急性腰痛 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の杉山です。

 

もう一月も半ばになりましたが、まだ寒さは和らいでこず、寒い日が続いてます。寒いと筋肉も固まりやすく動かしづらくなり、怪我もしやすくなります。皆さんも運動や動くときはストレッチなどをしてから運動などをして下さい。
今回は寒い時期になりやすい急性腰痛についてお話しさせていただきます。

 

急性腰痛とは俗称、ぎっくり腰と呼ばれ、欧米ではその突然の激しい痛みから魔女の一撃とも言われてます。
ぎっくり腰(急性腰痛症)は不意に何かの動作を行った瞬間「グキ!」という激しい痛みに襲われるのが特徴です。
症状はその あまりの痛さに一瞬、息ができなくなってしまう方も中にはいます。身体を動かそうとすると、激しい痛みのためにその場で動けなくなってしまうことも良くあります。
もちろん、痛みの度合いや状況は様々あり、痛いながらも歩ける場合、まったく動けない場合、最初はそれほど痛くなくて翌朝に痛みで動けなくなる、などなど・・・

ぎっくり腰(急性腰痛症)の症状には、いろいろな痛みのタイプや進行具合がありますので、ここで良く見られる症状を並べてみます。

・動いている最中、突然激痛に襲われ歩けなくなる
・最初は違和感程度だったものが、時間と共に痛みに変わり悪化する
・カラダを後ろに反らせたり、おじぎをすると痛い
・咳やくしゃみをすると痛い。または痛みが強まる
・腰の痛みにより寝返りが打てない
・体勢を変えた瞬間に激しく痛む
などがあります。

 

痛みで動けない時の応急処置は痛みがある場所を冷やし安静にすることが大切です。
しばらくして動けるようになりましたら、接骨院などに行き適切な治療が必要です。
またコルセットがある場合はコルセットを付け動いた方が痛みも緩和されるため有効です。

 

~最後に~
急性腰痛は突然なるため怖いですが、ちゃんと予防法があります。
急性腰痛は腰周りの筋肉、インナーマッスル(腹横筋、大腰筋、腸骨筋)の衰えが原因でなるため、インナーマッスルを鍛えていくことが大切です。また普段から腰に負担がかからないように気をつけることも良いです。

 

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

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タナ障害 みその鍼灸接骨院

こんにちは

みその鍼灸接骨院(名古屋市中区)の金子です。

 

今回はタナ障害について述べていきます。

タナ障害は膝の曲げ伸ばしをしたときに、膝のお皿の内側の痛みやひっかかり感があります。
→その際に「コキッ」「コツッ」といった音がします。

 

タナってなに?

タナ(滑膜ひだ)は膝関節の中の空間にあり、その空間を仕切っています。膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の間の滑膜ひだは、物を載せる棚のように見えるため、タナと呼ばれているんです!タナは胎児期に一時的に作られるもので、半数の方にはそのまま残っていますが、特に何の機能も持たない組織です。

 

どうしてタナが痛むの?

タナが繰り返しの膝の曲げ伸ばしで摩擦を受けた為、炎症を起こし腫れや痛みとして現れます。膝を使いすぎたりすると痛みますが、体質的にタナが大きかったり、厚みがあるとより症状が現れやすくなります。特に太ももの筋肉が疲労していると、柔軟性が低下して、タナの摩擦が強くなり症状が出やすくなります。
10~20歳代の若い方に多く、男性よりも女性の割合が高いです!また陸上競技、野球、バスケットボール、バレーボールなどのスポーツで多く見られます。

 

当院での治療法

痛みの根本原因を取り除くには手術するしかありません。タナは特に何の機能も持たない組織であるため切除しても問題ありません。しかし、長期のリハビリや、膝関節の侵襲によるパフォーマンスの低下を考慮して保存療法を第一とします。

 

当院で行う保存療法

1、HMバランス整体
膝を支持する深層の筋肉の機能低下や、太ももの筋肉の柔軟性低下により、タナにかかる負荷が大きくなって、痛みとして現れるケースがほとんどです。なので、HMバランス整体で体の土台となる骨盤を整え、深層筋を再教育することにより、太ももの柔軟性を取り戻していきます。継続することによって膝の痛みが出なくなります。

 

2、楽トレ
痛みが半分に軽減してきた段階でご案内させていただきます。膝と骨盤周囲の深層の筋肉を電気刺激で直接鍛えることによって、より支持力と柔軟性を高めることが出来ます。さらに、膝周囲の血行状態が良くなるので、痛みを抑えることが来ます。

 

膝の内側が痛むものすべてがタナ障害ではなく、関節内の組織や軟骨に痛みの原因がある場合もあります。
でもご安心ください!! 当院ではその都度、痛みの程度と動きを確認して施術していきますので、痛みを訴える症状とタナ障害の関連性を十分に取捨していくことが出来ます!お困りの方はぜひ当院にご相談くださいね!

