「おおもり鍼灸接骨院」カテゴリーアーカイブ

鵞足炎について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 
本日は鵞足炎についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

🔥鵞足炎とは??
鵞足とは膝の曲げ伸ばしをする際、外に回したりする動作で脛骨の内側に付着している縫工筋、薄筋、半腱様筋がこすれて炎症が起こる。とされています。

 

🔥要因、痛みが出る動作
ランニングで足を後ろに蹴り出す時、サッカーボールを蹴る時、急な方向転換を行った時、急に長距離を走った時、平泳ぎのキック、X脚による外反、外旋動作で痛みが出現すると言われています。

 

🔥治療はどのようなことをすればいい??
軽症の場合であれば安静を維持してください。
痛みが強い時にはアイシング、施術、ストレッチを行います。
更に急性の場合は特にアイシングをすること、慢性であれば血行を促進させるため温めます。

ストレッチ→大腿部〜足先にかけて入念にストレッチをしてください。

 

🔥最後に
もしかして自分はこれかも?この症状思い当たるかも、、、等ありましたら是非一度おおもり鍼灸接骨院まで気軽にご相談ください😆
スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

シンスプリントについて(脛骨過労性骨膜炎) おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 
今回はシンスプリントについてお話しさせて頂きます。

 

❄️シンスプリントとは??
脛骨過労性骨膜炎とも言い、ランニングフォームが悪かったり靴が合わない、コンクリートでのトレーニングや筋肉の酷使及び柔軟性の不足、扁平足などが原因で起こるとされています。

 

❄️どのような徴候が見られる??
ふくらはぎの下3分の1に鈍痛が出現します。
初期症状としては運動時のみの痛み、不快感がでます。稀に骨折に繋がることもあります。
そして一点に痛みが集中する場合は疲労骨折をかんがえます。

 

❄️治療は何をすればいい??
基本的には安静がメインとなります。コンディションをキープするのであればスイミングやエアロバイク等をお勧めします。

 

仕事や部活があって中々休めない。レギュラー争いがあって練習を休みたくないなど学生の皆さんやスポーツをやられている方、様々なご事情があると思います。

そういう方は接骨院に通いストレッチ、アイシング、施術、テーピングをして適切な処置をして対処する必要があります。
ですので、自分はこれかも知れないと思う方はぜひ一度おおもり鍼灸接骨院まで気軽にご相談ください😊

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

バネ指 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区) 小原です!!

 

患者さんに、
指が引っかかるようになったんだけど、、、
と相談される事がよくあります。

これは、バネ指である可能性がとても高いです。

 

指には腱という紐があり、それによって指の伸ばしをすることが出来ます。更に屈筋腱には、腱の浮き上がりを押さえる靭帯性腱鞘というトンネルがあります。
屈筋腱と靭帯性腱鞘の間で炎症が起こると、指の付け根に痛み、腫れ、熱感が生じます。進行するとバネ現象が生じます。これがバネ指です。

主に妊娠時、産後や更年期の女性に起こることが多く、右手の母指に最も多く発生します。

 

【病態】

腱鞘と腱が引っかかるようになるのは、指の使いすぎによる刺激の為腱鞘が肥厚したり、腱が肥大硬化したりして、その為に一層刺激が強くなるといった悪循環を生じる為だと考えています。

 

【治療】

保存的療法
①局所の安静で刺激を少なくする。時には副木を当てて固定する。
②ステロイド注射

 

手術療法
①保存療法で治らない時や曲がったまま動かない時などに行います。

 

最後に

ほっておいても治るかな?と軽く見てしまいがちですが、そのままズルズルと重症化して、日常生活に支障が出てきてから焦り始めるという方が多いです。
きちんと早い段階から治療することやセルフケア等を行うことができれば十分に改善されますので、少しでも指の違和感があれば一度是非おおもり鍼灸接骨院へお越し下さいね。

 

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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耳鳴り おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です!

