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手足の冷えについて ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは
ほんごう鍼灸接骨院の北川です。
今回「手足の冷え」について書いいきます。
No 5.「手足の冷え」について
人間の身体は、恒温動物と呼ばれ血液の流れる量を変化させたり、汗をかいたりすること
で、気温や水温など周囲の温度に左右されることなく、自らの体温を一定に保つよう調節
されています。
爬虫類、魚類、昆虫などは外部の温度により体温が変化する変温動物と呼ばれています。

・体温調節
皮膚から「寒さ」を感じるとその情報が脳の自律神経の中枢「視床下部」に
伝えられ、ここから体温を一定に保つよう指令が出されます。
すると血管を縮めて血液をあまり流さないようにすることで、皮膚表面の温度を
低く保ち、体内の熱を外に逃がしにくくします。
また、寒いと自然にからだがふるえるが、これは筋肉をふるわせて体温を上げようと
する反応でふるえ産熱と言います。
逆に、暑くて体温が上がりそうなときには血管を広げてたくさんの血液を流し、皮膚の
表面温度を上げて熱を出したり、汗をかいて熱を逃がしたりして調整されています。

・冷えの原因
1:自律神経の乱れ
ストレスや不規則な生活などにより、体温調節の命令を出す自律神経が
うまく機能しなくなります。
今の時期温度差が激しくなるため、自律神経の機能が乱れより冷えを感じます。
2:皮膚感覚の乱れ
きつい下着や靴などでからだを締めつけたりすると血行が悪くなり、
「寒い」と感じる皮膚感覚が麻痺することがあります。
そのため体温調節の指令が伝わりにくく冷えてきます。
3:筋肉の量が少ない
女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱や血流量が少ないことも、
女性に冷え症が多い原因の一つと考えられています。
また、女性だけではなく、運動不足の人も総じて筋肉量が少ないため、
冷えやすくなります。

・手足に特に冷えを感じる理由
人間の身体は、重要な臓器が集まる体の中心部を一定の温度(通常は37度前後)に保と
うとします。 特に寒いときは、からだの中心部に血液を集めて、体温を維持しようとし
ます。そのため末端である手先や足先には血液が行き渡りにくくなり、温度が下がりや
すくなって、冷えを強く感じるようになるのです。
冷えについてはこれで以上です。

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所在地:名古屋市名東区本郷2丁目115

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昭和区桜山で腰痛を治す方法 さくらやま鍼灸接骨院

腰痛を治す手段をいくつか挙げようと思っても意外と思いつかないものです。

そこで昭和区桜山で腰痛を治す方法を紹介します。

ただ、腰痛を改善するには腰痛が何かを知っておく必要があるので、まずは腰痛について解説し、その後に解決手段を紹介します。

▶腰痛とは

腰痛は背中と臀部の間に痛みを感じているものを言います。

腰痛を治すために大切なポイントになるのですが、腰の損傷度合いと痛みの強さは実は関連していません

そのため、MRIやレントゲンで異常がないと診断された方でも強い腰痛で苦しんでいる方をよくみかけます。

反対にヘルニアや分離症などの構造の障害があっても腰痛がない人もいますし、ある人もいます。

さらに昨今問題視されていることは、慢性腰痛を持っている方の中で、MRIやレントゲンで容易に腰痛の原因を見つけることができるのは1~10%という現状です。

つまり腰痛をよく診ていこうとしたときにMRIやレントゲンでは適切とは言えません。

日本で行われた研究では「しっかりと」、つまりMRIやレントゲンのみに頼らず徒手検査などを用いて検査すれば8割くらいの腰痛は原因を見つけることができると示されています。