 

お忙しい日常生活の中で、貴重な時間を大切に出来るように予約優先で治療して頂き、さらに早期に症状の改善を目指した治療プランをご用意しております。

お電話でのご予約随時受け付けております。

みその鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中区栄1丁目14-20東海御園ハイツ1階

電話:052-265-8583

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体幹とは(20) さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は頭蓋腔が体幹に含まれることがある理由を書いていきます。

前回荷重伝達に体幹が重要という説明をしました。
頭蓋部は荷重が伝達されてきた最終点となります。

 

ここで負荷を逃がさなければ伝達してきた負荷がすべて頭蓋部にかかることになります。

 

人の上下の歯は常に離れています。
実はこれは負荷を軽減させるメカニズムです。
空いている歯と歯がクッションとなり、負荷を軽減させます。
顎関節症でよくみかける食いしばりの方はこの機能がおちているため、より顎関節や頸部に負荷がかかります。
このクッションが安定性を生み出しています。

もっと細かく見ると動いていないときは歯を閉じている方が安定し、動いている時は歯を離している方が安定します。そうして体のバランスを微調整しています。
これが頭蓋腔が体幹に含まれる理由の一つです。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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体幹とは(19) さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

脚は2本あります。一方腰は一本です。

これが意味するものは体幹部の荷重伝達による負荷の増大です。
歩行などで脚を通じ地面から伝わってきた負荷は仙腸関節で統合され1つの負荷となります。
つまりここで負荷が倍増します。

 

ただしこれは大まかに腰をみた理論になります。
実際は
椎間板と左右の腰の関節突起と呼ばれる部分の3つで荷重を分担するのでうまくいけば単純計算で1/3となります(実際は椎間板の割合が高いです)

 

ですが、30歳を超えたあたりから、椎間板は水分を失い、荷重伝達機能が落ちてきます。
椎間板の担う伝達割合が減る分椎間関節への負荷が増加し、椎間関節障害に陥りやすくなります。

 

さらに片方の椎間関節が硬くなると、残り1つの椎間関節でほとんどの荷重伝達を担うようになります。

これではすぐに構造が崩壊してしまうので筋が代わりに荷重伝達を担うことになります。
そして硬い筋が出来上がってしまいます。

 

つまり体幹は安定されるだけでなく荷重の伝達時に上手く働き特定の部位に必要以上の負荷をかけないための重要な要素となります。

この視点からなぜ体幹に頭蓋腔が含まれることがあるか次回みていきます。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

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足底腱膜炎② ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

今回は第2弾!
前回の続きで足底腱膜炎について書きます。
今回はなぜ腱膜炎になってしまうのかを前回よりも詳しくお話しするのと
治療法とトレーニング法を紹介します!

 

【なぜ起きてしまうのか】
まず腱膜炎は足の裏についている筋肉が引っ張られるなどして起こる炎症です。
前回もお話しましたが、足底腱膜炎はジャンプやランニングなどの繰り返しの
外力が足に加わることで足の裏の腱に過度のストレスが加わり炎症が起きてしまいます。
なぜ繰り返しの外力が加わることで炎症が起きてしまうのか、、

それは

土踏まず

に原因があるからです。

 

偏平足や足が内側に落ちてしまっている方は、腱膜炎になりやすいのです。
土踏まずは足を屈曲する(足をあげる)筋肉と足の裏の筋肉でアーチを作っています。
足の外転筋(外に向ける筋肉)が強い人も偏平足になりやすいです。
土踏まずジャンプした時の衝撃や走っている時の衝撃をかかとや足の指に
衝撃を分散してくれます。
その土踏まずのアーチがつぶれていたら、衝撃を分散してくれなくなり
腱膜にストレスがかかり、腱膜が伸びている状態になるので炎症を起こします。

 

【治療法】
当院の治療法としましては、まずは足を外側に引っ張るすねの周りの筋肉を緩めてあげます。
また、足の土踏まずがつぶれていることで、骨盤がずれて腰や股関節にも負担がかかってしまいます。
当院ではバランス整体という手技を使って骨盤を治し、足に正しい重心のかかり方を覚えさせていき、正しい筋肉の使い方を体に教えていき負担がかかりにくい体づくりをしていきます。
運動をする方は、テーピングをしたり運動靴が合っていない場合があるので
しっかりと指導いたします。

