「スタッフブログ」カテゴリーアーカイブ

五十肩について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

11月も中旬を過ぎ、だいぶ朝晩の気温の冷え込みが激しくなってきましたね。

 
今回は五十肩について3回に分けて説明をさせて頂きます!
第1弾は五十肩についての説明と症状についての説明です。

 
五十肩とは?
50歳代を中心とした中年以降に、肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群と定義されている。五十肩には特に誘因が認められないことが多く、ときに軽微な外傷の繰り返しの後に肩の不快感や疼痛で発症する。好発年齢は40~60歳代です。

 

五十肩の症状について
「朝、着替える時に肩が痛くて腕が上がらない」「突然、肩周辺に強い痛みを感じる」などの症状などがあります。
痛みが急性期の場合だと夜中寝ている際に痛みが出たり、安静にしているだけでも痛みが出る場合などが見られます。
またこれらの症状には腱板損傷などと似たような症状になりますので鑑別が必要となってきます。

 

これらの症状でお困りならぜひ一度当院に御相談下さい。
次回は治療についてのご説明をさせて頂きます!

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/

コンプレフロス おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
守山区瀬戸街道沿いにあるピンクの看板が目印!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です!!

 
朝晩がすっかり冷えてきましたね。
明け方足が痙攣したりしていませんか??
それは、血行不良が原因です!!
体からのサインですよ!!
なかなか治らない方は一度ご相談くださいね!

 

さて、今回は施術のご案内です!!
メニュー①
【コンプレフロス】
これはコンプレフロスというゴム状のバンドを使い【fascia】と呼ばれる軟部組織の癒着を剥がし、疼痛の緩和、除去、可動域の改善を図る施術です。
テニス肘、野球肘、オスグッドなどのスポーツ疾患やなどのドケルバン腱鞘炎、バネ指など日常の使いすぎによるものまで多岐に渡ります。

 

 

なかなか治らない方、変化の出ない方などにおススメです。
是非一度、ご相談くださいね。
※お身体の状態によりできない場合もあります。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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筋膜について もりやま鍼灸接骨院

こんにちは!

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の谷川です。

 
最近では、筋肉や筋膜が多く出版されています。その中でも筋膜をリリースという話題が沸騰しています。今回は筋膜についてお話をさせていただきます。

 

まず、筋膜とは何か?

筋膜は筋肉を覆っている膜で、体中にウェットスーツみたいに張り巡らされています。 表層から深層まで立体的に包み込み、組織を支える第二の骨格としての役割があります。

筋膜の構造

筋外膜・・・筋肉の全体を覆っている最外層のもの

筋周膜・・・いくつかの筋線維を束ねって覆っているもの

筋内膜・・・筋線維一本一本を包み込んでいるもの

 

筋膜が果たす4つの役割

・身体を支える
・老廃物の排出
・痛みのセンサー
・スムーズな運動の連携

 

①体を支える
筋膜は、筋肉以外にも骨や内臓についており、形状が崩れないように支持しています。また、弾力の性質あるので、力の伝達に活用されています。

 

②老廃物の排出
筋膜の線維と線維の間に基質が存在しています。その中は血管やリンパが通過しています。筋肉に溜まった老廃物はうまく筋膜を介し、血管やリンパに流れ排出されます。

 

③痛みのセンサー
人体の中で感覚神経の受容器は筋膜に多く存在しています。
筋膜の受容器が反応するときはどういう場合か?

1 痛み
2 圧力
3 振動
などに感知し、信号を脳に送ってくれます。

 

④スムーズな運動の連携

筋膜は全体の筋肉を覆い、つながっています。そのため伸び、縮みを行って力の運動効率をあげることに役立っています。

筋肉が収縮すると筋膜の層同士が滑走しあっています。しかし、筋膜が癒着などを起こすとなめらかな滑走ができず運動器に障害が出ます。

 

1次障害(損傷した後、起こす障害)としては、
・創傷治癒の遅延
・発痛物質、疲労物質の蓄積による痛み
・神経伝達速度を低下
・血液の循環不良

 

2次的障害(原因から全体に広がる障害)に続くと、
・姿勢不良
・代償動作
・運動効率の低下
治療

 

筋膜リリース

筋肉にある痛みもしくは癒着しているところにアプローチを加えていきます。
引きはがしたり、引き離して行うことで正常な正しい状態戻してあげる方法があります。

例は、 ストレッチポールを使い、転がすことで癒着したところ剥がす為の道具です。
他には、手技療法もあげられます。

 

