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ランニングしていると腰が痛くなる理由 ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!

ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

ランニングしてると腰が痛くなることありませんか??

体、筋肉の使い方に原因があるかもしれません。

 

治療していてよく聞くのが
ランニングしていたら腰が痛くなってしまった!
です。なぜ腰が痛くなるのか、少し紹介していきます。

 

まず一つの原因としては
脚が上手く後ろに蹴れてないことです。
どういうことか説明していきます。

人は走ったり歩いたりしている時に蹴る足とストップする足で
右足と左脚で役割が違うんです。


いわゆる利き足というのが物を操作する時に用いる足です。
例えば、ボールを蹴る足、小石を拾う足などが利き足になります。

逆の足は活動を支える足です。例えば片足でジャンプする足や、
バランスを取る足などが支える足です。

 

このように足の役割が違うように走る時も、蹴る足とストップする足があります。
蹴りだす足の方が肉離れしやすく、ストップする足は靭帯、膝を痛めやすいです。
そして、蹴りだす足の股関節が上手く使えていないと当然、走る時に
どこかで代償動作を起こして蹴りだそうとします。

 

利き足の股関節が上手く後ろ(伸展)に行かないと、代償で利き足の方の
腰が反る(伸展)します。
腰が反ると腰、背中に負担がかかり痛めてしまいます。

 

次にランナーの方で腰を痛める方に多いのはフォームが悪いことです。
何が悪いのか、、腰が反りすぎてるんです。

 

なぜ反ってしまうのか、、

まず第一に、加速させる時に加速させる筋肉が働きます。
加速させる筋肉は主に背部、腰部、太ももの裏の筋肉です。
これらは体を伸展させる筋肉にもなります。

 

加速させる筋肉が収縮すると体は自然に沿った姿勢になってしまいます。
これは四足歩行時代の時の名残で、本能的になってしまうものだそうです。
なので、体が反ってしまい腰、背中に負担がかかてしまいます。

また慣性の法則で、足は前に前に行こうとしているのに上半身は後ろに
残ってしまうので必然的に腰を反る体勢になってしまいます。

 

では、どのような姿勢で走ればいいのか。
まず足を前に出すという意識ではなく、体重移動で自然に足が前にでる
という走り方をします。
体重移動を十分にしないで足だけで走ろうとしてしまうと腰が反ってしまうので、
体重を前に移してから蹴りだす走り方を練習してみましょう。

 

次に股関節の前の筋肉を柔軟にする必要があります。

先ほども話した、上手く後ろに足が蹴れないと腰が痛くなる
という話に繋がりますが、股関節の前の筋肉の一つ、腸腰筋という筋肉が硬くなると足が上手く後ろに蹴り上げられなくなります。
また、腸腰筋は腰椎から骨盤、大腿骨に付着しているので骨盤が前傾しやすくなり腰に負担がかかりやすくなってしまいます。


ランニングをする方は股関節の柔軟性をしっかりとつけましょう。

 

治療方法としてはまず、なんの原因で腰が痛くなったのか
腸腰筋が上手く使えていないのか、フォームが悪いのか。
痛くなった原因によってアプローチする筋肉やトレーニングをしていきます。
また、腕を振りすぎて肩甲骨周辺や、筋力不足でハムストリングが緊張してしまうので全身をしっかりケアしてあげることが大切です。

 

ふきあげ鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区曙町1丁目11

電話:052-734-3195

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腰痛と大殿筋の関係性 ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!

ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

皆さん、筋膜って聞いたことありますか??
今回はその筋膜の一つBFLについて少し紹介します。

 

BFLとは
ファンクショナル (FL) = 機能的
ファンクショナルラインとは機能的な線のことです。
体の筋肉にはいくつか層があり、筋膜は筋肉と皮膚とを繋ぐ膠原繊維成分の膜です。
それらは首から足のつま先の筋肉まで全て繋がっています。
その繋がりをBFLと言います。

BはBackになるのでもちろん、
FFL(フロント・ファンクショナル・ライン)もあります。
BFLは自律神経の問題も関与してくるので日によって
痛みの程度や痛みの場所が変わることがあります。

ファンクショナルラインの機能としては
ラインは体の中心線をまたいで反対側にいくことから、主に
回旋系に作用します。
立位に対してはほとんど関与していないとされています。
運動では、サッカーのボールを蹴ったり、野球でも振りかぶれたり。
逆に姿勢の制御はほとんど機能しない。これが上手く機能すると骨盤が前傾する。

