「おおもり鍼灸接骨院」カテゴリーアーカイブ

睡眠障害 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

桜が満開になりましたね^_^
皆さん花見を見に行きましょう。

 

今日は睡眠障害についてお伝えします。

 

健康の為に睡眠は大変重要です。睡眠は心身の疲労回復をもたらすと共に、記憶を定着させる、免疫を強化するといった役割を持っています。

 

皆さんよく耳にする睡眠障害は、何らかの問題がある状態を言います。眠れなくなることはよく見られますが、眠れない事=不眠症ではありません。

 

(原因)
環境
生活習慣
精神面
身体的な病気から来るもの
薬などが挙げられます。

 

更に睡眠障害には、不眠だけでなく昼間眠くて仕方ないと言う状態や睡眠中におきている病的な運動や行動、睡眠リズムが乱れて戻せない状態など、多くの病気が含まれます。

 

(症状)
睡眠障害のサインや症状は大きく分けて不眠、眠気、睡眠中に起こる異常行動、知覚、運動、覚醒リズムの問題にまとめられます。
又、いびきや寝ぼけなど周囲から指摘される症状もあります。

 
(治療)
寝室環境(日当たり、雑音)
睡眠習慣
好品

鍼治療
マッサージなどが挙げられます。

 

少しでも思い当たることがあれば是非おおもり鍼灸接骨院までいらして下さいね。
お待ちしています!

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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膝にたまる水 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

最近は、花粉症が流行っていて体調が崩れやすい時期ですので、体調管理をしっかりしていきましょう。

膝に水が溜まる際の症状、原因、対処法をお伝えします。
膝に水が溜まると聞いたことのある方は多いと思いますが、何故水が溜まるから知っている方は多くないと思いますので、どんな症状、対処法があるかお伝えします。

 

(症状)

大腿骨と脛骨を覆うように関節包という袋状のものがあります。この関節包の中には滑液と呼ばれる液体があるのですが、この滑液の分泌量が増えると膝に水が溜まるという状態になってしまいます。

水が溜まると曲げ伸ばしが出来なくなったり、関節軟骨に支障をきたしたり、炎症を起こし痛みを伴う物もあります。

 

(原因)

加齢によるものや膝を酷使によるもの。膝関節の病気、スポーツ、事故による怪我です。
年齢を重ねるごとに膝の関節部分が劣化してきてしまい、関節軟骨がすり減ってしまう事で炎症が起きやすくなってしまうためです。

 

(対処法)
水を抜く
アイシング
サポーター
マッサージ

手術
ハイボルテージなどがあります。

もしこのような症状があったら是非おおもり鍼灸接骨院まで。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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頚椎椎間板ヘルニア おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

又今週から寒波がやってきますので、外出時には暖かい服装で出てくださいね!

今日は頚椎椎間板ヘルニアについてお伝えします。

頚椎の椎間板の中心にある髄核(ずいかく)というゼリー状の組織が、その周囲にある線維輪(せんいりん)から脊柱管(せきちゅうかん)に部分的または完全に突出し、脊髄、神経根(しんけいこん)という神経を圧迫し、しびれ、痛みなどの症状が起こることをいいます。

 

原因

椎間板は、脊椎に加わる衝撃や体重を緩和するクッションの役割をもっています。この椎間板が変性(年齢を経て組織が変化すること)により、若い人では約9割が水分といわれている髄核の水分量が減少します。髄核の水分量が減少すると、椎間板が持つ本来の弾力性を失い、クッションの役割を果たさなくなります。また、姿勢不良、激しい運動などによる過度の荷重が椎間板にかかると、線維輪に亀裂が生じ、髄核が線維輪を破って飛び出してしまう事があり、この事が頚椎椎間板ヘルニアの主な原因といわれます。

 
症状

主に以下のような症状が現れます。

頚部(首)の痛み
肩こり
背中の痛み
手から腕にかけて走るしびれや痛み
筋力低下
手指の動きのぎこちなさ
歩行障害
排尿障害

 

