「その他の症状」カテゴリーアーカイブ

隈(クマ)について もりやま鍼灸接骨院

こんにちは!!

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の山元です。

 

本日は、目の下にできる隈(クマ)について、ご紹介します。

隈ができると、顔の印象が暗くなり、

なんだか体調が悪そうな、眠たそうな印象をもたれてしまいます。

 

 

そもそも何が原因で隈ができるのでしょうか?

有名な話ですが、隈には大きく分けて三種類あるといわれています。

それぞれの種類別に、原因をお話します。

 

◆色素沈着による、茶クマ

目の周りの皮膚を刺激しすぎて傷つけてしまい、

皮膚のターンオーバーが追いつかなくて、古い角質がはがれずに蓄積する事により、メラニン色素が溜まっていき、沈着して茶色っぽく見えます。

 

・見分け方

目の下の皮膚を軽く引っぱっても、皮膚の色が茶色のまま、変わらない。

 

・茶クマの改善方法

大切なのは、目の周りをこすったり、強くマッサージをしたりしないこと。

皮膚のターンオーバーを促すために、

紫外線ケア、水分・脂分・坑酸化食品を摂取する、

ピーリングを行う肌の代謝を高めるビタミンC誘導体を含む化粧水や乳液を使う、

血行を促す事が改善につながります。

 

 

◆血行不良による、青クマ

睡眠不足、眼精疲労、ドライアイ、低体温、などによる

血行不良から血管を通っている血液の色が悪くなり、

皮膚の薄い目の下の血管の色が青く見えてしまうのが、青クマの正体です。

 

・見分け方

目の下の皮膚を軽く引っぱると、皮膚の色が青から肌色になる。

 

・青クマの改善方法

身体を冷やさない生活習慣を取り入れる。(適度な運動、冷たい食べ物を避ける、お風呂にゆっくり浸かる。)

軽く(気持ちいいなと思うくらいの強さ)顔全体のマッサージをする

→やりすぎると、茶クマの原因になります。

タンパク質、ミネラル、ビタミンを摂取する。

保湿をする。

蒸しタオルをあてる。

などが改善へと繋がります。

 

 

◆目の下のたるみによってできる、黒クマ

加齢になると、どうしても目の周りが窪できてしまい、

目の下に影が出来て、クマのように見えてしまいます。

この場合の一番の原因は、顔の筋肉(表情筋)の低下です。

 

・見分け方

顔を上に向けると、クマがみえなくなる

 

・黒クマの改善方法

表情筋を鍛える。

コラーゲンの摂取。

リンパの通りを良くして、顔のむくみを取る。

→むくみがあると、皮膚が下垂してしまいます。

 

 

以上が、簡単なクマの種類別の原因と、改善方法になります。

全体を通していえるのは、血行不良になるとクマは悪化します。

特に寒い季節は身体全体の血液循環が悪くなってしまいます。

なので、顔だけ循環を良くするのではなく、全身の血行を良くする必要があります。

当院では、負傷部位だけでなく、全身の血行促進を行っています。

お体のことでお悩みの方は是非、当院までお越しください!!

 

もりやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区菱池町5-2 ファミール菱池1F

電話:052-792-8310

https://moriyama-shinkyusekkotsu.com/

耳鳴り おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区) 院長の旗野です。

 
先週の雪はすごかったですね!
寒さも5度以下が連日続くそうです。
朝方は路面が凍結してますから、気を付けてお出かけしてくださいね。

 

さて、今回は『耳鳴り』についてお話します。

実際に音が出ていないのに、どこかで音が鳴っているように感じてしまうのが耳鳴りです。外耳から中耳、内耳、聴神経、脳の順番で音の伝わりますが、この経路のどこかで異常が起きていると考えられ、そのほとんどは内耳の蝸牛(かぎゅう)という、空気振動を電気信号に変える器官の異常によって起こると考えられています。耳の疾患の他に、全身的な病気やストレスよるものも原因となっている事が多いようです。

 

