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| 豊友会会長 | ||
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会長の水谷さんとは異業種交流会の豊友会でもう何年もご一緒させていただいている。一見小柄でやさしそうではあるが、なかなかどうして、妻として母として、そして経営者として、男の私にはとてもわからない三重の人生を、苦もなく?生き抜いてみえる。大変勉強熱心で、当会の例会や分科会への参加も他の経営者よりも積極的である。経営指針書に対して、仲間の経営者が鋭い指摘をしてもたじろがないし、卑屈にもならない。
というのも彼女にはとてつもない大きな本邦初ともいえる志と夢があるからであろう。東洋医学と西洋医学の融合を図った病院建設である。全体と部分、自律と他律の止揚といったら抽象的過ぎるであろうか?俗な言葉を使えば、両者のいいところを取り入れ、患者さんの苦痛を取り去ると同時に、根本的治癒を図ろうとすることである。 そのためにご子息や娘さんを計画的に医学部に進学させると同時に、漢方の世界的権威が無数に集まる天津中医学院との提携にもこぎつけている。 一方、現社長の竹田は、日本における鍼灸の権威ある指導者で、実践的な指導とともに、多くにお弟子さんたちを開業させてきた実績をお持ちの方である。 ハートメディカルグループは我等豊友会の希望の星であり、また患者としての私が絶対的な信頼感を寄せる治療院でもある。 |
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| 城綜合法律事務所所長 株式会社タケダ顧問弁護士 | ||
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店舗や治療院は白やピンクの色調に統一され、整理整頓が徹底していて、薬剤師、鍼灸師、柔道整復師も若く清潔感あふれる人達ばかりである。そのせいか、どの店もどの治療院も、客層が広く、いつも人であふれている。これが創業60年を迎えた通称ハートメディカルグループ、株式会社タケダの現在の姿である。何かの折、若い社員の一人に「よく働きますね」と褒め言葉をかけると、「患者様に喜んで頂いて、大勢来て頂けないと店はやっていけませんので」という泣かせる返事が返ってきました。さすが、水谷緑社長の経営哲学は末端にまで浸透していると感心したものである。私も顧問弁護士というより、ハートメディカルグループの一員として、更なる発展を見届けたいと願う昨今である。がんばれタケダ、頑張れ緑。
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| 伊勢志摩リハビリテーション専門学校 学校長・医学博士 | ||
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公衆衛生ではよく問題にされる数値で、合計特殊出生率という指標があります。簡単に言えば、一人の女性が生涯に産む子供の数を表すとされていますが、この値が2.1 を下回った状態が続くと、長期的には人口は減少するといわれています。昭和22年から49年までは、一時的に「ヒノエウマ」の昭和41年に1.59という低い値の時はあったものの、全体としては2以上を保ち続けていました。ところが、昭和50年以降は低下傾向が続き、平成15年は1.29、平成16年には何と1.26まで落ち込んでしまいました。このところいわれ続けてきた高齢化社会の現実が抜き差しならない状態になってきたことを示すデータのひとつとして今後も注意を払っていく必要があります。このような高齢化かつ長寿社会の中で、我々が嘗て「健康か、さもなくば病気か」というような二者択一的な判断は、実態と合わないということが分かってきました。つまり、国民の主な傷病が慢性疾患に移行し、病気があっても日常生活はできるとか、逆に体のどこかは調子が悪いのだけれど、調べてみるとこれといった傷病が慢性疾患に移行し、病気があってもこれといった病名がつくわけでもない場合とか、言わば半病・半健康というように、何処とは無く身体の調子が思わしくないとか、いろいろな症状を感じることがあります。どのくらいの数の日本人がこういった訴えを持っているかということを調べてみると、日本人1000人に対して、何と 317人が何らかの訴えをもっていることが分かりました。(平成16年国民生活基礎調査と言います。)これを有訴率と言いますが、この調査は、病院や介護保険施設に入っている人たちを除いた数なので、その多さがわかります。しかも、この有訴率は年齢が高くなるにつれて上昇し、65歳以上では、何とその半数が有訴率となっているのです。その自覚症状として多いのは「腰痛」、「肩こり」、「手足の関節の痛み」となっていますが、こういった訴えを持った人を、今までは医療機関が受け皿となって診ていました。しかし、その大半はいわゆる「病気」ではなく、高齢化とか、ある意味での生活習慣のツケが回ってきたのが原因なので、大げさな医療機関を使っても結局のところ原因ははっきりせず、訴えを持ったままで、多くの人は迷ってしまうということになります。その意味で、施術所を上手く活用できる人たちは幸運だと言わねばなりません。もっとも、前に挙げた「腰痛」や「肩こり」の中には、循環器疾患とか腎疾患といった重大な病気が隠れていることもよくあります。施術所類似施設の一部で、認可を受けていないものの中には、「足を揉めばどんな病気でも治る」とか「何とか酢を飲めば病気から開放される」とか、触法すれすれの宣伝で患者を獲得しようとしているところも在るように聞きます。このようなものの存在は許してはいけません。西洋医学の分野は、生物学的にも解明しうる病気に対しては、オールマイティーではないにしろ、現時点では最も有力な武器であることは間違いありません。ハートメディカルグループが掲げているように、東洋医学に立脚しつつも、科学的に治療効果を証明できるような医療の提供こそ、21世紀の施術所として堅持していくべき目標と考えます。これから先、更に高齢化が進めば、皆様の助けが必要な患者さんが増えることは眼に見えているのです。皆様のご健闘に期待します。
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| 名古屋福祉保育柔整専門学校柔整科専任教員、 トライデントスポーツ健康科学専門学校スポーツ科学学科非常勤講師 東洋整骨院・桜見台東洋鍼灸マッサージ治療院代表、TTB研究会代表 |
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10年程前に共通の知人を通して株式会社タケダの竹田先生と交流を持つようになりました。それから現在に至り業界の発展、またそのための人材育成などの意見交換をさせていただいております。近年に見られる鍼灸、柔整の養成校開設ラッシュにて多くの資格者が世に出される時代となりました。私は養成校で教鞭をとっていますが、生徒たちの将来にとって学校教育と同等に重要であると考えているのが卒後の受け入れ施設であります。(株)タケダは現在、施術の質の向上と教育に力を注いでおられます。またそのための活動を内外問わず実施していると聞いております。今、私が主催するセミナーに(株)タケダを卒業し、開業された数人の先生が受講することがありますが、皆、学業熱心で優秀な先生であられます。故に開業者としても成功されています。良い人間が育つには良い環境が必要です。今後も引き続き意見交換を活発に行い未来の業界の発展につながる環境作りをしていきたいと考えています。また高い志を持ち業務に取り組まれている(株)タケダの発展を心から応援致します。
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