「おおもり鍼灸接骨院」カテゴリーアーカイブ

アイシングの準備 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
大森・金城学院前 瀬戸街道沿いにある
ピンクの看板が目印!!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です。

 

今日は朝から強く雨が降りましたね。
久しぶりの雨でしたが、カラッカラに乾いた土には
焼け石に水でしたね。
それでも少し涼しくなって良かったです。

 

さて、今回はアイシングの準備について
簡単アイスパックの作り方についてお話しします。
用意するものは、ビニール袋(2枚)と氷とお水を少々。

 

まずビニール袋を二重にして、そこに適量の氷を入れます。
ポイントは板状になるように平らに並べることです。

そして、袋の中の空気を吸い取り真空状態にし、
空気が入らないように結び完成となります。

 

なぜ、真空状態にするのか?
それは、アイスパックの中に空気が入っていると
氷層と水層、空気層に分かれてしまいます。

特に空気層の冷却効果は期待できず、
冷却効果を低下させることになるんです。

その為アイスパックは、真空状態に作ることが望ましいです。

 

また、アイスパックを板状の平らに作ることで
患部皮膚表面に密着する為、熱の伝導率も上がります。
つまり、冷却効果を上げる為には
アイスパックを的確に作ることが大切なんですね。

 

次にアイスパックを患部に当てたならば、
患部とその周囲に適度な圧迫が加わるように弾性包帯を巻きましょう。

この際、非伸縮性の包帯やタオルなどを使って患部の圧迫、
アイスパックの固定を行ってもいいですが、
伸縮性のある弾性包帯を用いた方が圧迫の強さを調整しやすく、血行障害や神経障害などの圧迫障害を防ぐことができますよ。

ぜひお試しくださいね。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/

アイシング~rice処置~

こんにちは!
守山区大森・金城学園前。瀬戸街道沿いにあるピンクの看板が目印!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です!

 

今日も暑いですね!名古屋で40度記録しました(8月3日)

こんな天気の中、頑張って通ってくださる患者さんに感謝です。
院内はしっかり冷やしてありますので、予約時間より少し早めに
お越しいただくことをお勧めいたします。

 

さて、前回のアイシングの続き。
RICE処置についてお話ししますね。

 

rest(安静)ice(冷却)compression(圧迫)elevation(挙上)
それぞれの頭文字を用いた外傷の代表的な応急処置です。

 

restは安静。運動を中止することで全身の血流循環を押さえて患部への血流量を減らすとともに、患部を固定することで損傷部位の動揺を防ぎ局所的な安静を図る為に行います。

 

iceは冷却。患部を冷却することで、炎症によって過剰に高まった局所の熱感を下げます。また冷却によって血管を収縮させることで血流量を減らすとともに低温にすることで細胞の活動が緩やかになる為酸素、栄養素の必要量が低減されます。その結果、2次的低酸素症を抑制することができます。

 

compressionは圧迫。損傷した細胞や毛細血管から細胞液や血液が漏出する現象(内出血)を抑える効果があります。圧迫することによって大量に血液が流れ込むのを防ぐとともに血液が残留するのを防ぐ役割もあります。
しかし、圧迫しすぎると血行障害や神経障害を引き起こすので注意が必要です。

 

elevationは挙上。患部を心臓より高く上げる事で物理的に患部への血流を緩やかにし、患部からの静脈の流れを促進する効果があります。その為患部の内出血が抑えられます。

 

これらの4つの手技を行う事がrice処置ですが、それぞれに一定の効果がある為状況や条件に合わせて行う事が大切です。
自宅や外出時、またお子さんの急なケガなど発生した場合には是非行ってくださいね。
次回は実際の準備についてお話しします。

 


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アイシングを行う目的 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
大森・金城学院前。瀬戸街道沿いのピンクの看板が目印!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です!

 

いやー。暑い日が続いますね。
40度近い日は少なくなりましたが、それでも35度を超える暑さが続いています。
皆さんも十分にお気を付けくださいね。

 

さて、最近、運動中の『捻挫や打撲』で多くの患者さんがいらっしゃいます。
とりあえず冷やしました。という対応が多いですね。
それは素晴らしいのですが、皆さんそもそもアイシングを何のためにやるか
ご存知でしょうか?

 

アイシングは

『冷やすことで一時的に患部とその周囲の細胞の代謝レベルを下げる行為』

の事です。
つまり、痛めた部分だけでなく、その周囲も冷やす目的があるんですね。

 

それはなぜかというと、2次的な外傷性損傷を防ぐためです。
痛めた患部は炎症により細胞の代謝が上がるのですが、
細胞は痛んでいる為、十分な酸素や栄養が行き渡りません。
結果的に低酸素症の状態になり損傷が拡大してしまう恐れがあるんです。

 

そこで、アイシングの登場。

 

冷やすことで一時的に上がった細胞の代謝を押さえます。
すると必要な酸素量が少なくて済むので、最小限の酸素供給で済むわけです。

 

運動中や日常生活で痛めてしまった場合、最小限の損傷程度で済ませる為にも
アイシングをしっかり活用してくださいね。

 


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手根管症候群について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

