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昭和区桜山で腰痛を治す方法 さくらやま鍼灸接骨院

腰痛を治す手段をいくつか挙げようと思っても意外と思いつかないものです。

そこで昭和区桜山で腰痛を治す方法を紹介します。

ただ、腰痛を改善するには腰痛が何かを知っておく必要があるので、まずは腰痛について解説し、その後に解決手段を紹介します。

▶腰痛とは

腰痛は背中と臀部の間に痛みを感じているものを言います。

腰痛を治すために大切なポイントになるのですが、腰の損傷度合いと痛みの強さは実は関連していません

そのため、MRIやレントゲンで異常がないと診断された方でも強い腰痛で苦しんでいる方をよくみかけます。

反対にヘルニアや分離症などの構造の障害があっても腰痛がない人もいますし、ある人もいます。

さらに昨今問題視されていることは、慢性腰痛を持っている方の中で、MRIやレントゲンで容易に腰痛の原因を見つけることができるのは1~10%という現状です。

つまり腰痛をよく診ていこうとしたときにMRIやレントゲンでは適切とは言えません。

日本で行われた研究では「しっかりと」、つまりMRIやレントゲンのみに頼らず徒手検査などを用いて検査すれば8割くらいの腰痛は原因を見つけることができると示されています。

▶腰痛には慢性腰痛と急性腰痛がある

腰痛は大きく分けると慢性腰痛と急性腰痛があります。

これがまず大切で、慢性腰痛と急性腰痛で対処法がかなり変わってきます。

基本的には痛めてから3週間までが急性~亜急性腰痛とされます。

そのため自分の腰痛がいつから起こったものなのか覚えておくと症状を詳しく知る手段になります。

▶腰痛の痛みの種類

痛み感覚は腰痛を正しく知る上で必須な項目です。そのため今ある腰痛がどんな痛みか表現できるとより症状を把握しやすくなります。

大雑把に分ければ2種類です。

「鋭い痛み」か「重い痛み」

厳密にはどちらにも当てはまらないとか、なんとなく違う感じがすると言われる方もよくいるのでいくつかの痛み表現を覚えておくと良いかも知れません。

ここでもいくつか紹介します。

1、ズキズキする痛み

急性腰痛によくある痛みです。ズキズキのほかにズキンズキンという表現もあります。早いテンポでズキズキするものから脈拍に合わせるようにズキンズキンとするものもあります。

2、ギクッと走る痛み

急性腰痛に多い痛み方です。ぎっくり腰になった瞬間に感じる方が多いです。腰が抜ける感覚を伴うこともあります。痛みが強い場合は歩くのが困難になることがあります。

3、突き刺されるような痛み

これも急性腰痛によくある痛みです。少しでも動くと強い痛みが走るため運動恐怖症(キネシオフォビア)という後遺症を残すことがあるので回復過程にしっかりと運動を組みむ必要があります。

4、締め付けられるような痛み

筋肉に関連する痛みですが、まれに神経由来でも起こることがあります。神経由来の場合は神経の中でも運動神経が関与している可能性があるので鑑別診断では大切な痛み表現です。神経由来の場合は腰よりも下肢に出ることが多いです。

5、焼けるような痛み

これは神経に由来する痛みであることが多いです。

6、重苦しい痛み

身体の深部に異常がある時に重苦しい痛みを起こすことがあります。組織の損傷自体はみられないことが多いです。心理的な影響をよく受けます。

7、触るだけで痛い

組織が過敏になっている状態です。体を守ろうと神経が過剰に働いてしまっている状態です。ふとしたことで急に治まることもあります。この場合ロキソニンなどの鎮痛剤が効かないこともあります。

8、うずくような痛み

不快感が強いため、症状が強い場合は生活の質に影響することがあります。炎症が起きていることがあります。

この他にも痛み表現は多くあります。ここではよく聞く痛み表現をピックアップしました。実際は40以上の痛み表現があり、しびれも含めると60以上あります。

このような教科書的な痛み表現でも良いですし、なんとなくこんな感じと表現できたものでも十分症状を理解するのに大切な情報となります

▶ぎっくり腰とは?

