持力を取り戻していきます。そうすることによって、再発しない痛みの出にくい体づくりを行うことが出来ます。強力な刺激も与えることが出来るので、強度の高いスポーツ活動の復帰に向けての体づくりとしても、十分なトレーニング効果が得られます。

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鵞足炎 みその鍼灸接骨院

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今回は鵞足炎(がそくえん)について述べていきます。

 

鵞足炎とは

半腱様筋(はんけんようきん)、薄筋(はくきん)、縫工筋(ほうこうきん)は脛骨の内側にまとまって付着しています。この3つの筋を総称して鵞足と呼びこの部位に起きた炎症を鵞足炎といいます。膝を曲げ伸ばししたときや、患部を指で押した時などに膝の内側が痛みます。初期は膝を動かしたときのみに痛みを感じますが、悪化すると安静時痛も現れ日常生活にも支障をきたします。

 

原因

ランニングで足を後ろに蹴り出すときや、サッカーボールを蹴るとき、水泳の平泳ぎなどで鵞足へ負担がかかります。これらの動作を繰り返し、過度の機械的ストレスが加わった場合に発症しやすくなります。またX脚、足関節の過回内や骨盤が歪んだ状態だと、膝の内側にかかる負荷が大きくなるため、発症のリスクが高まります。

 

治療

・HMバランス整体
鵞足は骨盤・股関節をまたいでいる組織なので骨盤に歪みがあると緊張させてしまいます。なので、骨盤を正しい位置に戻して、鵞足の緊張を緩和させます。そして、膝を支持している深層の筋肉のバランスを整えることで、痛みを軽減させ、体によい状態を覚えさせます。

 

・楽トレ
HMバランス整体で痛みが半分になった段階でご案内させていただきます。膝を支持している深層の筋肉を電気刺激で鍛えることにより、再教育し、症状の安定化と再発防止を図ります。また、自身で行えるストレッチなどの予防方法もお伝えし、サポートさせていただきます。
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グロインペイン症候群 みその鍼灸接骨院

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みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回はグロインペイン症候群について述べていきます。

グロインペイン症候群はサッカーや長距離走での発症が多く、サッカー選手の職業病ともいわれています。症状は脚の付け根、特に鼠径部周辺の運動時痛や圧痛を訴える場合がほとんどです。筋膜のつながりから、下腹部、大腿内側、坐骨部や睾丸後方に関連痛を感じることもあります。

 

原因
ほとんどが過度の繰り返しの反復動作による肉体的なストレスです。鼠径部や股関節周囲の筋肉にストレスが加わり、炎症を起こして痛みとなります。また、骨盤の歪み、姿勢不良、筋肉の柔軟性不足、腰痛などがある状態で運動を続けた場合では、体の片側だけに負荷がかかりやすく、グロインペイン症候群になることが多いです。
治療
グロインペイン症候群は、鼠径部周辺の筋力低下を伴うので、それを改善しない状態で、スポーツ活動を再開すると再発の可能性はかなり高く慢性化し、選手生命を左右することもある怪我です。なので、電気治療、マッサージ、ストレッチだけでは不十分です。
当院での治療

HMバランス整体
グロインペイン症候群は筋肉のバランスが崩れ、体が歪んでしまっていることがほとんどです。なので、体の土台となる骨盤を整えて、筋肉の柔軟性を高めて、鼠径部にかかる負荷を減らしていきます。体のバランスが良くなることで、痛みが軽減されていきます。

 

楽トレ
股関節を支持している深層の筋肉を鍛え、負荷に耐えられる体づくりを行っていきます。そして、深層の筋肉が正しく機能することで、スポーツ活動や日常生活で、痛みの出にくくなります。グロウペイン症候群に対して股関節の可動域、安定性、協調性を評価した上で、それに対する治療を行っていきます。

