「スタッフブログ」カテゴリーアーカイブ

腸脛靭帯炎 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

今回は腸脛靭帯炎について述べていきます。

 

腸脛靭帯とは、腰の骨の腸骨と膝下にある脛骨の間にある靭帯です。膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うことで、摩擦がかかる為に炎症を生じます。長い距離を走る方に多く見られるので、ランナーズニーとも呼ばれています。

痛みは膝の外側部分に現れます。徐々に強くなっていくので、痛みを我慢しながら練習を続けていくと、ついには運動ができないほどの痛みになってしまいます。
炎症が起こる場所は膝の外側です。原因は急な練習量の増加や柔軟性不足、筋肉の緊張、合わないシューズなどです。

 

治療法
一般的な治療法はストレッチをして筋肉の柔軟性を取戻させて、安静にして経過を観察します。なので、治療が終わって走れるようになるまでには長時間要します。
しかし、当院ではそれらの治療に加えて、コンプレフロスという治療を行います。専用のゴムバンドを用いて筋膜の癒着をリリースして、痛みの原因を改善させていくので、早期復帰することができます。

 
腸脛靭帯炎の治療において筋肉の緊張や柔軟性のみに目が行きがちです。しかし、筋緊張、柔軟性の低下の結果、患部の筋膜が癒着して、それらが運動によって引き伸ばされる事で感じる痛みなので、癒着を剥がすことがとても重要です。また、筋膜の癒着が改善すると、患部の循環が良くなるので、溜まった発痛物質も取り除かれて、優れた疼痛緩和効果も発揮します。お困りの方は当院にご相談くださいね!

 
さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

電話:052-842-0550

https://sakurayama-shinkyusekkotsu.com/

五十肩の治療について おおもり鍼灸接骨院

お願いします。

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

今回は五十肩の治療についてご説明させていただきます!
五十肩はいろいろと説はありますが、年齢を重ねるごとに、軟部組織である上腕二頭筋、腱板(肩甲下筋、小円筋、棘下筋、棘上筋)の変性、肩峰下包や肩関節の炎症や病変が生じ、関節包が短縮して、肩甲上腕関節に疼痛と運動制限が見られ、機能障害が生じます。

 

そのため治療としてはまずはバランス整体で軟部組織の変性や関節包の短縮を元の良い状態に戻す治療が必要となってきます。

 

生活指導では急性期の強い痛みがある時期には荷物や肩を上げる動作で方の負担をかけないようにし、安静を保つことが重要となってきます。

拘縮期や回復期では痛みの状態を確認しながら関節の拘縮を改善する運動療法を指導して積極的に肩を動かせるようにします。この際に痛みがあまりないようなら患部を温熱療法で温め血流を改善しながら運動療法を行えばさらに良いと思われます。

 

運動療法はコッドマン体操(振り子運動)をオススメします。

コッドマン体操とは?
健側の手を机の上におき、体幹前傾位で(腰をかがめて)患側の手を下に垂らします。
この基本肢位のまま以下の①~③の運動を行います。

 

①体の反動を用い、上肢を上下(肩関節屈曲・伸展運動)方向に振る。
膝の屈伸によって状態を揺らすことによって、(肩関節をリラックスさせた状態のまま)上肢を前後(肩関節屈曲・伸展)に振ることが出来る。

 

②体の反動を用い、左右(肩関節水平内外転運動)方向に振る。

 
③体の反動を用い、手を内外方にゆっくり回旋させる(クルクルと上肢を回す)。
時計及び反時計方向に円を描き、徐々にその円を大きくする。

 

痛みなく、動ける範囲で行ってください。

五十肩でお困りならぜひ一度当院に御相談下さい。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

https://omori-shinkyusekkotsu.com/

浮腫(むくみ)について ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは
ほんごう鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の北川です。

 

私は今までに勉強してきた様々なことをまとめています。
それを皆さんをシェアしていきたいと思います。

 

それでは毎週一つづつアップしていくのでお楽しみに!!(*^^)v
No 1.「浮腫(むくみ)」について

浮腫(むくみ)とは、血液中の水分が必要以上に血管の外にしみ出し
皮膚と皮下組織内に溜まった状態です。

 

・むくみの原因
同一姿勢によるもの
立ちっぱなし、座りっぱなしの長時間の同じ姿勢でいると
心臓から遠い位置にある足は重力の影響をうけて

 

血管から血液中の水分が滲みやすく
血管内にもどりにくいのでむくみやすいです。

 