痛み表現の中でギクッと走る痛みと出てきました。

ぎっくり腰はこの痛みから始まることが多いのですが、よくぎっくり腰ってなんですか?と聞かれるのでぎっくり腰についても書いていきます。

ぎっくり腰は実は様々な急性腰痛を組み合わせた言葉で具体的にこのようなものと明確にはなってないのですが、一般的には「ギクッとした痛みから始まって、歩くのも困難になるような強い痛みをぎっくり腰と表現していることが多い」です。

そこから「魔女の一撃」とも呼ばれています。

ぎっくり腰は過去いくつかの研究で分類が作られてきました。

肉離れのような状態になるぎっくり腰、ヘルニアによるギックリ腰、関節に組織が挟まってしまうぎっくり腰などがあります。

これらを判断するためにもどんな動きで痛みがでるかを明確にする必要があります。

▶どんな動きで痛いかが重要

腰の動きは大きく、3種類+αに分けられます。

1、前屈で痛いか、腰を反って痛い

2、腰を横に倒して痛い

3、腰を左右に捻って痛い

+α、何もしなくても痛い、同じ姿勢をしていると痛い

これに当てはまらない方もいます。上記のような動きでは痛くないれど、立ち上がり時だけ痛いなど。そのような表現も重要になります。

最初の方で日本の研究では8割くらいは腰痛の原因を特定できたと書きましたがその時の鑑別診断方法にも、どんな動きで痛いかは重視されていました。

それほど重要なポイントです。

主にこれらの上方はどの筋肉を傷めたか、どの関節を痛めたか、どの神経を痛めたかの鑑別に使われます。

▶腰痛を増加させる要因

腰痛の原因のほかに腰痛を増加させる要因があります。

例えばデスクワーカーの方で一日8時間以上猫背で椅子に座っている方が慢性腰痛を持っていたとします。

しかしながら、同じ職場で同じように猫背で8時間以上デスクワークをしているものの腰痛を持っていない人もいます。

この差が大切なポイントです。

痛みは脳で感じています。

腰で異常を検出した神経が脳に伝える過程で痛みはどんどん増幅されます。

この増幅要因と言われるものの一つが心理的問題です。

具体的には暮らしの中での感情や気分、考えなどのことを指します。専門用語では社会心理といいます。

昔から心身一如という言葉があるのでイメージしやすいと思いますが、体の状態と心理状態は密接に関わっています。

例えば趣味がある方は趣味がない方よりも痛みを感じにくいという特徴があったり、仕事でストレスを感じる人は痛みを感じやすいといった統計も出ています。

痛みを診ていくときは単に患部だけみるのではなく、こういったところまで着目する必要があります。

▶腰痛を緩和する方法

さて、ここまで腰痛について書いてきましたが、これらを踏まえた上で腰痛を解決するための手段をいくつか挙げていきます。

急性腰痛の場合

急性腰痛の場合は自己判断で受傷度を判断しない方が良いときがあります。まずは検査のためでも受診することをお勧めします。

それを踏まえた上でできることを書いていきます。

1、基本的には痛みが少ない範囲で動く

安静にすると治りが遅くなる可能性があります。但し動きすぎると悪化する可能性もあるので、痛みが少しだけしかでない範囲で、と限定すると比較的安全に動くことができます。

これは細胞分裂のメカニズムを知ると理解できます。

細胞分裂の際必要な刺激は、その組織にとって適切な負荷です。骨なら圧迫、靭帯なら伸長、筋肉も伸長と組織によって必要な負荷が異なりますが、回復過程では適切な負荷をかけていくと早く回復します。

2、鎮痛剤

副作⽤もあるので多量摂取や⻑期的な摂取はお勧めできませんが、痛みが強い場合
は鎮痛剤を使うことでその時の苦痛を取ることができます。

また鎮痛剤を使うことで動くことの不快感が多少減るので短期的にみて機能回復が
早くなります。

鎮痛剤は種類が豊富なので専⾨的な機関でのアドバイスがあった⽅が安全です。

3、アイシング(冷やす)

