「さくらやま鍼灸接骨院」カテゴリーアーカイブ

頸部椎間板ヘルニア さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は頸部椎間板ヘルニアについて述べていきます。
首の骨は7つ頚椎という骨が、積み上がって構成されています。

頚椎とその間には椎間板という軟骨が存在しています。椎間板はクッションの役割を行うため、中に髄核という弾性に富んだゲル状の組織を含んでいます。その髄核が椎間板から飛び出した状態がヘルニアです。頚椎の後ろには神経が走行しているので、飛び出た髄核が神経を圧迫することにより、腕や手のしびれと痛み、力が入りにくいなどの症状が現れます。

 

しばしば誘因なく発症しますが、加齢による椎間板の変性や悪姿勢での仕事により、30歳~50歳に発症しやすいです。また、肩甲骨の内側の痛み、首の筋肉の強いこわばり、腕や手の重だるさ、夜の痛みなどが前兆として現れると考えています。神経は一度障害されると修復が難しいので、早期に受診し治療する必要があります。

 

当院での検査・治療
先ずは、痺れや痛みの感じる部位、力の入り具合を確認します。そうすることで、7つある頚椎の中で、どこが障害されているか確認します。

例えば、最も多いのが上から5つ目と6つ目の間のヘルニアです。この場合は特に親指に強い痛みが現れ、腕を曲げるときに力が入りにくくなります。その後、頭を上から抑えるなどの手段を用いて、椎間板内の圧を高めることにより、症状を再現して診断します。
治療は、主に原因の悪姿勢を改善していきます。バランス整体という技術を用いて姿勢のバランスを整える事によって、日常生活で椎間板にかかる負荷を減らしていきます。そして、首を支持している深層の筋肉の緊張を緩和させることで、症状の改善、軽減をします。症状によっては医師による手術や詳しい検査が必要となるので、その場合には責任をもって医療機関に紹介いたします。お悩みの方はご相談下さいね!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

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コーヒーフレッシュの原材料 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

 

皆さんはコーヒーはよく飲まれますか?

 

僕自身コーヒーは毎日飲みますが、コーヒーフレッシュの原材料が何かご存知ですか?

基本的にコーヒーフレッシュの原材料の一部をまとめると以下のようになっています。

 

原材料
●植物油脂(最も多い)
●乳化剤
●pH調整剤

 

そのため注意したいのはミルクではないということです。

乳化剤は油を水に溶けやすくするものです。

コーヒーフレッシュが何か簡単にまとめると

”植物油を水に溶けやすいように調整したもの”です!

 

ただし、それだけでカラダに悪いとは言い切れないのですが

油を減らしたい時なんかは辞めるための良い理由付けになるかもしれませんね!

 

原材料をみると面白い食品が多いのでためにみてみるのがおすすめです!

 

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グロインペイン症候群 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 
今回はサッカー選手や陸上長距離の選手に見られるグロインペイン症候群について述べていきます。

 

グロインとは脚の付け根を意味し、足の付け根や股関節周囲に痛みの出るケガの総称です。痛みはランニングや起き上がり、キック動作など腹部に力を入れたときに足の付け根やその周辺に生じます。多くの場合は数ヶ月で改善されていきますが、中には半年以上続いてしまうこともあります。特に高いレベルでプレーをしているスポーツ選手は、この痛みがなかなか治りにくいものになる傾向があります。

 

原因
1.臀部の筋肉が固い
2.腰痛がある
3.過剰なトレーニング

 

様々な要因が重なって発症するので、他にも多くの要因があります。複合的な要因が絡み合い発症するグロインペイン症候群だけに、他にも発症する要因は存在するといいます。体幹から股関節周囲の筋肉、関節が硬くなり、上半身と下半身の動きが連動してない状態でプレーを続けると慢性化していきます。

 

予防
1.運動開始前のストレッチを行う
2.足関節など脚のケガをしたら、体のバランスが崩れるので我慢してプレーを継続しない
3.股関節周囲の硬さや、違和感があれば早めに修正する。
4.休み明けは特に発症しやすいので、準備運動を十分に行う。

 

治療法
発症初期の痛みの強い段階では、安静がもっとも重要です。疼痛部位の痛みの出る動作の禁止、アイシング、時に温熱療法が用いられます。
当院ではバランス整体等いう技術を用いて、原因となっている腰部や臀部の筋肉の柔軟性を取り戻させていきます。同時に骨盤矯正と深層筋の調整を行い、全身のバランスを整えていき痛みを緩和、消失させていきます。

 

しかし、痛みが消失したからといって無理な早期復帰は再発を招きます。慢性化してしまうとかなり長期に渡り、スポーツ活動の休止が余儀なくされます。ですので、痛みが落ち着いた段階では股関節の動きの訓練、筋力強化、大腿部のストレッチなどを徐々に取り入れていきます。

 

長期的に見ると運動療法を行いリハビリした方が奏功し快方に向かいます。その後、少しずつ運動量を増やしていきます。なり長期に渡り、スポーツ活動の休止が余儀なくされます。お困りの方は当グループ院にご相談下さい。