冷えによるもの
冷えると、筋肉が硬くなり筋ポンプが働きにくくなり
スムーズに心臓へ戻らず
血液が足からあまり動かずにむくみます。

 

特に女性の方は、筋肉量が男性と比べると少ないので
血行不良となり浮腫(むくみ)やすいです。

 

・注意が必要なむくみ
片足だけのむくみは下肢静脈溜、動脈硬化、血栓などの
病気の可能性があるので病院に受診をすすめます。
もし足の甲まで浮腫してしまうほどひどい時は必ずドクターの診断が必要です。

 

・予防法
ストレッチ、マッサージ、お風呂に入るなどありますが、
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を動かすことが大事です。
なので歩くことをオススメします。

しかしデスクワークで歩くことができない人は、足首を回したり
 つま先を上・下動かすだけでもいいです。

皆さんも是非予防法など使ってみてください!

 

ほんごう鍼灸接骨院

所在地:名古屋市名東区本郷2丁目115

電話:052-760-6611(診療時間内のみ)

https://hongou-shinkyusekkotsu.com/

急性腰痛(ぎっくり腰)について かちがわ鍼灸接骨院

こんにちは。

かちがわ鍼灸接骨院(春日井市小野町)の鰐部です。

 

最近は急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)になってしまい、当院を受診される方が多くなりました。
寒くなり筋肉のこわばりが出やすくなったことで、痛めてしまう方が増えてしまいます。

 

ただここで気を付けてほしいのは、腰痛の「原因」『冷えただけではない』ということです。

 

冷えてぎっくり腰になりやすい方は、

元々腰にストレスが掛かっていて

冷えて痛める前からぎっくり腰予備軍だったのです。

 

それは『悪い姿勢』『身体の使い方』『身体の歪み』『筋力不足』『体重増加』『運動不足』などさまざまな原因が考えられます。

 

冷えによって症状が出てしまいましたが、身体の状態を変えていかなければ、またすぐに再発してしまいます。

また、ぎっくり腰で来られるほとんどの方は、痛める前から腰の周囲に違和感を感じています。

 
ぎっくり腰になった、身体に違和感を感じるなど

身体の痛み、不安を取り除きたい方、根本的な原因を取り除きたい方は是非ご相談してください。

 

 

当院では治療だけでなく、

痛みの原因を取り除いていくためのパーソナルトレーニングも行っています。

あなたに合ったオーダーメイドの運動で痛みのない身体作りをサポートいたします。

パーソナルトレーニング  初回体験60分 5000円

TEL 0568-27-8870

・かちがわ鍼灸接骨院(ライフガーデン勝川内)

・パーソナルトレーニングジムEiM(かちがわ鍼灸接骨院内)

愛知県春日井市小野町2丁目1-1
TEL : 0568-27-8870
勝川駅の南東 徒歩6分
駐車場350台

 


かちがわ鍼灸接骨院

所在地:春日井市小野町2丁目1-1

電話:0568-27-8870

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鵞足炎 さくらやま鍼灸接骨院

こんにちは

さくらやま鍼灸接骨院(名古屋市昭和区)の金子です。

 

鵞足炎とは、繰り返しの膝の運動で引き起こされる、膝の慢性的な炎症です。

 

膝は「曲げ伸ばし」を行う部位であるため、靭帯や腱が骨との摩擦によって傷つき、炎症を起こすことがあります。その結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含む、さまざまな膝の障害が現れます。

 

・原因
過度なスポーツや運動
合わない靴、安定しない足元での運動
筋膜の癒着 など

 

・症状
膝に痛みを感じるようになります。主に痛みが現れるのは、足の内側の膝から、すねにかけてのあたりといえます。このあたりは、鵞足を構成している3つの腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)と、脛骨がつながっているところです。痛みは階段の上り下りのときに感じやすくなります。

 

治療法
当院ではコンプレフロスという専用のゴムバンドで鵞足の筋膜の癒着をはがし、痛みの原因に直接アプローチします。他の接骨院では鵞足を構成している筋肉をマッサージで緩めて、鵞足にかかる負荷を減らし、安静して治るのを待ちます。


なので、痛みの根本原因を見つけて、力の入り具合に関係している浅筋膜の異常か、慢性的な炎症による深筋膜の異常かを詳しく検査して治療していきます。一回の施術で大きく症状が改善していきます、お困りの方は当グループ院にご相談くださいね。

 

 


さくらやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市昭和区桜山5丁目98-5 ふじもビル1F

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浮腫(むくみ)について ほんごう鍼灸接骨院

こんにちは
ほんごう鍼灸接骨院(名古屋市名東区)の北川です。

 

私は今までに勉強してきた様々なことをまとめています。
それを皆さんをシェアしていきたいと思います。

それでは毎週一つづつアップしていくのでお楽しみに!!(*^^)v

 
No 1.「浮腫(むくみ)」について

浮腫(むくみ)とは、血液中の水分が必要以上に血管の外にしみ出し
皮膚と皮下組織内に溜まった状態です。

 

・むくみの原因
同一姿勢によるもの
立ちっぱなし、座りっぱなしの長時間の同じ姿勢でいると
心臓から遠い位置にある足は重力の影響をうけて

血管から血液中の水分が滲みやすく
血管内にもどりにくいのでむくみやすいです。

 

冷えによるもの
冷えると、筋肉が硬くなり筋ポンプが働きにくくなり
スムーズに心臓へ戻らず
血液が足からあまり動かずにむくみます。

 

特に女性の方は、筋肉量が男性と比べると少ないので
血行不良となり浮腫(むくみ)やすいです。

 

・注意が必要なむくみ
片足だけのむくみは下肢静脈溜、動脈硬化、血栓などの
病気の可能性があるので病院に受診をすすめます。
もし足の甲まで浮腫してしまうほどひどい時は必ずドクターの診断が必要です。

 

・予防法
ストレッチ、マッサージ、お風呂に入るなどありますが、
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を動かすことが大事です。
なので歩くことをオススメします。

しかしデスクワークで歩くことができない人は、足首を回したり
 つま先を上・下動かすだけでもいいです。

皆さんも是非予防法など使ってみてください!

 

ほんごう鍼灸接骨院

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電話:052-760-6611(診療時間内のみ)

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五十肩について おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の村瀬です!

 

11月も中旬を過ぎ、だいぶ朝晩の気温の冷え込みが激しくなってきましたね。

 
今回は五十肩について3回に分けて説明をさせて頂きます!
第1弾は五十肩についての説明と症状についての説明です。

 
五十肩とは?
50歳代を中心とした中年以降に、肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群と定義されている。五十肩には特に誘因が認められないことが多く、ときに軽微な外傷の繰り返しの後に肩の不快感や疼痛で発症する。好発年齢は40~60歳代です。

 

五十肩の症状について
「朝、着替える時に肩が痛くて腕が上がらない」「突然、肩周辺に強い痛みを感じる」などの症状などがあります。
痛みが急性期の場合だと夜中寝ている際に痛みが出たり、安静にしているだけでも痛みが出る場合などが見られます。
またこれらの症状には腱板損傷などと似たような症状になりますので鑑別が必要となってきます。

 

これらの症状でお困りならぜひ一度当院に御相談下さい。
次回は治療についてのご説明をさせて頂きます!

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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コンプレフロス おおもり鍼灸接骨院

こんにちは!
守山区瀬戸街道沿いにあるピンクの看板が目印!
おおもり鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の旗野です!!

 
朝晩がすっかり冷えてきましたね。
明け方足が痙攣したりしていませんか??
それは、血行不良が原因です!!
体からのサインですよ!!
なかなか治らない方は一度ご相談くださいね!

 

さて、今回は施術のご案内です!!
メニュー①
【コンプレフロス】
これはコンプレフロスというゴム状のバンドを使い【fascia】と呼ばれる軟部組織の癒着を剥がし、疼痛の緩和、除去、可動域の改善を図る施術です。
テニス肘、野球肘、オスグッドなどのスポーツ疾患やなどのドケルバン腱鞘炎、バネ指など日常の使いすぎによるものまで多岐に渡ります。

 

 

なかなか治らない方、変化の出ない方などにおススメです。
是非一度、ご相談くださいね。
※お身体の状態によりできない場合もあります。

 


おおもり鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区大森3丁目1815

電話:052-726-3214

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筋膜について もりやま鍼灸接骨院

こんにちは!

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の谷川です。

 
最近では、筋肉や筋膜が多く出版されています。その中でも筋膜をリリースという話題が沸騰しています。今回は筋膜についてお話をさせていただきます。

 

まず、筋膜とは何か?