 

とうとうエアコン無しで就寝しました。
少しずつ涼しくなり過ごしやすくなっては来ましたが、
夏が好きな私としては少し寂しくも感じています。
来年の夏を心待ちにして季節の移り変わりを楽しみたいと思います。

 

さて、今回は『耳鳴り』についてお話しますね

当院へお越しになる患者さんからも『耳鳴りがしてストレス』
『一日中耳鳴りがして夜寝られない』など相談をいただきます。
原因は様々ですが、中には命にかかわることもありますから、
耳鳴りの知識を少し知っておくとよいと思います。

 

まず、音はそもそもどうやって伝わっているかというと
外耳道→鼓膜→耳中→内耳→聴神経の順番に伝わっていきます。

 

すなわち、この経路のどこかに異常が起きていることが考えられるのですが
多くは内耳に異常があることが多いようです。

 

内耳は、外耳道から伝わってきた音の振動を感じ取り、その振動は内耳の
蝸牛が電気信号に変えて脳に伝えています。
その際、この振動の刺激以外に関係のない信号が内耳で発生するのが
耳鳴りではないか?といわれています。

 

原因としては、
ストレス 疲労 睡眠不足
耳垢がたまっている 異物が入っている
大きな音を長時間聞いた 突発性難聴 老人性難聴
中耳炎 メニエール 脳の疾患(脳出血 脳腫瘍)
などなど、、、原因は様々ですね。

 

あくまで、あくまで私の経験上の話ですが、

 

血流や体のバランスなどを整えていくと、
改善する方、、、、結構いらっしゃいます。

 

とはいえ、なんでも改善するわけではありません。
特に気を付けていただきたいのが、脳の疾患からくるものです。
両耳で耳鳴り めまい 手足のしびれなどが出た場合は急いで医療機関に
受診してください。

 

耳鼻科や医療機関にかかってもなかなか良くならなければ、
一度ご相談してくださいね。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

テニス肘 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!

おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

テニスのストロークを繰り返し行った事で肘が痛くなる障害です。
肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と肘の内側を痛めるフォワハンドテニス肘があります。
どちらもボールがラケットに当たる時の衝撃が、手首を動かす筋肉の
肘への付着部に繰り返し加わることによって、微小断裂や損傷を来し
発生するものと考えられます。

 

テニスをしなくても手首や指の不自然で無理な使い方をすると
一般の方(特に40~50代の中年女性)もテニス肘にはなります。
特にキーボードやマウスを使う指の位置が手首より上になり、
手の甲を常に引き上げた状態でパソコンを使い続けると発症しやすいと言われています。

 

【テニス肘の重症度の目安】
重症度の目安(あくまでも目安としてご利用ください)
痛みの程度による分類・・・1→4に順に重症度が高いと考えられます。
1.動作時のみ痛む

2.動作後15分たっても痛みがひかない

3.動作後2時間たっても痛みがひかない

4.常に下記の項目があてはまるほど重症度がたかいです。

•圧痛がある(押すと痛む箇所がある)
•腫れている
•熱感がある
•手首の曲げ伸ばしで痛む
•手の力が入りにくい
•握力が痛める以前よりあきらかに弱くなった
•痛みが慢性化している
•肘を曲げ伸ばしをするとコキコキ音がする
•肘の曲げ伸ばしが制限される(特に重症度が高いです)に痛みが続いている

 

〈テニス肘の原因 ポイント〉
•ストローク時の衝撃が繰り返し肘関節に伝わり微小損傷・炎症を起こす
•筋肉の腱がストロークの度にひっぱられ腱付着部にストレスがかかる
•オーバーユース(使いすぎ、同一動作の繰り返しによる疲労蓄積である)。
•肘まわりの筋力不足と筋力柔軟性低下
•肘以外の肩・手首の関節可動範囲の低下
(肘以外の柔軟性は非常に大事)
•加齢による腱や筋肉、関節の衰え、筋肉の付着部に負担がある

 

【治療法】
#患部の冷却、サポーター
#とにかく休めて動かさない事
#筋肉を柔らかくして負担を減らすストレッチ
#肘の筋肉を鍛える筋トレ
#コンプレッションストレッチ
等が挙げられます。

