「おいせ鍼灸接骨院」カテゴリーアーカイブ

低温火傷 おいせ鍼灸接骨院

おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の杉浦です。

 

本日は、低温火傷についてお話させて頂きます。

 

(低温火傷とは)
カイロやゆたんぽなど、体温より少し高めの温度(44℃~50℃)のものに長時間触れ続けることによって起きる火傷です。

通常の火傷は、皮膚の表面に熱源が触れることで起こります。
一方、低温火傷は皮膚の奥深くでじっくり進行していく為、通常の火傷に比べ、治りにくくなります。

また、症状が見た目にはわかりにくいことや、痛みを感じにくいことから、軽症と勘違いしてしまいがちです。

 

 

(症状)

火傷は、皮膚がどの程度ダメージが与えられているかに応じて1~3度までの症状に分けられています。

・軽い症状(1度)の場合は、ヒリヒリとした痛みと、うっすらとした赤みが生じます。

・中度(2度)の場合は強い痛みや赤み、水ぶくれが発生します。

・ひどい場合(3度)は、皮膚が壊死してしまい、病院での治療に2週間以上かかってしまいます。
皮下組織が壊れてしまった場合は、手術が必要となる場合もあります。

 

 

(低温火傷になり易い人)
・皮膚の薄い高齢者
・寝返りができない乳児
・知覚や運動能力に麻痺がある方
・糖尿病などで手足の循環が悪い方
・泥酔している方
・体の感覚が鈍くなっている方

 

 

(予防法)
・湯たんぽ・電気アンカは就寝時には取り出す
・使い捨てカイロの使用方法を守る
・電気毛布を就寝時に電源OFFにする

 

 

(低温火傷になってしまったら)
軽症か重症か分からなくても、必ず医療機関を受診しましょう。

間違った処置をしたり、下手に放置してしまうと、重症化したり感染症にかかってしまうこともあります。

決して、民間療法などで治そうとせず、医師の判断を仰いで下さい。
まだまだ寒い日が続き、カイロや湯たんぽを使う機会も多いと思います。
使用法を守って低温火傷に注意し、暖かい春を待ちましょう。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766

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橈骨遠位端骨折 おいせ鍼灸接骨院

こんにちは。

おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目))の杉浦です。

 

本日は、橈骨遠位端骨折についてお話させて頂きます。

これは、前腕の2本の骨のうちの橈骨(とうこつ)が手首のところ
(遠位端)で折れる骨折です。

 

(発生機序)
手のひらをついて転んだり、自転車やバイクに乗っていて転んだりした
ときに発生します。

閉経後の中年以降の女性では骨粗鬆症で骨が脆くなっているので、非常に折れやすくなります。

若い人でも高い所から転落して手をついたときや、交通事故などで強い外力が加わると起きます。
子供では橈骨の手首側の成長軟骨板のところで骨折が起きます。

手の付き方や衝撃の度合いによっては、尺骨の先端やその手前の部分が
同時に折れる場合もあります。

 

(症状)
手首に強い痛みがあり、短時間のうちに腫れてきます。けがの仕方によって違いますが、手のひらをついて転んだあとでは食器のフォークを伏せて置いたような変形が見られます。
手がブラブラで力が入らず、反対側の手で支えなければならなくなります。ときには、折れた骨や腫れによって神経が圧迫され指がしびれることもあります。

 

(診断)
X線(レントゲン)検査等の画像診断で骨折線の確認を行う。

 

(治療)
先ず、手を指先の方向に引っ張ってずれた骨片を元に戻す整復操作を
行ないます。
整復後、ギプスやギプスシーネで固定します。
整復出来ない場合、手術が必要になります。

 

子供の骨折は、骨片の整復が不完全でも自家矯正力が旺盛で、骨の癒合も早いので通常手術を必要としません。
今の季節、雪の後など凍結した道での転倒などで発生しやすくなって
います。

雪の日の外出の際は十分ご注意下さい。

 

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所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

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肘内障 おいせ鍼灸接骨院

こんにちは。おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の杉浦です。

 