コンプレフロス
特殊な天然ゴム線維で末梢から中枢にかけてバンドを巻き、一気に開放を行うことにより血液の循環を促進させます。また、バンドで摩擦力を利用して皮下と筋膜の癒着をはがすます。

などがあげられます。

今、当院ではコンプレフロスを使い、筋膜に対して治療を行っています。患者さんの中に腕の痛み、腰の痛みなどに治療を行っております。もし、痛みに対してお困りがありましたら当院にお越しください。
お待ちしております。

 

もりやま鍼灸接骨院エキテンHP
http://www.ekiten.jp/shop_6060239/review/


もりやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区菱池町5-2 ファミール菱池1F

電話:052-792-8310

https://moriyama-shinkyusekkotsu.com/

足のトラブル もりやま鍼灸接骨院

こんにちは

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の矢澤です!

 
最近は空前のマラソンブームです。健康増進から競技レベルまで様々な方が、よく走るようになりました。そんな中で必ずランナーが遭遇するのが、『足のトラブル』です。股関節、膝、足関節等に痛みを抱える方は少なくありません。今回は『外くるぶしの外側が痛い』と訴えられていた患者さんが、一回の治療で著効した症例を簡単に紹介します。

 

60代の女性の方で、毎日7キロ強走ることを日課にしています。
10日前より右外くるぶしの外側が痛くなり、今では歩行荷重時でも激痛が走ります。病院で診てもらったが全然よくならないと来院されました。

 

よく走ること、痛みの部位から、『腓骨筋腱炎』であると判断しました。右足のアライメントも右側のみ外反気味です。

 

大事なのはなぜ炎症が起きてしまったか?です。
走る動作は腰の回旋→股関節の屈曲→膝の屈曲→足関節の伸展→
と下肢の一連の動作が行われているので、どこか一つが崩れているだけで、雪崩式のように連鎖していきます。話を伺うと、左の臀部に違和感を持っていることがわかりました。そこで骨盤に注目すると、左右で非対称でした。
ですから、右くるぶしの痛みを除去しても、左臀部の違和感が残る限り、再発する可能性があります。

 

治療としては
① 腓骨筋に対する鍼治療
② 骨盤に対するバランス整体
を行いました。
術後から痛みの軽減がみられ、次回来院時は痛みの度合いが半分になっていました。
これからは痛みの出ない体づくりを目指して継続されています。

 

結果には原因があります。痛みにも原因があります。
根本原因はどこかを探し、適切な処置をすることが、今後長く競技を続けていくコツになると思います。

 

もりやま鍼灸接骨院エキテンHP
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もりやま鍼灸接骨院

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冷えや肩こりについて かちがわ鍼灸接骨院

こんにちは!!

かちがわ鍼灸接骨院(春日井市小野町)の清水です!!

 
最近いきなり気温が下がり寒い日が続いています。
寒い日は体調を崩しやすいので十分に気を付けてくださいね。

 

本日は冷えについて詳しく書いていきます。
冬場はもちろん、「夏なのに体が冷える」「肩が凝り固まっている」「足のむくみが取れない」・・・など、なんとなく気になる体の不調ってありますよね?
そんな不調の鍵を握っているのが“自律神経”なんです。

自律神経は、血行や代謝、体温調節など体のさまざまな働きをコントロールしています。

それが乱れてしまうと、血行が悪くなり、冷えや肩こり、むくみなど、体のあちこちに不調が出てきてしまいます。
快適で健康的な毎日を送るためには、自律神経のしくみを知った上で、
乱れてしまった自律神経を整えるセルフケアが大切です。
自律神経を整えて、血行を改善し、“不調”か“快調”にシフトチェンジしましょう。

 

 

自律神経ってなに?