 

なかなか痛みが取れない。もうすぐ試合がある等悩みがある方は是非一度おおもり鍼灸接骨院

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

腰痛:60代女性

こんにちは!おおもり鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Sさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区大森

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
つまずき、腰の痛み。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
紹介。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
以前より体力がついた感じがします。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
身体のことをよく判っていて下さって、調子が悪い時でも早く回復するので助かります。

 


【担当者より】
前屈時痛、下部腰椎圧痛、足の痺れがありました。全身調整法とHM神経筋矯正+HM骨盤矯正を5回行い疼痛は緩和しております。

 


おおもり鍼灸接骨院
所在地:〒463-0021 愛知県名古屋市守山区大森3丁目1815
電話:052-726-3214

足底腱膜炎について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 
今回は足底腱膜炎についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

💭では足底腱膜とは??
足底腱膜とはかかとの骨から5本の指先へと伸びる腱のような薄い膜のことです。
そして、その筋膜が付着している、かかとの骨付近と指先の骨付近に付着してる場所に痛みを生じるので足底腱膜炎と呼ばれています。


💭では何故起こるのか??
1番多い原因としてはオーバーユースによる過緊張です。その他にも歩きすぎやランニング、ジャンプのしすぎ、立ち仕事、厚底の靴の使用でも起こります。
あとは扁平足の方にもよくみられます。

 

💭判断基準は??症状は??
朝起きて数秒間の、痛み。 長時間座った状態からの立ち上がり時かかとの骨の内側に痛みがでます。

 

💭どんな治療をしたらいい??
まず足底腱膜炎は1ヶ月から3ヶ月ほど安静にしていれば治ると言われています。
踵のクッション材、足のアーチを補助する足底板。

✒︎ストレッチングを行います。
足を温めたり、サポーター、テーピングはNGです🙅

 

✒︎ストレッチのやり方
①足裏〜ふくらはぎを伸ばす
②ハムスト(太ももの裏)を伸ばす
③足の甲〜前脛骨筋

 

ずっと続く原因の分からない足の裏の痛みに悩まれてる方は是非一度おおもり鍼灸接骨院にお越しください。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

浮腫みについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは、おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

今回は浮腫み(むくみ)についてお話しします。

むくみのことを、医学的な用語では「浮腫(ふしゅ)」と言います。

 

わたしたちの体内は水分で出来ていますが、その中の3分の2程度が「細胞間質液」という、細胞の中の水分です。細胞間質液は本来血液の成分の一部となり栄養素を全身に運ぶ働きをするのですが、栄養を運んだ後にうまく血液の中に戻れないことがあります。うまく血液中に戻ることが出来なかった細胞間質液がむくみとなって身体に現れます。

 

これらが起こる理由は

主に以下のものが挙げられます。

 

重力の影響
長時間同じ姿勢でいる
筋肉の衰え
冷え
塩分の摂り過ぎ
アルコールの摂取
たんぱく質の不足
自律神経の乱れ
内臓疾患等があります。

 

【日常生活で気をかけること】

まず、常日頃から意識すべきことです。

■冷え対策
・エアコン、冷房機器を多用せず冷えないようにする

 

■アルコールの摂取
・アルコールの量を抑える
・アルコール摂取後、水分は少しずつとる
※一気に水分をとっても乾きは収まらない
・翌日は水分をあまり取らず、汗をかいて水分を排出する

 

■たんぱく質の不足
・たんぱく質を十分摂取する
※推奨量は体重の1000分の1
例)体重50Kg⇒たんぱく質50g

 

■塩分の摂り過ぎ
・塩分を取り過ぎない
・カリウムを十分摂取する

 

■筋肉の衰え
・運動の習慣をつける
※筋肉強化以外にも代謝改善&血流改善効果も

 

■自律神経の乱れ
・規則正しい睡眠を取る
・カルシウムの摂取

 

【即効性のある方法】

■長時間同じ姿勢でいる
■重力の影響

 

