夏バテ ひょうたん山鍼灸接骨院

こんにちは。
ひょうたん山鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の田口です。

 

最近ずっと猛暑が続き、異常にも思える日が続きますね…
そんな時よく聞くのが夏バテ!という言葉です。

 

今回は夏バテについてお話します。
夏バテとは、胃腸の機能低下と脱水傾向などが引き起こす身体の変調です。
症状として、食欲不振、全身の倦怠感、だるさ、入眠困難等が挙げられます。

 
日常生活から考えられる原因としては、高温多湿の環境で汗をたくさんかきます。そうすると体の水分が不足気味になり夏バテを引き起こします。
また、暑いので冷たいものを食べたり飲んだりしがちです。
そうすると内蔵が冷えてしまい働きが悪くなってしまいます。

 
夏バテを防ぐためには、生活習慣に気をつけなくてはいけません。

①栄養バランスのとれた食事
いつも以上にミネラルを摂取しなくてはいけません。
タンパク質、ビタミンB1、ビタミンC等を多く摂るようにしましょう!

 

②こまめに水分補給
普通の生活でも毎日2.5Lの水分が体から失われています。
喉が渇いたと思う前にこまめに水分補給を心がけましょう!
一気に飲んでしまうと内蔵を冷やしてしまいますので注意です!!

 

③睡眠をしっかりとりましょう
疲労回復や自律神経を整えるためには睡眠が欠かせません。
エアコンの温度を低くしすぎず、快適な温度にしておくと
朝までぐっすり眠れます!
まだまだ暑い日が続きそうなので、これらのことを気をつけながら
夏を乗り切れるといいですねヽ(´▽`)/
また、何か気になることがありましたらお気軽にお近くのハートメディカルグループにお越し下さい!

 


ひょうたん山鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区新城10番5号

電話:052-739-6544

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動くことの重要さ さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は動くことの重要さについてです。

身体に負荷をかけないことを”免荷(Deloading)”といいます。

例えば、体重をかけないことや活動しないことを免荷といいます。

免荷が身体にもたらす代表的な機能異常は筋萎縮です。

通常、筋萎縮は、姿勢筋などの遅筋という種類の筋が優先的に萎縮します。

この遅筋は疲労しにくい特徴を持っています。
反対に速筋というパワーが強く疲れやすい筋は萎縮が遅く、この疲れやすい速筋で体を支えるようになってしまいます。

疲れやすいため、損傷しやすく、体を痛めやすくなります。

身体を強くするためにはまず免荷しない→身体に負荷をかけることが大切です。

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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猫背のメカニズム さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は猫背についてです。
猫背姿勢は背中のストレッチです。

 

ストレッチを長年続けると柔軟性がどんどん向上していくように、猫背姿勢を続けると背中の柔軟性が猫背方向にのみどんどん上がり、体を支える機能が衰えて猫背姿勢になります。

 

本来、人は数時間猫背姿勢を保っただけでは、このようにはなりません。
猫背姿勢を長時間キープすると背中の筋肉や筋膜はどんどん伸びていきます。
これはクリープ現象と呼ばれるもので、猫背をやめれば数十分でもとに戻ります。
(一度しか行わないストレッチの効果が持続しないのはこのためです。)

 

しかし、それが数ヶ月、数年にも及ぶと筋節(サルコメア)と呼ばれる筋原線維の塊が増殖し、どんどん伸びていきます。

 

クリープ現象は組織が伸ばされた状態なのですぐ戻りますが、サルコメアが増えるともとに戻すのに時間がかかるようになります。

 

そのため、長期間の猫背姿勢は避けなければなりません。

さらに、猫背姿勢は多裂筋と呼ばれる、腰の安定性に最も関わる筋の出力を落とします。


この筋の出力が落ちるだけで腰痛のリスクが高まることが分かっています。

猫背姿勢単独では症状を出さないので意識が難しいですが、将来的に体を痛めるリスクがあります。

「座位姿勢はタバコと同じくらい死亡リスクを上昇させる」とも言われます。

 

猫背が気になったら一度ご相談ください!

 

さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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ストレッチ③ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 

患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

今回は前回に引き続きのパート3

① 体幹側部のストレッチ


・やり方
頭上で手首をつかむ。
つかんだ手を引きながら、上体を横に倒していく。
・ポイント
腰を引かないようにする。
手を遠くに引くように意識する。

 

②股関節内側のストレッチ

・やり方
両ひざを曲げ、足裏を合わせる。
両ひざを手で下に押す。
・ポイント
上体を前に倒し、肘で脚を押しても良い。

 

ストレッチを行う上での注意点

・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。
・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。
・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。
・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

 

継続は力なり!

是非参考にしてみてください!

