「つしま中央鍼灸接骨院」カテゴリーアーカイブ

むくみ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です。

 

朝晩はだいぶ涼しくなりましたね!
今年の夏はだいぶ暑かったのでまだダメージが残っている方も多いかと思います。

 

日中はまだ暑さが残るので水分量は多いのに汗をかく量は減っていく。
こんな時に気になってくるのが「むくみ」です。

 

このところ当院でも脚(特にふくらはぎ)の気だるさのような症状を訴える患者さんも多くなっています。
秋はブーツなどを履く機会も増える為、特に女性の方は気になる方も多いのではないでしょうか?

 

ふくらはぎは心臓からの距離も遠く、重力の影響も受けむくみやすい場所です。

 

ふくらはぎまで流れてきた血液をしっかりと戻してやることが大切です!
インターネットなどでも美脚の為のマッサージや運動が多く見られますね!

 

当院グループ施術「全身調整」では全身の筋肉と経穴(ツボ)を刺激することにより筋肉の緊張を和らげ、不快症状を軽減すると同時に、血液・リンパの流れを良くし新陳代謝を活性化させ、短時間で30〜40分のマッサージ治療を受けるのと同等の治療効果を引き出します。リラクゼーションとは一線を画す、ハートメディカルグループ独自の手技療法です。

 

ご自宅ではお風呂で軽めのマッサージや小まめにつま先立ち運動などもオススメです。

 

またこのむくみの原因も水分量だけでなく、その他に色々な原因が隠れている事もありますので、ちょっとした不調や違和感もお身体に様々なトラブルを起こしてくることもありますので気になる方はお気軽に当グループまでご相談ください!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

https://tsushimachuou-shinkyusekkotsu.com/

土踏まずの重要性 つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です。

 

先日、足の痛みを訴える患者さんが来院されて原因を探っていった所、土踏まずが低い、いわゆる扁平足が根本の原因であることが判明しました。

 

扁平足ってよく耳にする単語ですが、このように土踏まずが低いと様々な痛みを引き起こしてしまうことがあります。

 

・姿勢が悪くなる
体のバランスが悪くなることで、背骨がゆがんでしまったり、肩こりや疲れやすさを感じてしまうようになってしまいます。

 

・転びやすくなる
筋力が弱いことや、扁平足により体のバランスが悪くなることで、子供は特に転びやすくなります。ケガもしやすくなってしまいます。

 

・足底筋膜炎になる
足底筋膜炎とは、足の裏に炎症が起きてズキズキと痛んでしまう状態です。扁平足の人は土踏まずで衝撃を吸収できないために、この病気にかかるリスクが高まります。

 

他にも外反母趾など様々なトラブルを引き起こしてしまいます。
当グループのコンプレフロスという施術は体の様々な痛みを軽減する事ができますが、加えて土踏まずの持ち上げも行うことができます。

写真は実際にコンプレフロスを行った患者さんの足です。

 

左足にバンドを巻いた跡がうっすら残っていますが、これがしっかりと治療をした証拠。

踵の角度が横へ倒れてしまうと扁平足が進行していきます。そうならないように一緒に頑張ってもらっています。
気になる方は是非、一度写真を撮ってみてください。

 

辛い痛みの根本原因の解決から予防までハートメディカルグループではしっかりサポートしていきますので何でも気軽にご相談くださいね!

 


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夏バテについて つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の羽田野です。

 

8月ももう少しで終わりを迎えますね。それでもまだまだ暑さが続いています。
今回はこの暑さによって起こりやすい夏バテについて簡単に紹介します。

 

夏バテ暑気中(しょきあたり)夏負けなどとも呼ばれており、様々な症状が出てきます。例えば疲れやすくなったり、食欲がなくなったり、免疫力が低下すると風邪(夏風邪)を引きやすくなることもあります。

 

夏バテの代表的な症状として、

・全身がだるく疲れがとれない

・胃腸の調子が悪くなり食欲がなくなる

・疲れていても夜にぐっすり眠れない

等があります。

 