▶腰痛には慢性腰痛と急性腰痛がある

腰痛は大きく分けると慢性腰痛と急性腰痛があります。

これがまず大切で、慢性腰痛と急性腰痛で対処法がかなり変わってきます。

基本的には痛めてから3週間までが急性~亜急性腰痛とされます。

そのため自分の腰痛がいつから起こったものなのか覚えておくと症状を詳しく知る手段になります。

▶腰痛の痛みの種類

痛み感覚は腰痛を正しく知る上で必須な項目です。そのため今ある腰痛がどんな痛みか表現できるとより症状を把握しやすくなります。

大雑把に分ければ2種類です。

「鋭い痛み」か「重い痛み」

厳密にはどちらにも当てはまらないとか、なんとなく違う感じがすると言われる方もよくいるのでいくつかの痛み表現を覚えておくと良いかも知れません。

ここでもいくつか紹介します。

1、ズキズキする痛み

急性腰痛によくある痛みです。ズキズキのほかにズキンズキンという表現もあります。早いテンポでズキズキするものから脈拍に合わせるようにズキンズキンとするものもあります。

2、ギクッと走る痛み

急性腰痛に多い痛み方です。ぎっくり腰になった瞬間に感じる方が多いです。腰が抜ける感覚を伴うこともあります。痛みが強い場合は歩くのが困難になることがあります。

3、突き刺されるような痛み

これも急性腰痛によくある痛みです。少しでも動くと強い痛みが走るため運動恐怖症(キネシオフォビア)という後遺症を残すことがあるので回復過程にしっかりと運動を組みむ必要があります。

4、締め付けられるような痛み

筋肉に関連する痛みですが、まれに神経由来でも起こることがあります。神経由来の場合は神経の中でも運動神経が関与している可能性があるので鑑別診断では大切な痛み表現です。神経由来の場合は腰よりも下肢に出ることが多いです。

5、焼けるような痛み

これは神経に由来する痛みであることが多いです。

6、重苦しい痛み

身体の深部に異常がある時に重苦しい痛みを起こすことがあります。組織の損傷自体はみられないことが多いです。心理的な影響をよく受けます。

7、触るだけで痛い

組織が過敏になっている状態です。体を守ろうと神経が過剰に働いてしまっている状態です。ふとしたことで急に治まることもあります。この場合ロキソニンなどの鎮痛剤が効かないこともあります。

8、うずくような痛み

不快感が強いため、症状が強い場合は生活の質に影響することがあります。炎症が起きていることがあります。

この他にも痛み表現は多くあります。ここではよく聞く痛み表現をピックアップしました。実際は40以上の痛み表現があり、しびれも含めると60以上あります。

このような教科書的な痛み表現でも良いですし、なんとなくこんな感じと表現できたものでも十分症状を理解するのに大切な情報となります

▶ぎっくり腰とは?

痛み表現の中でギクッと走る痛みと出てきました。

ぎっくり腰はこの痛みから始まることが多いのですが、よくぎっくり腰ってなんですか?と聞かれるのでぎっくり腰についても書いていきます。

ぎっくり腰は実は様々な急性腰痛を組み合わせた言葉で具体的にこのようなものと明確にはなってないのですが、一般的には「ギクッとした痛みから始まって、歩くのも困難になるような強い痛みをぎっくり腰と表現していることが多い」です。

