「その他の症状」カテゴリーアーカイブ

肉離れ みその鍼灸接骨院

こんにちは。

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回は肉離れをテーマにしていきます。

 

どんな怪我?
急激な筋肉の収縮により筋肉が部分断裂または完全断裂した状態です。損傷の程度によって3段階に分けられていています。

 

1度損傷 肉離れの症状は軽く、部分的に小さな断裂が生じます。痛みはあるが歩行可能な状況がこの段階です。

2度損傷 肉離れの症状は中程度で、筋膜の損傷、皮下出血を伴い歩行困難となります。

3度損傷 肉離れの重症の状況で、筋肉に完全断裂または、断裂が深く発症し、患部には陥没が確認できます。 この段階になると激痛を伴い自力歩行はほぼ不可能となります。

 

治療 
受傷直後の応急処置をきちんと行うことで早期回復を目指します。肉離れは内出血を伴う場合が大半です。内出血により患部に過度な血液の集中があると、血液は多くの酸素を必要とする為、元気な細胞も酸欠を起こし死滅してしまいます。

ですので、内出血をアイシングにより迅速に抑制することがとても重要です。軽度の症状でも運動は直ちに中止しアイシングしてください。その後は包帯やテーピングで固定して安静を保ちます。そして患部の内出血が落ち着いてきたら温熱療法と鍼治療やマッサージで身体の治癒力を高めていきます。

 

お困りの方はぜひ当グループ院にご相談ください。

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

お電話でのご予約随時受け付けております。

 

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

下肢静脈瘤 自由ヶ丘鍼灸接骨院

こんにちは。
自由ヶ丘鍼灸接骨院(名古屋千種区)の村瀬です。

 

今日は下肢静脈瘤についてお話していきたいと思います。

・下肢静脈瘤とは

手足の静脈には、逆流防止のための弁がついており、血液が心臓に戻りやすくなっています。この弁の働きが悪くなって逆流が引き起こされたり、太い静脈が詰まった場合、静脈圧が高くなります。このような理由で、皮膚に近い部分の静脈が太く長く膨らんでくるのが静脈瘤であり、そのほとんどは足(下肢)に生じます。
明らかな原因が不明のものと、最近注目を浴びている深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)の後遺症として起こるものがあります。日本人では40%以上の頻度でみられるとされ、日常、最もよくみられる病気のひとつです。
特に高齢の方、女性に多くみられ、リスク因子として家族での発症や立ち仕事の関与などが知られています。

 

・症状

軽度のものでは、重苦しい感じ、だるさ、痛み、むくみなどの症状があらわれます。美容上の観点から気にされる方もいらっしゃいます。さらに症状が強くなると、皮膚に変化が生じ、色素沈着(皮膚の色が黒っぽくなる)、皮膚硬結(皮膚が硬くなる)、血栓性静脈炎(静脈の炎症)、皮膚潰瘍(皮膚が崩れえぐれたようになる)まで多くの症状があり、放置すると少しずつ悪化していきます。

 

・治療

基本的な治療として、長時間の立ち仕事や座位を避ける、足を上げて休憩する、マッサージを行うなど日常生活の改善や、弾性ストッキング着用による圧迫療法があります。
血液の逆流が強い場合は、一般的に手術が実施され、手術法として、逆流が起こっている静脈を抜去するストリッピング術、静脈を縛ってしまう高位結紮術があります。現在では、レーザー焼灼術が保険適用となり、日本でも盛んに行われるようになっています。

 
ここでご紹介した治療法には、
それぞれに利点があり、また適した患者さんが異なります。
治療法の選択にあたっては、患者さんの症状や状態、さらには活動度やご本人の希望も考慮に入れて決定しますが、組み合わせて行うこともあります。

 

自由ヶ丘に来院される患者さんの中にも下肢静脈瘤の方が多くおられます。
下肢静脈瘤は良性の病気であり、肺塞栓症(血の塊が肺の血管に詰まる)が引き起こされたり、重篤な状態となることはかなり稀といえますが、
適度な運動、ストレッチを行い予防にしていきたいですね。

 

自由ヶ丘鍼灸接骨院

所在地:名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目10-25

電話:052-753-2112

指の痛み へバーデン結節 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です。

 

11月も下旬に差し掛かってきました。
そろそろ年末年始の準備に取り掛からなければいけませんね。
クリスマス、年賀状、大掃除、忘年会などなど
体調管理をしっかり行い、乗り切りましょう!!!