 

【トレーニング法】
いい治療をしても外に引っ張る筋肉に引っ張られないような筋肉をつけないと
何回も炎症を起こしてしまいます。
その為しっかりと再発しないように筋肉をつけなければいけません。
お家でも簡単にできるトレーニング方法を紹介します。

① 椅子に座り、はだしの状態で足の裏に少し長めのタオルを敷きます。
② 足先の方にタオルを長めにとりタオルを指の力だけで引き寄せます。
③ タオル全部引き寄せたのを一回としてそれを五回します。

このトレーニングをすることで足のアーチを作る筋肉を鍛えることが
でき、歩くときにも足の指に力が入りやすくなります。

 

運動をするときはしっかりとアップをして運動後はしっかりストレッチと
使いすぎたらアイシングをして自分でケアすることも大切です。

 

ふきあげ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区曙町1丁目11

電話:052-734-3195

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体幹とは(18) さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

立っている時の椎間板にかかるストレスを100とすると座っている時で、140となります。
つまり立っている時より座っている方が腰に負担がかかります。
さらにそこから前かがみになると負荷が195まで膨れ上がりおもりを持つと275となります。

 

体幹とは(17)では捻った状態で椎間板は構造上弱くなると説明しましたが、捻らなくてもこれだけの負荷がかかります。

さらに捻った状態を想像するとかなりの負荷が椎間板にかかることになります。

次回はその負荷を減らす荷重伝達について書いていきます。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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体幹とは(17) さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

椎間板ヘルニアは体幹の安定性が落ちることでなることがあるとされます。
椎間板視点でみると体幹の安定性の低下は椎間板が自由に動きすぎてしまう状態となります。

 

その結果椎間板があるべきところから飛び出てしまいます。
これを椎間板ヘルニアといいます。

 

椎間板は玉ねぎのような構造をしています。(オニオンバルブ)
この玉ねぎの皮1枚1枚で守っている動きが異なります。
前屈を止める皮があったり、右に捻るのを止める皮があったりと様々です。
その中で、もっともこの玉ねぎの皮が働かなくなる姿勢が体を左右に捻った状態で前かがみになる姿勢です。
この状態で重いものを持ったら腰部の椎間板ヘルニアになる可能性が高いです。

体を捻って重いものを持つ時は気をつけましょう!

次回は姿勢の違いによる腰への負荷を見ていきます。

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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肘内障 おいせ鍼灸接骨院

こんにちは。おいせ鍼灸接骨院(名古屋市中村区太閤三丁目)の杉浦です。

 

今回は、肘内障についてお話させて頂きます。

肘内障とは、2歳~5歳の幼児期に多く発生する肘関節を
亜脱臼した状態を指します。

解剖学的には橈骨頭は輪状靭帯によって尺骨の橈骨切痕に固定され、
上橈尺関節を形成しています。
幼児期では、この橈骨頭の成長が未熟ため容易に輪状靱帯から逸脱
し肘内障を発症します。

 

(発生機序)

手を強く引っ張られるとともに前腕が回内すると、橈骨頭が輪状靭帯から抜けて亜脱臼あるいは完全脱臼します。また、腕を体の下にして転がり(寝返り)発生するケースもあります。

 

(症状)

手を痛がり、だらんと下げたまま動かさないのが特徴で
肘関節周囲に腫脹はなく、レントゲン画像でも異常は見られません。

 

(治療)

徒手整復にて治療することがほとんどです。
整復操作は簡単で、肘関節を回外しながら屈曲させていくと、クリック(カクンなどの音)を伴って整復され、その瞬間から手を自由に動かせるようになります。
但し、上腕骨顆上骨折を発症している恐れもあるので、
年齢、発症機序などの問診、肘関節の発赤・腫脹などから骨折の除外
診断を正しく行う必要があります。
安易に肘内障と判断して整復せず医療機関を受診しましょう。

 

(予後)

同じ様な原因で発生を繰り返すこともありますが正しく整復すれば
予後は良好です。
また、橈骨頭の成長が進む学童期(小学校入学後)頃にはほとんど
発症しなくなります。(まれに発症します)
肘内障かも?と思ったら、おいせ鍼灸接骨院にお気軽にご相談下さい。

 

おいせ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市中村区太閤3丁目3-12

電話:052-414-4766

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インナーマッスルについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

最近はインフルエンザが流行っているので手洗いうがいを意識するようにしましょう!

今日はインナーマッスルについてお伝えします!

