「スタッフブログ」カテゴリーアーカイブ

口臭 ごきそ鍼灸接骨院

こんにちは!

ごきそ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区御器所通)の大西です。

 

これからの季節、風邪やインフルエンザの予防のために外出中にマスクをつける方も多くいらっしゃいます。しかし、マスクを付けると自分の口臭が気になったりしていませんか?
口臭には様々な原因が考えられます。
主な原因をあげると、

 

①口の中の乾燥
唾液の分泌量が減少すると口の中が乾燥し、ベタついてきます。この状態は口内細菌が繁殖しやすく、口臭の原因になります。朝起きた時の口臭が強くなりやすいのも、寝ている間は唾液が出にくいからです。

 

②虫歯・歯周病などの歯科疾患
虫歯のある方や歯周病の方は歯や歯茎に原因菌が繁殖し、それによって臭いが発生します。

 

③全身疾患
糖尿病の方からはリンゴが腐ったような甘酸っぱい臭い(アセトン臭)がします。肝疾患の方の場合、初期の炎症であればカビのようなドブのような臭いが、重度であればアンモニア臭(アミン臭)がします。

 

②③が原因の場合は専門の医療機関での治療が必要ですが、①が原因の口臭はセルフケアが可能です。
①の場合はとにかく『口の中を乾燥させないこと』でかなり臭いを防ぐことができます。
飴やガムをなめたり、口呼吸をせず鼻呼吸にしたり、こまめに水を飲んだりすることで口の中を潤せば菌の繁殖を抑える事ができるため、しっかり口臭予防ができます。
これらは乾燥による風邪の予防にもとても効果的なので、口臭が気になっていない方にもオススメします。

 

お体の痛み、スポーツ外傷・障害、交通事故の治療でお悩みの方はぜひピンクの看板が目印のハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談ください!!
当院には、御器所通地域をはじめ、近隣の地域の方が多く来院されております。

ごきそ駅の東側 徒歩1分で駐車場もありますので、地下鉄、バス、自動車での来院をお待ちしております。

 

ごきそ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区御器所通3丁目20番地

電話:052-858-3313

筋トレと食事⑤ 津島鍼灸接骨院

こんにちは!
津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

「筋トレと食事」
最後は【クレアチン】です!

 

【クレアチン】
あと1回!を可能にするパワーの源。

 

例えばベンチプレスでMAX6回上がったとします。同じ重さであと1、2回上がればその分筋肉の負荷が肥大に繋がるのはイメージできますよね。このあと1回の最大筋力を発揮出来るようにするのが、クレアチンです。アミノ酸の一種ではありますが、たんぱく質を構成するアミノ酸とは異なります。

いざという時の為にクレアチンを体内に溜めておくには、1日20gを5〜7日飲み続けるというローディングを行ないます。ただし、1度に20gを一度に摂っても吸収しきれないため、1回5gを4回に分けて摂ります。タイミングは3度の食事後とトレーニング直後が良いです。すると、体内のクレアチン量が10%ほど増加します。その後は増えたクレアチンを維持する為に1日5gを1回摂取します。これが出来れば、確実に運動強度は上がります。

私もトレーナーをさせて頂いているので、こういった情報を選手に与えると、ケガの処置以外にもプレーの後押しが出来ると思います。

 

数回にわたって、お話ししてきましたが
やはり、筋肉というのは生きていく為に必要です(大げさですが、、、)。
必要最低限はもちろんですが、健康に生きていくため、楽しくスポーツが出来るようにするため、日常生活で疲れづらい又ケガをしづらい体にする為には必要なので、効率よく、上手にトレーニングをしていきましょう!
当グループにはそんな筋肉(インナーマッスル)を効率よく鍛える事の出来る機器が導入されています。
何か気になる点があれば、お近くのハートメディカルグループまで!