などが原因でむくみが生じる時、状況によっては直接対策できないことも考えられるので、むくみに即効性がある方法をご紹介します。

 

主に以下の4つです。

足湯
足を心臓よりも高い位置に固定する
とりあえず体(特に下半身)を動かす
リンパマッサージ

浮腫みが気になる方は自宅でも実践できますので皆さん行動に移しましょう。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

TFCC[三角繊維軟骨複合体損傷]について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 

今回はTFCC[三角繊維軟骨複合体損傷]についてお話しさせて頂きます😌

 

🌀そもそもTFCCとは???
なかなか聞き慣れない言葉ですよね😯
TFCCとはタイトルにも記述した通り三角繊維軟骨複合体の事を指します。

 
🌀ではどこにあるのか???

場所は手首の関節の小指側にあり、6つの靭帯と関節円板が組み合わさってできたもので、手首の衝撃を和らげるクッションのような役割をしてくれています。


🌀原因は??

原因は主に3つ程あります。
1つ目は手をついて転んでしまった時や交通事故

 

2つ目は頻繁に手をついたり捻ったりする競技

 

3つ目は尺骨突き上げ症候群です。

(尺骨突き上げ症候群とは:手首に二本ある骨のうち、小指側にある尺骨という骨が長いことが痛みの原因とされているものです。
通常は親指側にある橈骨と尺骨は同じくらいの長さですが、生まれつき長いとか、
骨折や老化などによって尺骨が長くなり、手首の他の骨とぶつかることによって、手首の小指側に痛みが生じるものです。

 

🌀どんな症状がでる??
手首の関節の小指側の痛み、雑巾を絞るような動作。ドアノブを回すような動作をした時。さらにその動作から手首を小指側に傾けた時痛みが強くなる事が多いです。他にも握力の低下や手に力が入りにくいなどといった症状もみられます。

 

🌀診断方法は???
下記の写真の動作をして痛みが出た時。

レントゲンでは判断がつきにくいです

 

 

🌀どんな治療をしたらいいの😯⁇
まずは安静にすること。またはギプスを装着したりサポーター、テーピングなどなど。
固定をして安静を維持できれば約70%の確率で治ると言われています。
ただし、3ヶ月上記の治療を行っても症状が改善しない場合手術を考えます。

🖍もしかして自分はそれかも?と思った方、ぜひ一度おおもり鍼灸接骨院にご相談ください😁

 

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電話:052-726-3214

 

湿布薬の違いについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区大森)の旗野です。

 

8月も終わり、早いもので今年の3分の2が過ぎてしまいました。
朝晩も肌寒くなり、服装にも注意が必要ですね。
血圧の高い方は気を付けてくださいね。

 

さて、今回はシップの違いについてお話します。
患者さんから良く質問されるのですが、

『暖かいシップと冷たいシップどっちがいいですか?』

 

結構聞かれます。

 

まず、ここで少しシップの種類についてお話しますと
シップは大きく分けて3種類あります。
① 冷シップ ②温シップ ③ 経皮鎮痛消炎テープ
この三つです。

 
更に
①と②はパップ剤と呼ばれる水分を多く含んだものが多く
③はプラスター剤と呼ばれる水分をあまり含まないものに分かれます。

 

実はこの温シップと冷シップ、成分はほとんど同じなんです。
大きな違いは、温シップの方には『トウガラシ』の成分が入っている事。

これによって温シップは暖かく感じるんですね。

 

では、使い分けはどうするかというと

打撲や捻挫など、急性の痛みや腫れに適しているのは『冷シップ』で
血行不良や冷えなど、慢性的なものには『温シップ』が適していると
言われています。

 

ですから、
私が患者さんにお話しするときは

ズキズキ痛むなどは『冷シップ』で
だるい感じ、重い感じ、張った感じなどは『温シップ』がいいと思います。

とお伝えしています。

 

経皮鎮痛消炎テープは、話が別ですよ。
多くは一類医薬品に指定されているので、処方箋が必要となります。
家にあるからといって勝手に貼ると副作用を引き起こすことがありますので
十分気を付けてくださいね。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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