 

BFLのラインは(上の図)
広背筋

仙骨筋膜

反対の大殿筋

外側広筋

膝蓋下腱

脛骨粗面  を通ります。

 

ラインには複数種類があり、通る場所も違います。
外腹斜筋を介することでなるラインでFLとよく似たライン

SPL(スパイラルライン)     や     LTL(ラテラルライン)
↓                    ↓
後頭下筋群から対側の内腹斜筋から外腹斜筋へ    同側の股関節から外腹斜筋へ
SBL(スパーフィシャルバックライン)

頭蓋筋を通り仙結節靭帯を通り下腿三頭筋通り足底腱膜

 

もうひとつのラインは縫工筋を介することで
広背筋→外腹斜筋→縫工筋→鵞足
といった同側への機能的なラインもあります。
このラインは水泳のスクロールのストロークなどの動作に使われる。

 

なぜこのラインが大切なのか

① BFLの役割としては広背筋と大殿筋の大きな筋肉を通して、足に力の伝達を効率よくしてくれます。
②このラインは体のバランスを取るうえで重要なラインです。
ではこの二つを詳しく説明します。

 

腰部と大殿筋はBFL(バック・ファンクショナル・ライン)
によって繋がっています。

 

BFLに何らかの問題が生じて起こる場合、筋膜を伸長する方向に伸ばすと痛みが出現します。例えば、背臥位で下肢を内転、内旋させ腰を捻るようにして伸ばして痛みが出た場合、BFL障害の場合があります。

 

その時に痛みが出る場所は、お尻(大殿筋上部線維)、腰(腰仙連結)、背中(広背筋起始部)、太もも(外側広筋)があります。
大殿筋の筋力低下がある場合それを補おうと胸椎、腰椎の筋肉を介して
対側の広背筋が過緊張状態になり、短縮することがよく見られます。
この場合は肩の挙上制限や、背部に痛みを訴えることが多いです。

 

また腰痛がある方で、大腿二頭筋の緊張の増加がみられるのもこれと一緒の原理です。
仙結節靭帯の不安定性を大腿二頭筋で補おうとしてるため緊張してしまいます。

 

 

次に、BFLと体のバランスの関係です。

BFLに重要な筋肉の一つ大殿筋は、体のバランスを取るのに重要な筋肉です。
そのため、大殿筋が萎縮してうまく使えてない人は、片脚立位が上手くできません。

片脚立位を維持するためには大殿筋が重要であり、重心を維持するためには対側の背筋も使う必要があります。
BFLのライン上に萎縮や硬結がある場合、大殿筋が上手く収縮できず徐々に萎縮し
片脚立位の維持も困難になります。
仙腸関節の安定性にも大殿筋と広背筋のラインが関わります。
大殿筋から反対側の広背筋が同時に収縮することで、腸骨が仙骨に圧をかけて
安定させます。
腰を押すと反対側の臀部に響くこともありますがそれもBFLの症状の一つです。

 

一概に腰が痛いといっても、腰が本当に悪いとは限りません。
どこに原因があるのかちゃんと調べて治療していくことが大切です。

 

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リュックサックがあるかないかで歩行時の動作や腰部に影響があるのか ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!

ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

リュックサックがあるかないかで歩行時の動作や腰部に影響があるのか

今回はリュックサックは腰にいいのか

 

ある論文によると、リュックサックの重さと腰部の負担の変化の実験をしたところリュックサックの重さの増加に伴い、骨盤の前傾角度が増加した。
と書いてありました。
どういうことかと言いますと、腰は生理的弯曲でみんな前弯しています。
前弯を維持することは姿勢の維持、腰をいためさせないために重要です
前弯が強すぎてしまうと、反り腰になってしまい腰痛を引き起こすので強すぎてもだめです。

 
上の絵を見てもらうと分かる通り、骨盤が前に倒れる(前傾)すると腰椎の前弯が増加のが分かります。
これを腰椎骨盤リズムといい、骨盤前傾→腰椎前弯となるのです。

 

【骨盤リズムとは】

立位体幹屈曲において、腰椎と骨盤が一定のリズムをもって動くこと。

腰仙部で約75%
L4.5椎間で20~25%
L1~4各椎間で5~10%

の割合で各脊椎が動いて体幹を屈曲させたりしている。
胸椎は立位姿勢のときすべての動きで彎曲を変化させないため
L4~腰仙関節の間で実に体幹を屈曲するのに80~90%を占めているので、
下位腰椎の可動性が重要。