 

津島鍼灸接骨院

所在地:津島市天王通6丁目41

電話:0587-28-8635

ダブルクラッシュ症候群 -症例- さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

荷物の下敷きになってから母指から中指に痺れが出るようになった方の症例です。

【ダブルクラッシュ症候群とは】
神経が2箇所で圧迫され神経症状を来たしているものをダブルクラッシュ症候群といいます。

二重神経障害とも呼ばれます。

※クラッシュ症候群とは全くの別物です。

 

【検査】
◆スパーリングテスト(+)
首由来の神経症状(頚椎症性神経根症)がある時に77%陽性となります。
◆モディファイドアドソンテスト(+)
胸郭部由来の神経症(斜角筋症候群)がある時に63%陽性となります。

◆モーリーテスト(+)

この時点で、2箇所神経を圧迫している可能性があるため、
◇頚椎症性神経根症
◇斜角筋症候群の
ダブルクラッシュ症候群を疑いがあります。
この2症については後述します。

 

さらに、
◆ULTT2a(+)
正中神経に障害がある時に97%陽性となります。

◆デルマトーム(皮膚分節)
母指から中指に神経症状があったため、頸髄の6-8番の障害(特に6番)が最も考えられます。
頸椎症性神経根症は第6頸髄で生じている可能性が高くなります。

また、正中神経は頸髄の6-8番、胸髄の1番により構成されるため、ULTT2aで陽性だった正中神経と重なります。

 

【神経支配領域】
正中神経の皮膚の支配領域も母指から薬指と症状が重なります。

以上から正中神経が首と胸郭で障害されていることが示唆されました。

 

 

【治療】
◆第5頚椎から第7頚椎まで鍼
→頚椎の可動性を上げるため
◆前斜角筋への鍼
→前斜角筋による神経圧迫を和らげるため
◆正中神経への鍼
→正中神経の活性化のため
を行いました。
3回でほとんど感覚障害がなくなりました。
————————————————————
ここからは上記したものをもう少し専門的に細かくみていきます。
————————————————————

 

【斜角筋症候群とは】
斜角筋症候群は胸郭出口症候群の一種で、中斜角筋、前斜角筋、第1肋骨により腕神経叢または鎖骨下動脈が圧迫され、上肢に神経症状や血管症状がでるものをいいます。

 

<胸郭出口症候群の分類>
胸郭出口症候群(TOS)は多くの症候群の総称のため、しっかりと鑑別することが必要です。

大きく3つに分けられます。

1.神経性胸郭出口症候群(nTOS)
…全体の90%以上を占めます。

 

2.動脈性胸郭出口症候群(aTOS)
…全体の5%を占めます。
3.静脈性胸郭出口症候群(vTOS)
…全体の1%を占めます。

2.3はまとめて血管性胸郭出口症候群といいます。

 

さらにこれらは神経血管絞扼部位で
斜角筋症候群
〇過外転症候群(小胸筋症候群)
〇肋鎖症候群
〇頚肋症候群
に分けられます。
これらを腕神経叢圧迫型(全体の約10%)といいます。
※構造上、静脈性斜角筋症候群は起こりません。

 

また神経が伸ばされることにより症状を来す腕神経叢牽引型(全体の約90%)もあり、

この12種類+原因不明の総称が胸郭出口症候群です。

 

<胸郭出口症候群の症状>
胸郭出口症候群の98%は手に感覚障害を起こします。
多くは手全体(胸郭出口症候群の58%)、次いで小指、薬指(26%)に感覚障害を起こします。
今回の症例は親指から中指(14%)でした。
他には筋の弱化を起こします。

また、肩の痛み(88%)や頭痛(76%)を伴います。

 

◆神経性胸郭出口症候群では冷水に手を入れた時に痺れや痛み、変色(チアノーゼ)がでる(レイノー現象)こともあります。

 

◆動脈性胸郭出口症候群では
指の蒼白、冷えが伴うことがあります。

 

◆静脈性胸郭出口症候群では
痛みがほとんど起こらず、上肢の腫脹を伴います。

 

◆斜角筋症候群は胸郭出口症候群でも特別で、唯一、肩甲上神経、肩甲背神経、長胸神経症状を起こすことがあります。

 

<胸郭出口症候群の検査>
これだけの種類の中からどの症候群か特定する必要があるため、検査の種類も多くあります。

私の知る限りでも以下の通り沢山あります。

腕神経叢圧迫型または血管性胸郭出口症候群の検査は
▶ルーステスト
(別称:3分間挙上テスト)
(別称2:イーストテスト)
▶エデンテスト
(別称:ミリタリーブレーステスト)
(別称2:コストクラビクルテスト)
▶モディファイドライトテスト
(別称:アレンテスト)
▶ライトテスト
▶アドソンテスト
▶応用アドソンライトテスト
モディファイドアドソンテスト
▶ハイパーアブダクションテスト
▶ハルステッドマニューバーテスト
▶チネルサイン
▶モーリーテスト
▶スープラクラビクルプレッシャーテスト
▶エレべートアームストレステスト

