「過去の記事」カテゴリーアーカイブ

PMS もりやま鍼灸接骨院

こんにちは!
もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の砂川です。

 
5月ももう終わりですね・・・
体調の方はいかがでしょうか?

 

突然ですが、PMSという言葉をご存知でしょうか?
PMSとは月経前症候群と呼ばれる女性特有の疾患です。
ホルモンバランスの乱れから、月経が始まる一週間ほど前から起こり、様々な症状が現れます。

症状

 

       ココロ
 頭痛

腹痛

胸の張り

肌荒れ

便秘

腰痛

肩こり

吐気

体重増加

 不安感

倦怠感

イライラ

嫌悪感

泣きたくなる

人に当たってしまう

やる気が出ない

仕事や学習の能率の低下

 

など200種類以上あり、何らかの症状を感じている女性は80%以上いるといわれています。

月に一度必ず来る女性のブルー期です・・・。

PMSを上手く乗り切るためには自分の性周期を理解し、対策をしていく事が大切です。

PMSを悪化させる原因としてタバコやアルコール、カフェイン、運動不足などが挙げられます。

逆にビタミンEを多く含む食品(ブロッコリー、アーモンドなど)やナッツ、ヨーグルトなどを摂り、軽い運動も行うようにしましょう。

 

 

PMSの症状を抱えている女性は大勢おり、なかなか周囲に相談できない人もいます。

周囲の人がPMSの症状を知り、理解していくことも大切です。

 

ハートメディカルグループ もりやま鍼灸接骨院 砂川

低周波治療器 しんさかえ鍼灸接骨院

こんにちは!しんさかえ鍼灸接骨院(名古屋市中区)の中村です!

 

今回、当院で導入している機器「低周波治療器」について紹介していきます!

体に電気を流すことで筋肉を動かし、筋ポンプの作用を促し血流の流れを促進させます。

 

主な効果としては、
筋肉のこりや痛み、神経痛、疲労回復などです!
リハビリの一環としても利用されています。

 

その他にも当院には様々な治療器があり怪我の治療から機能回復まで様々な体のお悩みに対応しております。

 

体の痛みや歪み、体力の低下などお体のことで何かお困りの際は是非当院におこし下さい!

 

ハートメディカルグループ しんさかえ鍼灸接骨院 中村

タンパク質の過剰摂取は危険 しんさかえ鍼灸接骨院

こんにちは!しんさかえ鍼灸接骨院(名古屋市中区)の中村です!

 

筋肉を作りたい時や強化したい時に必要なタンパク質ですが過剰に摂取してしまうのは危険を伴います。

 

例えば、内臓疲労、肥満、尿路結石のリスク、腸内環境の乱れなどなど、、、
過剰摂取することで様々なリスクが発生してしまいます。

 

不規則な食生活を送る中でどうしてもタンパク質の過不足が起こってしまいます。
タンパク質の必要量は個人によって様々ですのでそれぞれの生活強度、運動量に応じてうまく摂取し毎日をエネルギッシュに過ごしましょう!

 

ハートメディカルグループ しんさかえ鍼灸接骨院 中村

カツオを食べて疲労回復 しんさかえ鍼灸接骨院

こんにちは!しんさかえ鍼灸接骨院(名古屋市中区)の中村です!

 

5月~6月にかけて旬を迎える食材「カツオ」
この時期のカツオは脂身が少なくさっぱりとした味わいで大変美味しく
「初鰹」とも呼ばれ珍重されています。

 

カツオには必須アミノ酸のリジンやビタミンB12が多く含まれており
疲労回復効果が高い食材です。

 

ここ最近の暑さでバテ気味の方は今が旬の「初鰹」を食べてみてはどうでしょうか?

 

ハートメディカルグループ しんさかえ鍼灸接骨院 中村

麩の効果 岩塚鍼灸接骨院

こんにちは(^^♪
岩塚鍼灸接骨院(名古屋市中村区岩塚)の加藤です。

 

今、生後八か月の息子の育児に奮闘中です(;´∀`)
食べれるものも増えてきてモリモリ食べてくれます(笑)

 

そんな離乳食の今のブームは、麩(ふ)です!!

 

みなさん、麩、食べてますか?
麩は水で練った小麦粉に含まれるタンパク質である
『グルテン』を主原料とした加工品です。

 

植物性タンパク質で、しかも低カロリー!!
消化が良いので離乳食にぴったりなのです♪

 

私たち大人もある食品と組み合わせて麩を食べると体に
良いんです!
※卵と麩→中性脂肪コレステロール排出
※ビタミンB6が多い魚(いわし等)・肉と麩→肌荒れ予防
※ご飯・麺類と麩→糖尿病・肥満予防
※食用油と麩→風邪などの感染症の予防

 

お値段もお手ごろなので、お食事メニューにお麩を入れてみては
いかがでしょうか!(^^)!

