「その他の症状」カテゴリーアーカイブ

ベーカー嚢腫(膝窩嚢腫)について タケダ鍼灸接骨院

こんにちは
あま市七宝町にあります
タケダ鍼灸接骨院の松山です。

 

膝痛でお悩みの方、膝裏にゴルフボール半球位の膨らみはありませんか?
もしかすると、それはベーカー嚢腫かもしれません。

 

ベーカー嚢腫とは
「膝の裏側(滑液包)に炎症が起こり、関節液が溜まることで、膝裏が腫れている状態をいいます。」
それ自体が痛むことはあまりないのですが、膝を曲げたり伸ばしたりすると、違和感や圧迫感などの自覚症状があります。

ほとんどのものが繰り返される体重負荷による外傷性のもので、圧迫包帯で固定をして安静を保てば治ります。
重症化すると、穿刺して抜く場合もありますので、重症化する前に適切な処置が必要です。

膝裏なので見落としやすいですので、なかなか膝痛が治らないとう方、一度、ご自身の膝裏にゴルフボール半球位の膨らみが無いか確認してみて下さい。
これはただの脂肪なの?腫れているの?わからない場合はお近くのグループ院までご相談ください。適切な処置、対応をさせて頂きます。

 

タケダ鍼灸接骨院は七宝、津島、あま市、大治町、甚目寺町、千音寺町など
近隣の方が多くご来院されています。

腰痛、肩痛、膝痛、関節痛やスポーツ障害、交通事故治療など、お身体でお困りの際は、お近くのハートメディカルグループの鍼灸接骨院・治療院へお気軽にご相談下さい。

 

タケダ鍼灸接骨院

所在地:愛知県あま市七宝町桂親田2027

電話:052-445-0748

ダブルクラッシュ症候群 -症例- さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

荷物の下敷きになってから母指から中指に痺れが出るようになった方の症例です。

【ダブルクラッシュ症候群とは】
神経が2箇所で圧迫され神経症状を来たしているものをダブルクラッシュ症候群といいます。

二重神経障害とも呼ばれます。

※クラッシュ症候群とは全くの別物です。

 

【検査】
◆スパーリングテスト(+)
首由来の神経症状(頚椎症性神経根症)がある時に77%陽性となります。
◆モディファイドアドソンテスト(+)
胸郭部由来の神経症(斜角筋症候群)がある時に63%陽性となります。

◆モーリーテスト(+)

この時点で、2箇所神経を圧迫している可能性があるため、
◇頚椎症性神経根症
◇斜角筋症候群の
ダブルクラッシュ症候群を疑いがあります。
この2症については後述します。

 

さらに、
◆ULTT2a(+)
正中神経に障害がある時に97%陽性となります。

◆デルマトーム(皮膚分節)
母指から中指に神経症状があったため、頸髄の6-8番の障害(特に6番)が最も考えられます。
頸椎症性神経根症は第6頸髄で生じている可能性が高くなります。

また、正中神経は頸髄の6-8番、胸髄の1番により構成されるため、ULTT2aで陽性だった正中神経と重なります。

 

【神経支配領域】
正中神経の皮膚の支配領域も母指から薬指と症状が重なります。

以上から正中神経が首と胸郭で障害されていることが示唆されました。

 

 

【治療】
◆第5頚椎から第7頚椎まで鍼
→頚椎の可動性を上げるため
◆前斜角筋への鍼
→前斜角筋による神経圧迫を和らげるため
◆正中神経への鍼
→正中神経の活性化のため
を行いました。
3回でほとんど感覚障害がなくなりました。
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ここからは上記したものをもう少し専門的に細かくみていきます。
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【斜角筋症候群とは】
斜角筋症候群は胸郭出口症候群の一種で、中斜角筋、前斜角筋、第1肋骨により腕神経叢または鎖骨下動脈が圧迫され、上肢に神経症状や血管症状がでるものをいいます。