 

さて今回は【へバーデン結節】についてお話します。
へバーデン結節とは、指の第一関節が変形したり曲がったりして
しまう疾患のことです。特に第2指~第4指にかけて腫れ上がることが多く
まれに第1指にも見られます。
痛みの程度には個人差があり強く握ることができなくなる人もいます。
多くは40歳代以降の女性です。

 

また、患者さんから『これってリウマチなの?』と相談を受けます。
何もしていないのに指が痛むという観点から想像してしまいますが、
経験上、多くの方はそうではないことが多いです。
しかし、勝手な判断は禁物なので、必ず整形外科へ受診するよう
お勧めしています。

 

へバーデン結節は基本的に保存療法で経過を観察することが多く、
よほど変形が強かったり痛みがあれば、注射、手術といった
手段をとるようです。

 

また局所のテーピングをまくと痛みや負担が減りますから
お悩みの方は試してみてくださいね。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/

メタボよりも怖い!?「サルコペニア肥満」 津島鍼灸接骨院

こんにちは!津島鍼灸接骨院(津島市天王通)の井亦です!

 

“筋肉が落ちる”というと、皆さんは体がどんな状態になることをイメージしますか?
腕や足がやせ細った状態?それとも動きたくても力が入らなくて動けない状態?
もちろんそういった状態になる事もありますが、それだけとは限りません。

 

太っている人にも筋肉が落ちている人はいます。

実は見た目が結構太っていたり、一見健康そうな普通の肉付きなのにもかかわらず、体内を調べるとかなり筋肉量が落ちているという事があります。

そういった筋肉の減少パターンを医学用語で「サルコペニア肥満」と呼んでいます。

呼んで字のごとく、「サルコペニア」と「肥満」が合体したものですが、つまり、「サルコペニア進行による筋力低下」と「肥満による脂肪蓄積からくる内臓疾患リスク」が合わさった状態です。
この状態を放置してしまうと、疾病のリスクがグンと上がってしまう事が分かっています。

具体的にどんなリスクが高まるのかというと、例えば高血圧発症リスクは標準と比較して男性で1.7倍、女性で2.3倍高くなります。

また、高脂血症や心臓病、脳卒中などの動脈硬化系のリスクも上がります。糖尿病につながる危険因子の値に至っては、なんと19倍にも跳ね上がります。その上、筋力低下で体力や生活機能が低下してくると骨折や転倒によって寝たきりになるリスクも高まります。

 

メタボリックシンドロームという言葉は皆さん聞いた事があると思いますが、この「サルコペニア肥満」、意識的に気をつけておいた方が良いかもしれません。

こういったこと防ぐ為に当院では栄養のアドバイスや、筋力低下を防ぎ、姿勢改善などにも効果的な「楽トレ」という機器もございます!

 

 

何かお困りの際はお近くのハートメディカルグループまで!

 

 

 

津島鍼灸接骨院

所在地:津島市天王通6丁目41

電話:0587-28-8635

捻挫 ごきそ鍼灸接骨院

こんにちは!ごきそ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区御器所通)の奥谷です。

 

皆さん足首を捻って痛みがずっと残っているなんてことありませんか?

今回は足首の捻、挫特に多い内反捻挫(内返し捻挫)の慢性的な痛みについてです。

 

【足関節捻挫とは】
足関節を捻ってしまい、本来の足首の可動域を越えて
足関節周囲の靭帯や関節包が損傷してしまうことを言います。
足関節捻挫には内反捻挫と外反捻挫の二種類があります。

多くはこのように内反捻挫をする割合が多いです

 

次にスポーツをしている人や日常生活の中で、どれくらいで復帰していいのか
どれくらいで治るのかを判断するのに重要な
症状の重症度を説明していきます。
足関節捻挫と言っても靭帯の損傷具合によって競技の復帰期間、治療内容も変わってきます。

 

【症状】
捻挫には軽度、中度、重度の3つに分けられます。

軽度(一度):靭帯が伸ばされた状態。靭帯は断裂してない。痛みは軽度で腫れも
ほとんど起こりません。痛みは1週間程度で治まってきます。

 

中度(二度):靭帯の部分断裂が起こる。不安定感が出る場合があります。
歩くのに足を引きずる程度。痛みも結構強く出て、腫れも出る時があります。
中度の捻挫の患者さんが治療院などで治療をすることが多いです。
復帰には2週間~6週間かかると言われています。

 

重度(三度):靭帯が完全に切れた状態。足首に不安定感が出る。損傷してからすぐは
松葉杖があった方が歩きやすい方も、、。痛みと腫れがかなり強く出ます。

 

【捻挫をした時の処置】
とにかくRICE(ライス)処置をしましょう。

Rest(安静):患部を極力動かさない。
Ice(冷却):患部を冷やして血管を収縮させて腫れや熱感を最小限に留める
Compression(圧迫):患部を適度に圧迫して腫れ、炎症を抑える
Elevation(挙上):心臓よりも高い位置に患部を置き腫れ、炎症を抑える
この頭文字をとってRICE(ライス)処置と言います。

 