今回は、肘内障についてお話させて頂きます。

肘内障とは、2歳~5歳の幼児期に多く発生する肘関節を
亜脱臼した状態を指します。

解剖学的には橈骨頭は輪状靭帯によって尺骨の橈骨切痕に固定され、
上橈尺関節を形成しています。
幼児期では、この橈骨頭の成長が未熟ため容易に輪状靱帯から逸脱
し肘内障を発症します。

 

(発生機序)

手を強く引っ張られるとともに前腕が回内すると、橈骨頭が輪状靭帯から抜けて亜脱臼あるいは完全脱臼します。また、腕を体の下にして転がり(寝返り)発生するケースもあります。

 

(症状)

手を痛がり、だらんと下げたまま動かさないのが特徴で
肘関節周囲に腫脹はなく、レントゲン画像でも異常は見られません。

 

(治療)

徒手整復にて治療することがほとんどです。
整復操作は簡単で、肘関節を回外しながら屈曲させていくと、クリック(カクンなどの音)を伴って整復され、その瞬間から手を自由に動かせるようになります。
但し、上腕骨顆上骨折を発症している恐れもあるので、
年齢、発症機序などの問診、肘関節の発赤・腫脹などから骨折の除外
診断を正しく行う必要があります。
安易に肘内障と判断して整復せず医療機関を受診しましょう。

 

(予後)

同じ様な原因で発生を繰り返すこともありますが正しく整復すれば
予後は良好です。
また、橈骨頭の成長が進む学童期(小学校入学後)頃にはほとんど
発症しなくなります。(まれに発症します)
肘内障かも?と思ったら、おいせ鍼灸接骨院にお気軽にご相談下さい。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766

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肩こり、手の痺れ:40代女性

こんにちは!おいせ鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Mさん

【お住まいの地域】 名古屋市中村区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
肩こり、手の痺れ。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
夜、仕事が終わってから来れる。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
肩はだいぶ楽になってきた。

 


【担当者より】
ありがとうございます。肩の痛みは改善されてきましたが、引き続きHMバランス整体を受けて頂き、痛みの出ない身体作りを一緒に行っていきましょう。


おいせ鍼灸接骨院
所在地:愛知県名古屋市中村区太閤3丁目3−12
電話:052-414-4766

首、腰の痛み:40代男性

こんにちは!おいせ鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Kさん

【お住まいの地域】 名古屋市中村区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
首、腰の痛み。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
体に無理な力がかかり、体がひねった感じになり、今後仕事にも影響が出るため。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
今回3回目ですが、力が入りにくい弱い部分等、親切に教えてもらい、今後に活用していこうと思います。大変良かったです。続けていこうと思います。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
定期的に通い、骨盤の矯正、筋肉のバランス補正等、また色々教えて頂きながらお願いしたいと思います。

 


【担当者より】
ご協力いただきありがとうございます。骨盤の歪みにより、大殿筋、中殿筋、腸腰筋の左右バランスが崩れております。HMバランス整体で体を整えて、楽トレにより、筋肉に再教育していきましょう!


おいせ鍼灸接骨院
所在地:愛知県名古屋市中村区太閤3丁目3−12
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二日酔いについて おいせ鍼灸接骨院

おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の杉浦です。

今回は、二日酔いについてお話させて頂きます。

 

二日酔い、宿酔(ふつかよい)とは、酒などのアルコール飲料(エタノール)を、自身の代謝能力以上に摂取することにより引き起こされる、不快な身体的状態。基本的には、夜間に酒を飲み、翌朝の起床後、顕著に現れる現象を指します。

 

原因は、飲みすぎ。
すなわち自身のアルコール分解能力(正確には、アセトアルデヒドの代謝能力)を超えた量の酒を飲むことで起こります。

 

頭痛、嘔吐・吐き気、喉の渇き、胸のむかつき、体の振るえ、アルコール性胃炎による悪心などの自覚症状が出ます。

 

対処法は、アルコールによる利尿作用により脱水症状が出ている為、
水分補給が大切。
更に肝臓によるアルコール分解には糖分が必要なため、糖分を取ることも有効。
このため、ただの水やお湯より糖分も同時に補給できるスポーツドリンクなどがオススメ。
お茶や珈琲は利尿作用が強く余計に脱水症状になってしまう危険があるので避けましょう。