 

<胸郭出口症候群の分類>
胸郭出口症候群(TOS)は多くの症候群の総称のため、しっかりと鑑別することが必要です。

大きく3つに分けられます。

1.神経性胸郭出口症候群(nTOS)
…全体の90%以上を占めます。

 

2.動脈性胸郭出口症候群(aTOS)
…全体の5%を占めます。
3.静脈性胸郭出口症候群(vTOS)
…全体の1%を占めます。

2.3はまとめて血管性胸郭出口症候群といいます。

 

さらにこれらは神経血管絞扼部位で
斜角筋症候群
〇過外転症候群(小胸筋症候群)
〇肋鎖症候群
〇頚肋症候群
に分けられます。
これらを腕神経叢圧迫型(全体の約10%)といいます。
※構造上、静脈性斜角筋症候群は起こりません。

 

また神経が伸ばされることにより症状を来す腕神経叢牽引型(全体の約90%)もあり、

この12種類+原因不明の総称が胸郭出口症候群です。

 

<胸郭出口症候群の症状>
胸郭出口症候群の98%は手に感覚障害を起こします。
多くは手全体(胸郭出口症候群の58%)、次いで小指、薬指(26%)に感覚障害を起こします。
今回の症例は親指から中指(14%)でした。
他には筋の弱化を起こします。

また、肩の痛み(88%)や頭痛(76%)を伴います。

 

◆神経性胸郭出口症候群では冷水に手を入れた時に痺れや痛み、変色(チアノーゼ)がでる(レイノー現象)こともあります。

 

◆動脈性胸郭出口症候群では
指の蒼白、冷えが伴うことがあります。

 

◆静脈性胸郭出口症候群では
痛みがほとんど起こらず、上肢の腫脹を伴います。

 

◆斜角筋症候群は胸郭出口症候群でも特別で、唯一、肩甲上神経、肩甲背神経、長胸神経症状を起こすことがあります。

 

<胸郭出口症候群の検査>
これだけの種類の中からどの症候群か特定する必要があるため、検査の種類も多くあります。

私の知る限りでも以下の通り沢山あります。

腕神経叢圧迫型または血管性胸郭出口症候群の検査は
▶ルーステスト
(別称:3分間挙上テスト)
(別称2:イーストテスト)
▶エデンテスト
(別称:ミリタリーブレーステスト)
(別称2:コストクラビクルテスト)
▶モディファイドライトテスト
(別称:アレンテスト)
▶ライトテスト
▶アドソンテスト
▶応用アドソンライトテスト
モディファイドアドソンテスト
▶ハイパーアブダクションテスト
▶ハルステッドマニューバーテスト
▶チネルサイン
▶モーリーテスト
▶スープラクラビクルプレッシャーテスト
▶エレべートアームストレステスト

 

腕神経叢牽引型の検査法は
ULTT(Upper Limb Tension Test)がよく使われます。
▶ULTT1
▶ULTT2a
ULTT2b
▶ULTT3
と4種類あり、どの神経が牽引されているか検査できます。

 

▶神経学的マニュアル筋力検査
普段通りの姿勢で筋力検査をした後、ULTTまたは圧迫型胸郭出口症候群の検査の姿勢で筋力検査をし、筋力が落ちた時に陽性とするテストです。

 

▶疼痛緩解動作
検査は基本的に一時的に症状を悪化させる動作をしますが、常に症状が出ている場合、反対に症状が和らぐ動きを探すことで原因部位を特定することもできます。

 

▶画像診断
レントゲン、MRI、血管造影、腕神経叢造影が使われることがあります。
これは全て腕神経叢圧迫型(約10%)または血管性胸郭出口症候群の診断法です。
胸郭出口症候群は画像診断で分からないことがあり、胸郭出口症候群の診断は主に症状からされるため、画像診断は補助的に使われます。