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膝蓋靭帯炎 みその鍼灸接骨院

こんにちはみその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回は膝蓋靭帯炎について述べていきます。
膝蓋靭帯炎とは大腿四頭筋の収縮力が膝蓋骨と膝蓋靭帯の接合部に繰り返しかかることで、膝蓋靭帯の微小断裂や変性が生じる障害です。痛みの部位は膝蓋骨の直下もしくは直上にあり、腫脹や熱感を伴うこともあります。膝蓋靭帯炎はジャンプ動作が要求される、バスケットボールやバレーボールなどと、陸上競技、サッカーなどの走る動作を繰り返す種目で多く見られる、オーバーユースを起因とするスポーツ障害です。骨端線の閉じる15歳以降で発症しやすいです。

治療
基本的には保存療法として安静、大腿四頭筋のマッサージやストレッチ、テーピングやサポーター、温熱などが行われます。症状が軽い場合には、ストレッチの併用でスポーツ活動の継続は可能です。進行している場合にはジャンプ動作の制限やスポーツ活動を休止します。症状が強く保存療法で改善されない場合には、手術が施行されます。

 

当院での治療方法
HMバランス整体
体の土台となる骨盤を整えて、深層筋を再教育し、膝にかかる負荷を少なくしていきます。そうすることで痛みの出にくい状態にしていきます。ご自身で行えるストレッチもお伝えします。

 

楽トレ
膝を支えている深層の筋肉を鍛えることにより、膝関節の支持力を強化していきます。そうすることによって再発を防止することが出来ます。

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タナ障害 みその鍼灸接骨院

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今回はタナ障害について述べていきます。

タナ障害は膝の曲げ伸ばしをしたときに、膝のお皿の内側の痛みやひっかかり感があります。
→その際に「コキッ」「コツッ」といった音がします。

 

タナってなに?

タナ(滑膜ひだ)は膝関節の中の空間にあり、その空間を仕切っています。膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の間の滑膜ひだは、物を載せる棚のように見えるため、タナと呼ばれているんです!タナは胎児期に一時的に作られるもので、半数の方にはそのまま残っていますが、特に何の機能も持たない組織です。

 

どうしてタナが痛むの?

タナが繰り返しの膝の曲げ伸ばしで摩擦を受けた為、炎症を起こし腫れや痛みとして現れます。膝を使いすぎたりすると痛みますが、体質的にタナが大きかったり、厚みがあるとより症状が現れやすくなります。特に太ももの筋肉が疲労していると、柔軟性が低下して、タナの摩擦が強くなり症状が出やすくなります。
10~20歳代の若い方に多く、男性よりも女性の割合が高いです!また陸上競技、野球、バスケットボール、バレーボールなどのスポーツで多く見られます。

 

当院での治療法

痛みの根本原因を取り除くには手術するしかありません。タナは特に何の機能も持たない組織であるため切除しても問題ありません。しかし、長期のリハビリや、膝関節の侵襲によるパフォーマンスの低下を考慮して保存療法を第一とします。

 

当院で行う保存療法

1、HMバランス整体
膝を支持する深層の筋肉の機能低下や、太ももの筋肉の柔軟性低下により、タナにかかる負荷が大きくなって、痛みとして現れるケースがほとんどです。なので、HMバランス整体で体の土台となる骨盤を整え、深層筋を再教育することにより、太ももの柔軟性を取り戻していきます。継続することによって膝の痛みが出なくなります。

 

2、楽トレ
痛みが半分に軽減してきた段階でご案内させていただきます。膝と骨盤周囲の深層の筋肉を電気刺激で直接鍛えることによって、より支持力と柔軟性を高めることが出来ます。さらに、膝周囲の血行状態が良くなるので、痛みを抑えることが来ます。

 

膝の内側が痛むものすべてがタナ障害ではなく、関節内の組織や軟骨に痛みの原因がある場合もあります。
でもご安心ください!! 当院ではその都度、痛みの程度と動きを確認して施術していきますので、痛みを訴える症状とタナ障害の関連性を十分に取捨していくことが出来ます!お困りの方はぜひ当院にご相談くださいね!

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

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