筋膜は筋肉を覆っている膜で、体中にウェットスーツみたいに張り巡らされています。 表層から深層まで立体的に包み込み、組織を支える第二の骨格としての役割があります。

筋膜の構造

筋外膜・・・筋肉の全体を覆っている最外層のもの

筋周膜・・・いくつかの筋線維を束ねって覆っているもの

筋内膜・・・筋線維一本一本を包み込んでいるもの

 

筋膜が果たす4つの役割

・身体を支える
・老廃物の排出
・痛みのセンサー
・スムーズな運動の連携

 

①体を支える
筋膜は、筋肉以外にも骨や内臓についており、形状が崩れないように支持しています。また、弾力の性質あるので、力の伝達に活用されています。

 

②老廃物の排出
筋膜の線維と線維の間に基質が存在しています。その中は血管やリンパが通過しています。筋肉に溜まった老廃物はうまく筋膜を介し、血管やリンパに流れ排出されます。

 

③痛みのセンサー
人体の中で感覚神経の受容器は筋膜に多く存在しています。
筋膜の受容器が反応するときはどういう場合か?

1 痛み
2 圧力
3 振動
などに感知し、信号を脳に送ってくれます。

 

④スムーズな運動の連携

筋膜は全体の筋肉を覆い、つながっています。そのため伸び、縮みを行って力の運動効率をあげることに役立っています。

筋肉が収縮すると筋膜の層同士が滑走しあっています。しかし、筋膜が癒着などを起こすとなめらかな滑走ができず運動器に障害が出ます。

 

1次障害(損傷した後、起こす障害)としては、
・創傷治癒の遅延
・発痛物質、疲労物質の蓄積による痛み
・神経伝達速度を低下
・血液の循環不良

 

2次的障害(原因から全体に広がる障害)に続くと、
・姿勢不良
・代償動作
・運動効率の低下
治療

 

筋膜リリース

筋肉にある痛みもしくは癒着しているところにアプローチを加えていきます。
引きはがしたり、引き離して行うことで正常な正しい状態戻してあげる方法があります。

例は、 ストレッチポールを使い、転がすことで癒着したところ剥がす為の道具です。
他には、手技療法もあげられます。

 

コンプレフロス
特殊な天然ゴム線維で末梢から中枢にかけてバンドを巻き、一気に開放を行うことにより血液の循環を促進させます。また、バンドで摩擦力を利用して皮下と筋膜の癒着をはがすます。

などがあげられます。

今、当院ではコンプレフロスを使い、筋膜に対して治療を行っています。患者さんの中に腕の痛み、腰の痛みなどに治療を行っております。もし、痛みに対してお困りがありましたら当院にお越しください。
お待ちしております。

 

もりやま鍼灸接骨院エキテンHP
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もりやま鍼灸接骨院

所在地:名古屋市守山区菱池町5-2 ファミール菱池1F

電話:052-792-8310

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足のトラブル もりやま鍼灸接骨院

こんにちは

もりやま鍼灸接骨院(名古屋市守山区)の矢澤です!

 
最近は空前のマラソンブームです。健康増進から競技レベルまで様々な方が、よく走るようになりました。そんな中で必ずランナーが遭遇するのが、『足のトラブル』です。股関節、膝、足関節等に痛みを抱える方は少なくありません。今回は『外くるぶしの外側が痛い』と訴えられていた患者さんが、一回の治療で著効した症例を簡単に紹介します。

 

60代の女性の方で、毎日7キロ強走ることを日課にしています。
10日前より右外くるぶしの外側が痛くなり、今では歩行荷重時でも激痛が走ります。病院で診てもらったが全然よくならないと来院されました。

 

よく走ること、痛みの部位から、『腓骨筋腱炎』であると判断しました。右足のアライメントも右側のみ外反気味です。

 

大事なのはなぜ炎症が起きてしまったか?です。
走る動作は腰の回旋→股関節の屈曲→膝の屈曲→足関節の伸展→
と下肢の一連の動作が行われているので、どこか一つが崩れているだけで、雪崩式のように連鎖していきます。話を伺うと、左の臀部に違和感を持っていることがわかりました。そこで骨盤に注目すると、左右で非対称でした。
ですから、右くるぶしの痛みを除去しても、左臀部の違和感が残る限り、再発する可能性があります。

 

治療としては
① 腓骨筋に対する鍼治療
② 骨盤に対するバランス整体
を行いました。
術後から痛みの軽減がみられ、次回来院時は痛みの度合いが半分になっていました。
これからは痛みの出ない体づくりを目指して継続されています。

 

結果には原因があります。痛みにも原因があります。
根本原因はどこかを探し、適切な処置をすることが、今後長く競技を続けていくコツになると思います。

 

もりやま鍼灸接骨院エキテンHP
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