自律神経は、脳の視床下部から全身に行き渡っている末梢神経のひとつで、血行や消化吸収、体温調節などを24時間休むことなくコントロールしています。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つに分けられます。交感神経は、心拍数をあげたり血管を収縮させたりするなど体をアクティブにする働きを持ち、副交感神経は、心拍数を下げ血管を拡張させるなど体をリラックスさせる働きを司っています。

車にたとえると交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキのようなもの。それが交互に強く働いて、体をコントロールしているのです。

 

交感神経と副交感神経は片方が活発なときは、もう片方の働きが抑えられるというバランスで働いています。そして昼間は交感神経が活発で、夜は副交感神経が活発という1日のリズムを持っているのです。

 

交感神経が活発になりはじめる朝にきちんと起きて行動を始める。反対に副交感神経が活発になりはじめる夕方からはゆっくりと心身を落ち着け、その働きがピークに達する時間はしっかりと眠る。そんな自律神経のリズムに合わせて生活することが健康につながります。

 

 

自律神経が乱れると冷えや肩こりに
冷えやむくみ、肩こりなどの症状の多くは、血行の悪さが原因です。
自律神経は、血管の周りに巻き付いており、ストレスなどで交感神経が働きすぎると、血管が収縮し、血行が悪くなります。反対にリラックスして副交感神経が活発になると、血管が拡張して血行が良くなるのです。

血行を良くするためには、血行と密接に関係している自律神経を整えることを考えましょう。自律神経を整えるのには落ち着いたしっかりとした呼吸が大事になります。

まずはゆっくりと鼻から吸い、口から長めに吐きます。
細かいところやわからないところは当グループ院の施術者に聞きましょう。
当グループ院では、冷えなどでひどい肩こりなど、その他のさまざまな症状に対する
治療をご用意しております。患者様にぴったりの施術をさせていただきます。
お身体の不調やお悩みはお近くの当グループ院へご相談ください。

 


かちがわ鍼灸接骨院

所在地:春日井市小野町2丁目1-1

電話:0568-27-8870

https://www.heart-medical.co.jp/shop/kachigawa.html

副腎疲弊の時期 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは!さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の谷澤です。

 

“最近疲れが取れない”なんてことはないですか?

夏から秋にかけて疲れが取れにくくなることを
副腎疲弊(アドレナルファティーグ)と言います。

今回はそのメカニズムと対処法について書いていきます!

 

この季節の変り目にはストレス下で分泌がされやすい、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが多く分泌されます。
(いわゆるホルモンバランスのみだれ)

 

このコルチゾールは免疫力を下げる効果があります。
ことわざに“バカは風邪をひかない”とありますが、ストレスを受けにくい人はこのコルチゾールの分泌量が増えにくい為、免疫力が下がらず風邪をひかないといえます。

 

このコルチゾールは副腎皮質と呼ばれるところから分泌されるのですが、この過剰な分泌で副腎に負担がかかって副腎疲弊になります。

 

症状は漠然とした体調不良で“はっきりしない”感覚を抱えます。

 

対処法としてはビタミンCの摂取が良いとされています。
ビタミンCはどれだけ摂取しても体に害がないとされているので、気軽に取ってみると良いかもしれません。

 

但し注意したいのは、ビタミンCのサプリメントは凝固剤などビタミンC以外のものも含まれているので、ビタミンCだけ取っているつもりでも他の物を大量摂取してしまう可能性があります。

 

そのため、粉末タイプのアスコルビン酸(ビタミンCのこと)を取るとより安全かもしれません。

ビタミンCを取って疲れにくい冬にしましょう!

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://sakurayama-shinkyusekkotsu.com/

 

コンディショニングとトレーニング つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の寺西です。

 

夏の猛暑も忘れてしまうくらい涼しくなってきましたね。
朝晩は「寒い」と口からこぼれるほどです。

今回はコンディショニングとトレーニングの違いについてです。

 

「早朝、草野球で肉離れ、、、」

「久しぶりに走ったら痛みが、、、」

「ジムでトレーニングをやりすぎて、、、」

「健康の為にと思ったのに、、、、」

 

最近、よく患者さんから聞こえてくるセリフです。
健康志向が高まる昨今、「運動をしよう!!」と意気揚々と運動に向かう方が増えています。

朝、車で院まで出勤する際にも沢山のランナーの方を見かけますね。
「接骨院で痛みも取れたし、頑張るぞー!」とモチベーションが高い方も沢山みえます。

 

しかし!ちょっと待ってください!!
あなたの身体はまだ運動する準備が出来ていないかも!!
運動というものはお身体へ負荷をかける事ですから、お身体の耐えうるキャパと実際に加わる負荷のバランスが崩れれば当然ケガをしてしまいます。
もしケガをして長期の安静となれば、せっかく運動して強化しようとした身体が逆に退化してしまう事も。
こんなイメージをしてみてください。

 

痛みのある状態(マイナス)

↓ ←治療(トリートメント)

痛みのない状態(ゼロ)

↓ ←運動できる身体作り(コンディショニング)

ケガのリスクの少ない健康な身体

↓ ←運動(トレーニング)

より健康な身体へ

当院では、
痛みを取り除く為、そしてその根本を解決するための治療(バランス整体や鍼など)からコンディショニング(楽トレ)など皆様がより健康に向かう為のお手伝いを全力でさせていただきます!!気になることがあれば何でもご相談ください!!