こうなってしまう原因は、日常生活でのストレス、大きな音を聞き続ける、薬などの副作用、また、疾病によるものがあります。

 

疾病を伴うものであれば、専門機関に行く事をお勧めしますが、
そういったところで検査をし異常がない場合は、日常生活でのストレスによる
ものが多いのではないでしょうか。

 

そこで、簡単にできる耳鳴り予防ツボ押しをお話しますね。

 

耳鳴りの緩和が期待できるツボには、主に以下のものがあります。

 

聴宮(ちょうきゅう)・耳門(じもん)・聴会(ちょうえ)
耳の穴の前側にある小さなやわらかい突起の少し前で、口を開けたときにくぼ
ができるところを「聴宮」と言います。この聴宮の少し上が「耳門」、少し下が「聴会」です。いずれも、耳鳴りや難聴に効果的とされるツボです。

 

翳風(えいふう)
耳たぶの裏にある大きなくぼみの部分です。耳鳴り、難聴、めまいなどに効果的とされています。

 

風池(ふうち)

耳の後ろにある出っ張った骨と、うなじの中央にあるくぼみのちょうど中間辺りにあります。耳鳴りやめまい、頭痛などに効果的とされています。

 

中渚(ちゅうしょ)

手の甲の薬指と小指の関節の間で、やや手首寄りのくぼみにあります。強く押すと少し痛みます。耳鳴りや喉の炎症に効果的とされています。

 

ツボを押すときのポイント
ツボは、強く押したから効果が上がるわけではありません。ツボを押すときは、指の腹で「気持ちいい」と感じる程度の強さで押しましょう。リラックスしながら行うのがポイントですよ

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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股関節痛:70代女性

こんにちは!ひょうたん山鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Mさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
長く歩くことが困難。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
雰囲気です(いいですねー)。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
良好。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
皆様一同、誠実で親しみやすく楽しいです。

 


【担当者より】
股関節に変形があり、歩くのが困難という症状で来院されました。全身調整法と神経筋矯正法を行い股関節周りの筋肉にアプローチしました。今は痛みが軽減して、朝散歩などで筋力をつけています。


ひょうたん山鍼灸接骨院
所在地:〒463-0056 愛知県名古屋市守山区 新城10-5
電話:052-739-6544

足の痺れ:80代女性

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Sさん

【お住まいの地域】 名古屋市名東区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
毎朝起きるのが辛くて、出掛けることができなかった。特に足がうまく動かなかった。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
近くにあったので。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
毎朝やってもらうと楽になります。体の血流が良くなったのでとてもスムーズに動けます。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。

 


【担当者より】
高齢の為、脊柱の間隔が狭くなっています。足の痺れや冷えがあります。毎日の毛血流の促進や、筋肉の柔軟性を引き出せるように頑張りましょう。


ふじがおか鍼灸接骨院
所在地:〒465-0047 愛知県名古屋市名東区小池町5
電話:052-777-5060

パーキンソン病 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは

おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 

今日はパーキンソン病についてご紹介したいと思います。

 

🖋パーキンソン病とはどんな病気なのか。
・中脳の異常の為に身体の動きに障害が現れます。

 

・高齢者の方に多くみられ現在日本には15万人の患者さんがいると言われています。※若い方でも発症することは稀にあります。

 

・原因としては脳内のドーパミンが減少してしまうこと。このドーパミンが減少することによって身体がうまく動かせなくなってしまうのです。
他にも中枢神経や自律神経にも影響が及ぶ為精神症状等も現れます。

 

🖋特徴は?症状は?
・特徴はゆっくりと、進行すること。です
何年もかけてゆっくりと進行していきます。
・代表的な症状は手が震える。
動作が遅い、小さい又は少ない。
筋固縮(動かそうとすると関節がカクカクするような抵抗感がある状態)
バランスがうまく取れない。

 

🖋現在は進行を遅くする薬も開発されている為早い段階からきちんとした治療をすることが大事です。

また、鍼はパーキンソン病にも効果があります。

そして当院の全身調整法で血行状態を良くし固まってしまった筋肉にアプローチをするだけで症状緩和をする事が出来ますので是非一度ご相談ください

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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ハネムーン麻痺?! ごきそ鍼灸接骨院

こんにちは!