捻挫をしたら

受傷した足首を氷水を入れた袋や氷嚢で冷やし、包帯で足首を巻いて仰向けの状態で足を椅子などで高い位置に挙げておき、安静にする。という事です。
ただし痛みがひどい場合、一週間で痛みが治まらない場合は接骨院、整形外科を
受診しましょう。

 

【痛みが慢性化してしまう理由】

軽度の捻挫をした時、よく「シップを貼れば、、」「冷やしておけば、、」
と思う人もいると思いますが、捻挫を甘く見てはいけません。
軽度の捻挫でも足の骨の一つ、腓骨という骨が下に下がってきてしまいます。

 

ほんの少し、数ミリ程度ですが下がった状態でスポーツをしたり、日常生活の動作を
日々送っていると捻りやすくなってしまったり、慢性的に痛みが出たりしてしまいます。
また足の骨がずれるという事は、体を支える大事な部分なので足の骨が少しずれると体が不安定になり、他の関節や筋肉に負担がかかり、股関節や膝にも痛みがでる場合もあります。

なので軽度の捻挫でも骨のゆがみみを整えて治療していく事が大切です。

 

【当院での治療】
受傷直後はRICE処置を行い、テーピングなどで固定をし
足関節が不安定になったり捻挫の後遺症が残らないようにします。

腫れや痛みが治まってきたら運動療法(足関節の動き可動域を良くする)
や周辺の組織へ手技で血流をよくして治癒力を上げていきます。
また骨がずれて他の関節、筋肉に痛みがでてきてしまうため、骨盤矯正をして体の土台から歪みを整え痛みのもとから治していきます。
最後に靭帯や筋肉が緩んでいるため筋力トレーニングを行い、捻挫がくせにならないようにしていきます。
捻挫は軽く見られがちですが痛みが取れなかったり、動きが悪くなることがあるので
しっかりと治療をしましょう!

 

お体の痛み、スポーツ外傷・障害、交通事故の治療でお悩みの方はぜひピンクの看板が目印のハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談ください!!
当院には、御器所通地域をはじめ、近隣の地域の方が多く来院されております。

ごきそ駅の東側 徒歩1分で駐車場もありますので、地下鉄、バス、自動車での来院をお待ちしております。

ごきそ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区御器所通3丁目20番地

電話:052-858-3313

ふくらはぎの痛み:80代女性

こんにちは!はるおか鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Sさん

【お住まいの地域】 名古屋市千種区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
ふきらはぎが痛くてあるけない。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
チラシを見て。近所の人が良いと言っていた。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
良くなった。歩いても痛みが出にくい。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
親切で気持ち良い対応。明るい店舗でとても安心して来院できる。。

 


【担当者より】
アンケートありがとうございます。脚長差がかなりあり、骨盤のズレを整えながら、神経筋矯正で痛みの根本へしっかりと刺激を入れていきました。限られた時間の中で痛みが出にくい身体になるようにしていきましょう!


はるおか鍼灸接骨院
所在地:〒464-0847 愛知県名古屋市千種区春岡通5丁目29−11
電話:052-764-3020

耳鳴り 自由ヶ丘鍼灸接骨院

こんにちは。
自由ヶ丘鍼灸接骨院(名古屋千種区)の村瀬です。

 

朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。

患者さんからこの時期になると耳鳴りがするとお話があったので、今回は耳鳴りついてお話したいと思います。

 

耳鳴りについて

耳鳴りとは、周囲に音がしていないのに音がしているように感じること。まれに体の中の音(心臓の拍動の音や呼吸音)が聞こえる場合もあります。この場合、耳管といわれる耳から鼻に通っている管が開きっぱなしになっている状態といわれています。

耳鳴りの原因は色々と考えられてはいますがはっきりせず、おそらく自律神経失調症による、血流障害(血液の流れが悪くなること)が原因だと言われています。

 

自律神経失調症になると免疫力も低下するため、耳の奥(内耳や中耳)が細菌に感染してしまい、炎症を起して耳鳴りになる場合もあります。 また免疫力の低下は、ヘルペスウイルスなどにより帯状疱疹になり、耳鳴りになる場合もあります。 耳鳴りは難聴をともなう場合も多く、人の声などが聞こえにくくなったり、耳鳴りと同じ質の音が聞こえなかったりする場合があります。
(たとえば時計の動く音だけ聞こえないなど)

 
めまい・耳鳴りの対策法

めまいや耳鳴りや難聴が起きましたら、まずは休むことが一番の対策です。
ほとんどはストレスによる自律神経の乱れによる自律神経失調症が原因です。

めまい・耳鳴り・難聴でよく診断されるメニエール病も、ストレスが原因だと言われています。
睡眠不足も原因となりますので、まずは休養してゆっくりと寝れる時間を増やしてください。

首のこりや肩こりからめまい・耳鳴りが起こることが多いため、首をゆっくりと回すのも効果的です。一周15秒くらいかけてゆっくりと同じ方向に3回くらい回します。めまいがしてしまう方は、もっとゆっくり回すといいでしょう。