腕神経叢牽引型(約90%)の画像診断法はありません。
今回の症例では
◆モディファイドアドソンテスト
◆ULTT2aが陽性でした。

 

モディファイドアドソンテストは動脈性斜角筋症候群の検査法ですが、
応用して神経性斜角筋症候群のテスト法に変えることができます。
今回は神経性斜角筋症候群の検査法で行ったため、
圧迫型神経性斜角筋症候群と
ULTT2aから腕神経叢牽引型の可能性がありました。

 

ここから
◆モーリーテストを行いました。
モーリーテスト陽性は通常、腕神経叢圧迫型胸郭出口症候群にみられますが、検査部位を少し変えることで牽引型胸郭出口症候群の検査法に変わります。
これはどちらも陽性でした。

 

圧迫型/牽引型胸郭出口症候群の診断基準に従うと
<腕神経叢牽引型の診断基準>
◆上肢の下方ストレスで悪化
◆肩甲帯の挙上で一時的に緩解
この2つが当てはまりませんでした。

以上から腕神経叢圧迫型神経性斜角筋症候群が最も疑わしいと考えました。

 

【腕神経叢牽引型が多い理由】
腕神経叢は神経の中でも牽引に弱く、軽い持続牽引で、血流障害が起きます(血液-神経関門の破綻)

このため、なで肩のように常に腕神経叢が持続牽引されている人に多くみられます。

【鑑別診断】
胸郭出口症候群と間違われる疾患は多くあり、間違って治療を受けると治りません。
◇正中神経エントラップメント(特に手根管症候群)
…手関節で神経絞扼が起きること

◇尺骨神経エントラップメント(特に肘部管症候群)
…肘関節で神経絞扼が起きること

◇頚部神経根エントラップメント(特に頚椎症)
…頸椎で神経絞扼が起きること

◇頸椎椎間関節症候群
…頸椎の関節の障害

◇筋筋膜性疼痛症候群
…筋筋膜の障害
etc.

これらは鑑別するための徒手検査があるため、検査を行えば誤診は起こりにくくなります。

 

稀なものでは
◇心臓病
…心臓疾患の総称

◇レイノー現象

◇パンコースト腫瘍
…肺ガン
も誤診の対象となります。

これらは徒手検査による鑑別ができないため、胸郭出口症候群様症状に内科的症状が伴えば病院での検査の対象となります。

 

次に
【頚椎症性神経根症(頚椎ヘルニア含む)とは】
頚椎の関節や骨の異常により、神経根を圧迫することを頚椎症性神経根症(CSR)といいます。

以前こちらでも書きましたが、
頚椎ヘルニアは神経根症状を起こすことは頚椎症ほど多くないため、神経根症状がある場合、頚椎ヘルニアより先に頚椎症を疑います。
これは頚椎の特殊な構造によるもので、
下図の様にヘルニアとなる椎間板と神経根の間には骨が隔てているため、ヘルニアが神経根を圧迫しづらくなっています。

それでもヘルニアが神経根を圧迫することは多少あります。

反対に胸椎ヘルニアや腰椎ヘルニアは神経根圧迫しやすいです。

 

【神経根症とは】
神経根の圧迫により感覚障害や運動麻痺が起こることをいいます。

※文献により神経根症で痛みが起こると書いてあることもありますが、生理学的に神経の圧迫で痛みが出る仕組みはない(または未だ見つかってない)ため、基本的には神経根症状は感覚障害と運動麻痺です。

 

【検査】
▶ジャクソンテスト
▶スパーリングテスト
▶椎間孔圧迫テスト
▶牽引テスト
▶バルサバサテスト

但し、これらは神経根のテストでしかなく、ヘルニアと頚椎症の鑑別は画像診断で行われます。

 

【治療】
〇ほとんどは手術なしで改善します。
手術した場合としない場合では手術した方が改善は早いものの、1年後の改善率に差はないため、急を要する症状がない場合は手術は推奨されません。(頚椎症性神経根症の外科治療に関するガイドラインより)