 

もしかして、あなたの痛みの原因はインナーマッスルでは?

人間の筋肉は体の中心に近い部分・骨に近い部分から、何層にも重なって体を覆っています。

この中で、比較的深い部分にある筋肉がインナーマッスルと呼ばれているわけです。
だから文献によっては、インナーマッスルを「深層筋」と呼んでいることもあります。

従って、インナーマッスルというのは、どこか一つの筋肉を指している言葉ではありません。
簡単にいうと体の奥のほうにある筋肉の総称だと思ってください。

そしてこのインナーマッスル達は、主に姿勢を細かく調節したり、関節の位置を正常に保ったりするという働きをしています。

 

(インナーマッスルを鍛えるメリット)

姿勢が良くなる
尿漏れ、頻尿予防
肩、腰、膝の痛み予防
つまずき、転倒予防
ダイエット
など沢山メリットがあります。

 

普段日常生活では鍛えることができないのがインナーマッスルなのでおおもり鍼灸接骨院では楽トレと言う機械を使ってインナーマッスルを鍛えて今後痛みが出ない身体作りをしていきましょう。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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食中毒 ふじがおか鍼灸接骨院

こんにちは!

ふじがおか鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の杉山です!

 

年も越し新しい一年が始まりました。しかしまだ気温が低く寒い日が続き温かい食べ物が美味しい時期です。今回は私もつい最近なった貝や魚などを食べて起きる食中毒についてお話しさせていただきます。

 

食中毒は色々な種類があり、細菌性食中毒、ウイルス性食中毒、化学性食中毒、寄生虫食中毒などがあります。
魚や貝だと多いのがノロウイルスアニサキスという寄生虫が原因でおこる食中毒が多いです。
ノロウイルスは秋から冬にかけて多く発生します。カキやシジミなどの魚介類が汚染され、それを食べることで中毒症状を引き起こします。さらに自分では食べていなくても、ノロウイルスに汚染された食品を食べた人の嘔吐物や便を介して感染することもあります。
症状は10時間ほどの潜伏期間を経て、下痢や嘔吐、吐き気、発熱の症状があらわれます。熱は高くても38℃台で、それ以上になることはほとんどありません。多くの場合、症状は1日程度で治まります。子どもの場合は嘔吐、成人の場合は下痢を引き起こすことが多いのが特徴です。

 

予防は、ノロウイルスは85℃以上の熱で1分以上加熱すると死滅します。60℃程度の熱では、30分加熱しても生き残るので、食品の中心部までしっかり火を通すように注意しましょう。また感染者の嘔吐物や糞便を介しての感染も少なくありません。嘔吐物などを処理するときには、使い捨てのマスクや手袋を使いましょう。
アニサキスは寄生虫(線虫)の一種です。
アニサキスは、長さ2~3cm、幅は0.5~1mmくらいで、白色の少し太い糸のように見えます。

 

アニサキス幼虫はサバ、イワシ、カツオ、サケ、イカ、サンマ、アジなどの魚介類に寄生します。魚介類の内臓に寄生しているアニサキス幼虫は鮮度が落ちると、内臓から筋肉に移動することが知られています。

アニサキス幼虫が寄生している生鮮魚介類を生(不十分な冷凍又は加熱のものを含みます)で食べることで、 アニサキス幼虫が胃壁や腸壁に刺入して食中毒(アニサキス症)を引き起こします。

 

症状は場所によって変わります。
・ 急性胃アニサキス症
食後数時間後から十数時間後に、みぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を生じます。

・ 急性腸アニサキス症
食後十数時間後から数日後に、激しい下腹部痛、腹膜炎症状を生じます。
 ※多くが急性胃アニサキス症です。
 ※激しい腹痛があり、アニサキスによる食中毒が疑われる際は速やかに医療機関を受診してください。

 

予防は魚を購入する際は、新鮮な魚を選びましょう。また、丸ごと1匹で購入した際は、速やかに内臓を取り除いて、内臓を生で食べないでください。また、目視で確認して、アニサキス幼虫を除去してください

 

~最後に~
食中毒は基本夏のイメージがあると思いますが冬場でもなる事があります。私も冬場に食中毒になり、予想以上の腹痛、吐き気の症状が出ました。本当に夜も眠れないくらい痛いです!!
冬場だから大丈夫という考えはやめて、新鮮な物を選んだり、きちんと焼いたりし予防していきましょう。

 

今後も皆様の様々な身体の悩みを解決します!
お近くのハートメディカルグループにご相談ください。

ふじがおか鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区小池町5

電話:052-777-5060

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