これらの症状は自律神経失調症と同じなのです。
呼吸や体温、消化吸収、血液循環、心拍数などの身体のほとんどの器官を脳にある自律神経の中枢によってコントロールしています。

 

この自律神経中枢の働きが過剰になると疲労回復が遅れる原因となります。
暑さによって自律神経の不調が起き、いわゆる夏バテになるのです。特に自律神経に影響が出やすい更年期の方ほど、夏バテしやすくなります。

 

夏バテの主な原因として3つ(暑さ寒暖差紫外線)があります。
・暑すぎて夜、寝つきが悪かったり、途中で起きたりしてスッキリしない。
・外が暑いので部屋をクーラーで冷やしすぎて身体が冷えすぎている。
・ 出かけたりして紫外線を浴びすぎてグッタリ疲れが溜まる。
これらは夏には避けられるものではありません。

 

その為、睡眠を充分にとることや食事の工夫をする、ストレッチや適度な運動をして夏バテにならないように出来る事から無理なく始めましょう!!

 

少しずつ涼しくなってきていますが、日はまだ暑いので油断は禁物です。
残り少ない夏を快適に過ごしましょう!!!

 


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怪我の応急処置について つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の長谷川です!

 

猛暑も少しづつ落ち着いて、スポーツやアウトドアもしやすい気候に
なってきましたね!
そこで今回は夏に起こりやすい怪我の応急処置について調べましたのでご紹介します。

 

「擦り傷」
まず傷口を清潔な水で洗浄し、砂やゴミなどの異物を取り除きます。
傷口がきれいになったら、救急ばんそうこう等で保護してあげましょう。
ガーゼが直接傷に触れるタイプのものは、傷口に細かい繊維が残ってしまいますので、できれば避けてください。
最近では傷を消毒しない、乾かさないという「湿潤療法」が効果的と言われています。

 

「捻挫・打撲」
安静・冷却・圧迫・挙上の頭文字をとってRICE処置と言われています。

安静:患部を動かさないで安静にして休ませます。
冷却:患部を氷のうやバケツに入れた氷水などで冷やします。

炎症を抑え、痛みを和らげます。

圧迫:内出血や腫れを防ぐため、スポンジや弾力包帯等で患部を圧迫して固定します。

挙上:患部を心臓より高い位置に保つことで、内出血や腫れを防ぎます。

ただし、内出血や腫れがひどい場合には骨折等の可能性もありますので早めに医療機関で受診しましょう!

 

「蜂に刺された場合」
山や川などで蜂に刺されたら、まずはその場を離れましょう。近くに巣がある可能性があります。

充分に離れたら、傷口を強くしぼり、水でしっかり洗います。蜂の毒を搾り出すように洗うと効果的です。蜂の針が残っている場合はそっと抜いて下さい。
なお、傷口を口で吸うのは良くありません。口の中に傷があるとそこから毒が吸収されてしまいます。
そのあと、傷口を水で冷やします。

ただし、発疹、吐き気、呼吸困難などの症状が出た場合は、アナフィラキシーショックと呼ばれ、生死に関わることもあります。
救急車を呼び、直ちに病院で治療を受けてください。

 

他にも熱中症や脳梗塞など夏に増える病気も多いですので体調の変化には気を付けて夏を楽しみましょう!

 


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包帯 つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です!

 

今回は包帯についてです。

最近はサポーターやテーピングの素材も良くなった事や、生活習慣の変化からケガの種類が変わってきたことであまり見かけなくなりましたね。

一口に包帯と言っても様々な種類があります。
伸び縮みするタイプや三角巾、ギプスなども含まれます。
巻き方やサイズなど使い方も様々です。

 

接骨院では応急手当、患部の保護、圧迫、固定の為に使う事がよくあります。
包帯だからこそのメリット、デメリットがあります。

 

当グループでは、それも理解した上で患者様にとって最適な処置をしてまいります。

その為の練習もしっかり行っています!

急なお怪我にもしっかりと対応しますので、お身体の事でお困りの際はお近くのハートメディカルグループまでご相談ください!