 

腕神経叢牽引型の検査法は
ULTT(Upper Limb Tension Test)がよく使われます。
▶ULTT1
▶ULTT2a
ULTT2b
▶ULTT3
と4種類あり、どの神経が牽引されているか検査できます。

 

▶神経学的マニュアル筋力検査
普段通りの姿勢で筋力検査をした後、ULTTまたは圧迫型胸郭出口症候群の検査の姿勢で筋力検査をし、筋力が落ちた時に陽性とするテストです。

 

▶疼痛緩解動作
検査は基本的に一時的に症状を悪化させる動作をしますが、常に症状が出ている場合、反対に症状が和らぐ動きを探すことで原因部位を特定することもできます。

 

▶画像診断
レントゲン、MRI、血管造影、腕神経叢造影が使われることがあります。
これは全て腕神経叢圧迫型(約10%)または血管性胸郭出口症候群の診断法です。
胸郭出口症候群は画像診断で分からないことがあり、胸郭出口症候群の診断は主に症状からされるため、画像診断は補助的に使われます。

腕神経叢牽引型(約90%)の画像診断法はありません。
今回の症例では
◆モディファイドアドソンテスト
◆ULTT2aが陽性でした。

 

モディファイドアドソンテストは動脈性斜角筋症候群の検査法ですが、
応用して神経性斜角筋症候群のテスト法に変えることができます。
今回は神経性斜角筋症候群の検査法で行ったため、
圧迫型神経性斜角筋症候群と
ULTT2aから腕神経叢牽引型の可能性がありました。

 

ここから
◆モーリーテストを行いました。
モーリーテスト陽性は通常、腕神経叢圧迫型胸郭出口症候群にみられますが、検査部位を少し変えることで牽引型胸郭出口症候群の検査法に変わります。
これはどちらも陽性でした。

 

圧迫型/牽引型胸郭出口症候群の診断基準に従うと
<腕神経叢牽引型の診断基準>
◆上肢の下方ストレスで悪化
◆肩甲帯の挙上で一時的に緩解
この2つが当てはまりませんでした。

以上から腕神経叢圧迫型神経性斜角筋症候群が最も疑わしいと考えました。

 

【腕神経叢牽引型が多い理由】
腕神経叢は神経の中でも牽引に弱く、軽い持続牽引で、血流障害が起きます(血液-神経関門の破綻)

このため、なで肩のように常に腕神経叢が持続牽引されている人に多くみられます。

【鑑別診断】
胸郭出口症候群と間違われる疾患は多くあり、間違って治療を受けると治りません。
◇正中神経エントラップメント(特に手根管症候群)
…手関節で神経絞扼が起きること

◇尺骨神経エントラップメント(特に肘部管症候群)
…肘関節で神経絞扼が起きること

◇頚部神経根エントラップメント(特に頚椎症)
…頸椎で神経絞扼が起きること

◇頸椎椎間関節症候群
…頸椎の関節の障害

◇筋筋膜性疼痛症候群
…筋筋膜の障害
etc.

これらは鑑別するための徒手検査があるため、検査を行えば誤診は起こりにくくなります。

 

稀なものでは
◇心臓病
…心臓疾患の総称

◇レイノー現象

◇パンコースト腫瘍
…肺ガン
も誤診の対象となります。

これらは徒手検査による鑑別ができないため、胸郭出口症候群様症状に内科的症状が伴えば病院での検査の対象となります。

 

次に
【頚椎症性神経根症(頚椎ヘルニア含む)とは】
頚椎の関節や骨の異常により、神経根を圧迫することを頚椎症性神経根症(CSR)といいます。

以前こちらでも書きましたが、
頚椎ヘルニアは神経根症状を起こすことは頚椎症ほど多くないため、神経根症状がある場合、頚椎ヘルニアより先に頚椎症を疑います。
これは頚椎の特殊な構造によるもので、
下図の様にヘルニアとなる椎間板と神経根の間には骨が隔てているため、ヘルニアが神経根を圧迫しづらくなっています。

それでもヘルニアが神経根を圧迫することは多少あります。

反対に胸椎ヘルニアや腰椎ヘルニアは神経根圧迫しやすいです。

 

【神経根症とは】
神経根の圧迫により感覚障害や運動麻痺が起こることをいいます。

※文献により神経根症で痛みが起こると書いてあることもありますが、生理学的に神経の圧迫で痛みが出る仕組みはない(または未だ見つかってない)ため、基本的には神経根症状は感覚障害と運動麻痺です。