アイシングは15分以上⾏うと治るのが1⽇ほど遅れるため注意が必要です。アイシン
グの効果は⼀時的な鎮痛です。鎮痛剤との違いは内科的な副作⽤がでにくいことで
す。

4、運動療法

これも注意が必要で運動の仕⽅によっては悪化するリスクがあります。

それでも運動療法が推奨される理由は鎮痛効果が出やすく、運動恐怖症の副作⽤を防ぐことができるからです。

5、徒手療法

徒⼿療法の⼀番のメリットは個⼈に細かいレベルまで合わせて⾏えることです。運
動療法なども個⼈に合わせることができますが、徒⼿療法が最も個⼈個⼈に合わせ
て⾏える⼿段です。徒⼿療法も当院で受けることができます。

慢性痛の場合

慢性痛の場合は急性痛よりもやれることが多くなりますが、その分⾃分に合った⽅
法を⾒つけるのが難しくなります。

1、運動療法

急性痛の時とは違い慢性痛が運動をして痛みが強くなることはめったにありませ
ん。

但し注意したいのは腰を左右に捻るような運動や猫背になるような運動(いわゆる
腹筋運動)は腰を痛めるリスクがあるので避けたほうが良いです。

何をやったら良いか分からないと、よく聞かれるのでその場合は個⼈個⼈に合
わせた運動を伝えることもできます。

2、ストレッチ

運動療法よりも効果は劣りますが、運動療法より⼿軽にできます。

また運動療法より効果が少ないといっても運動療法が効かずストレッチが効くとい
う⽅もいるので試す価値があります。

注意したいのは腰をひねるようなストレッチです。⼀時的には楽になる可能性があ
りますが、⻑期的にみると損傷のリスクがあります。

3、徒⼿療法

マッサージを含む⼿で⾏うような施術を徒⼿療法といいます。徒⼿療法のメリット
は急性痛のところで書いたのと同じように、個⼈個⼈に合わせて刺激量や場所を決
めることができることです。

4、セルフマッサージ

テニスボールマッサージやフォームローラーマッサージが有名ですが、テニスボー
ル、ラクロスボール、野球ボール、ゴルフボール、ストレッチポール、フォームロ
ーラーなどの道具をつかってセルフでマッサージすることができます。

ただし、強くやると坐⾻神経痛を引き起こした例も報告されているのでやる際は優
しくおこないます。

5、薬物療法

慢性痛でも薬物療法がおこなわれることがあります。但し、薬は痛みに対し⻑期服
⽤すべきものが基本的にないので副作⽤に気を付ける必要があります。

昭和区桜⼭で受けられる

これらのアプローチはすべて昭和区桜⼭内で受けることができます。

当院でも薬物療法以外は、伝えたり、⾏うことができます。
薬物療法の場合は整形外科やペインクリニックの適応範囲になります。

また、分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください︕


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://sakurayama-shinkyusekkotsu.com/

頸部椎間板ヘルニア さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は頸部椎間板ヘルニアについて述べていきます。
首の骨は7つ頚椎という骨が、積み上がって構成されています。

頚椎とその間には椎間板という軟骨が存在しています。椎間板はクッションの役割を行うため、中に髄核という弾性に富んだゲル状の組織を含んでいます。その髄核が椎間板から飛び出した状態がヘルニアです。頚椎の後ろには神経が走行しているので、飛び出た髄核が神経を圧迫することにより、腕や手のしびれと痛み、力が入りにくいなどの症状が現れます。

 

しばしば誘因なく発症しますが、加齢による椎間板の変性や悪姿勢での仕事により、30歳~50歳に発症しやすいです。また、肩甲骨の内側の痛み、首の筋肉の強いこわばり、腕や手の重だるさ、夜の痛みなどが前兆として現れると考えています。神経は一度障害されると修復が難しいので、早期に受診し治療する必要があります。

 

当院での検査・治療
先ずは、痺れや痛みの感じる部位、力の入り具合を確認します。そうすることで、7つある頚椎の中で、どこが障害されているか確認します。

例えば、最も多いのが上から5つ目と6つ目の間のヘルニアです。この場合は特に親指に強い痛みが現れ、腕を曲げるときに力が入りにくくなります。その後、頭を上から抑えるなどの手段を用いて、椎間板内の圧を高めることにより、症状を再現して診断します。
治療は、主に原因の悪姿勢を改善していきます。バランス整体という技術を用いて姿勢のバランスを整える事によって、日常生活で椎間板にかかる負荷を減らしていきます。そして、首を支持している深層の筋肉の緊張を緩和させることで、症状の改善、軽減をします。症状によっては医師による手術や詳しい検査が必要となるので、その場合には責任をもって医療機関に紹介いたします。お悩みの方はご相談下さいね!

