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テニス肘について さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 
今回はテニス肘について述べていきます。

 

肘の外側の筋肉を使い過ぎた結果、肘外側の骨の近くで炎症が起きて痛みが生じます。主に短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん=肘の骨と指の骨をつなぐ筋肉)が原因で発症します。

この筋肉は手首を伸ばす働きがあるので、物をつかんで持ち上げるときや、ドアノブを回す時に肘の外側が痛くなります。

また、テニスラケットを振る際にこの筋肉をよく使い、テニスをされる方に多く見られることからテニス肘と呼ばれています。テニスに限らずゴルフや剣道、スポーツ以外にも事務職でパソコン操作をよくされる方、家事で肘に負担のかかる主婦の方など発症します。

 
上腕骨外側上顆炎の治療法
テニス肘で生じる痛みの原因は短橈側手根伸筋の使い過ぎによる緊張ですが、同時に筋膜の癒着も起きています。癒着が起きると患部の動きが悪くなり、動かした時に痛みが強く出ます。なので、当院ではコンプレフロスという専用のゴムバンドを用いて、筋膜の癒着をはがしていきます。そうする事によって動かしたときの痛みを取り除いていきます。お困りの方は当グループ院にご相談下さい。

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://sakurayama-shinkyusekkotsu.com/

寝違いについて さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は寝違いについて述べていきます。

 

寝違いとは、首と肩甲骨の動きが痛みのために制限された状態です。長時間にわたって首が同じ姿勢を取り続けると、首の筋肉が部分的な阻血状態になり、筋肉が凝り固まりやすくなります。そのような状態で急に首や頭を動かすと、大きな負荷が加わり寝違えを発症します。

寝違いになったら楽な位置で動かさないことが大切です。首の筋肉が傷んで炎症が起きているので、マッサージしたり温めたりすると悪化します。なので、10分程アイシングして炎症を落ち着かせます。つらい痛みを伴いますが2-5日程で痛みは落ち着いてきます。

寝違いの発症要因は様々なものが挙げられますが、寝返りを打たない、枕の高さ、寒い環境、泥酔状態や過労などがあります。仕事終わりの飲み会から帰宅して、そのまま冷えた居間のソファーで寝てしまい寝違えるケースが多くありますね。

 

治療
当院ではバランス整体という技術を用いて治療していきます。首の筋肉にはマッサージやストレッチとは異なるソフトな力を加えて、炎症が起きて緊張している筋肉を緩めていきます。また、繰り返しの寝違いを起こしている方は、首の骨の歪み(ストレートネック)や骨盤の歪みが見られます。なので、全身の歪みをなくして痛みの根本原因から改善していきます。

 

今年も残りわずかとなり、一年の疲れが溜まってきた頃ですね。忘年会の後はしっかりとスポーツドリンクなどで水分補給すると、ミネラル分の摂取により血流の低下を防ぎ、寝違いの予防になります。良い状態でお正月を迎えられるように、体調を整えていきましょうね!お困りの方はぜひ当院にご相談くださいに!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

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腸脛靭帯炎 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は腸脛靭帯炎について述べていきます。

 

腸脛靭帯とは、腰の骨の腸骨と膝下にある脛骨の間にある靭帯です。膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うことで、摩擦がかかる為に炎症を生じます。長い距離を走る方に多く見られるので、ランナーズニーとも呼ばれています。

痛みは膝の外側部分に現れます。徐々に強くなっていくので、痛みを我慢しながら練習を続けていくと、ついには運動ができないほどの痛みになってしまいます。
炎症が起こる場所は膝の外側です。原因は急な練習量の増加や柔軟性不足、筋肉の緊張、合わないシューズなどです。

 

治療法
一般的な治療法はストレッチをして筋肉の柔軟性を取戻させて、安静にして経過を観察します。なので、治療が終わって走れるようになるまでには長時間要します。
しかし、当院ではそれらの治療に加えて、コンプレフロスという治療を行います。専用のゴムバンドを用いて筋膜の癒着をリリースして、痛みの原因を改善させていくので、早期復帰することができます。

 
腸脛靭帯炎の治療において筋肉の緊張や柔軟性のみに目が行きがちです。しかし、筋緊張、柔軟性の低下の結果、患部の筋膜が癒着して、それらが運動によって引き伸ばされる事で感じる痛みなので、癒着を剥がすことがとても重要です。また、筋膜の癒着が改善すると、患部の循環が良くなるので、溜まった発痛物質も取り除かれて、優れた疼痛緩和効果も発揮します。お困りの方は当院にご相談くださいね!