 

また、ハートメディカルグループかちがわ鍼灸接骨院では
~運動は最良の薬である~をコンセプトに、よりその方へ合わせたコンディショニングやトレーニングをお伝えするためにパーソナルトレーニングジム「EiM」がオープンしました!
こちらも気になる方はお気軽にお問合せください!

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

https://tsushimachuou-shinkyusekkotsu.com/

急性腰痛について つしま中央鍼灸接骨院

こんにちは。
つしま中央鍼灸接骨院(津島市西柳原町)の立松です。

 

季節の変わり目で、朝晩、冷える日が、多くなってきましたね。
体調を崩されている方もいるかと思います。

今回は、季節の変わり目に多い、急性腰痛(ぎっくり腰)について紹介させていただきます。

 

ある時、日常生活の何気ない、着替え動作や掃除をしていた時、また重たいものを持った時など過度の負荷が加わった時に突然激痛が腰に走る「ぎっくり腰」。
凝り固まった腰の筋肉や軟部組織に更に負荷が加わり引き起こされるものですね。
イメージとしては、寒い時に起こりがちのように感じますが、この「ぎっくり腰」と季節や気温などとかなり密接に関係していますので解説していきます。

 

一般的には、「血行不良」になりやすいのはやはり冬と考えられているため、「ぎっくり腰」になりやすいのは、冬と思われがちなようです。
しかし実は「ぎっくり腰」を発症した人の多くは「季節の変わり目」の頃に集中しているとのこと。
では、何故、寒い冬より季節の変わり目に多いのでしょうか??

 

寒暖差があると体がその変化により、対応しにくくなります。
真冬の時期にはいつも寒いですから、しっかりとそれに対応した衣服を着る、暖房を入れるなどによってあまり体に負荷がかからないものですが、寒暖差があるときには突然気温が上下することで血流が急激に変化したり、筋肉が凝り固まってしまいます。

その状態に「突然負荷がかかる」ことで「ぎっくり腰」になってしまうのです。
真冬や真夏のように温度が一定の時には、血流も比較的それに対応している事で、あまり「ぎっくり腰」には、ならないという事ですね。

 

一番発症が多いのは「秋口の季節の変わり目」
寒い時期からだんだん暖かくなる時期より実は今の時期「秋口」のころなんだそうです。意外に感じるかもしれませんが、だんだん寒くなり気温が低くなる頃に、寒暖差で血流不安定になる事で腰の筋肉や軟部組織が凝り固まりやすいようです。「ぎっくり腰」は寒い時期になるもの、と思われがちですが、こういった季節の変わり目を意識しておくことも、「ぎっくり腰」にならない為の予防になるかもしれません。

 

今の時期、腰の痛みをはじめ様々な症状で悩まれている方がみえます。
当院ではバランス整体、鍼治療なども行い、痛みをとらせていただいています。また、再発予防までもしっかりサポートさせて頂きますのでお困りのことがあれば、何でも相談してください。

 


つしま中央鍼灸接骨院

所在地:津島市西柳原町4丁目2-2

電話:0567-69-6481

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呼吸が身体に及ぼす影響 かちがわ鍼灸接骨院

こんにちは!

かちがわ鍼灸接骨院(春日井市小野町)の清水です!

 

10月の半ばにはいってきて急激に気温が変化して寒いな、
と感じることも多くなってきました。
急激な気温の変化は体調を崩しやすいので
十分に気を付けてくださいね。

 

本日は呼吸が身体に及ぼす影響について書いていきます。
呼吸というのはなにをするにも大事なことです。
普段の日常生活の中で、呼吸を意識することはあまりないかと思いますが
呼吸によって体内に十分な酸素を取り込むことは、健康を維持するにあたって
大きな役割を担っています。

 

なぜかというと、酸素というものは、脳や心臓など、体内の重要な
臓器が正常に働くために必須だからです。
そのほかにもたとえばトレーニングやエクササイズが
近年どんどん周知されてきています。

 

「筋肉を鍛えたい!」「痩せたい!」などを考えて
ジムなどに行く方も増えてきています。

 