 


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コーヒーフレッシュの原材料 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

 

皆さんはコーヒーはよく飲まれますか?

 

僕自身コーヒーは毎日飲みますが、コーヒーフレッシュの原材料が何かご存知ですか?

基本的にコーヒーフレッシュの原材料の一部をまとめると以下のようになっています。

 

原材料
●植物油脂(最も多い)
●乳化剤
●pH調整剤

 

そのため注意したいのはミルクではないということです。

乳化剤は油を水に溶けやすくするものです。

コーヒーフレッシュが何か簡単にまとめると

”植物油を水に溶けやすいように調整したもの”です!

 

ただし、それだけでカラダに悪いとは言い切れないのですが

油を減らしたい時なんかは辞めるための良い理由付けになるかもしれませんね!

 

原材料をみると面白い食品が多いのでためにみてみるのがおすすめです!

 

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グロインペイン症候群 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 
今回はサッカー選手や陸上長距離の選手に見られるグロインペイン症候群について述べていきます。

 

グロインとは脚の付け根を意味し、足の付け根や股関節周囲に痛みの出るケガの総称です。痛みはランニングや起き上がり、キック動作など腹部に力を入れたときに足の付け根やその周辺に生じます。多くの場合は数ヶ月で改善されていきますが、中には半年以上続いてしまうこともあります。特に高いレベルでプレーをしているスポーツ選手は、この痛みがなかなか治りにくいものになる傾向があります。

 

原因
1.臀部の筋肉が固い
2.腰痛がある
3.過剰なトレーニング

 

様々な要因が重なって発症するので、他にも多くの要因があります。複合的な要因が絡み合い発症するグロインペイン症候群だけに、他にも発症する要因は存在するといいます。体幹から股関節周囲の筋肉、関節が硬くなり、上半身と下半身の動きが連動してない状態でプレーを続けると慢性化していきます。

 

予防
1.運動開始前のストレッチを行う
2.足関節など脚のケガをしたら、体のバランスが崩れるので我慢してプレーを継続しない
3.股関節周囲の硬さや、違和感があれば早めに修正する。
4.休み明けは特に発症しやすいので、準備運動を十分に行う。

 

治療法
発症初期の痛みの強い段階では、安静がもっとも重要です。疼痛部位の痛みの出る動作の禁止、アイシング、時に温熱療法が用いられます。
当院ではバランス整体等いう技術を用いて、原因となっている腰部や臀部の筋肉の柔軟性を取り戻させていきます。同時に骨盤矯正と深層筋の調整を行い、全身のバランスを整えていき痛みを緩和、消失させていきます。

 

しかし、痛みが消失したからといって無理な早期復帰は再発を招きます。慢性化してしまうとかなり長期に渡り、スポーツ活動の休止が余儀なくされます。ですので、痛みが落ち着いた段階では股関節の動きの訓練、筋力強化、大腿部のストレッチなどを徐々に取り入れていきます。

 

長期的に見ると運動療法を行いリハビリした方が奏功し快方に向かいます。その後、少しずつ運動量を増やしていきます。なり長期に渡り、スポーツ活動の休止が余儀なくされます。お困りの方は当グループ院にご相談下さい。

 


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テニス肘について さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 
今回はテニス肘について述べていきます。

 

肘の外側の筋肉を使い過ぎた結果、肘外側の骨の近くで炎症が起きて痛みが生じます。主に短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん=肘の骨と指の骨をつなぐ筋肉)が原因で発症します。