 
さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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五十肩の治療について おおもり鍼灸接骨院

お願いします。

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

今回は五十肩の治療についてご説明させていただきます!
五十肩はいろいろと説はありますが、年齢を重ねるごとに、軟部組織である上腕二頭筋、腱板(肩甲下筋、小円筋、棘下筋、棘上筋)の変性、肩峰下包や肩関節の炎症や病変が生じ、関節包が短縮して、肩甲上腕関節に疼痛と運動制限が見られ、機能障害が生じます。

 

そのため治療としてはまずはバランス整体で軟部組織の変性や関節包の短縮を元の良い状態に戻す治療が必要となってきます。

 

生活指導では急性期の強い痛みがある時期には荷物や肩を上げる動作で方の負担をかけないようにし、安静を保つことが重要となってきます。

拘縮期や回復期では痛みの状態を確認しながら関節の拘縮を改善する運動療法を指導して積極的に肩を動かせるようにします。この際に痛みがあまりないようなら患部を温熱療法で温め血流を改善しながら運動療法を行えばさらに良いと思われます。

 

運動療法はコッドマン体操(振り子運動)をオススメします。

コッドマン体操とは?
健側の手を机の上におき、体幹前傾位で(腰をかがめて)患側の手を下に垂らします。
この基本肢位のまま以下の①~③の運動を行います。

 

①体の反動を用い、上肢を上下(肩関節屈曲・伸展運動)方向に振る。
膝の屈伸によって状態を揺らすことによって、(肩関節をリラックスさせた状態のまま)上肢を前後(肩関節屈曲・伸展)に振ることが出来る。

 

②体の反動を用い、左右(肩関節水平内外転運動)方向に振る。

 
③体の反動を用い、手を内外方にゆっくり回旋させる(クルクルと上肢を回す)。
時計及び反時計方向に円を描き、徐々にその円を大きくする。

 

痛みなく、動ける範囲で行ってください。

五十肩でお困りならぜひ一度当院に御相談下さい。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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浮腫(むくみ)について ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは
ほんごう鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の北川です。

 

私は今までに勉強してきた様々なことをまとめています。
それを皆さんをシェアしていきたいと思います。

 

それでは毎週一つづつアップしていくのでお楽しみに!!(*^^)v
No 1.「浮腫(むくみ)」について

浮腫(むくみ)とは、血液中の水分が必要以上に血管の外にしみ出し
皮膚と皮下組織内に溜まった状態です。

 

・むくみの原因
同一姿勢によるもの
立ちっぱなし、座りっぱなしの長時間の同じ姿勢でいると
心臓から遠い位置にある足は重力の影響をうけて

 

血管から血液中の水分が滲みやすく
血管内にもどりにくいのでむくみやすいです。

 

冷えによるもの
冷えると、筋肉が硬くなり筋ポンプが働きにくくなり
スムーズに心臓へ戻らず
血液が足からあまり動かずにむくみます。

 

特に女性の方は、筋肉量が男性と比べると少ないので
血行不良となり浮腫(むくみ)やすいです。

 

・注意が必要なむくみ
片足だけのむくみは下肢静脈溜、動脈硬化、血栓などの
病気の可能性があるので病院に受診をすすめます。
もし足の甲まで浮腫してしまうほどひどい時は必ずドクターの診断が必要です。

 

・予防法
ストレッチ、マッサージ、お風呂に入るなどありますが、
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を動かすことが大事です。
なので歩くことをオススメします。

しかしデスクワークで歩くことができない人は、足首を回したり
 つま先を上・下動かすだけでもいいです。

皆さんも是非予防法など使ってみてください!

 

ほんごう鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区本郷2丁目115

電話:052-760-6611(診療時間内のみ)

https://hongou-shinkyusekkotsu.com/

急性腰痛(ぎっくり腰)について かちがわ鍼灸接骨院

こんにちは。

かちがわ鍼灸接骨院(春日井市小野町)の鰐部です。

 

最近は急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)になってしまい、当院を受診される方が多くなりました。
寒くなり筋肉のこわばりが出やすくなったことで、痛めてしまう方が増えてしまいます。

 

ただここで気を付けてほしいのは、腰痛の「原因」『冷えただけではない』ということです。

 

冷えてぎっくり腰になりやすい方は、

元々腰にストレスが掛かっていて

冷えて痛める前からぎっくり腰予備軍だったのです。

 

それは『悪い姿勢』『身体の使い方』『身体の歪み』『筋力不足』『体重増加』『運動不足』などさまざまな原因が考えられます。

 

冷えによって症状が出てしまいましたが、身体の状態を変えていかなければ、またすぐに再発してしまいます。

また、ぎっくり腰で来られるほとんどの方は、痛める前から腰の周囲に違和感を感じています。

 
ぎっくり腰になった、身体に違和感を感じるなど

身体の痛み、不安を取り除きたい方、根本的な原因を取り除きたい方は是非ご相談してください。

 

 

当院では治療だけでなく、

痛みの原因を取り除いていくためのパーソナルトレーニングも行っています。

あなたに合ったオーダーメイドの運動で痛みのない身体作りをサポートいたします。

パーソナルトレーニング  初回体験60分 5000円

TEL 0568-27-8870

・かちがわ鍼灸接骨院(ライフガーデン勝川内)

・パーソナルトレーニングジムEiM(かちがわ鍼灸接骨院内)

愛知県春日井市小野町2丁目1-1
TEL : 0568-27-8870
勝川駅の南東 徒歩6分
駐車場350台

 