そこから「魔女の一撃」とも呼ばれています。

ぎっくり腰は過去いくつかの研究で分類が作られてきました。

肉離れのような状態になるぎっくり腰、ヘルニアによるギックリ腰、関節に組織が挟まってしまうぎっくり腰などがあります。

これらを判断するためにもどんな動きで痛みがでるかを明確にする必要があります。

▶どんな動きで痛いかが重要

腰の動きは大きく、3種類+αに分けられます。

1、前屈で痛いか、腰を反って痛い

2、腰を横に倒して痛い

3、腰を左右に捻って痛い

+α、何もしなくても痛い、同じ姿勢をしていると痛い

これに当てはまらない方もいます。上記のような動きでは痛くないれど、立ち上がり時だけ痛いなど。そのような表現も重要になります。

最初の方で日本の研究では8割くらいは腰痛の原因を特定できたと書きましたがその時の鑑別診断方法にも、どんな動きで痛いかは重視されていました。

それほど重要なポイントです。

主にこれらの上方はどの筋肉を傷めたか、どの関節を痛めたか、どの神経を痛めたかの鑑別に使われます。

▶腰痛を増加させる要因

腰痛の原因のほかに腰痛を増加させる要因があります。

例えばデスクワーカーの方で一日8時間以上猫背で椅子に座っている方が慢性腰痛を持っていたとします。

しかしながら、同じ職場で同じように猫背で8時間以上デスクワークをしているものの腰痛を持っていない人もいます。

この差が大切なポイントです。

痛みは脳で感じています。

腰で異常を検出した神経が脳に伝える過程で痛みはどんどん増幅されます。

この増幅要因と言われるものの一つが心理的問題です。

具体的には暮らしの中での感情や気分、考えなどのことを指します。専門用語では社会心理といいます。

昔から心身一如という言葉があるのでイメージしやすいと思いますが、体の状態と心理状態は密接に関わっています。

例えば趣味がある方は趣味がない方よりも痛みを感じにくいという特徴があったり、仕事でストレスを感じる人は痛みを感じやすいといった統計も出ています。

痛みを診ていくときは単に患部だけみるのではなく、こういったところまで着目する必要があります。

▶腰痛を緩和する方法

さて、ここまで腰痛について書いてきましたが、これらを踏まえた上で腰痛を解決するための手段をいくつか挙げていきます。

急性腰痛の場合

急性腰痛の場合は自己判断で受傷度を判断しない方が良いときがあります。まずは検査のためでも受診することをお勧めします。

それを踏まえた上でできることを書いていきます。

1、基本的には痛みが少ない範囲で動く

安静にすると治りが遅くなる可能性があります。但し動きすぎると悪化する可能性もあるので、痛みが少しだけしかでない範囲で、と限定すると比較的安全に動くことができます。

これは細胞分裂のメカニズムを知ると理解できます。

細胞分裂の際必要な刺激は、その組織にとって適切な負荷です。骨なら圧迫、靭帯なら伸長、筋肉も伸長と組織によって必要な負荷が異なりますが、回復過程では適切な負荷をかけていくと早く回復します。

2、鎮痛剤

副作⽤もあるので多量摂取や⻑期的な摂取はお勧めできませんが、痛みが強い場合
は鎮痛剤を使うことでその時の苦痛を取ることができます。

また鎮痛剤を使うことで動くことの不快感が多少減るので短期的にみて機能回復が
早くなります。

鎮痛剤は種類が豊富なので専⾨的な機関でのアドバイスがあった⽅が安全です。

3、アイシング(冷やす)

アイシングは15分以上⾏うと治るのが1⽇ほど遅れるため注意が必要です。アイシン
グの効果は⼀時的な鎮痛です。鎮痛剤との違いは内科的な副作⽤がでにくいことで
す。

4、運動療法

これも注意が必要で運動の仕⽅によっては悪化するリスクがあります。

それでも運動療法が推奨される理由は鎮痛効果が出やすく、運動恐怖症の副作⽤を防ぐことができるからです。

5、徒手療法

徒⼿療法の⼀番のメリットは個⼈に細かいレベルまで合わせて⾏えることです。運
動療法なども個⼈に合わせることができますが、徒⼿療法が最も個⼈個⼈に合わせ
て⾏える⼿段です。徒⼿療法も当院で受けることができます。

