「おおもり鍼灸接骨院」カテゴリーアーカイブ

X脚について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは。
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の森下です。

 

今回はx脚についてお話しさせていただきたいと思います。

🖋X脚とは
皆さんO脚というワードは聴き慣れていると思いますがX脚というのはその反対の状態を言います。
ですので、両膝が内側に、彎曲している状態。そして大腿骨の内果部を揃えても、足関節の内果が接しないものを指します。

 

🖋原因は??
原因は主に2つあります。
1つは生理的なものです。
乳幼児の頃は皆、O脚なのですが2〜6歳で一度X脚になります。そして7歳ごろで徐々に外反が減少して正常な角度(外反角4°)になります。
この際に姿勢や骨盤に問題があることによりX脚になるとも言われています。
#この際は痛みや機能障害は伴いません。

 

2つめは病理的なものです。
例えば内側及び外側側副靭帯の緩み、または欠損。
blout病、くる病と言った後天的骨系疾患等があります。
#この場合は片側のみに出現します。

 

🖋予防は?治療法は?
・椅子に深く座るようにする→背筋を伸ばし骨盤の歪みを予防するために行います。

・足の裏を合わせた状態であぐらをかいて脛骨を押しながら伸ばす30秒×3セット
❗️背筋を伸ばした状態で行うこと。

・スクワットをする。この際体重をかける方を意識すること。

・うつ伏せになり膝を90度曲げます。→おへそを少し浮かせるようにお腹に力を入れます。
片側ずつ最初は5秒キープするを3セットできるように。慣れてきたら20秒3セットできるようになるのが望ましいです。
腰痛がある方は無理にやってはいけません‼️

 

気になることがあればぜひ一度おおもり鍼灸接骨院にご相談ください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/

寝違えについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

最近雪が降り地面が凍結していますので、足元に気をつけて歩いてくださいね!

今日は寝違えについてお伝えします。

 

朝起きると首に違和感があり、思うように首が動かせなくなる寝違え。なってしまうと首が自由に動かなくなりつらい日々が続きますが、一度は経験したという人も多いのではないでしょうか。

 

寝違えのメカニズムは、首の筋肉が緊張を起こして硬くなり、血管が収縮することで血行不良と酸欠状態を起こしてしまうこと。これが炎症となって痛みを伴うのです。
通常であれば、寝ているとき無理な姿勢になった場合でも、自然と寝返りを打って元に戻すことができます。ただ、ひどく疲れていたり、泥酔したりと眠りが深過ぎる状態のときは、寝返りが打てずに無理な体勢が長時間続きやすくなるので、寝違いのリスクが高まるのです。
これ以外に枕などの寝具が原因であったり、日中の姿勢やストレス原因だったりし、寝違いの原因はさまざまだと言えます。

 

(治療)

[‘激しい痛みがある場合は冷やす]
寝違えたときは炎症を起こしているので、まずはその箇所を冷やすことが有効です。氷嚢や凍らせた冷却ジェルなどを患部に当てて冷やしましょう。冷やしすぎは良くないので、まずは数分間を目安に。冷やすと痛みが少し和らぎますが、無理に首を回すことはしないようにしてください。

 
[痛みが治まってきたら温める]
炎症が引き、痛みがある程度落ち着いてきたら、今度は患部を温めて血行を良くしましょう。お風呂でゆっくりつかったり、シャワーでしっかり患部を温めたりすることもおすすめです。

 
[ストレッチをする]
「首が痛いのにストレッチするなんて逆効果じゃないの?」と思われがちですが、先に紹介したストレッチをすることで痛みが緩和されることもあります。ただ、ストレッチを行う際には首をあまり動かさないように注意しましょう。

おおもり鍼灸接骨院では、即効性のある鍼治療、ハイボルテージ治療、バランス整体がありありますので、もし寝違えの症状があれば是非おおもり鍼灸接骨院まで。

 

おおもり鍼灸接骨院

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耳鳴り おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区) 院長の旗野です。