頸椎後方にある椎間関節の動きが低下したり変形が生じたりすると、頸の後方部から背中、時には胸の前の方に痛みや凝り、だるさ、違和感等々が生じます。リハビリテーションが治療の中心となってきます。頸椎牽引、マッサージ、温熱療法、電気療法、針治療、ストレッチ体操、筋力アップ、リラクゼーション等々を行いましょう。

おおもり鍼灸接骨院では鍼治療が効果がありますので是非お待ちしています。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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尿失禁について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

一昨日は雪が少し降っていましたね。
まだ寒さから逃げれないです。なので体調管理をしっかりしていきましょう。

 

今日は尿もれ、尿失禁についてお伝えします。

 

人間は物を食べて栄養を吸収し、要らないものを排泄して生きています。毎日何気なくしているオシッコも身体に回っている毒素を腎臓でキャッチして水分と一緒に体外に排泄するという大事な営みです。
けれどなんらかの原因で自分の意思に反して漏れてしまうことがあります。それが尿もれです。

 

(種類)
よく起こるのを絞って紹介します。

⑴腹圧性尿失禁

運動をしたり重たいものを持とうとしてお腹に力を入れた時、又くしゃみや咳をした時にチョロっと漏れる。
女性に多く、尿道を閉める骨盤底筋が弱っているのが原因です。頻度や量が少ない方は、骨盤底筋トレーニングをすると治ることが多くあります。

 

⑵切迫性尿失禁

強い尿意で切迫感による膀胱が過敏になってしまい、尿があまり溜まっていなくても強い尿意を感じるようになる過活動膀胱が原因。

 

⑶心因性尿失禁

会社の面接など、緊張した場面で漏らしてしまう。緊張のために、自律神経が失調し、勝手に膀胱が萎縮するために漏らしてしまいます。若い人に多いです。

それ以外にも機能性尿失禁、溢流性尿失禁、排尿後尿滴下があります。

 

(対策)

運動(骨盤底筋トレーニング)
食事療法
サプリメント
楽トレがあります。

当院では、楽トレという機器でインナーマッスルを鍛えて尿もれ、姿勢、痛みなどを改善します。
是非おおもり鍼灸接骨院まで

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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眼精疲労 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

最近インフルエンザが流行っていますので手洗いをしっかりしましょう。
今日は眼精疲労についてお伝えします。

皆さん携帯やパソコンなど日常生活で目を使うことが沢山あります。それを毎日繰り返し続けていると段々と目が重たくかすみ目などの影響が出てきます。

 

(原因)

ドライアイや近視、遠視
乱視などの原因で、目のピントがうまくあっていない屈折異常、老眼による調整異常、度数が合わない眼鏡などが原因で起こります。

 

(症状)

疲れ目、ゴロゴロ、かすみ目、目の充血、肩凝り、頭痛など、様々な症状を引き起こします。
(対処法)

瞬きを忘れないように心がける。
パソコンやテレビは、視線より下において画面を見下ろすようにしましょう。

 

(チェックポイント)
ものが霞んで見える
重たい感じがする
目が痒い、痛い
目やに、涙が出る
目が乾いた
ゴロゴロ
目が疲れる
光が眩しい
などの症状があれば眼精疲労かもしれませんので、即効性のある鍼治療や全身調整法で全身の血液の流れ、筋の硬さをほぐして直していきましょう。
是非おおもり鍼灸接骨院まで

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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坐骨神経痛 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

今週は寒波がやってきますので外出時には気をつけて行動してくださいね!