 

このことを踏まえて先ほどの話に戻ります。
普通の姿勢の状態で背中にリュックを背負います。

そうするとリュックサックと体幹の重心が腰部関節の中心に近づくため、
腰部関節の後方に重力が通過するようになります。

そうすると、腰部に屈曲モーメントの力が出てくるので体の腹筋群の筋肉が
体を支えようと働きます。
体の重心も後方に変位し、股関節の後方にベクトルが通過するため、
股関節にも屈曲モーメントの力が出てきます。

 

腰と股関節の屈曲モーメントの増加で使われる筋肉の代表が腸腰筋です。
腸腰筋は腰椎骨盤リズムによって骨盤前傾、腰椎前弯を増加させます。
歩行時などで腸腰筋が使えていないと猫背になってきます。

 

このことからリュックサックを背負うと腰椎前弯、骨盤前傾になるため
腰を痛めにくい姿勢になります。

 

しかし体重の15%の重さのリュックを背負うと重すぎて
腰椎に負担がかかってしまうので注意が必要です。

 

参考文献
直井 俊祐ら(2014)「リュックサック使用が立位姿勢の運動学・ 運動力学的変化に及ぼす影響 」

 

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足関節関節包炎 ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

足のくるぶしが腫れる、痛い といったことありませんか??
足首に負担が加わり関節包に炎症が起こる、関節包炎かも知れません!
関節には骨と骨の間(関節)に袋状の潤滑剤の役割をしてくれる関節包というものがあります。

 
【関節包】
関節包は主に、関節面の大きい関節の一つの緩衝作用としての機能、滑液の調整をしてくれます。関節の動きを中枢へと伝達してくれる固有感覚受容器があり、関節伸展、屈曲などの細かい動きを感知する役割があります。
足関節や肩関節、膝関節にもあります。

 

【症状】
主な症状としては、関節を動かしたり、荷重時に痛みが出たり
関節の腫れが出ます。
足関節の関節包炎の場合、痛みが出る場所は足首の前に痛みがでます。
炎症が強い場合は足首の前がこぶのように腫れるときもあります。
レントゲンでは関節包炎の診断はできません。
エコーやMRI検査で関節包を確認することができます。

 

【起こる原因】
関節包に過剰な摩擦や圧迫が加わると、炎症が起こります。

痛みが生じて体がもっと動きをスムーズにしなきゃと思い滑液の分泌量が多くなります。

滑液包の中に過剰な滑液が溜まります。

袋いっぱいに滑液が溜まり足関節が腫れたり、痛みが出ます。
炎症が強いと滑液包自体が肥厚してくることがあります。

滑液包は足部の前方にあり、正座や足首の前の部分をこする動作を続けることで関節包炎が起こりやすくなります。また、オーバーユース(使い過ぎ)、過去に捻挫した経験がある、足関節の場だと靴が合ってないなどで起こることもあります。

 

【治療】
まず、痛みが出る動作は当然避けます。部活や運動している方は痛みが治まるまで運動をストップしましょう。
テーピングなどで固定して、なるべく患部に負担をかけないようにします。
長時間炎症が続いている場合、患部の線維化による可動域の減少や患部の筋力低下などがみられ、再発しやすい状態になります。
しっかりと周りの筋肉をほぐし、可動域を上げるモビライゼーションをして治療していきます。
また整形外科などでは、注射器で関節包内の滑液を除去したり、炎症が強い場合はステロイド薬を注射したりします。

関節包炎が慢性化すると治りにくいので、痛みがでたらすぐに接骨院や整形外科にかかることが大切です。

 

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膝窩筋の機能と膝の痛みについて ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

皆さん、膝の裏の筋肉って知ってますか??
今回、膝の痛みと関係があるとされている筋肉の一つ
膝の裏の筋肉、膝窩筋についてお話します。

膝窩筋とは??
膝窩筋とは、関節を包んでいる関節包に付着する筋肉。
膝を屈曲(曲げる)する筋肉です。
太ももやふくらはぎについている筋肉、ハムストリング、薄筋、縫工筋、
腓腹筋などは関節を二個またいで筋肉がついている筋肉ですが、
膝窩筋は1関節筋と言われ一つの関節しかまたいでいない、膝窩筋だけが
単関節筋なのです。
このことから、他の屈曲筋にはない別の機能があるかもしれないとも言われているんです。