 
先週の雪はすごかったですね!
寒さも5度以下が連日続くそうです。
朝方は路面が凍結してますから、気を付けてお出かけしてくださいね。

 

さて、今回は『耳鳴り』についてお話します。

実際に音が出ていないのに、どこかで音が鳴っているように感じてしまうのが耳鳴りです。外耳から中耳、内耳、聴神経、脳の順番で音の伝わりますが、この経路のどこかで異常が起きていると考えられ、そのほとんどは内耳の蝸牛(かぎゅう)という、空気振動を電気信号に変える器官の異常によって起こると考えられています。耳の疾患の他に、全身的な病気やストレスよるものも原因となっている事が多いようです。

 

こうなってしまう原因は、日常生活でのストレス、大きな音を聞き続ける、薬などの副作用、また、疾病によるものがあります。

 

疾病を伴うものであれば、専門機関に行く事をお勧めしますが、
そういったところで検査をし異常がない場合は、日常生活でのストレスによる
ものが多いのではないでしょうか。

 

そこで、簡単にできる耳鳴り予防ツボ押しをお話しますね。

 

耳鳴りの緩和が期待できるツボには、主に以下のものがあります。

 

聴宮(ちょうきゅう)・耳門(じもん)・聴会(ちょうえ)
耳の穴の前側にある小さなやわらかい突起の少し前で、口を開けたときにくぼ
ができるところを「聴宮」と言います。この聴宮の少し上が「耳門」、少し下が「聴会」です。いずれも、耳鳴りや難聴に効果的とされるツボです。

 

翳風(えいふう)
耳たぶの裏にある大きなくぼみの部分です。耳鳴り、難聴、めまいなどに効果的とされています。

 

風池(ふうち)

耳の後ろにある出っ張った骨と、うなじの中央にあるくぼみのちょうど中間辺りにあります。耳鳴りやめまい、頭痛などに効果的とされています。

 

中渚(ちゅうしょ)

手の甲の薬指と小指の関節の間で、やや手首寄りのくぼみにあります。強く押すと少し痛みます。耳鳴りや喉の炎症に効果的とされています。

 

ツボを押すときのポイント
ツボは、強く押したから効果が上がるわけではありません。ツボを押すときは、指の腹で「気持ちいい」と感じる程度の強さで押しましょう。リラックスしながら行うのがポイントですよ

 

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内反小趾 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは🌞
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

関東などでは、大雪が降っています。昨日は名古屋も降りましたね。寒さ対策をして体調管理をしっかりしていきましょう。

今日は内反小趾についてお伝えします。

皆さん外反母指はよく耳にしますが内反小趾はあまり聞きなれない言葉だと思います。外反母指とは対照的で小趾が内側に曲がる事を内反小趾と言います。

 

(病態)
内反小趾は第5中足骨頭が幅広で、大きいことや湾曲しているなどの場合に、筋力低下、運動不足、加齢、姿勢、狭い靴によって圧迫、摩擦を受ける事で痛みが発生します。

 

(治療)
1.ますば靴を変えてみましょう。
靴は幅の広い靴を履いてください。

 

2.痛いところに柔らかなクッションを貼り付けて靴を履くと衝撃が和らぎます。

 

3.テーピング
などがあります。

おおもり鍼灸接骨院ではハイボルテージ治療がありますので外反、内反などの方は是非ご来院ください。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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飛蚊症 おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!

おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です。

 

今年もはや一ヶ月が経過しようとしていますね。
皆さんは今年立てた目標などありますか?
統計では半数近くの方が1月の時点で挫折しているようです。
決めたからには目標に向けて突き進んでいきたいですね。

 

さて今回は、患者さんから『最近虫のようなものがチカチカ気になる』
という相談を受けましたので、それについて少しお話しますね。

おそらくは『飛蚊症』といわれる症状だと考えられます。

 

■飛蚊症とは
視界にごみや虫のようなものが飛んでいるように見える症状を飛蚊症(ひぶんしょう)と呼びます。目を動かしても、影は同じ方向に移動しかつ細かく揺れるので、その名のとおり目の前を蚊が飛んでいるように感じるんですね。

いつもは気が付かなくても、白い壁を見たときや空を見たときにははっきりと現れることが多いといわれています。ほとんど場合は、加齢などの生理的変化によるものですから、心配いりませんが、たまに網膜剥離など重篤な疾患の前触れであることがあるので注意が必要です。

 

■飛蚊症の原因について
飛蚊症の原因は、特に治療が必要でない「生理的」なものと、治療をしないと視力が傷害されることがある「病的」なものに分けられます。

1)生理的飛蚊症
眼球内には卵の白身に似た透明なゼリー状のものがつまっています。これを硝子体と呼びます。この硝子体は、99%以上が水分で、わずかに線維を含んでいます。若いときには透明で濁りがありませんが、年齢に伴い濁りが出ることがあります。

もう少し詳しくいえば、年齢が進むとともに線維と水分が分離して中に空洞を形成します。それがさらに進行すると眼球の内壁から硝子体が離れて、線維の塊が眼球内をふわふわと浮いた後部硝子体剥離と呼ばれる状態になります。

この線維の塊は、ものを見ている本人には影として認識されますが、これが飛蚊症の本態です。線維の塊はゼリー状硝子体の中を漂うので、影はゆらゆらと揺れます。そのため、それはあたかも蚊が目の前を飛んでいるかのように見えるのです。硝子体剥離自体は病気ではありませんが、網膜裂孔や網膜剥離という病気を引き起こすことがあるので注意が必要です。飛蚊症自体は完全に消えることはありません。しかし慣れてくると、普段はその存在に気付かなくなります。

 

2)病的飛蚊症
飛蚊症を自覚しても問題のない場合がほとんどですが、なかには次のような重大な目の病気の一症状であることがあります。
(1)網膜裂孔・網膜剥離
網膜に穴が開いてしまったり(網膜裂孔)、網膜が剥がれてしまった状態(網膜剥離)では、しばしば飛蚊症を自覚します。光視症(視界の中に閃光のようなものが見える症状)を自覚することがありますが、無症状のこともあります。病状が進んでくると視野欠損(カーテンをかぶせられたように見えにくくなる症状)や視力低下が起きます。網膜には痛覚がないので、痛みはありません。適切な治療を行わないと、失明する危険性が高い病気といえます。

 

(2)硝子体出血
糖尿病や高血圧、外傷などが原因で硝子体の中に出血することがあります。ひどい出血の場合は、目の前に墨が垂れてきたような見え方や、霧がかかったような見え方をしますが、出血が軽度の場合は飛蚊症として自覚されることがあります。最初は軽症であっても、日に日に影が濃くなるようであれば、出血が続いていると考えられます。

 

(3) ぶどう膜炎
一部のぶどう膜炎では硝子体に濁りを生じるため、飛蚊症を引き起こします。ぶどう膜炎の場合は、羞明感(まぶしく感じること)・眼痛・霧視(かすみがかかったように見えること)・充血・視力低下を伴うことが多いです。

 

■おわりに
飛蚊症は、多くの場合は加齢に伴う生理的なものであり、心配する必要はありません。しかし、その一部は治療を必要とする重篤な病気の前触れであることがあります。たとえ重篤な病気だとしても、今は優れた治療法があるので悲観することはありませんが、早めに治療した方が治り方がよいことはいうまでもありません。飛蚊症を自覚したら、一度眼科専門医を受診することをお勧めいたします。

参考文献
Copyright © 公益財団法人日本眼科学会 All rights reserved.

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インナーマッスルについて おおもり鍼灸接骨院

こんにちは😃
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の小原です。

 

最近はインフルエンザが流行っているので手洗いうがいを意識するようにしましょう!

今日はインナーマッスルについてお伝えします!

 

もしかして、あなたの痛みの原因はインナーマッスルでは?