ごきそ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区御器所通)の奥谷です。

 

皆さん、手が痺れたなんてことありませんか?

 

手の痺れといっても考えられる疾患はたくさん!
例えば、、、頸椎ヘルニア 斜角筋症候群 小胸筋症候群 胸郭出口症候群
手根管症候群 肘部管症候群 ハネムーン症候群 円回内筋症候群 ギオン菅症候群

様々な疾患名がありますが、今日はハネムーン症候群についてお話しします。

 

【ハネムーン症候群とは】
別名 橈骨神経麻痺 サタデーナイト症候群
ハネムーンの夜に、男性が女性を腕枕して寝て起きたら、、手が麻痺していた!
という出来事があることからこの名前が付いたみたいです。
日本ではあまり腕枕をする習慣がないため日本人より外国の方に多いみたいですよ。

また、実際にハネムーン症候群と診断されるほとんどの人が飲酒後の寝相や
床の上で長時間、腕を体の下にひいて寝ていた、などの人が多いようです。
カップル同士で起こる訳では無く、自分で自分の腕を枕にしたりする人でもなります。

【症状】
ハネムーン麻痺は、橈骨神経という神経が圧迫されて痺れが腕から手の先にかけて起こるものです。
橈骨神経の通っているところは、脇の下から二の腕の所を通って指先まで伸びている神経で、ひどい時には手首が上がらない(下垂手)状態になります。

 

主な症状として手首が上がらない、伸ばしにくかったり、パーが開けなくなる、
手首を上に持ち上げる力が弱くなる、痺れ感と感覚の鈍さが親指と人差し指や水かきの部分に起こります。
麻痺した時の痛みは誰にでも見られることではなく、痛みがあると訴える方は、二の腕(上腕)にあり、神経を圧迫した部分に打撲した時のような痛みを感じる人が多いです。

 

【麻痺の程度】
麻痺の程度によっても治療内容、予後が大きく変わってきますので正しい判断を
しなければなりません。

軽度     グーに握った状態で手首を水平より上に持ち上げることが出来る
軽度~中度  グーに握った状態で手首を持ち上げると水平近くまで上げられる
中度~重症  グーに握った状態で手首を持ち上げることができるが、水平まで遠い
重度     手首、指にわずかに動きがある
重症     手首は全く動かず、指を上にあげることもできない

 

【治療】
橈骨神経麻痺は一時的に神経が麻痺している状態で、なるべく早く治さなければいけません。
今回の橈骨神経麻痺の場合、手首が上がらなくなって手の感覚が鈍くなっていれば、すぐに病院、整形外科での受診をしましょう。

 

当院では、まずどこで神経を締め付けて痺れが出ているのかを調べます。
ゴルフをよくする方でしたら、前腕の筋肉や二の腕の筋肉が緊張していまい、
神経を圧迫している可能性があるので筋肉の緊張を取っていく必要があります。
他に、橈骨神経は首の骨(頸椎)の5番の骨から胸椎の1番の目の骨の間から出ています。

その骨と骨との間が狭くなって、神経が圧迫され痺れが出ている場合もあります。
その場合は、頸の筋肉をほぐし骨と骨との間を広くし、動きをスムーズにしてあげる必要があります。

 

当院ではバランス整体という手技を使います。

ソフトな力で頸の深い筋肉や、神経にアプローチをして動きを良くしていき、頸や腕の周りの筋肉の緊張を取り、神経の本来の動きを取り戻します。
また、痺れて動かなくなった手首を動かすリハビリもする必要があります。
リハビリをすると筋肉の疲労が肩や首にも出て来ますのでリハビリと当院の治療を同時にしていくことも大切です。

 