慢性痛の場合

慢性痛の場合は急性痛よりもやれることが多くなりますが、その分⾃分に合った⽅
法を⾒つけるのが難しくなります。

1、運動療法

急性痛の時とは違い慢性痛が運動をして痛みが強くなることはめったにありませ
ん。

但し注意したいのは腰を左右に捻るような運動や猫背になるような運動(いわゆる
腹筋運動)は腰を痛めるリスクがあるので避けたほうが良いです。

何をやったら良いか分からないと、よく聞かれるのでその場合は個⼈個⼈に合
わせた運動を伝えることもできます。

2、ストレッチ

運動療法よりも効果は劣りますが、運動療法より⼿軽にできます。

また運動療法より効果が少ないといっても運動療法が効かずストレッチが効くとい
う⽅もいるので試す価値があります。

注意したいのは腰をひねるようなストレッチです。⼀時的には楽になる可能性があ
りますが、⻑期的にみると損傷のリスクがあります。

3、徒⼿療法

マッサージを含む⼿で⾏うような施術を徒⼿療法といいます。徒⼿療法のメリット
は急性痛のところで書いたのと同じように、個⼈個⼈に合わせて刺激量や場所を決
めることができることです。

4、セルフマッサージ

テニスボールマッサージやフォームローラーマッサージが有名ですが、テニスボー
ル、ラクロスボール、野球ボール、ゴルフボール、ストレッチポール、フォームロ
ーラーなどの道具をつかってセルフでマッサージすることができます。

ただし、強くやると坐⾻神経痛を引き起こした例も報告されているのでやる際は優
しくおこないます。

5、薬物療法

慢性痛でも薬物療法がおこなわれることがあります。但し、薬は痛みに対し⻑期服
⽤すべきものが基本的にないので副作⽤に気を付ける必要があります。

昭和区桜⼭で受けられる

これらのアプローチはすべて昭和区桜⼭内で受けることができます。

当院でも薬物療法以外は、伝えたり、⾏うことができます。
薬物療法の場合は整形外科やペインクリニックの適応範囲になります。

また、分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください︕


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

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「血圧」について ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは

ほんごう鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の北川です。

 

今回は血圧について書いていきます。血圧とは、血管内の圧力です。 血圧は心臓が収縮して血液を押し出す時に高くなり(心拍出量)拡張して血液の流れが緩やかな時は低くなります。(末梢血管抵抗

 

血液を押し出す時の最も高い血圧が 収縮期血圧(上)

拡張して血液の流れが緩やかな時の最も低いのが 拡張期血圧(下)

 

・血圧の基準

血圧には、正常値や高血圧の基準の目安となる数値があり、日本高血圧学会により高血圧の目安が発表されています。

 

血圧は常に変化し、変動は精神 身体活動によるところが大きく朝の目覚めと共に上昇し、日中は比較的に高く 夜になると下がり、睡眠中が最も低くなります。

季節によっても変動しやすく冬は高く、夏は低くなります。

一般的に年齢とともに高くなり収縮期血圧(上)は上昇を続け拡張期血圧(下)は下がっていきます。

 

・冬に血圧が上がる理由

前回お伝いしたように冬になると血圧が上がりやすくなります。

理由は寒いために体の熱が外部へ逃げるのを阻止しようとして、血管が収縮して 細くなります。

すると血管の断面積が小さくなり、血液を送るために大きな力(血圧)が必要となり 末梢血管の抵抗となり血圧が上がります。

 

・自宅でやる事!

自分の血圧がどんな状態なのかしっかりと理解する事が大事です。 そのためには毎日同じ時間 同じ身体の場所で血圧を測ります。

調子が悪い時にだけ測っても、調子が悪くて血圧が高くなっているのか もともと血圧が高かったのか判断がしにくいので毎日測る事が大切です。

あとは食事で減塩を心がけウォーキングなどの有酸素運動をして 高血圧にならないようにしましょう! 血圧についてはこれで以上です。 次回は違う内容を書いていきます!

 

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副鼻腔炎 もりやま鍼灸接骨院

こんにちは!