 

【検査】
▶ジャクソンテスト
▶スパーリングテスト
▶椎間孔圧迫テスト
▶牽引テスト
▶バルサバサテスト

但し、これらは神経根のテストでしかなく、ヘルニアと頚椎症の鑑別は画像診断で行われます。

 

【治療】
〇ほとんどは手術なしで改善します。
手術した場合としない場合では手術した方が改善は早いものの、1年後の改善率に差はないため、急を要する症状がない場合は手術は推奨されません。(頚椎症性神経根症の外科治療に関するガイドラインより)

〇頚部障害に対しては鍼はマッサージよりも効果的です。
(Trinhら,2006)

〇何もしないより、手術以外の治療を受けた方が早期に症状が改善します
(頚椎症性神経根症の外科治療に関するガイドラインより)
【ヘルニアで注意する動き】
ヘルニアの場合、頭を前に倒す動作(屈曲)を続けることで悪化することがあります。
これは上体起こし(腹筋)でヘルニアを起こすのと同じ仕組みです。→「腹筋

首を反る動きで悪化することもあります。

首を反る動きで良くなることもあります。

そのため、首を動かすことは必要ですが、無理に動かさず、
運動療法を取り入れる際は注意が必要です。

 

【補助検査】
症状の部位からどこに障害があるか予想できます。
▶ミオトーム(筋節)
▶デルマトーム(皮膚分節)
▶スクレロトーム(硬節)
特にミオトームが最も精度が高いため、重視されます。
詳しくはこちら
【検査9割治療1割】
検査9割治療1割という言葉があるくらい検査は重視されます。

当院では誤診を限りなく減少させるため、しっかり検査していきます。
お体のことで疑問がありましたら、いつでもお気軽にご相談下さい!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

筋トレと食事④ 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!
前回、前々回に引き続き、「筋トレと食事」いきます!
ちょっとコアな内容になっていますが、読んでみて下さい!

 

【BCAA】
運動強度アップの為にもトレーニング中にチャージを。

お金を貯める時に収入と支出を同時にコントロールしなければならないように、筋肉も合成させるだけでなく、分解を抑えなければいけません。この筋肉の分解を抑える栄養素が必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシン=BCAAです。

BCAAを摂取する事でいつもより高い運動強度でトレーニングを行なう事が出来ます。これが体の筋肉の成長に役に立ちます。摂るタイミングはトレーニング前〜中、1時間に4g程度が目安。代謝されたBCAAは乳酸を作らないエネルギーになります。

乳酸自体は悪者ではありませんが、体内に一時的に保存されることで体は一時的に酸性に傾くため、運動強度が落ちてしまうのも事実です。BCAAを摂っている人の方が乳酸が出来にくいというデータもあります。

 

【HMB】
たんぱく質合成のスイッチを押す陰の主役。

最近、筋肉を太くさせる信号伝達物質“mTOR”(エムトール)を刺激出来るとして、HMBという栄養素が注目を集めているのはご存知でしょうか?HMBはBCAAに含まれるロイシンの代謝物。ロイシンのわずか5%がHMBになるので貴重なものです。

これとトレーニングを組み合わせるとたんぱく質の合成スイッチであるmTORが刺激され、筋肥大を促進します。HMBでたんぱく質合成を促進出来るのならBCAAはいらないのでは?と思いがちですが、BCAAには運動強度を上げる、筋肉の分解を抑えるといった役割がある。何にせよ、こういった栄養素を知っておくと、日々の習慣付けも少しずつ変化してくると思います。

次回で最後!お楽しみに!

 

津島鍼灸接骨院

所在地:津島市天王通6丁目41

電話:0587-28-8635

痛風 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

今回のテーマはこちら。

痛風

この病気につけられた「痛風」という名前には、風に吹かれただけでも痛い、という意味があります。痛いという症状が、そのまま名前になっている点でユニークな病気です。

 

現在では、約60万人の痛風患者さんがいるといわれ、その90%が男性です。年齢は40~50歳代に多く、女性の場合はほとんどが閉経後になります。
(痛風と生活習慣病)

痛風を起こす人は、起こさない人よりも心筋梗塞や脳梗塞になりやすいことも知られています。
これは、痛風に肥満や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病が合併しやすく、動脈硬化がどんどん進展するためです。

 