この筋肉は手首を伸ばす働きがあるので、物をつかんで持ち上げるときや、ドアノブを回す時に肘の外側が痛くなります。

また、テニスラケットを振る際にこの筋肉をよく使い、テニスをされる方に多く見られることからテニス肘と呼ばれています。テニスに限らずゴルフや剣道、スポーツ以外にも事務職でパソコン操作をよくされる方、家事で肘に負担のかかる主婦の方など発症します。

 
上腕骨外側上顆炎の治療法
テニス肘で生じる痛みの原因は短橈側手根伸筋の使い過ぎによる緊張ですが、同時に筋膜の癒着も起きています。癒着が起きると患部の動きが悪くなり、動かした時に痛みが強く出ます。なので、当院ではコンプレフロスという専用のゴムバンドを用いて、筋膜の癒着をはがしていきます。そうする事によって動かしたときの痛みを取り除いていきます。お困りの方は当グループ院にご相談下さい。

 


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寝違いについて さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は寝違いについて述べていきます。

 

寝違いとは、首と肩甲骨の動きが痛みのために制限された状態です。長時間にわたって首が同じ姿勢を取り続けると、首の筋肉が部分的な阻血状態になり、筋肉が凝り固まりやすくなります。そのような状態で急に首や頭を動かすと、大きな負荷が加わり寝違えを発症します。

寝違いになったら楽な位置で動かさないことが大切です。首の筋肉が傷んで炎症が起きているので、マッサージしたり温めたりすると悪化します。なので、10分程アイシングして炎症を落ち着かせます。つらい痛みを伴いますが2-5日程で痛みは落ち着いてきます。

寝違いの発症要因は様々なものが挙げられますが、寝返りを打たない、枕の高さ、寒い環境、泥酔状態や過労などがあります。仕事終わりの飲み会から帰宅して、そのまま冷えた居間のソファーで寝てしまい寝違えるケースが多くありますね。

 

治療
当院ではバランス整体という技術を用いて治療していきます。首の筋肉にはマッサージやストレッチとは異なるソフトな力を加えて、炎症が起きて緊張している筋肉を緩めていきます。また、繰り返しの寝違いを起こしている方は、首の骨の歪み(ストレートネック)や骨盤の歪みが見られます。なので、全身の歪みをなくして痛みの根本原因から改善していきます。

 

今年も残りわずかとなり、一年の疲れが溜まってきた頃ですね。忘年会の後はしっかりとスポーツドリンクなどで水分補給すると、ミネラル分の摂取により血流の低下を防ぎ、寝違いの予防になります。良い状態でお正月を迎えられるように、体調を整えていきましょうね!お困りの方はぜひ当院にご相談くださいに!

 


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腸脛靭帯炎 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は腸脛靭帯炎について述べていきます。

 

腸脛靭帯とは、腰の骨の腸骨と膝下にある脛骨の間にある靭帯です。膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うことで、摩擦がかかる為に炎症を生じます。長い距離を走る方に多く見られるので、ランナーズニーとも呼ばれています。

痛みは膝の外側部分に現れます。徐々に強くなっていくので、痛みを我慢しながら練習を続けていくと、ついには運動ができないほどの痛みになってしまいます。
炎症が起こる場所は膝の外側です。原因は急な練習量の増加や柔軟性不足、筋肉の緊張、合わないシューズなどです。

 

治療法
一般的な治療法はストレッチをして筋肉の柔軟性を取戻させて、安静にして経過を観察します。なので、治療が終わって走れるようになるまでには長時間要します。
しかし、当院ではそれらの治療に加えて、コンプレフロスという治療を行います。専用のゴムバンドを用いて筋膜の癒着をリリースして、痛みの原因を改善させていくので、早期復帰することができます。

 
腸脛靭帯炎の治療において筋肉の緊張や柔軟性のみに目が行きがちです。しかし、筋緊張、柔軟性の低下の結果、患部の筋膜が癒着して、それらが運動によって引き伸ばされる事で感じる痛みなので、癒着を剥がすことがとても重要です。また、筋膜の癒着が改善すると、患部の循環が良くなるので、溜まった発痛物質も取り除かれて、優れた疼痛緩和効果も発揮します。お困りの方は当院にご相談くださいね!