人間の筋肉は体の中心に近い部分・骨に近い部分から、何層にも重なって体を覆っています。

この中で、比較的深い部分にある筋肉がインナーマッスルと呼ばれているわけです。
だから文献によっては、インナーマッスルを「深層筋」と呼んでいることもあります。

従って、インナーマッスルというのは、どこか一つの筋肉を指している言葉ではありません。
簡単にいうと体の奥のほうにある筋肉の総称だと思ってください。

そしてこのインナーマッスル達は、主に姿勢を細かく調節したり、関節の位置を正常に保ったりするという働きをしています。

 

(インナーマッスルを鍛えるメリット)

姿勢が良くなる
尿漏れ、頻尿予防
肩、腰、膝の痛み予防
つまずき、転倒予防
ダイエット
など沢山メリットがあります。

 

普段日常生活では鍛えることができないのがインナーマッスルなのでおおもり鍼灸接骨院では楽トレと言う機械を使ってインナーマッスルを鍛えて今後痛みが出ない身体作りをしていきましょう。

 

おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

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腰痛:80代女性

こんにちは!おおもり鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Tさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区大森

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
腰痛が気になる。痺れ。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
家の近くに鍼灸接骨院があったため。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
鍼治療をして大分楽になりました。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
ていねい、親切にして頂きありがとうございます。

 


【担当者より】
ありがとうございます。腰痛の痛みが良くなりましたね。家事をしたり、また寒くなってきたりすると痛みが出ることがありますので、鍼治療を続けて痛みが出ない身体を目指しましょう。


おおもり鍼灸接骨院
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腰痛:70代女性

こんにちは!おおもり鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Mさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区大森

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
腰痛。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
長年の立ち仕事で年老いてから他人様より腰痛が早く来ることは承知の上でしたが、40代から60代までの工場仕事で左に偏った姿勢が一番の原因かなと思い来院しました。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
40代から50代に整形外科でコルセットを作り時々着用していましたが、今は座りから立つ姿勢まで手を付かずに、動作も少なくなりました。順調です。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
近所の方にお聞きした通り、治療についての詳しい説明や、とても親切で安心して通院することができます。こちらの都合で無理申しますが、素早く対応してくださり有難いです。

 


【担当者より】
ありがとうございます。腰痛が随分良くなりましたね。家事でしゃがんだり、座ったりすることが多くなると段々疲れが溜まり痛みが出やすくなるので、HMバランス整体で日常生活を楽に送れるように頑張りましょう!


おおもり鍼灸接骨院
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五十肩:60代男性

こんにちは!おおもり鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Oさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
五十肩。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
友人の勧めで。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
良くなっている。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
明るく患者に接していて好感が持てます。

 


【担当者より】
ありがとうございます。肩の痛みは随分良くなりましたね。仕事や日常生活で腕のを使う事が多くなる為痛みが出やすくなりますので、HMバランス整体で痛みの無い生活が出来るように頑張りましょう!


おおもり鍼灸接骨院
所在地:〒463-0021 愛知県名古屋市守山区大森3丁目1815
電話:052-726-3214

肩痛:60代女性

こんにちは!おおもり鍼灸接骨院です。
アンケートにご協力いただきました、患者様の声をご紹介します。

 


【お名前】 Kさん

【お住まいの地域】 名古屋市守山区

 


【Q1】 どんな症状でお悩みでしたか?
肩が痛かった。

 

【Q2】 来院の決め手は何でしたか?
家のそばだったから。

 

【Q3】 治療を受けられていかがでしたか?
大変良かったです。

 

【Q4】 施術者へのメッセージなど、ご意見・感想をお聞かせください!
細く長く体のケアをよろしくお願い致します。

 


【担当者より】
肩の張りが強いとの事で来院されました。バランス整体をしっかりやって早期の段階で症状が改善しましたね!今後症状が重くならないように体のバランスを整えしっかりケアをしていきましょう!


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