今日は坐骨神経痛についてお伝えします。

 

坐骨神経とは?
腰椎4.5の神経と仙骨の前面から出て梨状筋と言う筋肉の下を通り、大腿後面中央と下降し、膝裏で2本の神経に分かれ下肢と足裏に走行する人体の中で最も大きな神経です。

 

(症状)

お尻、大腿後面、腿の横、下腿外側や後面、踵、足の甲、指先辺りまで痺れや痛みを来す。

 

(原因)

脊髄や神経根の圧迫によって起こり、多くは腰椎椎間板ヘルニアが原因と言われていますが原因は様々です。

他には、以下のものが坐骨神経痛を引き起こす原因として挙げられます。
#梨状筋症候群
#脊柱管狭窄症
#分離症、すべり症
#脊椎腫瘍
#骨盤内腫瘍
などです。

 

(治療)

#日常生活指導
#薬物治療
#ホットパックなどの温熱治療
#ブロック注射
#鍼、マッサージが効果が期待できます。

もしこのような症状が思い当たりましたらおおもり鍼灸接骨院まで。

 

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X脚について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 

今回はx脚についてお話しさせていただきたいと思います。

🖋X脚とは
皆さんO脚というワードは聴き慣れていると思いますがX脚というのはその反対の状態を言います。
ですので、両膝が内側に、彎曲している状態。そして大腿骨の内果部を揃えても、足関節の内果が接しないものを指します。

 

🖋原因は??
原因は主に2つあります。
1つは生理的なものです。
乳幼児の頃は皆、O脚なのですが2〜6歳で一度X脚になります。そして7歳ごろで徐々に外反が減少して正常な角度(外反角4°)になります。
この際に姿勢や骨盤に問題があることによりX脚になるとも言われています。
#この際は痛みや機能障害は伴いません。

 

2つめは病理的なものです。
例えば内側及び外側側副靭帯の緩み、または欠損。
blout病、くる病と言った後天的骨系疾患等があります。
#この場合は片側のみに出現します。

 

🖋予防は?治療法は?
・椅子に深く座るようにする→背筋を伸ばし骨盤の歪みを予防するために行います。

・足の裏を合わせた状態であぐらをかいて脛骨を押しながら伸ばす30秒×3セット
❗️背筋を伸ばした状態で行うこと。

・スクワットをする。この際体重をかける方を意識すること。

・うつ伏せになり膝を90度曲げます。→おへそを少し浮かせるようにお腹に力を入れます。
片側ずつ最初は5秒キープするを3セットできるように。慣れてきたら20秒3セットできるようになるのが望ましいです。
腰痛がある方は無理にやってはいけません‼️

 

気になることがあればぜひ一度おおもり鍼灸接骨院にご相談ください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

おおもり鍼灸接骨院

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電話:052-726-3214

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寝違えについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

最近雪が降り地面が凍結していますので、足元に気をつけて歩いてくださいね!

今日は寝違えについてお伝えします。

 

朝起きると首に違和感があり、思うように首が動かせなくなる寝違え。なってしまうと首が自由に動かなくなりつらい日々が続きますが、一度は経験したという人も多いのではないでしょうか。

 

寝違えのメカニズムは、首の筋肉が緊張を起こして硬くなり、血管が収縮することで血行不良と酸欠状態を起こしてしまうこと。これが炎症となって痛みを伴うのです。
通常であれば、寝ているとき無理な姿勢になった場合でも、自然と寝返りを打って元に戻すことができます。ただ、ひどく疲れていたり、泥酔したりと眠りが深過ぎる状態のときは、寝返りが打てずに無理な体勢が長時間続きやすくなるので、寝違いのリスクが高まるのです。
これ以外に枕などの寝具が原因であったり、日中の姿勢やストレス原因だったりし、寝違いの原因はさまざまだと言えます。

 

(治療)

[‘激しい痛みがある場合は冷やす]
寝違えたときは炎症を起こしているので、まずはその箇所を冷やすことが有効です。氷嚢や凍らせた冷却ジェルなどを患部に当てて冷やしましょう。冷やしすぎは良くないので、まずは数分間を目安に。冷やすと痛みが少し和らぎますが、無理に首を回すことはしないようにしてください。

 
[痛みが治まってきたら温める]
炎症が引き、痛みがある程度落ち着いてきたら、今度は患部を温めて血行を良くしましょう。お風呂でゆっくりつかったり、シャワーでしっかり患部を温めたりすることもおすすめです。