 
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鵞足炎 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

鵞足炎とは、繰り返しの膝の運動で引き起こされる、膝の慢性的な炎症です。

 

膝は「曲げ伸ばし」を行う部位であるため、靭帯や腱が骨との摩擦によって傷つき、炎症を起こすことがあります。その結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含む、さまざまな膝の障害が現れます。

 

・原因
過度なスポーツや運動
合わない靴、安定しない足元での運動
筋膜の癒着 など

 

・症状
膝に痛みを感じるようになります。主に痛みが現れるのは、足の内側の膝から、すねにかけてのあたりといえます。このあたりは、鵞足を構成している3つの腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)と、脛骨がつながっているところです。痛みは階段の上り下りのときに感じやすくなります。

 

治療法
当院ではコンプレフロスという専用のゴムバンドで鵞足の筋膜の癒着をはがし、痛みの原因に直接アプローチします。他の接骨院では鵞足を構成している筋肉をマッサージで緩めて、鵞足にかかる負荷を減らし、安静して治るのを待ちます。


なので、痛みの根本原因を見つけて、力の入り具合に関係している浅筋膜の異常か、慢性的な炎症による深筋膜の異常かを詳しく検査して治療していきます。一回の施術で大きく症状が改善していきます、お困りの方は当グループ院にご相談くださいね。

 

 


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副腎疲弊の時期 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

“最近疲れが取れない”なんてことはないですか?

夏から秋にかけて疲れが取れにくくなることを
副腎疲弊(アドレナルファティーグ)と言います。

今回はそのメカニズムと対処法について書いていきます!

 

この季節の変り目にはストレス下で分泌がされやすい、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが多く分泌されます。
(いわゆるホルモンバランスのみだれ)

 

このコルチゾールは免疫力を下げる効果があります。
ことわざに“バカは風邪をひかない”とありますが、ストレスを受けにくい人はこのコルチゾールの分泌量が増えにくい為、免疫力が下がらず風邪をひかないといえます。

 

このコルチゾールは副腎皮質と呼ばれるところから分泌されるのですが、この過剰な分泌で副腎に負担がかかって副腎疲弊になります。

 

症状は漠然とした体調不良で“はっきりしない”感覚を抱えます。

 

対処法としてはビタミンCの摂取が良いとされています。
ビタミンCはどれだけ摂取しても体に害がないとされているので、気軽に取ってみると良いかもしれません。

 

但し注意したいのは、ビタミンCのサプリメントは凝固剤などビタミンC以外のものも含まれているので、ビタミンCだけ取っているつもりでも他の物を大量摂取してしまう可能性があります。

 

そのため、粉末タイプのアスコルビン酸(ビタミンCのこと)を取るとより安全かもしれません。

ビタミンCを取って疲れにくい冬にしましょう!

 


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しびれ さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です!

 

今日は“しびれの感覚”について書いていきます!


しびれと一口に言っても、色々なしびれがあります。
例えば
・じんじんする
・ピリピリする
・圧迫されたような
・麻酔をかけられたような
・重苦しい
・つるような
・火照るような
・焼けつくような
などなど

これらはすべて障害されている組織が違います。
具体例を挙げると

「正座をしてしびれが起きた」時のしびれは

まず、
“ジンジンするような感じ”
から始まって
“ぴりぴりするような感じ”
に移行します。
ジンジンは血管が圧迫された虚血によるもので、ぴりぴりは虚血が改善した後の神経過敏です。
このようにどのようなしびれかでどの組織が異常になっているかある程度予測することができます。

 
よく首が原因で腕がしびれるといいますが、このような場合でも

運動神経が障害されているのか、感覚神経が障害されているのか、

あるいは

末梢神経が障害されているのか中枢神経が障害されているのかですべて感覚が異な

ります。

 

この場合、治療部位も大きく変わってくるので、
しびれがある時は、どのようなしびれかをオノマトペで伝えてもらえると

鑑別診断しやすくなります。

しびれでお悩みの方は是非一度ご相談ください!

 


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