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の広瀬です。

 

今回は副鼻腔炎について説明してきます。

 
副鼻腔炎ってなに?
鼻の通り道(鼻腔)には左右の鼻のしきいである鼻中隔や下甲介、中甲介といった棚状の突起が存在します。鼻腔の周囲には副鼻腔という空洞があり、それには、ほっぺたの裏側にある上顎洞、両目の間にある篩骨洞、おでこの裏にある前頭洞、鼻の奥の一番深いところにある蝶形骨洞などがあります。これらの副鼻腔は全て細い穴で鼻腔に通じています。正常ではこれらの副鼻腔の中は、薄い粘膜で覆われていて、それ以外は空気で満たされているのですが、この空洞に炎症が起こるのが副鼻腔炎です。

 

主な症状は?

鼻水
鼻づまり
痛み
嗅覚障害

などがあります。

 

原因は?
風邪などのウィルスや 細菌の感染によって鼻腔に炎症が起ります。副鼻腔は鼻腔とつながっていますので副鼻腔にも炎症が及びます。この状態が急性の副鼻腔炎ですが、急性の場合には自然に治ったり、短期間細菌を叩く抗生物質などの薬物療法で、比較的簡単に治ります。

ただ、ここで問題となるのは、副鼻腔粘膜の炎症が長引いた場合で、そうなると本来うみを排出する能力を持った粘膜の働きが悪くなり、粘膜そのものが腫れ上がって鼻腔との交通路をふさいでしまい、さらに炎症が治りにくくなるという悪循環に陥ります。この状態が慢性副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)です。

ひどいときには腫れた粘膜が鼻腔まで広がって、ポリープ(いわゆる鼻たけ)になったりします。

この他にも、ハウスダストや花粉によるアレルギーや、喘息などが副鼻腔炎を治りにくくする場合もあります。
治療方法は?

保存療法
抗生物質の投与や炎症を抑える薬の服用など
手術療法
鼻の骨や粘膜に対して切除を行い、正常な状態に近づける
副鼻腔炎は発症してから早い段階で治療を行うことが先決です。ハリの治療でも効果は出ます。当院では、肩や腰だけでなく顔や頭にもハリ治療を行います。ハリの刺激で鼻周囲の血流循環を促進し、膿の排出や炎症を抑えるようにしていきます。

お身体で悩みがありましたらもりやま鍼灸接骨院へお越しください。

 


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頸部椎間板ヘルニア さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は頸部椎間板ヘルニアについて述べていきます。
首の骨は7つ頚椎という骨が、積み上がって構成されています。

頚椎とその間には椎間板という軟骨が存在しています。椎間板はクッションの役割を行うため、中に髄核という弾性に富んだゲル状の組織を含んでいます。その髄核が椎間板から飛び出した状態がヘルニアです。頚椎の後ろには神経が走行しているので、飛び出た髄核が神経を圧迫することにより、腕や手のしびれと痛み、力が入りにくいなどの症状が現れます。

 

しばしば誘因なく発症しますが、加齢による椎間板の変性や悪姿勢での仕事により、30歳~50歳に発症しやすいです。また、肩甲骨の内側の痛み、首の筋肉の強いこわばり、腕や手の重だるさ、夜の痛みなどが前兆として現れると考えています。神経は一度障害されると修復が難しいので、早期に受診し治療する必要があります。

 

当院での検査・治療
先ずは、痺れや痛みの感じる部位、力の入り具合を確認します。そうすることで、7つある頚椎の中で、どこが障害されているか確認します。

例えば、最も多いのが上から5つ目と6つ目の間のヘルニアです。この場合は特に親指に強い痛みが現れ、腕を曲げるときに力が入りにくくなります。その後、頭を上から抑えるなどの手段を用いて、椎間板内の圧を高めることにより、症状を再現して診断します。
治療は、主に原因の悪姿勢を改善していきます。バランス整体という技術を用いて姿勢のバランスを整える事によって、日常生活で椎間板にかかる負荷を減らしていきます。そして、首を支持している深層の筋肉の緊張を緩和させることで、症状の改善、軽減をします。症状によっては医師による手術や詳しい検査が必要となるので、その場合には責任をもって医療機関に紹介いたします。お悩みの方はご相談下さいね!