最近毎日気温が35°を超える暑い日が続いてますね。
みなさん塩分と水分補給をこまめにとって熱中症には気をつけてください。

 

さて、今回は手根管症候群についてお伝えします。

 

手根管症候群とは?
手根管症候群の手根管とは、手首の手のひら側にある骨と靭帯(骨と骨をつなぐ丈夫な線維組織)に囲まれたトンネル状の空間のことです。
この中には神経と指を曲げるための腱が通っています。そして、手首を酷使する動作により、手根管がゆがんだりつぶれたりすると、神経が圧迫されて痛みやしびれが生じます。

 

(原因)
妊娠・出産や中年女性に多いのが特徴です。この原因はよくわかっていませんが、女性ホルモンのバランスの乱れが関係しているとされています。
長期間人工透析をしている人は、アミロイドというたんぱく質が手根管内にたまりやすいため、これが神経を圧迫して発症しやすくなります。
また、仕事・スポーツ・家事などで手首を使いすぎてる人や以前に手首を骨折又は脱臼したことがある方にも起こりやすくなります。

 

(症状)
親指・人差し指・中指・薬指の親指側の痺れと感覚低下があります。(症状の初期の場合は人差し指と中指に痺れと感覚低下がみられます)
夜間就寝時や早朝に痺れが強い→手を振ることで痺れを軽減できます。
母指球の筋肉の筋力が落ちてしまいボタンかけやつまみ動作ができなくなってしまいます。

 

(セルフチェック方法)
体の正面で両手の甲を合わせる
1分間その状態を保つ
1分以内に手がしびれたり、もともとあったしびれが強くなったりする場合は、手根管症候群が疑われます。しびれが強くなる場合はその場でテストをやめてください。

 

(治療)
経過が短く症状が軽いものや、妊娠中のものには手術をしない保存療法を行います。
手首を少し上に上げた状態で固定しビタミンB12製剤を投与します。
保存療法で症状が良くならない場合や、症状が強い例などには手術療法が必要です。

少しでも思い当たることがありましたらぜひおおもり鍼灸接骨院までいらしてくださいね。
お待ちしております!

 


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所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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腰椎椎間板ヘルニアについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です。

 

7月に入り気温が高くなって来ましたね。暑いので皆さんこまめに水分補給をして熱中症には気をつけましょう!

さて今回は、腰椎椎間板ヘルニアについてお伝えします!
腰椎椎間板ヘルニアとは?
背骨の腰部の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、や足にしびれなどの症状を起こしますものを腰椎椎間板ヘルニアといいます。
(原因)
長時間の車の運転や中腰での作業、重いものを持ったり、猫背の方など、腰に負担のかかりやすい生活を送っている人に発症しやすいと言われています。
(症状)
症状は神経が圧迫されている箇所によって異なります。腰椎は5つあり上から順に第1腰椎、第2腰椎、第3腰椎、第4腰椎、第5腰椎と名前がつけられています。
・第1腰椎と第2腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
腰の少し上らへんに痛みや痺れがでてきます。
・第2腰椎と第3腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
鼠径部辺りに痺れがあります。
・第3腰椎と第4腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
太もも前や膝の内側に痛みや痺れがあります。
・第4腰椎と第5腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
すねの外側の痛みや痺れ、足の親指に力が入らなかったり、足首をあげられなくなります。
・第5腰椎と第1仙椎の腰椎椎間板ヘルニア
足の小指に痛みが出たり痺れがでたりします。
その他にも排尿障害があったり、段差につまづきやすくなったりします。
(治療)
治療法としては大きく分けて2つに別れます。手術をして治す手術療法か手術をせずに治す保存療法です。
保存療法の場合
・体幹の筋肉を鍛えること
・電気をあてたりする物理療法
・薬物療法
・牽引治療
・コルセット
・ブロック治療などがあります。

痛みや痺れが強い場合や長く続いている方には手術療法となります。
少しでも思い当たることがありましたらぜひおおもり鍼灸接骨院までいらしてくださいね。
お待ちしております!

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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梨状筋症候群について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です。

 
サッカーワールドカップが始まり日本が初戦のコロンビア戦に勝利し注目が集まっています!つぎのポーランド戦も勝利できるよう応援していきましょう!

 

さて今回は、梨状筋症候群についてお伝えします。

梨状筋というお尻の深い所にある筋肉で、その下を坐骨神経が通っています。その梨状筋が硬くなってしまったり緊張してしまうことで坐骨神経を圧迫し、お尻から脚にかけて、痺れと痛みを生じる症状を引き起こす病態を、「梨状筋症候群」と呼び、坐骨神経痛を引き起こす原因のひとつとして知られています。

 

(原因)

梨状筋が硬くなる原因は様々で、日常生活やスポーツなどで繰り返し負担が梨状筋にかかっている場合や、股関節の異常による場合など多岐に亘ります。

 

(治療)

・梨状筋のストレッチ
・ブロック注射
・手術療法で梨状筋を切開する方法
・筋弛緩剤や痛み止めなどの薬物療法
・鍼灸療法などが効果的です!