 

膝窩筋の機能
① 足の内旋させることで膝の伸展の可動域を広げる
② 膝関節の動的安定性
③ 膝関節を曲げる
④ 膝窩筋が収縮することで膝の側副靭帯や十字靭帯、関節包などの
膝周辺の軟部組織へのストレスを減らす
⑤ 膝関節屈曲時に外側半月を後方へ引くことでインピンジメントが起こるの
を予防

 

インピンジメントとは?
インピンジメントとは膝の半月板が骨と骨との間に挟まってしまうことです。
膝窩筋は外側半月板とも癒合しています。
膝窩筋が収縮すると半月板が後ろに引っ張られるため、膝を曲げる時に半月板が後方に逃げることができるので、大腿骨顆部と脛骨顆部との間で挟み込まれるのを防げます。
膝窩筋が収縮不全が起きると半月板が挟まってインピンジメントが起こります。

 

膝窩筋と膝の動きの関係
膝関節は完全伸展位で膝が動かないよう、ロックされます。
ロックされた膝を曲げようとするとしたとき、膝窩筋が足を内旋させて
膝のロックを解除してくれます。
このことから、膝を曲げる時は膝窩筋を使うことが分かりますね。
また膝の回旋運動も制御しているので、膝を安定させるためには大切な筋肉です。

 


膝の内側に付着する筋肉とも膝の動きを助けているため
膝窩筋が硬くなったり、上手く収縮してくれないと膝の下内側に痛みが出る
鵞足炎や膝窩筋炎といった痛みを出すこともあります。
加齢などによる関節などの変形(退行変性)を含む体の機能異常によって、膝関節の不安定性が増大してしまいます。
そのため、膝窩筋が過剰に緊張してしまいその緊張が新たな機能異常を招いてしまうこともあります。

 

膝窩筋の緊張を取り、ちゃんと機能させてあげることで膝の動きがスムーズになります。
接骨院でのケア、自宅でのストレッチなどのケアをしっかりとしましょう!

 

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足関節の腱鞘炎 ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 
皆さん、足の腱鞘炎って聞いたことりますか?

【足関節の腱鞘炎とは?】
腱鞘炎と聞くと手の腱鞘炎を思いうかべますが、実は足にも腱鞘炎があります
スポーツ選手に多く、フィギュアスケート選手やランナーなどジャンプ、走るなど
足に負担のかかりやすいスポーツで多くみられ、使い過ぎなどによって炎症が起こります。
それ以外に腱鞘炎が起こる原因として、捻挫を防止しようとしたり、
靴の中で足がずれない様にと靴ひもを絞めすぎてはいませんか?
腱鞘炎は靴ひもの絞めすぎで起きることもあります。

 

腱鞘炎が起こる原理は
様々な腱があるうちの一つ、短腓骨筋という筋肉の腱を例に出します。
短腓骨筋という筋肉は、外のくるぶしの後ろを通っているのですが、
後脛骨筋という筋肉と一緒に小指からかかとにかけてのアーチ(外側縦アーチ)
を作っています。
外側縦アーチが沈むと短腓骨筋、後脛骨筋が伸ばされ、伸ばされた筋肉の腱が腱鞘炎を起こしてしまいます。
靴の底が外側だけ減ってる方やジャンプなどを繰り返し起こしてる方は
外側縦アーチがつぶれている可能性があります。


【症状】
足の甲が痛くなる。
歩く、走る、跳ぶの動作で足の甲に痛みが出る。
足の親指に力が入らない。
朝起きると足首の内側が痛い。
足の甲が腫れる。
痛みがひどい方は膝や腰にも痛みが出てくる。
などといった症状が主です。

 

また痛みが出る場所でどの腱が炎症を起こしているか分かります。

・足の内くるぶしの痛み→後脛骨筋腱炎、長母指筋腱炎
・足の甲の親指の痛み→長趾伸筋腱炎、前脛骨筋腱炎
・足の外くるぶしの痛み→短腓骨筋腱付着部炎

炎症が起きている腱によって治療する場所や筋肉が違います。

 

【治療法】
マッサージ、ストレッチ、電気治療(低周波)、鍼などが効果があるとされています。
整形外科では手術などを勧められることがありますが、
接骨院では腱鞘の周りの筋肉に注目し施術を行います。
腱鞘炎を起こす人はふくらはぎやすねの筋肉、足首の筋肉などが緊張して硬くなっている人が多いんです。