 

そしてなんと言っても睡眠をとる事が大事。

いろいろな民間療法もありますが水分を補給してしっかり眠るのが最も効果的です。

 

まあ、二日酔いになるまで飲まないのが一番いいのですが・・・。

また、あまりハイペースで飲むと急性アルコール中毒の危険もあり、
注意が必要です。

お正月、新年会とますます飲酒の機会が増えると思いますが自分に合った量とペースでお酒をお楽しみ下さい。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

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肩こり おいせ鍼灸接骨院

こんにちは。

おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の杉浦です。

 

今回は、肩こりについてお話させて頂きます。

 

肩こりとは、首から背部にかけての筋肉に生じる、
詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・
重苦しさや痛みにいたる症候の総称です。

 

原因としては、長時間、首や背中が緊張するような姿勢をとり続けたり、猫背、前かがみなどの姿勢の悪さ、冬の寒気や冷房による冷え等があります。

 

これらの原因で頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。

 

症状としては、表層筋の圧痛から始まり次第に深層の筋に凝り感が
広がり筋肉のこわばり、重苦しさを感じるようになります。

 

そのまま放置すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じる
こともあります。

 

治療法として消炎鎮痛剤(内服または外用)、鍼灸・各種手技療法などもありますが日頃から適度な運動や入浴などで筋肉の血行を良くし、疲労をとる等の予防も重要です。

 

特に今の時期は、肩が冷えないように気をつけましょう。

長時間同じ姿勢にならないよう注意し、パソコンやスマホを
使用する時などはこまめに肩を回したり伸びをするなどして
軽く体を動かすようにしましょう。

 

そんな肩こりにお悩みの方は一度当院にご相談下さい。
HMバランス整体にて辛い肩こりを根本的な原因から取り除いて
まいります。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766

腰痛、捻挫:30代女性

こんにちは!おいせ鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Aさん

【お住まいの地域】 名古屋市中村区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
腰痛と捻挫。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
家から近い。対応が良い。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
やる前はぐちゃぐちゃな姿勢だったけど、やった後は正常になっていく。

 

 


【担当者より】
協力していただきありがとうございます。はじめは足の捻挫で通院されていましたね。捻挫によって体のバランスが崩れ、背中、腰の痛みへと繋がっていきました。今後も体の軸を整え、骨盤も改善していきましょう。

 


おいせ鍼灸接骨院
所在地:愛知県名古屋市中村区太閤3丁目3−12
電話:052-414-4766

肩こり、頭痛:10代女性

こんにちは!おいせ鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Iさん

【お住まいの地域】 岐阜市

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
肩こり、頭痛。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
ネットの口コミ。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
頭痛や腰の痛みがだんだんなくなってきて大満足!

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
いつもありがとうございます!

 


【担当者より】
協力していただいてありがとうございます。痛みは取れましたがインナーマッスルの筋力低下により、姿勢不良がおき、肩、頸部に負担がかかり、頭痛へとつながっています。楽トレを断続的に続けていきましょう。

 


おいせ鍼灸接骨院
所在地:愛知県名古屋市中村区太閤3丁目3−12
電話:052-414-4766

筋膜のつながり おいせ鍼灸接骨院

こんにちは!
おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の岩佐です

 

今回は筋膜のつながりについてお話します

 

まずは筋膜とは全身に広がる結合組織の膜で、皮膚の下にあり筋肉や内蔵、骨や血管、神経等、体全体を包んでいます。
ブロック肉を調理する時、周りにピタリとくっついている薄い膜を見られた事があると思います。
これが筋膜です。
この筋膜は体の中で一定の法則に従い、隣にある組織とつながりを作ります。
この筋膜の繋がりの中で特定の部位に負担が掛かった場合、その負担が関連する部位に影響を及ぼします。この影響を及ぼすラインをアナトミートレインと言います!

 

例えば足の筋膜の動きが悪くなり腰や首に痛みが出ることもあります
このように体は全身連動して動いています
痛いところだけではなくしっかりと全身をケアしてあげることが大切ですね!
体の不調やお悩みがありましたら近くのハートメディカルグループの先生にご相談下さい!

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

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