しかし
どのようなトレーニング、エクササイズをたくさん行おうと
適切な呼吸が行えていないと無意味なものになってしまいます。

 

よく腹式呼吸といわれますが、お腹だけ膨らませているものは
最高の腹式呼吸とはいえません。

 

最高の腹式呼吸は、鼻から吸って口から吐いて、吸気時にお腹だけを膨らませるのではなく
お腹と胸郭を同時に膨らませるのが理想的です。

 

夜寝る前などに胸とお腹に手を当てて、胸と腹の両方が動いているか?
さらには同時に動いているか?
自分の呼吸で試してみてください。
できていなければ、手を当てたまま同時に動くように練習してみてください。
それだけでもお身体にいい変化が見られます。

 

理想的な呼吸ができるようになると、体幹も安定して腰痛だったりの
予防にも繋がっていきますので、呼吸を意識してみましょう。

 

かちがわ鍼灸接骨院では10月15日(月)から
パーソナルトレーニングEiMがスタートします。

 

しっかりと呼吸からお身体の評価を行って、皆様の要望
お身体に合わせた完全オーダーメイドのトレーニング、エクササイズをプログラムし、長年の痛みから抜け出したい。お身体の動きを軽くしたいなど
お身体の機能改善、痛みの予防、ダイエット、筋力トレーニングなど
皆様の夢を叶えます。

 


かちがわ鍼灸接骨院

所在地:春日井市小野町2丁目1-1

電話:0568-27-8870

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ウォーキングについて かちがわ鍼灸接骨院

こんにちは!
かちがわ鍼灸接骨院(春日井市小野町)の平田です。

 

9月も、もう終わろうとしていますね。
朝晩と涼しい気候で過ごしやすくなってきましたね。
ウォーキングなど運動を始めようと思われる方も多くいらっしゃるのではないですか?
ウォーキングはランニングなどと比べると体にかかる負担が少ないので、老若男女問わず実践できる運動法ですよね。

 

ウォーキングを行うことで、
① 体質改善② 心肺機能の向上③ 集中力・記憶力の向上④ 脂肪燃焼⑤ ストレス解消
などの効果を得ることが期待できます。

 

ただ効果を出すには正しい姿勢・フォームで行う必要があります。
足の運び方はかかとから着地し、つま先で後方にけりだすようにして歩きます。

この時ひざはなるべく伸ばした状態にします。「かかと→足の外側→小指の付け根→親指の付け根→親指」かかとから親指まで体重移動させずに小指から踏み出してしまうと足に負担がかかりやすくケガに繋がるので気を付けましょう。

 

ウォーキングは有酸素運動にあたり、全身に酸素を送り込む心肺機能を高める効果があります。そこで大事になるのが「呼吸」です。「吸うより吐くほうを長く」を意識しましょう。つまり吸う割合が1であれば吐く割合を2にする。具体的には息を吸いながら2歩、息を吐きながら4歩と意識してみましょう。

 

まず歩かれる前に正しい姿勢かどうか確認しましょう。
正しい姿勢を確認するには壁に頭、背中、お尻、ふくらはぎをぴったりとつけましょう。この時に壁と腰の隙間がこぶし1個ほどあいている方は腰が後ろに曲がりすぎた反り腰の可能性があります。理想としては、手のひらが入るくらいの隙間がいいでしょう。またお尻の筋肉を引き締めること、おなかを引っ込めることも意識します。顔は顎を引いた状態で視線をまっすぐ意識するとよいでしょう。

 

この方法だと横から見た時に、耳、肩、膝、くるぶしが一直線に伸びたきれいな姿勢になります。ちなみにこの正しい姿勢を維持するには腹筋や背筋、体幹のインナーマッスルを必要とするため、これらの筋肉を普段使われない方はフォームが乱れ、思うような結果が得られなかったり、身体を痛めてしまうと思います。

 

10月始めてみようと思われている方、まずは当院で姿勢を整え、インナーマッスルを使えるようにして、万全の状態で運動を始めませんか?
ケガをされてやめられてしまった方も、今出ている痛みをとって、今度は痛みの出にくい身体を手に入れて、また運動をはじめませんか?

 

当院では国家資格を有している施術者が、しっかりと診させてもらいますのでご安心してご来院ください。
わたしたち治療・予防のスペシャリストになんでもご相談ください!!

 


かちがわ鍼灸接骨院

所在地:春日井市小野町2丁目1-1

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