 


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テニス肘について さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 
今回はテニス肘について述べていきます。

 

肘の外側の筋肉を使い過ぎた結果、肘外側の骨の近くで炎症が起きて痛みが生じます。主に短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん=肘の骨と指の骨をつなぐ筋肉)が原因で発症します。

この筋肉は手首を伸ばす働きがあるので、物をつかんで持ち上げるときや、ドアノブを回す時に肘の外側が痛くなります。

また、テニスラケットを振る際にこの筋肉をよく使い、テニスをされる方に多く見られることからテニス肘と呼ばれています。テニスに限らずゴルフや剣道、スポーツ以外にも事務職でパソコン操作をよくされる方、家事で肘に負担のかかる主婦の方など発症します。

 
上腕骨外側上顆炎の治療法
テニス肘で生じる痛みの原因は短橈側手根伸筋の使い過ぎによる緊張ですが、同時に筋膜の癒着も起きています。癒着が起きると患部の動きが悪くなり、動かした時に痛みが強く出ます。なので、当院ではコンプレフロスという専用のゴムバンドを用いて、筋膜の癒着をはがしていきます。そうする事によって動かしたときの痛みを取り除いていきます。お困りの方は当グループ院にご相談下さい。

 


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寝違いについて さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は寝違いについて述べていきます。

 

寝違いとは、首と肩甲骨の動きが痛みのために制限された状態です。長時間にわたって首が同じ姿勢を取り続けると、首の筋肉が部分的な阻血状態になり、筋肉が凝り固まりやすくなります。そのような状態で急に首や頭を動かすと、大きな負荷が加わり寝違えを発症します。

寝違いになったら楽な位置で動かさないことが大切です。首の筋肉が傷んで炎症が起きているので、マッサージしたり温めたりすると悪化します。なので、10分程アイシングして炎症を落ち着かせます。つらい痛みを伴いますが2-5日程で痛みは落ち着いてきます。

寝違いの発症要因は様々なものが挙げられますが、寝返りを打たない、枕の高さ、寒い環境、泥酔状態や過労などがあります。仕事終わりの飲み会から帰宅して、そのまま冷えた居間のソファーで寝てしまい寝違えるケースが多くありますね。

 

治療
当院ではバランス整体という技術を用いて治療していきます。首の筋肉にはマッサージやストレッチとは異なるソフトな力を加えて、炎症が起きて緊張している筋肉を緩めていきます。また、繰り返しの寝違いを起こしている方は、首の骨の歪み(ストレートネック)や骨盤の歪みが見られます。なので、全身の歪みをなくして痛みの根本原因から改善していきます。

 

今年も残りわずかとなり、一年の疲れが溜まってきた頃ですね。忘年会の後はしっかりとスポーツドリンクなどで水分補給すると、ミネラル分の摂取により血流の低下を防ぎ、寝違いの予防になります。良い状態でお正月を迎えられるように、体調を整えていきましょうね!お困りの方はぜひ当院にご相談くださいに!

 


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腸脛靭帯炎 さくらやま鍼灸接骨院

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さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は腸脛靭帯炎について述べていきます。

 

腸脛靭帯とは、腰の骨の腸骨と膝下にある脛骨の間にある靭帯です。膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うことで、摩擦がかかる為に炎症を生じます。長い距離を走る方に多く見られるので、ランナーズニーとも呼ばれています。

痛みは膝の外側部分に現れます。徐々に強くなっていくので、痛みを我慢しながら練習を続けていくと、ついには運動ができないほどの痛みになってしまいます。
炎症が起こる場所は膝の外側です。原因は急な練習量の増加や柔軟性不足、筋肉の緊張、合わないシューズなどです。

 

治療法
一般的な治療法はストレッチをして筋肉の柔軟性を取戻させて、安静にして経過を観察します。なので、治療が終わって走れるようになるまでには長時間要します。
しかし、当院ではそれらの治療に加えて、コンプレフロスという治療を行います。専用のゴムバンドを用いて筋膜の癒着をリリースして、痛みの原因を改善させていくので、早期復帰することができます。

 
腸脛靭帯炎の治療において筋肉の緊張や柔軟性のみに目が行きがちです。しかし、筋緊張、柔軟性の低下の結果、患部の筋膜が癒着して、それらが運動によって引き伸ばされる事で感じる痛みなので、癒着を剥がすことがとても重要です。また、筋膜の癒着が改善すると、患部の循環が良くなるので、溜まった発痛物質も取り除かれて、優れた疼痛緩和効果も発揮します。お困りの方は当院にご相談くださいね!