 

ハートメディカルグループ 岩塚鍼灸接骨院 加藤

夏野菜を食べて暑さ対策 しんさかえ鍼灸接骨院

こんにちは!しんさかえ鍼灸接骨院(名古屋市中区)の中村です!

 

夏のほてった体を冷やす方法、それは「夏野菜を食べる」ことです!
夏野菜とはトマト、きゅうり、なす、ゴーヤ、スイカなどですが、
これらにはカリウムが豊富に含まれています。

 

カリウムには利尿作用がありますので尿を出すことで体温を下げる効果があります。

 

夏に夏野菜を食べるのは理にかなっているのですね!

 

ハートメディカルグループ しんさかえ鍼灸接骨院 中村

ペットボトル症候群 しんさかえ鍼灸接骨院

こんにちは!しんさかえ鍼灸接骨院(名古屋市中区)の中村です!

 

夏の暑い日は冷たい飲み物をゴクゴク飲みたくなりますよね!
しかし糖分を多く含む清涼飲料水を大量に飲むと命にかかわる事態になることがあるのです!

 

ペットボトル症候群(急性糖尿病)といって短時間に糖分を過剰に摂取することで血糖値が急激に上がり意識が朦朧としたり様々な合併症を引き起こすものです。

 

誰にでも起こりうることなので清涼飲料水など糖分を多く含む飲み物を摂取するときは充分にお気を付けください。

 

ハートメディカルグループ しんさかえ鍼灸接骨院 中村

自然に力みがとれる呼吸法 しんさかえ鍼灸接骨院

こんにちは!しんさかえ鍼灸接骨院(名古屋市中区)の中村です!

 

みなさん丹田呼吸法というのを知っていますか?
「丹田」とはおへそから指3本分ほど下にある“気”のたまる部位で
全身のあらゆる力みを吸収します。
ここを意識して呼吸すると、張りつめた心や肩のこわばりなどが和らぎます。

 

ポイントは、

・丹田を意識しながら、「フーッ」と息を長くゆるく吐く
・横隔膜を押し下げるイメージで「複式呼吸する」

 

ゆったりとした呼吸を身につけるとストレスから解放され張りのある声を出すことができます。

ストレスを感じることが多い方は是非この呼吸法やってみてはどうでしょうか?

 

ハートメディカルグループ しんさかえ鍼灸接骨院 中村

熱中症の予防と対処 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島市天王通にある津島鍼灸接骨院の井亦です。

 

先日に引き続き、熱中症についてお話しします!

 

・ 熱中症の対処
熱中症を発症していることに気付かないまま対処が遅れると、命に関わることがあります。ですが、適切な応急処置を行えば、重症にならずにすむ場合がほとんどです。炎天下にいる時や暑い部屋にいる時などに吐き気や頭痛があれば、熱中症を疑ってください。自分で対応ができそうであれば、すぐに応急処置を行います。また、熱中症かも?という人を発見した時にも早急に対応しましょう。

 

①涼しい場所に移動する
建物が近くにない場所にいる場合、木陰に移動します。建物があるなら、涼しい屋内に入りましょう。まずは日差しから遠ざかって、身体の外からの熱をシャットアウトします。

 

②衣服を緩める
服を緩めて風通しを良くします。楽な状態になるようにベルトやバンドは緩め、ネクタイなどは外してください。出来るだけ肌が空気に触れるようにするのがポイントです。

 

③身体を冷やす
タオルを濡らして顔や手足に当てたり、うちわなどで扇いだりして身体を冷やしましょう。皮膚表面を濡らし、うちわで仰ぎ風を当てることで「気化熱」というものを利用し、体温を下げます。
また、首や腋窩(わきの下)、鼠径部(股関節)には大きな動脈があり、ここを冷やすと体温を下げることができます。氷、保冷剤など冷やせる物があれば、ここにあてて体温を下げましょう。

 

④水分を補給する
汗が大量に出ている場合は、水だけ補給するとけいれんが起きる場合があります。できるだけ、塩分も入ったものを飲みましょう。市販のスポーツドリンクなどで構いません。ただし意識障害がある人の場合、無理やり水分を取らせようとすると誤嚥する可能性があるので、救急車を呼んでください。

 

・熱中症を予防する効果的な対策はコレ!