神経麻痺は時間が経つほど治りにくくなります。
治療には軽度なもので1か月ほど。重症な場合、3ヶ月~5ヶ月はかかると言われています。
少しでも違和感を感じたら、すぐに治療をうけることをお勧めします。
お体の痛み、スポーツ外傷・障害、交通事故の治療でお悩みの方はぜひピンクの看板が目印のハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談ください!!
当院には、御器所通地域をはじめ、近隣の地域の方が多く来院されております。

 

ごきそ駅の東側 徒歩1分で駐車場もありますので、地下鉄、バス、自動車での来院をお待ちしております。

ごきそ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区御器所通3丁目20番地

電話:052-858-3313

https://gokiso-shinkyusekkotsu.com/

肉離れ みその鍼灸接骨院

こんにちは。

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回は肉離れをテーマにしていきます。

 

どんな怪我?
急激な筋肉の収縮により筋肉が部分断裂または完全断裂した状態です。損傷の程度によって3段階に分けられていています。

 

1度損傷 肉離れの症状は軽く、部分的に小さな断裂が生じます。痛みはあるが歩行可能な状況がこの段階です。

2度損傷 肉離れの症状は中程度で、筋膜の損傷、皮下出血を伴い歩行困難となります。

3度損傷 肉離れの重症の状況で、筋肉に完全断裂または、断裂が深く発症し、患部には陥没が確認できます。 この段階になると激痛を伴い自力歩行はほぼ不可能となります。

 

治療 
受傷直後の応急処置をきちんと行うことで早期回復を目指します。肉離れは内出血を伴う場合が大半です。内出血により患部に過度な血液の集中があると、血液は多くの酸素を必要とする為、元気な細胞も酸欠を起こし死滅してしまいます。

ですので、内出血をアイシングにより迅速に抑制することがとても重要です。軽度の症状でも運動は直ちに中止しアイシングしてください。その後は包帯やテーピングで固定して安静を保ちます。そして患部の内出血が落ち着いてきたら温熱療法と鍼治療やマッサージで身体の治癒力を高めていきます。

 

お困りの方はぜひ当グループ院にご相談ください。

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

お電話でのご予約随時受け付けております。

 

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

下肢静脈瘤 自由ヶ丘鍼灸接骨院

こんにちは。
自由ヶ丘鍼灸接骨院(名古屋千種区)の村瀬です。

 

今日は下肢静脈瘤についてお話していきたいと思います。

・下肢静脈瘤とは

手足の静脈には、逆流防止のための弁がついており、血液が心臓に戻りやすくなっています。この弁の働きが悪くなって逆流が引き起こされたり、太い静脈が詰まった場合、静脈圧が高くなります。このような理由で、皮膚に近い部分の静脈が太く長く膨らんでくるのが静脈瘤であり、そのほとんどは足(下肢)に生じます。
明らかな原因が不明のものと、最近注目を浴びている深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)の後遺症として起こるものがあります。日本人では40%以上の頻度でみられるとされ、日常、最もよくみられる病気のひとつです。
特に高齢の方、女性に多くみられ、リスク因子として家族での発症や立ち仕事の関与などが知られています。

 

・症状

軽度のものでは、重苦しい感じ、だるさ、痛み、むくみなどの症状があらわれます。美容上の観点から気にされる方もいらっしゃいます。さらに症状が強くなると、皮膚に変化が生じ、色素沈着(皮膚の色が黒っぽくなる)、皮膚硬結(皮膚が硬くなる)、血栓性静脈炎(静脈の炎症)、皮膚潰瘍(皮膚が崩れえぐれたようになる)まで多くの症状があり、放置すると少しずつ悪化していきます。

 

・治療

基本的な治療として、長時間の立ち仕事や座位を避ける、足を上げて休憩する、マッサージを行うなど日常生活の改善や、弾性ストッキング着用による圧迫療法があります。
血液の逆流が強い場合は、一般的に手術が実施され、手術法として、逆流が起こっている静脈を抜去するストリッピング術、静脈を縛ってしまう高位結紮術があります。現在では、レーザー焼灼術が保険適用となり、日本でも盛んに行われるようになっています。