(症状)
突然、足の親指が痛みだし、赤く腫れ上がっている、痛みは締めつけられるように激しく、足を動かすこともできない、という症状が痛風発作です。
治療をしないと痛風発作は3日くらい続き、その後少しずつ強くなって10日もするとウソのように回復します。
さらにほうっておくと半年から1年ごとに繰り返し、足の親指以外の関節まで腫れ、痛風発作の間隔も短くなっていきます。
そして関節だけでなく腎臓にも症状が広がり、腎臓の働きが悪くなって尿毒症が起こります。

 

(治療)

(1)カロリーを抑えた食事
食事の総カロリーを抑え、肥満を防ぐことが第一に勧められます。肥満度が高いほど尿酸値は高くなります。

(2)アルコール飲料は控える
アルコールが体の中で分解されると尿酸ができます。

(3)水分を十分にとる
夏でも冬でも毎日2リットル以上の水分をとるようにします。体の水分が足りなくなると尿酸値が上がります。理想的には1日2リットル以上の尿が出るようにします。

(4)軽い運動を行う
激しい運動は尿酸値を上げるので逆効果になりますが、ウォーキングなどの軽い有酸素運動は肥満の解消にもつながります。

(5)ストレスの緩和に努める
ストレスは尿酸値の上昇に影響すると考えられています。気分転換や、のんびりする工夫が大切です。
もうすぐ忘年会、新年会などのシーズンに近づいてきましたので皆さんなるべくお酒を飲み過ぎないようにしていきましょう。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/

片頭痛 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

片頭痛は世界で3番目に有病率の高い疾患です。

 

【片頭痛とは】
〇4-72時間発作の持続

 

〇以下の項目で2項目以上
▶頭の片側に頭痛
▶脈拍と同時に頭痛
▶中程度-重度の頭痛
▶日常の動作で悪化する(歩行など)

 

〇以下の項目で1項目以上
▶悪心、嘔吐
▶光過敏、音過敏

 

上記の〇を満たす発作が5回以上あるもので、他の頭痛に当てはまらないものを片頭痛といいます。(国際頭痛分類より)

 

【鍼の予防効果】
429例を対象にした研究では、
鍼により頭痛の頻度、痛みの強さ、薬の使用回数すべてに改善がみられます。

 
【片頭痛のでる場所】
1.片頭痛が片方だけにでるか、
2.左右バラバラにでるか
で状態が異なります。

毎回右だけ、のように片方に固定されているものを
サイドロックドペインといいますが、統計上この場合、片頭痛でない可能性が高いです。

 

【頭痛症状がない片頭痛】
片頭痛とはで記載した診断基準をみると頭痛がなくても片頭痛にあてはまります。
50代以降でこの頭痛症状がない片頭痛が多く見られ、見逃されがちです。
片頭痛に鍼は効果的といえます。
是非1度ご相談ください。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

筋トレと食事③ 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

今回は糖質!今糖質制限ダイエットや様々なところで目にしますが、筋トレに関しても深い結びつきがあります。早速見ていきましょう!

 

【糖質】
実は筋分解を止めるための重要アイテム。

 

太りやすいといったイメージから敬遠されがちな糖質。ですが、筋肉の成長にはきわめて重要な役割を果たします。そもそも私たちヒトの体は飢えを凌ぐ為に脂肪をエネルギーとして貯める一方で、筋肉はエネルギー消費量が大きいため必要以上につけないといけない、という仕組みになっています。

 

そのため、常に筋肉を分解しようとする力が働きます。これを抑えるのがエネルギーそのものである糖質です。糖質を摂ると体が飢餓ではないと判断し、筋肉を壊すのをストップします。基本は1日3食、きちんと炭水化物を食べる事。プラス、トレーニング直後にはGI値の高いうどんなどの糖質を摂る。あるいはスポーツドリンク等からブドウ糖を摂る。糖質が空っぽの状態を長く続かせないようにするのが筋肉成長への近道です。

 

いろんな話をしていますが、やはり食事というのは筋トレだけでななく、健康にも凄く重要な事だと分かりますね!

何かお困りの際はお近くのハートメディカルグループまで!