人間(成人)は一日に2.5ℓの水分を体の外に排出します。暑い時期には汗がたくさん出るので、その分も意識して水分を補給することが必要です。

 

汗には塩分も多く含まれます。

 

大汗をかいたからといって一気に水分だけを補給すると一気に血液中の塩分濃度が下がり、水が飲めなくなることもあります。

 

これは、塩分濃度を下げないための体の防御反応で、
尿の排出をすることで余計な水分を体外に出そうとするからです。
その結果、運動能力が低下して体温が上昇し、熱中症の原因となってしまいます。

 

熱中症を効果的に予防する対策としては
まず長時間外にいないことです。
そして室内外で温度差が激しいため、羽織などを持ち歩き体温調節すること。
帽子や日傘などで直射日光を避けることや、水分と一緒に必ず塩分を補給することです。

 

身近な病気『熱中症』。

皆さんでしっかり予防していきましょう!

 

ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦

5月からでも注意が必要!熱中症! 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島市天王通にある津島鍼灸接骨院の井亦です!

 

5月も半ばになり徐々に気温も上がり、湿度も高くなってきました。

そこで注意したいのが『熱中症』!

実は夏の暑い日だけでなく、5月ぐらいから熱中症で死亡するケースが何件かあります。

 

この時期になるとよく聞く『熱中症』ですが、意外とその概要や、予防法、対処法などはあまり知られていないように感じます。
そこで今回は熱中症について、少しお話しさせて頂きますね!
スポーツをしている学生からお年寄りまで必見です!

 

・ 熱中症の分類
皆さんよく口にしている『熱中症』や『熱射病』。
『熱中症』とは、暑熱環境下(暑い場所、また湿度が高い場所)においての身体適応の障害によっておこる状態の総称になります。実は、『熱中症』には種類がありその中の一つが『熱射病』になります。熱中症の分類としては
① 熱失神
② 熱けいれん
③ 熱疲労
④ 熱射病
があります!それではこれらを簡単に解説していきますね!

 

・ 熱中症が起こるメカニズム
身体の中では産熱と放熱のバランスがとれています。産熱とは身体が熱を作る働きで、放熱は身体の外に熱を逃がす働きをいいます。このバランスが崩れたとき、熱中症が起こります。熱中症が起こるメカニズムを見ていきましょう。

 

* 人の身体の中では、いつも熱が作られています(産熱)。この熱を外に逃がすことで(放熱)体温は36〜37℃に保たれています
しかし、運動など身体を活発に動かすと筋肉でたくさんの熱が作られ、体温は上がります。体温が上がると、身体の表面(皮膚の下)に流れる血液の量が増えて体内の熱を身体の外に逃がしやすくなります。血液が身体全体に行き渡るため一時的に血液が足りなくなり、血圧が下がることもあります。その時、脳に十分な血液が送られず酸欠状態になりめまいや立ちくらみを起こしたり、意識を失うこともあります。
これが①熱失神です。

 

* 汗は血液から作られます。汗が蒸発することで、効率よく身体の中の熱を外に逃がして体温を下げることができます。汗の中には電解質(イオン)が含まれており汗をかくと水分だけでなく電化質も失われます。汗で最も失いやすい電化質は血液中に最も多いナトリウム、つまり塩分です。そのため、汗をかいた時に水だけを飲んで塩分を補給しないと身体の中の塩分が不足してしまいます。塩分は筋肉の収縮を調整する役割があるため、塩分が足りないと手足がつるなど、筋肉の痙攣を引き起こします。
これが②熱けいれんです。

 

* 著しく体温が上昇する時には汗をかくことでも体内の熱を外に逃がします。汗をかいて体内の水分を失った時十分な水分と電解質を摂らないと、脱水状態になります。脱水状態が続くと、全身の倦怠感、悪心、嘔吐、頭痛などの症状が見られるようになります。
これを③熱疲労といいます。

 

* さらに進むと、体温を調節する働きが追いつかなくなり、体温が上がり脳に影響が及び倒れたり、内臓の働きが低下したり、意識の障害をきたすことがあります。
これが④熱射病で、身体にとって非常に危険な状態です。
いかがでしたか?一言に熱中症といっても様々な症状や分類がありますね。
予防や対処法は次回お話したいと思いますのでお楽しみに!

何かお困りの際は、お近くのハートメディカルグループまで!

 

ハートメディカルグループ 津島鍼灸接骨院 井亦