この緊張している筋肉を緩めれば腱鞘炎は改善されます。
そして体のゆがみがある場合、腱鞘への負担が大きくなります。

 

ゆがみを治してあげることで腱鞘炎を根本から治していき、またゆがみを治してあげることで再発防止にもつながります。
しかし、もともと腱鞘が狭くなっていて腱鞘炎を起こしやすい人もいます。
そういった場合には手術をする時もあります。

またセルフケアと、スポーツ後痛みが出た場合、アイシングを20分して40分休憩
のサークルで炎症を起こしている患部をアイシングしてあげます。
スポーツをしている方で、安静の状態が続けれない方にはテーピングをして
負荷がかかるのを少しでも減らします。

 

少しでも痛みや違和感を感じたら接骨院や近くの整形外科にかかることを
オススメします!
テーピング→短腓骨筋のテーピングか外側縦アーチを作るテーピング

 

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頑張るお母さん応援します!! ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!

ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の原です(*^▽^*)

 

口コミサイトエキテンでの嬉しい口コミを患者様から頂きました(^▽^)/

 

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子連れでも通いやすい!

ギックリ腰をきっかけに通い始め、約2年になります。
院長先生をはじめスタッフの皆さんが、いつも優しく接して下さるので、身体だけでなく、心もリラックスできる空間です。
施術スペースが広いので、4歳の娘も遊びながら待っていられます。子供が小さいうちは自分の事は後回しになりがちですが、ここは一緒に通えるので、子育てで疲れているママさん達にオススメです。
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子育てをしながらお仕事も家事もこなされとっても頑張っているキラキラしたお母さん!

お忙しい中お子さんと一緒に来てくださいました!!

お子さんも活発に運動されている為、常にお身体を酷使されています!

私達は施術によってお身体の状態を変化させ、お母さんとお子さんが痛みなく生活が出来るよう全力で応援します!!

皆さんが笑顔で過ごすためのお手伝い

今後も頑張っていきますね!!
素敵なご家族と一緒に写真も撮らせて頂きました(^_^)v
ありがとうございました(*^▽^*)

お店情報

https://www.heart-medical.co.jp/shop/fukiage.html

ハートブログも更新中です(^▽^)/
口コミサイト「エキテン」のページです!!

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足底腱膜炎② ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です!

 

今回は第2弾!
前回の続きで足底腱膜炎について書きます。
今回はなぜ腱膜炎になってしまうのかを前回よりも詳しくお話しするのと
治療法とトレーニング法を紹介します!

 

【なぜ起きてしまうのか】
まず腱膜炎は足の裏についている筋肉が引っ張られるなどして起こる炎症です。
前回もお話しましたが、足底腱膜炎はジャンプやランニングなどの繰り返しの
外力が足に加わることで足の裏の腱に過度のストレスが加わり炎症が起きてしまいます。
なぜ繰り返しの外力が加わることで炎症が起きてしまうのか、、

それは

土踏まず

に原因があるからです。

 

偏平足や足が内側に落ちてしまっている方は、腱膜炎になりやすいのです。
土踏まずは足を屈曲する(足をあげる)筋肉と足の裏の筋肉でアーチを作っています。
足の外転筋(外に向ける筋肉)が強い人も偏平足になりやすいです。
土踏まずジャンプした時の衝撃や走っている時の衝撃をかかとや足の指に
衝撃を分散してくれます。
その土踏まずのアーチがつぶれていたら、衝撃を分散してくれなくなり
腱膜にストレスがかかり、腱膜が伸びている状態になるので炎症を起こします。

 

【治療法】
当院の治療法としましては、まずは足を外側に引っ張るすねの周りの筋肉を緩めてあげます。
また、足の土踏まずがつぶれていることで、骨盤がずれて腰や股関節にも負担がかかってしまいます。
当院ではバランス整体という手技を使って骨盤を治し、足に正しい重心のかかり方を覚えさせていき、正しい筋肉の使い方を体に教えていき負担がかかりにくい体づくりをしていきます。
運動をする方は、テーピングをしたり運動靴が合っていない場合があるので
しっかりと指導いたします。

 

【トレーニング法】
いい治療をしても外に引っ張る筋肉に引っ張られないような筋肉をつけないと
何回も炎症を起こしてしまいます。
その為しっかりと再発しないように筋肉をつけなければいけません。
お家でも簡単にできるトレーニング方法を紹介します。