 


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こむら返りについて~その2~ ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは
ほんごう鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の北川です。

 

前回は「こむら返り」の起こりやすい状態、予防のポイントについて書きました。
今日はその続きを書いていきます。

No 3.「こむら返り」について

・こむら返りになった時の対処法

こむら返りになった時は、突然なってビックリしたり
痛みで焦ってしまいがちですが、

落ち着いて足を伸ばして座り、つま先をゆっくりと自分の体の方に倒すことです。
反動をつけて無理に伸ばしたりすると、筋肉を傷つけてしまいます。

 

痛みがやわらいできたら、マッサージや足首を回したり
 つま先を上・下動かすなどして、血行を良くすることで再発を防ぐことができます。

 

 

・入浴方法について

前回にも書いたようにお風呂に入ることで予防する事ができるのですが
入浴の仕方で体に現れる効果が違ってきます。

 

 副交感神経優位
38〜40°cのお湯にゆっくつかり(20分程度)じんわり汗が出るくらいで入りま す。
そうする事で副交感神経が優位になり手足の血管拡張で血流が良くなります。

こむら返りを予防する時はこの方法で入ります。

 
交感神経優位
42°cのお湯にさっとつかると(5〜10分)
交感神経が優位になり手足の血管収縮で血流は悪くなるが

集中したい時にはこの方法で入るといいです。
こむら返りについてはこれで以上です。
次回は違う内容を書いていきます!

 

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コーヒーフレッシュの原材料 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

 

皆さんはコーヒーはよく飲まれますか?

 

僕自身コーヒーは毎日飲みますが、コーヒーフレッシュの原材料が何かご存知ですか?

基本的にコーヒーフレッシュの原材料の一部をまとめると以下のようになっています。

 

原材料
●植物油脂(最も多い)
●乳化剤
●pH調整剤

 

そのため注意したいのはミルクではないということです。

乳化剤は油を水に溶けやすくするものです。

コーヒーフレッシュが何か簡単にまとめると

”植物油を水に溶けやすいように調整したもの”です!

 

ただし、それだけでカラダに悪いとは言い切れないのですが

油を減らしたい時なんかは辞めるための良い理由付けになるかもしれませんね!

 

原材料をみると面白い食品が多いのでためにみてみるのがおすすめです!

 

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肩の痛みの原因 北なごや鍼灸接骨院

こんにちは。

北なごや鍼灸接骨院(北名古屋市熊之庄新宮)の名倉です。

 
最近では肩の痛みで来院される患者さんが増えてきています。

肩の痛みの原因で多いのは、猫背やなで肩などの不良姿勢、運動不足による筋力低下、寒冷刺激による筋肉の緊張などが挙げられます。

 

不良姿勢や寒さからくる筋緊張は筋肉内の血液循環障害につながります。
筋肉の血液循環が悪くなると筋肉の代謝で生まれる乳酸やカリウムなどのいらないものが溜まってしまい、これが筋肉の感覚センサーに触れ刺激となり筋肉のさらなる緊張に繋がってしまいます。

 

特に最近では普段の不良姿勢に加えて、お正月明けの運動不足や強い寒さが原因で症状の悪化が起きている方が多いです。

 

そういった方に鍼治療とHMバランス整体を行いました。
鍼で血液循環を促進させ、根本の原因である不良姿勢をHMバランス整体で矯正しました。

 

最初は肩を上げると90度以上はいかず痛みが出ていましたが、治療後は120度まで痛みなく上げられるようになりました。
日が空いてしまうと症状はやや戻りはありますが、当初の痛み、不快感は大きく改善されました。

肩がこる、痛みが辛いという方は一度ご相談下さい!