 
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鵞足炎 さくらやま鍼灸接骨院

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さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

鵞足炎とは、繰り返しの膝の運動で引き起こされる、膝の慢性的な炎症です。

 

膝は「曲げ伸ばし」を行う部位であるため、靭帯や腱が骨との摩擦によって傷つき、炎症を起こすことがあります。その結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含む、さまざまな膝の障害が現れます。

 

・原因
過度なスポーツや運動
合わない靴、安定しない足元での運動
筋膜の癒着 など

 

・症状
膝に痛みを感じるようになります。主に痛みが現れるのは、足の内側の膝から、すねにかけてのあたりといえます。このあたりは、鵞足を構成している3つの腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)と、脛骨がつながっているところです。痛みは階段の上り下りのときに感じやすくなります。

 

治療法
当院ではコンプレフロスという専用のゴムバンドで鵞足の筋膜の癒着をはがし、痛みの原因に直接アプローチします。他の接骨院では鵞足を構成している筋肉をマッサージで緩めて、鵞足にかかる負荷を減らし、安静して治るのを待ちます。


なので、痛みの根本原因を見つけて、力の入り具合に関係している浅筋膜の異常か、慢性的な炎症による深筋膜の異常かを詳しく検査して治療していきます。一回の施術で大きく症状が改善していきます、お困りの方は当グループ院にご相談くださいね。

 

 


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副腎疲弊の時期 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

“最近疲れが取れない”なんてことはないですか?

夏から秋にかけて疲れが取れにくくなることを
副腎疲弊(アドレナルファティーグ)と言います。

今回はそのメカニズムと対処法について書いていきます!

 

この季節の変り目にはストレス下で分泌がされやすい、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが多く分泌されます。
(いわゆるホルモンバランスのみだれ)

 

このコルチゾールは免疫力を下げる効果があります。
ことわざに“バカは風邪をひかない”とありますが、ストレスを受けにくい人はこのコルチゾールの分泌量が増えにくい為、免疫力が下がらず風邪をひかないといえます。

 

このコルチゾールは副腎皮質と呼ばれるところから分泌されるのですが、この過剰な分泌で副腎に負担がかかって副腎疲弊になります。

 

症状は漠然とした体調不良で“はっきりしない”感覚を抱えます。

 

対処法としてはビタミンCの摂取が良いとされています。
ビタミンCはどれだけ摂取しても体に害がないとされているので、気軽に取ってみると良いかもしれません。

 

但し注意したいのは、ビタミンCのサプリメントは凝固剤などビタミンC以外のものも含まれているので、ビタミンCだけ取っているつもりでも他の物を大量摂取してしまう可能性があります。

 

そのため、粉末タイプのアスコルビン酸(ビタミンCのこと)を取るとより安全かもしれません。

ビタミンCを取って疲れにくい冬にしましょう!

 


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しびれ さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です!

 

今日は“しびれの感覚”について書いていきます!


しびれと一口に言っても、色々なしびれがあります。
例えば
・じんじんする
・ピリピリする
・圧迫されたような
・麻酔をかけられたような
・重苦しい
・つるような
・火照るような
・焼けつくような
などなど

これらはすべて障害されている組織が違います。
具体例を挙げると

「正座をしてしびれが起きた」時のしびれは

まず、
“ジンジンするような感じ”
から始まって
“ぴりぴりするような感じ”
に移行します。
ジンジンは血管が圧迫された虚血によるもので、ぴりぴりは虚血が改善した後の神経過敏です。
このようにどのようなしびれかでどの組織が異常になっているかある程度予測することができます。

 
よく首が原因で腕がしびれるといいますが、このような場合でも

運動神経が障害されているのか、感覚神経が障害されているのか、

あるいは

末梢神経が障害されているのか中枢神経が障害されているのかですべて感覚が異な

ります。

 

この場合、治療部位も大きく変わってくるので、
しびれがある時は、どのようなしびれかをオノマトペで伝えてもらえると

鑑別診断しやすくなります。

しびれでお悩みの方は是非一度ご相談ください!

 


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肩こりと精神の関係 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

今回は“肩こりと精神の関係”について書いていきます。

バイオサイコロジー(脳と行動の神経科学)では精神面と肩こりの研究がよくされています。
そこで何点か精神面と肩こりの関係について書いていきます。

 

【趣味があると肩こりになりにくい】
趣味がある人とない人を比べると趣味がある方が、肩こりになりにくいです。
これはストレスとの関係から来ていると考えられています。

 

【仕事時間が9時間を超えると肩こりがでやすい】
肩こりの発症の基準になるのはデスクワークの時間が9時間を超えるかどうかです。
極力残業時間を減らした方が良いことがわかります。

 

【仕事で多くのストレスを感じていると肩こりになりやすい】
ストレスを与えれば与えるだけ肩こり発症のリスクは高まります。

 

【肩こりに無力感を感じていると悪化する】
肩こりに対し、中々とれないものという認識を持つと肩こりが悪化します。

心身一如という言葉がある通り、このように精神状態は肩こりによく影響します。

特に肩こりは患部の損傷がみられないことがおおいので、ストレスを減らすという精神的に良い体験が慢性化しない重要なファクターとなります。

 

他にも慢性痛の原因は様々あります。
慢性痛がある方は一度ご相談ください!

 


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