 
ここでご紹介した治療法には、
それぞれに利点があり、また適した患者さんが異なります。
治療法の選択にあたっては、患者さんの症状や状態、さらには活動度やご本人の希望も考慮に入れて決定しますが、組み合わせて行うこともあります。

 

自由ヶ丘に来院される患者さんの中にも下肢静脈瘤の方が多くおられます。
下肢静脈瘤は良性の病気であり、肺塞栓症(血の塊が肺の血管に詰まる)が引き起こされたり、重篤な状態となることはかなり稀といえますが、
適度な運動、ストレッチを行い予防にしていきたいですね。

 

自由ヶ丘鍼灸接骨院

所在地:名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目10-25

電話:052-753-2112

指の痛み へバーデン結節 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です。

 

11月も下旬に差し掛かってきました。
そろそろ年末年始の準備に取り掛からなければいけませんね。
クリスマス、年賀状、大掃除、忘年会などなど
体調管理をしっかり行い、乗り切りましょう!!!

 

さて今回は【へバーデン結節】についてお話します。
へバーデン結節とは、指の第一関節が変形したり曲がったりして
しまう疾患のことです。特に第2指~第4指にかけて腫れ上がることが多く
まれに第1指にも見られます。
痛みの程度には個人差があり強く握ることができなくなる人もいます。
多くは40歳代以降の女性です。

 

また、患者さんから『これってリウマチなの?』と相談を受けます。
何もしていないのに指が痛むという観点から想像してしまいますが、
経験上、多くの方はそうではないことが多いです。
しかし、勝手な判断は禁物なので、必ず整形外科へ受診するよう
お勧めしています。

 

へバーデン結節は基本的に保存療法で経過を観察することが多く、
よほど変形が強かったり痛みがあれば、注射、手術といった
手段をとるようです。

 

また局所のテーピングをまくと痛みや負担が減りますから
お悩みの方は試してみてくださいね。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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メタボよりも怖い!?「サルコペニア肥満」 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

“筋肉が落ちる”というと、皆さんは体がどんな状態になることをイメージしますか?
腕や足がやせ細った状態?それとも動きたくても力が入らなくて動けない状態?
もちろんそういった状態になる事もありますが、それだけとは限りません。

 

太っている人にも筋肉が落ちている人はいます。

実は見た目が結構太っていたり、一見健康そうな普通の肉付きなのにもかかわらず、体内を調べるとかなり筋肉量が落ちているという事があります。

そういった筋肉の減少パターンを医学用語で「サルコペニア肥満」と呼んでいます。

呼んで字のごとく、「サルコペニア」と「肥満」が合体したものですが、つまり、「サルコペニア進行による筋力低下」と「肥満による脂肪蓄積からくる内臓疾患リスク」が合わさった状態です。
この状態を放置してしまうと、疾病のリスクがグンと上がってしまう事が分かっています。

具体的にどんなリスクが高まるのかというと、例えば高血圧発症リスクは標準と比較して男性で1.7倍、女性で2.3倍高くなります。

また、高脂血症や心臓病、脳卒中などの動脈硬化系のリスクも上がります。糖尿病につながる危険因子の値に至っては、なんと19倍にも跳ね上がります。その上、筋力低下で体力や生活機能が低下してくると骨折や転倒によって寝たきりになるリスクも高まります。

 

メタボリックシンドロームという言葉は皆さん聞いた事があると思いますが、この「サルコペニア肥満」、意識的に気をつけておいた方が良いかもしれません。

こういったこと防ぐ為に当院では栄養のアドバイスや、筋力低下を防ぎ、姿勢改善などにも効果的な「楽トレ」という機器もございます!

 

 

何かお困りの際はお近くのハートメディカルグループまで!

 

 

 

津島鍼灸接骨院

所在地:津島市天王通6丁目41

電話:0587-28-8635