〇頚部障害に対しては鍼はマッサージよりも効果的です。
(Trinhら,2006)

〇何もしないより、手術以外の治療を受けた方が早期に症状が改善します
(頚椎症性神経根症の外科治療に関するガイドラインより)
【ヘルニアで注意する動き】
ヘルニアの場合、頭を前に倒す動作(屈曲)を続けることで悪化することがあります。
これは上体起こし(腹筋)でヘルニアを起こすのと同じ仕組みです。→「腹筋

首を反る動きで悪化することもあります。

首を反る動きで良くなることもあります。

そのため、首を動かすことは必要ですが、無理に動かさず、
運動療法を取り入れる際は注意が必要です。

 

【補助検査】
症状の部位からどこに障害があるか予想できます。
▶ミオトーム(筋節)
▶デルマトーム(皮膚分節)
▶スクレロトーム(硬節)
特にミオトームが最も精度が高いため、重視されます。
詳しくはこちら
【検査9割治療1割】
検査9割治療1割という言葉があるくらい検査は重視されます。

当院では誤診を限りなく減少させるため、しっかり検査していきます。
お体のことで疑問がありましたら、いつでもお気軽にご相談下さい!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

痛風 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

今回のテーマはこちら。

痛風

この病気につけられた「痛風」という名前には、風に吹かれただけでも痛い、という意味があります。痛いという症状が、そのまま名前になっている点でユニークな病気です。

 

現在では、約60万人の痛風患者さんがいるといわれ、その90%が男性です。年齢は40~50歳代に多く、女性の場合はほとんどが閉経後になります。
(痛風と生活習慣病)

痛風を起こす人は、起こさない人よりも心筋梗塞や脳梗塞になりやすいことも知られています。
これは、痛風に肥満や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病が合併しやすく、動脈硬化がどんどん進展するためです。

 

(症状)
突然、足の親指が痛みだし、赤く腫れ上がっている、痛みは締めつけられるように激しく、足を動かすこともできない、という症状が痛風発作です。
治療をしないと痛風発作は3日くらい続き、その後少しずつ強くなって10日もするとウソのように回復します。
さらにほうっておくと半年から1年ごとに繰り返し、足の親指以外の関節まで腫れ、痛風発作の間隔も短くなっていきます。
そして関節だけでなく腎臓にも症状が広がり、腎臓の働きが悪くなって尿毒症が起こります。

 

(治療)

(1)カロリーを抑えた食事
食事の総カロリーを抑え、肥満を防ぐことが第一に勧められます。肥満度が高いほど尿酸値は高くなります。

(2)アルコール飲料は控える
アルコールが体の中で分解されると尿酸ができます。

(3)水分を十分にとる
夏でも冬でも毎日2リットル以上の水分をとるようにします。体の水分が足りなくなると尿酸値が上がります。理想的には1日2リットル以上の尿が出るようにします。

(4)軽い運動を行う
激しい運動は尿酸値を上げるので逆効果になりますが、ウォーキングなどの軽い有酸素運動は肥満の解消にもつながります。

(5)ストレスの緩和に努める
ストレスは尿酸値の上昇に影響すると考えられています。気分転換や、のんびりする工夫が大切です。
もうすぐ忘年会、新年会などのシーズンに近づいてきましたので皆さんなるべくお酒を飲み過ぎないようにしていきましょう。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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O脚治療 ごきそ鍼灸接骨院

こんにちは。

ごきそ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区御器所通)の小澤です。

 

皆様はO脚でお悩みはないでしょうか?