 
[ストレッチをする]
「首が痛いのにストレッチするなんて逆効果じゃないの?」と思われがちですが、先に紹介したストレッチをすることで痛みが緩和されることもあります。ただ、ストレッチを行う際には首をあまり動かさないように注意しましょう。

おおもり鍼灸接骨院では、即効性のある鍼治療、ハイボルテージ治療、バランス整体がありありますので、もし寝違えの症状があれば是非おおもり鍼灸接骨院まで。

 

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耳鳴り おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区) 院長の旗野です。

 
先週の雪はすごかったですね!
寒さも5度以下が連日続くそうです。
朝方は路面が凍結してますから、気を付けてお出かけしてくださいね。

 

さて、今回は『耳鳴り』についてお話します。

実際に音が出ていないのに、どこかで音が鳴っているように感じてしまうのが耳鳴りです。外耳から中耳、内耳、聴神経、脳の順番で音の伝わりますが、この経路のどこかで異常が起きていると考えられ、そのほとんどは内耳の蝸牛(かぎゅう)という、空気振動を電気信号に変える器官の異常によって起こると考えられています。耳の疾患の他に、全身的な病気やストレスよるものも原因となっている事が多いようです。

 

こうなってしまう原因は、日常生活でのストレス、大きな音を聞き続ける、薬などの副作用、また、疾病によるものがあります。

 

疾病を伴うものであれば、専門機関に行く事をお勧めしますが、
そういったところで検査をし異常がない場合は、日常生活でのストレスによる
ものが多いのではないでしょうか。

 

そこで、簡単にできる耳鳴り予防ツボ押しをお話しますね。

 

耳鳴りの緩和が期待できるツボには、主に以下のものがあります。

 

聴宮(ちょうきゅう)・耳門(じもん)・聴会(ちょうえ)
耳の穴の前側にある小さなやわらかい突起の少し前で、口を開けたときにくぼ
ができるところを「聴宮」と言います。この聴宮の少し上が「耳門」、少し下が「聴会」です。いずれも、耳鳴りや難聴に効果的とされるツボです。

 

翳風(えいふう)
耳たぶの裏にある大きなくぼみの部分です。耳鳴り、難聴、めまいなどに効果的とされています。

 

風池(ふうち)

耳の後ろにある出っ張った骨と、うなじの中央にあるくぼみのちょうど中間辺りにあります。耳鳴りやめまい、頭痛などに効果的とされています。

 

中渚(ちゅうしょ)

手の甲の薬指と小指の関節の間で、やや手首寄りのくぼみにあります。強く押すと少し痛みます。耳鳴りや喉の炎症に効果的とされています。

 

ツボを押すときのポイント
ツボは、強く押したから効果が上がるわけではありません。ツボを押すときは、指の腹で「気持ちいい」と感じる程度の強さで押しましょう。リラックスしながら行うのがポイントですよ

 

おおもり鍼灸接骨院

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電話:052-726-3214

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内反小趾 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

関東などでは、大雪が降っています。昨日は名古屋も降りましたね。寒さ対策をして体調管理をしっかりしていきましょう。

今日は内反小趾についてお伝えします。

皆さん外反母指はよく耳にしますが内反小趾はあまり聞きなれない言葉だと思います。外反母指とは対照的で小趾が内側に曲がる事を内反小趾と言います。

 

(病態)
内反小趾は第5中足骨頭が幅広で、大きいことや湾曲しているなどの場合に、筋力低下、運動不足、加齢、姿勢、狭い靴によって圧迫、摩擦を受ける事で痛みが発生します。

 

(治療)
1.ますば靴を変えてみましょう。
靴は幅の広い靴を履いてください。

 

2.痛いところに柔らかなクッションを貼り付けて靴を履くと衝撃が和らぎます。

 

3.テーピング
などがあります。

おおもり鍼灸接骨院ではハイボルテージ治療がありますので外反、内反などの方は是非ご来院ください。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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