同じ方向に3回くらい回したら、今度は反対方向にゆっくりと回します。これを一日5セットぐらい行うといいです。どんなにゆっくりと回してもめまいが起きてしまう方は止めてください。その代り、首や肩を蒸しタオルなどで温めてください。タオルを水を含ませてレンジでチンすればすぐにできます。耳鳴りの方は耳鳴りのする方の耳を覆うようにして温めてあげてもいいですね。

 

いかがでしたか?
色んな原因がありますが、
寒さで首、肩周りの筋肉が固まることで耳鳴りの症状を感じる方もいます。

そんな方は、
是非一度自由ヶ丘鍼灸接骨院へお越しください。

 

自由ヶ丘鍼灸接骨院

所在地:名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目10-25

電話:052-753-2112

背中の張り:40代男性

こんにちは!ひょうたん山鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Nさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
背中の張りが酷く呼吸が苦しかった。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
近所だったから。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
今まで意識していなかった尻や脚などの部位の張りやコリもほぐれた。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
まだまだ張りやコリが頑固なためほぐして楽になりたいです。

 


【担当者より】
仕事が忙しく体のケアができていなかった為筋緊張が強い状態でした。鍼治療と神経筋矯正法で痛み、インナーマッスルにアプローチ。姿勢の歪みに対して骨盤矯正を行い、大分筋緊張が和らぎました。


ひょうたん山鍼灸接骨院
所在地:〒463-0056 愛知県名古屋市守山区 新城10-5
電話:052-739-6544

背中痛:30代女性

こんにちは!ひょうたん山鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Sさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
背中の筋を違えてしまい痛みがあった。仕事の疲れが足にたまって痛かった。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
家のすぐ近くにあること保険が使えること。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
痛みは減りましたし、はりの後は足が楽になります。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
はりや電気や骨盤矯正など、いろんなメニューを受けられる接骨院が家のすぐ近くにありとても有難いです。これからもよろしくお願いします。

 


【担当者より】
急な筋収縮により痛みが出てました。アイシングを鍼治療を行い痛みを取っていきました。今では痛みもなくなり、骨盤矯正を行いながら姿勢改善しています。


ひょうたん山鍼灸接骨院
所在地:〒463-0056 愛知県名古屋市守山区 新城10-5
電話:052-739-6544

アキレス腱断裂 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!

ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の杉山です。

 

最近は風邪も流行りだし気温も寒くなり、体調管理が難しい季節になってきました。
皆さんは気をつけて生活されてますか?お身体冷やさないように気をつけて!
今回はアキレス腱断裂についてお話しさせていただきます。

 

アキレス腱断裂の症状は、受傷時に、「ふくらはぎをバットでたたかれた感じ」や「ボールが当たった感じ」などの衝撃を感じることが多く、「破裂したような音がした」など断裂した時の音を自覚することが多いです。

 

受傷直後は受傷肢に体重をかけることができずに転倒したり、しゃがみこんだりしますが、しばらくすると歩行可能となることも少なくありません。 しかし、歩行が可能な場合でもつま先立ちはできなくなるのが特徴です。またアキレス腱が断裂していても足首(足関節)は動かすことは出来ます。
またアキレス腱断裂部に皮下の陥凹(へこみ)を触れ、同時に圧痛が見られます。

 

原因は、アキレス腱断裂は、踏み込み・ダッシュ・ジャンプなどの動作でふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋) が急激に収縮した時や、着地動作などで急に筋肉が伸ばされたりした時に発生します。腱の退行性変性(いわゆる老化現象)が基盤にあると考えられています。
また30~50歳のスポーツ愛好家に多く、レクリエーション中の受傷が多いのも特徴です。

 

治療は、手術を行わずにギプスや装具を用いて治療する保存治療と、断裂したアキレス腱を直接縫合する手術治療があります。
治療開始後4ヵ月程で軽い運動は可能となりますが、全力でのスポーツ活動ができるのには短くても6ヵ月はかかります

 

~最後に~
アキレス腱の断裂を予防するためには、直接的には運動の前にかならず足首のストレッチをすることです。

 

足首をゆっくり回す(両方向に)。足を前後に開き、後ろに引いた足の膝裏を伸ばした状態でアキレス腱を十分に伸ばす。次に、同じ足の膝を少し曲げた状態で、アキレス腱を伸ばす(この姿勢のほうがアキレス腱に負荷がかかります)。左右の足を入れ替えて、同じストレッチをします。

また運動前のストレッチだけでなく、中高年の方はアキレス腱の老化による変性を遅らせるために、日ごろから少しずつでも動かしておくことも大切です。

今後も皆様の様々な身体の悩みを解決します!

お近くのハートメディカルグループにご相談ください。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060