先日、当院の受付さんがO脚で悩んでいるということでしたので、モニターとしてO脚矯正を受けて頂きました。

 

矯正と言うと痛いというイメージを持たれがちですが、当院で行っているO脚矯正は無痛で行う事が出来て、足を固定し寝ているだけという非常に簡単なものです。

  O脚矯正前

  O脚矯正後

 

上の写真はO脚矯正を受けて頂く前と後の写真なのですが、たったの30分でこれだけの改善が見られます。
こちらの受付さんはパーティーがあると非常に高いヒールを履いて出掛ける様な方ですので普段から足に負担が掛かっているため、初めのうちは元に戻りやすいです。

 

矯正を定期的に続けていくと、O脚が無くなりますが、何度か継続しなければ生活の癖で元に戻ってしまいますので、体が良い状態を覚えるまで定期的に継続される事をオススメ致します。
もし少しでも興味がある方はスタッフまでお申し付け下さい。

 

お体の痛み、スポーツ外傷・障害、交通事故の治療でお悩みの方はぜひピンクの看板が目印のハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談ください!!

当院には、御器所通地域をはじめ、近隣の地域の方が多く来院されております。

ごきそ駅の東側 徒歩1分で駐車場もありますので、地下鉄、バス、自動車での来院をお待ちしております。

 

ごきそ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区御器所通3丁目20番地

電話:052-858-3313

椎間板ヘルニア ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の杉山です。

 
最近夜と朝はかなり冷え込むようになり、布団からなかなか出れない日が多くなりました。
今回は椎間板ヘルニアについてお話させていただきます!

 

まず椎間板ヘルニアの前に少し背骨の構成につい説明します。
背骨は椎体という骨によって構成されています。

この椎体と椎体の間には、クッションの働きをする椎間板という軟骨があります。この椎間板が変性し、組織の一部がはみ出したり、飛び出してしまいのが椎間板ヘルニアです。この時に、飛び出した椎間板の一部が付近にある神経を圧迫すると、激しい痛みや痺れなどの症状を起こします。

また椎間板ヘルニアは場所によって症状が変わり、首での頚椎椎間板ヘルニアでは首、肩、背中、腕や手に痛みや痺れなどが起きます。腰での腰椎椎間板ヘルニアでは腰、足に痛みや痺れが起きます。

 

~発生原因~
椎間板ヘルニアの発生原因は、環境要因(姿勢・動作)や遺伝要因(もともとの体質・骨の形)そして、加齢が関係しています。
椎間板には、座る、立ったまま前屈みになるといった姿勢や動作でも体重の約2・5倍の圧力がかかるといわれ、こうしたことの繰り返しが、椎間板に変性をもたらし、椎間板へルニアに発展するものと考えられています。

 

~治療法~
椎間板ヘルニアの治療法は、保存療法と手術療法があります。この病気は、自然治癒することもあるため、まずは、保存療法から治療が進められます。
保存療法では、神経ブロック注射、薬物療法、理学療法などがあります。
手術療法は、保存療法を行っても痛みがとれない場合や、麻痺がある場合、または、日常生活に支障があって本人が希望する場合などに行われます。また、厚生労働省の作成した診療ガイドラインによると、「排尿・排便障害がある場合」には、48時間以内に緊急の手術を受けるように勧められています。

 

~最後に~
椎間板ヘルニアは日常生活における何気ない姿勢や動作によって引き起こされます。首や腰の負担を日頃から減らすように工夫すると、椎間板ヘルニア発症を防ぐ方法につながります。また、すでに椎間板ヘルニアを経験された方の再発防止にもなるでしょう。
椎間板ヘルニアの予防・再発防止には、ストレッチをしたり、体重の増加に気をつけたり、日頃から筋力を強化することなどが大切になってきます。
今後も皆様の様々な身体の悩みを解決します!
お近くのハートメディカルグループにご相談ください。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

糖尿病について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 
最近美味しい料理屋さんがたくさん増えたり、コンビニなどのご飯も美味しいく安価で食べれるものが増えてきて食生活が乱れていませんか?
今日はそんな食生活の偏りから来る生活習慣病の1つを紹介したいと思います。

 

🖋糖尿病とは
中高年の肥満男性に多く運動不足や食生活の乱れから来る肥満が原因となっています。

 