 


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ストレッチ⑤ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 

患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

今回は前回に引き続きのパート5!

 

① 太ももの前のストレッチ

・やり方
ストレッチする方の脚の膝を曲げ、つま先は後方に向ける。
膝を浮かせないようにしながら上体を後ろに倒す。

・ポイント
個々の柔軟性のレベルに合わせて、上体の傾きを調節する。

 

 

②ふくらはぎのストレッチ

 

・やり方
ストレッチする脚を後方に引き、壁に手をつく。
かかとを床につけ、膝を伸ばす。
前脚の膝を曲げながら、徐々に腰を前方へ移動していく。

・ポイント
膝とつま先をまっすぐにする。

 

ストレッチを行う上での注意点
・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。

・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。

・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。

・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

継続は力なり!

5回にわたってお伝えしてきたストレッチも最終章です。
これ以外にも様々なストレッチがありますのでお気軽にお尋ねくださいね!

分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 


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ストレッチ④ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 
患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

今回は前回に引き続きのパート4!

① お尻のストレッチ

・やり方
片脚を伸ばしもう一方の脚の膝を抱える。
膝と肩を近づける。

 

・ポイント
肩を寄せていくのではなく,膝を肩に近づけるようにする。

 

②太もも後ろのストレッチ

 

・やり方
台などに片足を乗せ、膝を伸ばして上体を前に倒す。
余裕があれば、手でつま先を持って引きつけながら上体を倒していく。

 

・ポイント
上体が捻じれないようにする。

ストレッチを行う上での注意点

・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。

・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。

・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。

・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

 

継続は力なり!

是非参考にしてみてください!

ストレッチには様々な方法がありますし、きちんと行えるように分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 


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ストレッチ③ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 

患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

今回は前回に引き続きのパート3

① 体幹側部のストレッチ


・やり方
頭上で手首をつかむ。
つかんだ手を引きながら、上体を横に倒していく。
・ポイント
腰を引かないようにする。
手を遠くに引くように意識する。

 

②股関節内側のストレッチ

・やり方
両ひざを曲げ、足裏を合わせる。
両ひざを手で下に押す。
・ポイント
上体を前に倒し、肘で脚を押しても良い。

 

ストレッチを行う上での注意点

・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。
・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。
・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。
・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

 

継続は力なり!

是非参考にしてみてください!

ストレッチには様々な方法がありますし、きちんと行えるように分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 


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ストレッチ② つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 
患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

今回は前回に引き続きのパート2

 

① 首から背中のストレッチ


・やり方
頭の後ろで手を組む。
両手で頭を押しながら、頭を前に倒す。
・ポイント
急激な動作は首を痛める可能性があるので、徐々に伸ばしていく。

 

②胸、肩、腕のストレッチ


・やり方
体の後ろで手を組み後方に引き、胸を開いていく。
余裕があれば腕を上方へ上げていく。
・ポイント
左右の肩甲骨を寄せるように意識する。

 

 

ストレッチを行う上での注意点

・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。
・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。
・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。
・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

継続は力なり!

是非参考にしてみてください!

ストレッチには様々な方法がありますし、きちんと行えるように分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

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ストレッチ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 
患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

 

院でも配布していますが今回から数回に分けてブログでもご紹介させて頂きます!

 

ブログ第一回目は①肩と背中②前腕のストレッチです!

① 肩と背中の筋のストレッチ

 

・やり方
伸ばす方の腕を体の前でクロスさせる。
もう一方の腕で伸ばしている腕を支え、体へひきつける。

 

・ポイント
肩が上がらないように力を抜いて行う。

 

②前腕のストレッチ

・やり方
伸ばしたい方の腕を体の前に伸ばす。
手のひらを広げるように、片方の手で指を手前に引く。

 

・ポイント
力を抜き、徐々に伸ばしていく。

 

ストレッチを行う上での注意点

・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。
・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。
・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。
・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

 

継続は力なり!

是非参考にしてみてください!

ストレッチには様々な方法がありますし、きちんと行えるように分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 

つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

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