ストレッチには様々な方法がありますし、きちんと行えるように分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

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手根管症候群について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

最近毎日気温が35°を超える暑い日が続いてますね。
みなさん塩分と水分補給をこまめにとって熱中症には気をつけてください。

 

さて、今回は手根管症候群についてお伝えします。

 

手根管症候群とは?
手根管症候群の手根管とは、手首の手のひら側にある骨と靭帯(骨と骨をつなぐ丈夫な線維組織)に囲まれたトンネル状の空間のことです。
この中には神経と指を曲げるための腱が通っています。そして、手首を酷使する動作により、手根管がゆがんだりつぶれたりすると、神経が圧迫されて痛みやしびれが生じます。

 

(原因)
妊娠・出産や中年女性に多いのが特徴です。この原因はよくわかっていませんが、女性ホルモンのバランスの乱れが関係しているとされています。
長期間人工透析をしている人は、アミロイドというたんぱく質が手根管内にたまりやすいため、これが神経を圧迫して発症しやすくなります。
また、仕事・スポーツ・家事などで手首を使いすぎてる人や以前に手首を骨折又は脱臼したことがある方にも起こりやすくなります。

 

(症状)
親指・人差し指・中指・薬指の親指側の痺れと感覚低下があります。(症状の初期の場合は人差し指と中指に痺れと感覚低下がみられます)
夜間就寝時や早朝に痺れが強い→手を振ることで痺れを軽減できます。
母指球の筋肉の筋力が落ちてしまいボタンかけやつまみ動作ができなくなってしまいます。

 

(セルフチェック方法)
体の正面で両手の甲を合わせる
1分間その状態を保つ
1分以内に手がしびれたり、もともとあったしびれが強くなったりする場合は、手根管症候群が疑われます。しびれが強くなる場合はその場でテストをやめてください。

 

(治療)
経過が短く症状が軽いものや、妊娠中のものには手術をしない保存療法を行います。
手首を少し上に上げた状態で固定しビタミンB12製剤を投与します。
保存療法で症状が良くならない場合や、症状が強い例などには手術療法が必要です。

少しでも思い当たることがありましたらぜひおおもり鍼灸接骨院までいらしてくださいね。
お待ちしております!

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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ストレッチ② つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 
患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

今回は前回に引き続きのパート2

 

① 首から背中のストレッチ


・やり方
頭の後ろで手を組む。
両手で頭を押しながら、頭を前に倒す。
・ポイント
急激な動作は首を痛める可能性があるので、徐々に伸ばしていく。

 

②胸、肩、腕のストレッチ


・やり方
体の後ろで手を組み後方に引き、胸を開いていく。
余裕があれば腕を上方へ上げていく。
・ポイント
左右の肩甲骨を寄せるように意識する。

 

 

ストレッチを行う上での注意点

・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。
・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。
・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。
・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

継続は力なり!

是非参考にしてみてください!

ストレッチには様々な方法がありますし、きちんと行えるように分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

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捻挫にコンプレ! ひょうたん山鍼灸接骨院

こんにちは。

ひょうたん山鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の田口です。

 

梅雨も終わり、夏本番といった暑さが続きますね…
しっかり水分補給をし熱中症対策をしていきましょう!

 

さて、今回は捻挫についてお話します。
今回、小学生の男の子が遊んでいる時に足首をひねってしまいました。
お子さんは元気なので捻挫はよく起こる怪我ですよね(^_^;)

 

院に来院されたときは、足首が少し腫れていて熱をもっていました。
歩くときや片足だち、ジャンプすると痛みがある状態です。
通常であると痛い場所にアイシングを行い、足首にテーピングを行います。

 

しかし、今回は当院に新しく取り入れたコンプレフロスという治療を行いました。
ゴム状のテープを足首に巻き治療を行っていくものですが、
治療後は歩くのが楽になり痛くないところまで回復しました!
まだ、片足だちやジャンプでは痛みがあるのでテーピングをして
また、次回来院の予約をしていただき治療を行っていく予定です。

 

捻挫はよく起こる怪我だから時間が経てば治るだろうと思ってしまいますが、
初めの治療が大事です!!
痛みを抱えての生活はお体の違う部分に負担をかけてしまいますので
少しでも気になることがあればお近くのハートメディカルグループ
ご相談くださいヽ(・∀・)ノ

 


ひょうたん山鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区新城10番5号

電話:052-739-6544

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五十肩について もりやま鍼灸接骨院

こんにちは!
もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の谷川です。

 

最近の来院患者さんで、肩の痛みを訴える人が増えています。特に理由はありませんが、接骨院あるあるです。特に四十肩、五十肩が多いので、今回、「五十肩」について調べてみました。

 

まず、五十肩とは、50歳代を中心にした中高年者に多い肩関節の炎症です。明らかな外傷もなく生じ、疼痛と関節拘縮を主徴候とする病態をいいます。

 

肩関節には、関節窩に対して骨頭は大きいので、不安定な状態です。それを補う為に軟部組織(筋肉、関節包、靭帯)で補強しています。不安定な分、他の関節より可動域が広い点が挙げられます。

 

いろいろと説はありますが、年齢を重ねるごとに、軟部組織である上腕二頭筋、腱板(肩甲下筋、小円筋、棘下筋、棘上筋)の変性、肩峰下包や肩関節の炎症や病変が生じ、関節包が短縮して、肩甲上腕関節に疼痛と運動制限が見られ、機能障害が生じます。

 