かちがわ鍼灸接骨院

所在地:春日井市小野町2丁目1-1

電話:0568-27-8870

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鵞足炎 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

鵞足炎とは、繰り返しの膝の運動で引き起こされる、膝の慢性的な炎症です。

 

膝は「曲げ伸ばし」を行う部位であるため、靭帯や腱が骨との摩擦によって傷つき、炎症を起こすことがあります。その結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含む、さまざまな膝の障害が現れます。

 

・原因
過度なスポーツや運動
合わない靴、安定しない足元での運動
筋膜の癒着 など

 

・症状
膝に痛みを感じるようになります。主に痛みが現れるのは、足の内側の膝から、すねにかけてのあたりといえます。このあたりは、鵞足を構成している3つの腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)と、脛骨がつながっているところです。痛みは階段の上り下りのときに感じやすくなります。

 

治療法
当院ではコンプレフロスという専用のゴムバンドで鵞足の筋膜の癒着をはがし、痛みの原因に直接アプローチします。他の接骨院では鵞足を構成している筋肉をマッサージで緩めて、鵞足にかかる負荷を減らし、安静して治るのを待ちます。


なので、痛みの根本原因を見つけて、力の入り具合に関係している浅筋膜の異常か、慢性的な炎症による深筋膜の異常かを詳しく検査して治療していきます。一回の施術で大きく症状が改善していきます、お困りの方は当グループ院にご相談くださいね。

 

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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浮腫(むくみ)について ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは
ほんごう鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の北川です。

 

私は今までに勉強してきた様々なことをまとめています。
それを皆さんをシェアしていきたいと思います。

それでは毎週一つづつアップしていくのでお楽しみに!!(*^^)v

 
No 1.「浮腫(むくみ)」について

浮腫(むくみ)とは、血液中の水分が必要以上に血管の外にしみ出し
皮膚と皮下組織内に溜まった状態です。

 

・むくみの原因
同一姿勢によるもの
立ちっぱなし、座りっぱなしの長時間の同じ姿勢でいると
心臓から遠い位置にある足は重力の影響をうけて

血管から血液中の水分が滲みやすく
血管内にもどりにくいのでむくみやすいです。

 

冷えによるもの
冷えると、筋肉が硬くなり筋ポンプが働きにくくなり
スムーズに心臓へ戻らず
血液が足からあまり動かずにむくみます。

 

特に女性の方は、筋肉量が男性と比べると少ないので
血行不良となり浮腫(むくみ)やすいです。

 

・注意が必要なむくみ
片足だけのむくみは下肢静脈溜、動脈硬化、血栓などの
病気の可能性があるので病院に受診をすすめます。
もし足の甲まで浮腫してしまうほどひどい時は必ずドクターの診断が必要です。

 

・予防法
ストレッチ、マッサージ、お風呂に入るなどありますが、
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を動かすことが大事です。
なので歩くことをオススメします。

しかしデスクワークで歩くことができない人は、足首を回したり
 つま先を上・下動かすだけでもいいです。

皆さんも是非予防法など使ってみてください!

 

ほんごう鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区本郷2丁目115

電話:052-760-6611(診療時間内のみ)

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五十肩について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

11月も中旬を過ぎ、だいぶ朝晩の気温の冷え込みが激しくなってきましたね。

 
今回は五十肩について3回に分けて説明をさせて頂きます!
第1弾は五十肩についての説明と症状についての説明です。

 
五十肩とは?
50歳代を中心とした中年以降に、肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群と定義されている。五十肩には特に誘因が認められないことが多く、ときに軽微な外傷の繰り返しの後に肩の不快感や疼痛で発症する。好発年齢は40~60歳代です。

 

五十肩の症状について
「朝、着替える時に肩が痛くて腕が上がらない」「突然、肩周辺に強い痛みを感じる」などの症状などがあります。
痛みが急性期の場合だと夜中寝ている際に痛みが出たり、安静にしているだけでも痛みが出る場合などが見られます。
またこれらの症状には腱板損傷などと似たような症状になりますので鑑別が必要となってきます。

 

これらの症状でお困りならぜひ一度当院に御相談下さい。
次回は治療についてのご説明をさせて頂きます!

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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コンプレフロス おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
守山区瀬戸街道沿いにあるピンクの看板が目印!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です!!

 
朝晩がすっかり冷えてきましたね。
明け方足が痙攣したりしていませんか??
それは、血行不良が原因です!!
体からのサインですよ!!
なかなか治らない方は一度ご相談くださいね!

 

さて、今回は施術のご案内です!!
メニュー①
【コンプレフロス】
これはコンプレフロスというゴム状のバンドを使い【fascia】と呼ばれる軟部組織の癒着を剥がし、疼痛の緩和、除去、可動域の改善を図る施術です。
テニス肘、野球肘、オスグッドなどのスポーツ疾患やなどのドケルバン腱鞘炎、バネ指など日常の使いすぎによるものまで多岐に渡ります。

 

 

なかなか治らない方、変化の出ない方などにおススメです。
是非一度、ご相談くださいね。
※お身体の状態によりできない場合もあります。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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