① 椅子に座り、はだしの状態で足の裏に少し長めのタオルを敷きます。
② 足先の方にタオルを長めにとりタオルを指の力だけで引き寄せます。
③ タオル全部引き寄せたのを一回としてそれを五回します。

このトレーニングをすることで足のアーチを作る筋肉を鍛えることが
でき、歩くときにも足の指に力が入りやすくなります。

 

運動をするときはしっかりとアップをして運動後はしっかりストレッチと
使いすぎたらアイシングをして自分でケアすることも大切です。

 

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足底腱膜炎 ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちは!ふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の奥谷です。

 

最近マラソンなど体を動かす事が流行っていますね!

皆さんはランニングなどをしていて踵(かかと)が痛くなったなんてこと
ありませんか?

 

そんな踵が痛くなってしまう、足底腱膜炎についてです。

そして、今日はその第一弾!足底腱膜炎とは?足首の固さのチェック!
などを紹介していきます。

 

【足底腱膜炎って?】
足底腱膜とは足の裏についている足底筋膜が腱になった部分のことです。

 

足底腱膜は踵から5本の指の基節骨という骨についています。
その足底腱膜が炎症を起こし、足の裏の内側縦アーチ(土踏まず)や踵の前に
痛みが出るものです。

 

【症状】

特徴としては、朝起きて第一歩目に踵が痛くなる特徴があります。
骨に原因がある場合は一歩目、二歩目と痛みが増しますが、一歩目の歩き始めで
痛い場合は筋肉の炎症や体の緊張状態が原因だと考えられます。

 

【なぜ腱膜炎になってしまうの?】
ランニングジャンプの繰り返しの力で腱膜に炎症が起きる事もありますし、長時間の立ち仕事、足関節の堅い人でもなることがあります。
足関節が固いのと足の裏が痛くなることに関係があるの?
と思う方もいるかと思いますが、、、

関係あるんです!

足首はランニングや歩いてるときの衝撃を分散してくれているんです。
その足首が固いと衝撃がそのまま足の裏に伝わり腱膜炎になりやすくなってしまいます。

 

* 足首固い度チェック!!
皆さん立った状態でつま先だけを5秒~10秒間上げる事で来ますか?
出来ない人は足首が固まっているかもしれません。

これが出来なった方はお家で、すねのあたりの筋肉とふくらはぎを
マッサージしてあげましょう。
マッサージの他にもふくらはぎを伸ばすストレッチも効果的ですよ!

次回は何で足底腱膜炎が起こるのか詳しく説明するのと、
トレーニング方法と治療法も紹介していきます!

 

お体の痛み、スポーツ外傷・障害、交通事故の治療でお悩みの方はぜひピンクの看板が目印のハートメディカルグループ鍼灸接骨院・治療院までお気軽にご相談ください!!

 

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鼻呼吸について ふきあげ鍼灸接骨院

こんにちはふきあげ鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の原です!!

 

前回口呼吸に関してお話させて頂きましたので、

今回は

「鼻呼吸について」

です。

 

鼻呼吸のメリット

①フィルターの役割

→鼻には鼻毛や濡れた粘膜があり、ゴミ、カビ、ウイルス、花粉などの侵入を防いでくれます。鼻呼吸をしていると体の中にこうした毒素が溜まらず、免疫力が高まるので病気にもかかりにくくなります。

 

②腹式呼吸を促す

→ 酸素が取り込みやすくなり、心身をリラックス状態に導く効果があります。

鼻呼吸をすることで効果的に心身の緊張を取り除くことができます。

 

③安眠を促すことが出来る

→ 鼻呼吸では湿り気のある呼吸ができる為、喉の乾燥を防げる

 

④美顔効果

→ 鼻呼吸には口元や鼻筋が引き締まって小顔になることや顔の歪みを整えてシワやタルミを改善するアンチエイジング効果もあるとされています。

 

いかがでしょうか?意識的に鼻呼吸してみたくなりませんか?

良い酸素を取り込んで健康なお身体を目指していきましょう!!

本日は以上です。

【ふきあげ鍼灸接骨院単独ホームページ出来ました】

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住所    

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アクセス  

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      ※専用駐車場は吹上小学校西に6台分あります!

      分かりにくい場合は当院近くまで来て頂いたらお電話ください(^-^)/

 

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