もしこのような症状が思い当たりましたらおおもり鍼灸接骨院に1度相談ください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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肩の痛み:40代女性

こんにちは!おおもり鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Y・Nさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
肩の痛み

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
近かったので。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?

だいぶよくなっている感じです。姿勢の大事さがよくわかりました。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!

丁寧に説明して下さってありがとうございます。

 


【担当者より】
ありがとうございます。肩の痛みがずいぶん良くなりましたね。毎日卓球を続けているとまた再発する事がありますのでHMバランス整体を行い、今後痛みが出ない身体を作っていきましょう。


おおもり鍼灸接骨院
所在地:〒463-0021 愛知県名古屋市守山区大森3丁目1815
電話:052-726-3214

睡眠障害 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

桜が満開になりましたね^_^
皆さん花見を見に行きましょう。

 

今日は睡眠障害についてお伝えします。

 

健康の為に睡眠は大変重要です。睡眠は心身の疲労回復をもたらすと共に、記憶を定着させる、免疫を強化するといった役割を持っています。

 

皆さんよく耳にする睡眠障害は、何らかの問題がある状態を言います。眠れなくなることはよく見られますが、眠れない事=不眠症ではありません。

 

(原因)
環境
生活習慣
精神面
身体的な病気から来るもの
薬などが挙げられます。

 

更に睡眠障害には、不眠だけでなく昼間眠くて仕方ないと言う状態や睡眠中におきている病的な運動や行動、睡眠リズムが乱れて戻せない状態など、多くの病気が含まれます。

 

(症状)
睡眠障害のサインや症状は大きく分けて不眠、眠気、睡眠中に起こる異常行動、知覚、運動、覚醒リズムの問題にまとめられます。
又、いびきや寝ぼけなど周囲から指摘される症状もあります。

 
(治療)
寝室環境(日当たり、雑音)
睡眠習慣
好品

鍼治療
マッサージなどが挙げられます。

 

少しでも思い当たることがあれば是非おおもり鍼灸接骨院までいらして下さいね。
お待ちしています!

 

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膝にたまる水 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

最近は、花粉症が流行っていて体調が崩れやすい時期ですので、体調管理をしっかりしていきましょう。

膝に水が溜まる際の症状、原因、対処法をお伝えします。
膝に水が溜まると聞いたことのある方は多いと思いますが、何故水が溜まるから知っている方は多くないと思いますので、どんな症状、対処法があるかお伝えします。

 

(症状)

大腿骨と脛骨を覆うように関節包という袋状のものがあります。この関節包の中には滑液と呼ばれる液体があるのですが、この滑液の分泌量が増えると膝に水が溜まるという状態になってしまいます。

水が溜まると曲げ伸ばしが出来なくなったり、関節軟骨に支障をきたしたり、炎症を起こし痛みを伴う物もあります。

 

(原因)

加齢によるものや膝を酷使によるもの。膝関節の病気、スポーツ、事故による怪我です。
年齢を重ねるごとに膝の関節部分が劣化してきてしまい、関節軟骨がすり減ってしまう事で炎症が起きやすくなってしまうためです。

 

(対処法)
水を抜く
アイシング
サポーター
マッサージ

手術
ハイボルテージなどがあります。

もしこのような症状があったら是非おおもり鍼灸接骨院まで。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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頚椎椎間板ヘルニア おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

又今週から寒波がやってきますので、外出時には暖かい服装で出てくださいね!

今日は頚椎椎間板ヘルニアについてお伝えします。

頚椎の椎間板の中心にある髄核(ずいかく)というゼリー状の組織が、その周囲にある線維輪(せんいりん)から脊柱管(せきちゅうかん)に部分的または完全に突出し、脊髄、神経根(しんけいこん)という神経を圧迫し、しびれ、痛みなどの症状が起こることをいいます。

 

原因

椎間板は、脊椎に加わる衝撃や体重を緩和するクッションの役割をもっています。この椎間板が変性(年齢を経て組織が変化すること)により、若い人では約9割が水分といわれている髄核の水分量が減少します。髄核の水分量が減少すると、椎間板が持つ本来の弾力性を失い、クッションの役割を果たさなくなります。また、姿勢不良、激しい運動などによる過度の荷重が椎間板にかかると、線維輪に亀裂が生じ、髄核が線維輪を破って飛び出してしまう事があり、この事が頚椎椎間板ヘルニアの主な原因といわれます。

 
症状

主に以下のような症状が現れます。

頚部(首)の痛み
肩こり
背中の痛み
手から腕にかけて走るしびれや痛み
筋力低下
手指の動きのぎこちなさ
歩行障害
排尿障害

 

頸椎後方にある椎間関節の動きが低下したり変形が生じたりすると、頸の後方部から背中、時には胸の前の方に痛みや凝り、だるさ、違和感等々が生じます。リハビリテーションが治療の中心となってきます。頸椎牽引、マッサージ、温熱療法、電気療法、針治療、ストレッチ体操、筋力アップ、リラクゼーション等々を行いましょう。

おおもり鍼灸接骨院では鍼治療が効果がありますので是非お待ちしています。

 

おおもり鍼灸接骨院

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