「症状」
・肩関節でのあらゆる方向に対して運動制限みられます。可動域で制限されやすいのが、特に外旋動作です。よって結髪動作ができにくい。
・寒冷時、夜間に強い。
・上腕や肘にかけて放散痛を伴うことがある
・腱板(肩甲下筋、小円筋、棘上筋、棘下筋)に拘縮を起こしやすいです。

 

「所見」
痙縮期⇒拘縮期⇒回復期に分けられます。

痙縮期とは、痛みの為に肩の動きが制限されている時期
拘縮期とは、肩関節を構成している軟部組織に拘縮が起きている時期
回復期とは、疼痛の軽減と可動域が改善する時期

 

「治療」
生活指導、温熱療法、運動療法の3つが主体となります。

生活指導では、三角筋のコリ感や筋の癒着をほぐすために、全体を揉みほぐすように伝え、可動域の向上を目指します。

温熱療法は、基本は患部を温め、血流を改善し、柔軟性の向上を目指します。

運動療法は、
・ストレッチ
・筋力強化
・体操                        
の三つが重要になります
今回は自宅でもできる体操を紹介します。

 
Aゴットマン体操
前かがみの姿勢となり(立位でも可)、患部に1キロほどの重りをもって大きく肩を動かす。
内回し⇔外回し 前⇔後 をそれぞれ行う。 各10回

 

 

B 屈曲運動
① 健側の手で患側の手首を持つ
② 患側の腕を天井に伸ばす。その際に健側で抵抗を加える。

 

C 内旋運動
健側の手で患側の手首を持ち、背骨に沿って引き上げる。

 

痛みなく、動ける範囲で行ってください。
お悩みの方はお近くのスタッフに相談してください

 

もりやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区菱池町5-2 ファミール菱池1F

電話:052-792-8310

https://moriyama-shinkyusekkotsu.com/

 

ストレッチ つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)です!

 
患者様からストレッチのやり方についてご質問をもらう機会が多いのでご自宅でも正しく行ってもらえるようにと資料を作成しました。

 

院でも配布していますが今回から数回に分けてブログでもご紹介させて頂きます!

 

ブログ第一回目は①肩と背中②前腕のストレッチです!

① 肩と背中の筋のストレッチ

 

・やり方
伸ばす方の腕を体の前でクロスさせる。
もう一方の腕で伸ばしている腕を支え、体へひきつける。

 

・ポイント
肩が上がらないように力を抜いて行う。

 

②前腕のストレッチ

・やり方
伸ばしたい方の腕を体の前に伸ばす。
手のひらを広げるように、片方の手で指を手前に引く。

 

・ポイント
力を抜き、徐々に伸ばしていく。

 

ストレッチを行う上での注意点

・出来るだけリラックスできる場所で、伸ばそうと思う場所もリラックスした状態にして行う。
・心地よい張りを感じるくらいで30秒間保持し、痛みが出る場合は、強度を下げる。
・反動をつけないでゆっくりとストレッチしていく。
・同じ筋肉だけを続けて行わず、他の筋肉とかわるがわる行っていく。

 

継続は力なり!

是非参考にしてみてください!

ストレッチには様々な方法がありますし、きちんと行えるように分からない事はお近くにハートメディカルグループへご相談ください!

 

つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

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腰椎椎間板ヘルニアについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です。

 

7月に入り気温が高くなって来ましたね。暑いので皆さんこまめに水分補給をして熱中症には気をつけましょう!

さて今回は、腰椎椎間板ヘルニアについてお伝えします!
腰椎椎間板ヘルニアとは?
背骨の腰部の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、や足にしびれなどの症状を起こしますものを腰椎椎間板ヘルニアといいます。
(原因)
長時間の車の運転や中腰での作業、重いものを持ったり、猫背の方など、腰に負担のかかりやすい生活を送っている人に発症しやすいと言われています。
(症状)
症状は神経が圧迫されている箇所によって異なります。腰椎は5つあり上から順に第1腰椎、第2腰椎、第3腰椎、第4腰椎、第5腰椎と名前がつけられています。
・第1腰椎と第2腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
腰の少し上らへんに痛みや痺れがでてきます。
・第2腰椎と第3腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
鼠径部辺りに痺れがあります。
・第3腰椎と第4腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
太もも前や膝の内側に痛みや痺れがあります。
・第4腰椎と第5腰椎間の腰椎椎間板ヘルニア
すねの外側の痛みや痺れ、足の親指に力が入らなかったり、足首をあげられなくなります。
・第5腰椎と第1仙椎の腰椎椎間板ヘルニア
足の小指に痛みが出たり痺れがでたりします。
その他にも排尿障害があったり、段差につまづきやすくなったりします。
(治療)
治療法としては大きく分けて2つに別れます。手術をして治す手術療法か手術をせずに治す保存療法です。
保存療法の場合
・体幹の筋肉を鍛えること
・電気をあてたりする物理療法
・薬物療法
・牽引治療
・コルセット
・ブロック治療などがあります。

痛みや痺れが強い場合や長く続いている方には手術療法となります。
少しでも思い当たることがありましたらぜひおおもり鍼灸接骨院までいらしてくださいね。
お待ちしております!

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/