 

津島鍼灸接骨院

所在地:津島市天王通6丁目41

電話:0587-28-8635

腱鞘炎 みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

腱鞘炎とは?
指先は滑らかでとても複雑な動きをしていますね。1本の指に複数の腱(筋肉のヒモ)が付着することで可能にしています。その為、腱は互いに密接していて、ぶつかり合い摩擦を起こさないように、腱鞘という結合組織が包み込んで保護しています。
しかし、手や指を使いすぎると腱鞘と腱の間に摩擦が生じて、炎症を起こしてしまい腱鞘炎となります。

 

症状
患部の痛み腫れと共に指や手首を曲げる・物を押す引っ張るなどの動作で、炎症部位がズキズキと痛みを感じるようになります。
またリウマチや手根管症候群などと症状が似ているため、正しい鑑別診断が必要となります。一度に複数の指に炎症が起こった場合は糖尿病からの毛細血管の麻痺など、腱鞘炎以外の内科疾患の疑いもあります。放置すると慢性化し指が動かなくなり、日常生活が困難となります。

 

当院での治療
腱鞘炎は早期の治療が重要です。まずはマッサージや鍼治療や電気治療で痛みを和らげていきます。症状に応じてサポーターやテーピングによる固定も行っていきます。
腱鞘炎を発症すると炎症部位だけでなく、肩こり、頭痛、首や背中の痛みなども現れます。なのでバランス整体で全身を整えて不快症状を取り除いていきます。腱鞘炎に限らずに全身状態を確認できる観点からもバランス整体は重要です。

 

お困りの方はぜひ当グループ院にご相談ください。

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。
お電話でのご予約随時受け付けております。

 

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

O脚治療 ごきそ鍼灸接骨院

こんにちは。

ごきそ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区御器所通)の小澤です。

 

皆様はO脚でお悩みはないでしょうか?

先日、当院の受付さんがO脚で悩んでいるということでしたので、モニターとしてO脚矯正を受けて頂きました。

 

矯正と言うと痛いというイメージを持たれがちですが、当院で行っているO脚矯正は無痛で行う事が出来て、足を固定し寝ているだけという非常に簡単なものです。

  O脚矯正前

  O脚矯正後

 

上の写真はO脚矯正を受けて頂く前と後の写真なのですが、たったの30分でこれだけの改善が見られます。
こちらの受付さんはパーティーがあると非常に高いヒールを履いて出掛ける様な方ですので普段から足に負担が掛かっているため、初めのうちは元に戻りやすいです。

 

矯正を定期的に続けていくと、O脚が無くなりますが、何度か継続しなければ生活の癖で元に戻ってしまいますので、体が良い状態を覚えるまで定期的に継続される事をオススメ致します。
もし少しでも興味がある方はスタッフまでお申し付け下さい。

 

お体の痛み、スポーツ外傷・障害、交通事故の治療でお悩みの方はぜひピンクの看板が目印のハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談ください!!

当院には、御器所通地域をはじめ、近隣の地域の方が多く来院されております。

ごきそ駅の東側 徒歩1分で駐車場もありますので、地下鉄、バス、自動車での来院をお待ちしております。

 

ごきそ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区御器所通3丁目20番地

電話:052-858-3313

運動量について つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは!

つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の片桐です。

 

今週は台風の後という事で風が強く冬の寒さが感じやすくなってきました。

さて、皆さんは最近身体を動かしたりしているでしょうか?

この時期になるとランニングを始める方、筋トレ、などといった身体を動かする方が多くなっています。

 

その中でも気を付けてほしいのが自分に合った分の運動量を知る事です。

 

例えばランニングなど始める際、それが久しぶりの運動だった場合、昔走っていた距離だったとしても翌日の筋肉痛が強く、それが不良姿勢の原因として筋肉痛以外の痛みとして出て来ることもあります。

 

また筋力トレーニングも同じで間違ったやり方をすると痛みの原因となります。
僕も学生時代、間違ったトレーニング方法で腰を痛めた事があります。

 

今から新しく何か始める際、ランニングにしても自分の限界まで走るのではなく、始めは汗を軽く流す程度で良いです。
そうすることで健康的な身体作りに繋がります。

 

皆さんも新しく何か運動をする際は自分の身体と相談しながらやってみてください。

 

当グループでは楽トレという体幹(深層筋)を鍛える機械もあります。

深層筋の筋肉は体幹トレーニングをすることで鍛える事ができますが、間違ったやり方や、筋力が弱い段階の人が行うと痛みの原因になる事もあります。

楽トレは30分仰向けの状態で電気のパットを付けますので、身体に負担がかからず一般的な体幹トレーニングよりも効率良く体幹を鍛える事が出来ます!是非一度体感してみてください!

 

つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481