 

北なごや鍼灸接骨院

所在地:北名古屋市熊之庄新宮54-1

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グロインペイン症候群 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 
今回はサッカー選手や陸上長距離の選手に見られるグロインペイン症候群について述べていきます。

 

グロインとは脚の付け根を意味し、足の付け根や股関節周囲に痛みの出るケガの総称です。痛みはランニングや起き上がり、キック動作など腹部に力を入れたときに足の付け根やその周辺に生じます。多くの場合は数ヶ月で改善されていきますが、中には半年以上続いてしまうこともあります。特に高いレベルでプレーをしているスポーツ選手は、この痛みがなかなか治りにくいものになる傾向があります。

 

原因
1.臀部の筋肉が固い
2.腰痛がある
3.過剰なトレーニング

 

様々な要因が重なって発症するので、他にも多くの要因があります。複合的な要因が絡み合い発症するグロインペイン症候群だけに、他にも発症する要因は存在するといいます。体幹から股関節周囲の筋肉、関節が硬くなり、上半身と下半身の動きが連動してない状態でプレーを続けると慢性化していきます。

 

予防
1.運動開始前のストレッチを行う
2.足関節など脚のケガをしたら、体のバランスが崩れるので我慢してプレーを継続しない
3.股関節周囲の硬さや、違和感があれば早めに修正する。
4.休み明けは特に発症しやすいので、準備運動を十分に行う。

 

治療法
発症初期の痛みの強い段階では、安静がもっとも重要です。疼痛部位の痛みの出る動作の禁止、アイシング、時に温熱療法が用いられます。
当院ではバランス整体等いう技術を用いて、原因となっている腰部や臀部の筋肉の柔軟性を取り戻させていきます。同時に骨盤矯正と深層筋の調整を行い、全身のバランスを整えていき痛みを緩和、消失させていきます。

 

しかし、痛みが消失したからといって無理な早期復帰は再発を招きます。慢性化してしまうとかなり長期に渡り、スポーツ活動の休止が余儀なくされます。ですので、痛みが落ち着いた段階では股関節の動きの訓練、筋力強化、大腿部のストレッチなどを徐々に取り入れていきます。

 

長期的に見ると運動療法を行いリハビリした方が奏功し快方に向かいます。その後、少しずつ運動量を増やしていきます。なり長期に渡り、スポーツ活動の休止が余儀なくされます。お困りの方は当グループ院にご相談下さい。

 


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こむら返りについて ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは
ほんごう鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の北川です。

 

今回は前回の掲載した「浮腫み(むくみ)」に関連した
ものについて書いていきます。

No 2.「こむら返り」について

足をつるとは、筋肉収縮のバランスが乱れ、筋肉に痙攣が起こってる状態です。

 

ふくらはぎに起こることが多いため「腓(こむら)=ふくらはぎ
こむら返りとも呼ばれていますが、太もも・足の裏・首などでも起こります。

 

・起こりやすい状態
1.筋肉が疲れている 2.筋力が低下している 3.体が冷えている
4.水分が不足している 5.血行が悪くなっている
・予防ポイント
① 筋肉を休める
筋肉が疲れてるいると、正常な収縮・弛緩ができなくなります。

運動した後、運動習慣のない人でも日常生活の中で疲れがたまると
つりやすくなってしまうので、入浴やストレッチをして

筋肉をゆっくりと休めることです。

 

② 体を冷やさない
体が冷えることによって血行が悪くなるので、
お風呂に入って体の芯から温めことです。

 

③ 水分をとる
足のつりは就寝中に起こりやすいので寝る前に水分補給をすることです。

注意:水分の取り過ぎや冷たい飲み物は体を冷やすので避けましょう。
あと、アルコールやカフェイン類は利尿作用を促すのでこちらも避けましょう。

次回はこむら返りになった時の対処法と入浴方法について書いていきます!

 

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