🖋どんな症状がでる?
基本的には口渇、多尿等がみられます。進行すると、動脈硬化や下肢の壊疽、白内障などがでてきます。

 

🖋診断は?
最近生活習慣が、乱れていて太りすぎたかな?等思うことがあれば一度検査をすることをお勧めします。

下記の数値が判定基準となります。

 

随時血糖値が200↑
早朝空腹時血糖値126↑
75g経口ブドウ糖負荷試験2時間値200↑
HbA1c6.5%↑

 

🖋最後に
少し辛口な事を言いますが今、美味しいものを食べればいい。食生活は後で直せばいい。運動はめんどくさい。中々仕事が忙しくてそんなところまで気を使ってられない、と等々色々あると思いますが、今後、その先の人生を考えた時に楽な身体でありたいと思うなら少しずつ、少しずつでいいので、自身の生活習慣を見直して改善していくことをおすすめします。
なってから後悔して考えるのではなく、なる前に予防をして健康な身体作りをしていきましょう!!

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/

倦怠感:50代女性

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Kさん

【お住まいの地域】 名古屋市昭和区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
肩、腰、首などのコリの痛みなど。慢性的なので。疲れやすい。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
家から近い。マッサージが上手。院長まじめ。先生スタッフさんがとても感じが良い。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
とてもスッキリし体が軽くなった。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
いつもお世話になっています。これからもよろしくお願いします。

 


【担当者より】
ありがとうございます。全身の疲労や倦怠感はHM鍼灸法でツボを刺激し、自律神経を整え、全身の血行を良くすることで回復します。そして今回の首や肩、腰の痛みは姿勢不良から起こるものです。楽トレで体を支える筋肉を鍛えて再発しないようにしていきましょう!

 


さくらやま鍼灸接骨院
所在地:〒466-0044 愛知県名古屋市昭和区 桜山町五丁目98番5 ふじもビル1F
電話:052-842-0550

足首の痛み:50代女性

こんにちは!ごきそ鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Oさん

【お住まいの地域】 名古屋市昭和区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
左足首の痛み、左腰周辺のしびれ等。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
山登りするため、気になるところを治療しておきたかった。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
楽になりました。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
定期的に通えなくてごめんなさい。普通の生活をする上では我慢できますが、何か行事があるときは集中して通います。宜しくお願い致します。

 


【担当者より】
腰周囲の筋肉が固くなり痛みが出ていました。腰の施術を行い、足の痛みも取れました。体操をして疲労をためないように意識してもらい、足りない部分は当院にお任せください。筋肉をつけるとより痛みが出にくくなりますので筋量を増やしていきましょう。

 


ごきそ鍼灸接骨院
所在地:466-0015 愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目20
電話:052-858-3313

足の痛み:女性

こんにちは!ひょうたん山鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Hさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
足の痛み。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
保険の利用有り。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
楽になりつつある。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
良く話しを聞いて頂き、楽しい話も。

 


【担当者より】
足の痛みがあり来院されました。むくみもありました。全身調整と骨盤矯正で痛みに対してアプローチしました。今は症状が軽減してむくみも少しずつ良くなっています。

 


ひょうたん山鍼灸接骨院
所在地:〒463-0056 愛知県名古屋市守山区新城10−5 三光ビル1F
電話:052-739-6544

足の痛み:70代女性

こんにちは!おおもり鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Uさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区大森

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
足の痛みが治った。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
うつ病や身体の調子を整えたいため。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
体は楽になりました。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
健康を保つために今後もお世話になります。

 


【担当者より】
ありがとうございます。足の痛みが随分良くなりましたね。家事動作で痛みが悪化することがあるので、今後痛みが出ない身体作りを目指して頑張りましょうね。

 


おおもり鍼灸接骨院
所在地:〒463-0021 愛知県名古屋市守山区大森3丁目1815
電話:052-726-3214